また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

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DSCF3504-20080623-895.jpg
CategoryとBlogの内容について

 人名が書いてある場合は、その人とその周辺に関してのものになります。
 データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
 間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

 個人的意見は、あくまでも個人的なもので、一般論では有りません。
 悪意を隠せないタイプだと自分では思っているので、他意は無いつもりです。

 古いものは一旦全て仕舞って仕分け方法を変えて出します。
 古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出す可能性が、極めて高いです。

 自分がとっても可愛い、心の狭い人間です。
 やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。
 その前に、ちゃんと書くつもりが有るのか自分でも心配になっています。

2017年05月09日 (22:42)

庭の写真でお茶を濁す


20170509-475-01.jpg

以前から知っている方は、「こいつの悪い癖」だと記憶してくださっていると思います。
少し長く更新を滞っていると、庭や猫の写真で誤魔化そうとするのが、以前からの癖です。

20170509-475-02.jpg

・・・治っていません。

20170509-475-03.jpg

幾つか書き出しているのですが、依然同様に内容が薄いわりに時間がかかるのです。
で、途中で「まぁ、いいや」なんて感じで、書いてしまってから落ち込んでばかりいました。
人って、そう簡単に変われないものですね^^

20170509-475-04.jpg

今年は比較的雨の多い冬だった気がします。
春になっても「何となく雨」みたいな日が多い気がします。

20170509-475-05.jpg

庭の手入れをしなくなっています。
親父が汚すのが苦手で、見て見ぬ振りをしたりしています。

20170509-475-06.jpg

そのうちに雑草から感謝状が、届くかもしれません。

そんな訳で、庭の写真で誤魔化した今回でした。

2017年04月30日 (22:46)

The Creeper (1967) / Donald Byrd


The Creeper (1967) / Donald Byrd

Early Sunday Morning



1967年に録音されながらもお蔵入り。1981年にやっと日の目を浴びる事の出来たアルバム。ジャケットは最悪。1981年頃の「何となくお洒落っぽい」的デザインで、実際には少しもお洒落じゃない。
いまだに中身と外見が頭の中でリンクしてくれないが、「懐かしさ」以外にコレと言ったものが無いから、まぁいいかな。

1曲目が流れてきた時点で、ちょっと微笑んでしまう。可愛いくらいストレート。
乱雑な音の出入りと不協和音やリズムの崩しでフリー・ジャズ風な部分を見せようとしている。繰り返すリフで出そうとしている高揚感も残念なくらいわざとらしいけど、そのおかげで聴いている側は焦心感と不安感が起きる。不幸中の幸い、かな。

ジャケットといい、中身といい、録音から発売までの15年近くの年月を超えて、あくまでも「ぽさ」をテーマにしたようなアルバム。やりたい事やウケそうな事を色々と詰め込んでみたけど、やってみたのを聴いてみたら・・・で、お蔵入りになってしまったと思います。

聴いていて怒りがフツフツと、なんてアルバムでは有りません。微笑ましいくらい、色々な出来ることをやってみようと言う、冒険と言うよりも無謀に見える強欲さは、演奏するメンバーの共通した意識ではないように聴こえます。
7曲49分と言うのも含めて、ひとつの記録として、また世に問う為に「あえて」出したものではないかと思います。

Chick CoreaのPianoが、なんか安っぽいし、Miroslav VitoušのBassが、時々行方不明になる。Donald Byrd, Sonny Red, Pepper Adamsの3人は悪くないけど、悪くはないとしか。ドラムのMickey Rokerは、ひとり頑張っているのか、他の人を無視しているのかわからないが、一番印象的。私があまり聴かないタイプだからなのかもしれないけど、ここでの演奏は印象的なわりに好感度はそれほど高くない。

アルバムとしては2曲くらい削った方が良かったんじゃないの?
そうそう、微笑ましいと言えば、Swingしだすと持ち直すところも微笑ましい。
なんなんだろうね。
聴き方によっては、面白いアルバムなのかも、なんて思ったりした。

Donald Byrd _ 1967 - The Creeper

The Creeper (1967) / Donald Byrd

01 Samba Yantra (Chick Corea)
02 I Will Wait For You (Norman Gimbel / Michel Legrand)
03 Blues Medium Rare (Donald Byrd)
04 The Creeper (Sylvester Kyner)
05 Chico-San (Chick Corea)
06 Early Sunday Morning (Donald Byrd)
07 Blues Well Done (Donald Byrd)

Donald Byrd (tp)
Sonny Red (as)
Pepper Adams (bs)
Chick Corea (p)
Miroslav Vitous (b)
Mickey Rocker (ds)

Produced by Alfred Lion, Frank Wolff, Duke Pearson
Produced for released by Michael Cuscuna
Recorded at Van Gelder Studios, Englewood Cliff, New Jersey on October 5, 1967
Recording Engineer : Rudy Van Gelder
タグ : ジャズ

2017年04月27日 (00:07)

The New York Rock & Roll Ensembleって、知ってます?

The New York Rock and Roll Ensemble Discography

*2005年08月26日 (21:24)に書いた「尋ね人有り。」を修正加筆しました。

映画音楽の制作者として人気を博しながら2003年に55歳という若さで亡くなったMike Kamenが、後に彼と同じように裏方としてX-Fileなどの制作で有名になるMarty Fultermanなどのジュリアード音楽院出身のメンバーと1967年に作ったRock Bandが、The New York Rock & Roll Ensembleです。

彼らの音楽の特異性や先進性、映画ザカライヤへの出演などで、ある程度の知名度や熱心なファンを持つまでにはなりましたが、一般的なロック・ファンに受け入れられるほどの成功には至らず、1972年に解散してしまいました。

日本でもアルバム、シングルが発売されたので、ある程度の知名度は有ると思いますが、メンバーの全てがバンド解散以降ロックの世界で脚光を浴びる事が無かったせいか、あまり語られる事が無いように感じます。

「マイケル・ケイメンのお仕事」を書くにあたって、彼だけではなくThe New York Rock & Roll Ensembleのメンバーと彼らの解散以降の仕事にも少し触れる事が出来たらと思います。
間違えや抜け落ちている情報に関しては、随時修正加筆していくつもりですが、気が付いた方は、コメントに書き込んでいただけると助かります。


The New York Rock Ensemble Discography
(L) LP, (S) Single

The New York Rock Ensemble Discographyは、アマチュア・バンドのEmil&The DetectivesとInvictaが、レコード会社の勧めで一つになって出来たBandです。

Rockに他のジャンルのエッセンスを組み込む事はRockの進化の中では当たり前の事として、彼ら以前から有った事ですが、他のジャンルにロックを組み込ませながらポピュラー・ミュージックとしての立ち位置を作ろうとした行為は、興味と言う上では大変興味深いのですが、周囲が彼らに興味を持った以上に困難な方向だった気がします。

1967年から1972年の間に作られた5枚のアルバムと数枚のシングルで、彼らのバンドとしての幕は下りてしまいます。
しかし、それらの音源と、幾つかの海賊音源、解散以降の幾つかの音源が、二人の極めて優れた音楽家を育てた土壌の記録としては十分な気もします。

Emil&The Detectives
Michael Kamen (ex.Juilliard )
Marty Fulterman (ex.Juilliard )

Invicta
Dorian Rudnytsky (ex.Juilliard )
Brian Corrigan
Clif Nivison

The New York Rock and Roll Ensemble
1967-1972
Michael Kamen - Keyboards, Oboe, English Horn, Synthesizer, Vocals
Μartin Fulterman – Drums, Oboe, Instruments [Toys]
Dorian Rudnytsky - Bass Guitar, Cello, Piano, Trumpet, French Horn, Vocals
Clifton Νivison - Lead Guitar, Vocals
1967-1970
Βrian Corrigan - Rhythm Guitar, Vocals
1971, 1973
Hank De Vito - Pedal Steel Guitar, Steel Guitar
1972
Dr. Michael Dreyfuss – Fiddle



1967;
(S) Kiss Her Once / Suddenly (Atco / Atlantic)


1968;
(S) Pick Up In The Morning / The Thing To Do (Atco / Atlantic)
(L) The New York Rock & Roll Ensemble (Atco / Atlantic)

20170426-1-1st - 1968 - The New York Rock and Roll Ensemble


1969;
(L) Faithful Friends (Atco / Atlantic)

20170426-2-2nd - 1969 - Faithful Friends

(S) The Brandenburg / Wait Until Tomorrow (Atco / Atlantic)
(S) Beautiful / Beautiful Too (Atco / Atlantic)
(S) The Brandenburg (Atco / Atlantic)


1970:
(S) Noble Dame (Atco / Atlantic)
(L) Reflections - New York Rock & Roll Ensemble / Manos Hadjidakis (Atco / Atlantic)
*録音は、Faithful Friendsよりも先に終了していたようです。

20170426-3-3rd - 1970 - Reflections

(S) Running Down The Highway / Law And Order (CBS / Columbia)
(S) Beside You / The King Is Dead (CBS / Columbia)

The New York Rock & Roll Ensembleは、CBS / Columbiaに移籍する事になります。
Band名も多少短めにNew York Rock Ensembleと変更されました。

(OST) Zachariah / V.A. (ABC)

20170426-4- 1970 - Zachariah (Original Motion Picture Soundtrack)



1971:
(L) Roll Over (CBS / Columbia)

20170426-5-4th - 1971 - Roll Over

(L) Different Strokes / V.A. (Columbia Records Collection 1971)
(Actor) Zachariah (ウエスタン・ロック ザカライヤ)
*ベッドルームでの演奏が彼らの出演個所です。



(S) Ride, Ride My Lady / Fields Of Joy (CBS / Columbia)
(S) Dedication / The Day (Atlantic)


1972:
(S) A Whiter Shade Of Pale / Roll Over (CBS / Columbia)
(L) Freedomburger (CBS / Columbia)

20170426-6-5th - 1972 - Freedomburger


The New York Rock & Roll Ensemble / Faithful Friends / Reflections / Roll Over / Freedomburgerとアルバムを出してきた彼らですが、中々成功とは言えず、今後の方向性への意見の相違からMichael Kamen, Dorian RudnystskyとMarty Fulterman, Clif Nivisonと言う2つに分解され、解散する事になります。
Michaelたちは、Atcoに戻り、すぐにアルバム制作にかかる事になります。Marty Fulterman, Clif Nivison側は残ると言う形で、仕事を受け継ぐ事になったようです。

Marty FultermanとClif Nivisonは、数枚のシングルとThe New York Rock & Roll Ensembleの流れをもったアルバムのレコーディングをしますが、契約会社の倒産売却などでうまくいかず、彼らも表舞台から姿を消す事になります。

Marty FultermanとClif NivisonがThe New York Rock & Roll Ensembleの流れの中で録音したアルバム1枚分の録音は、彼らの権利を無視した形で1977年にFormer Members of the New York Ensembleと言うタイトルで発売されたようですが、一般的にはあまり知られていないようです。

(S) Monster Movies [stereo] / Monster Movies [mono] - Clif & Marty


1973:
(L) New York Rock - Michael Kamen (Atco)
(S) Brooklyn / Hold Out for Love – Wizz (Marty Fulterman, Clif Nivison)
(S) Sharpshooter / Hey Ho – Jelly (Marty Fulterman, Clif Nivison)

1975;
Brooklyn / Aint It Crazy – Wizz (Marty Fulterman, Clif Nivison)

1977;
Former Members of the New York Ensemble (Marty Fulterman, Clif Nivison)
*録音自体は、1973年に既に終了していました。

20170426-7- 1977 - Former Members of The NY Rock Ensemble


アルバム、シングル等の細かい部分には、別で触れていきたいと思っています。





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