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また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2010年03月27日 (23:35)

庭の写真が続きます (Tea For Two 二人でお茶を)

また写真です。でもココって写真の為のBlogじゃないのです。それほど私がネタで困っていると言う事なんでしょう。
中々情けない話しでは有りますが(苦笑)、考えてみるとココって元々写真が多いBlogですよね。
んぢゃ、普段と変わりが無いぢゃん(笑)。一応花が中心ですが、虫も少し有ります。

花2010-c01

花2010-c02

花2010-c03

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駅の桜が沢山咲き出したので、花の写真はまだまだ続くかもです(笑)。


Tea For Two (二人でお茶を)



Amazonでは現在取り扱いが有りませんが、書店やホームセンター、レンタル・ショップ等で500円くらいで入手できます。

1950年にDoris DayとGordon MacRaeで映画化されたコメディ・ミュージカルで、オリジナルは「No, No, Nanette」と言うタイトルのブロードウェイ・ミュージカルです。

映画タイトルの楽曲がDoris Dayの歌で大ヒットして、ジャズのスタンダードになりました。
映画音楽の監督はRay Heindorfですが、この曲はVincent YoumansとIrving Caesarの作品です。




Star Box (Best) Doris Day




映画のタイトルになったTea For Twoは、スタンダードになっていますから色々な演奏家がレコーディングしています。



The Piano Style Of Nat King Cole / Nat King Cole



私が持っているアルバムがこれではないので、同じ演奏なのかわからないのですが、King ColeがTea For Twoをボーカル抜きで聴かせてくれます。ピアノ、ベース、サックスのトリオで、彼のピアノ・ソロが曲の真ん中で1分半ほどフィーチャーされています。これが軽快ながら小技を効かせて飽きさせないソロに仕上がっていて中々のものです。彼はボーカルが注目されていますが、ピアノも相当のものなのです。




Once Upon a Summertime / Blossom Dearie



アルバム全体が反則なBlossom DearieのTea For Twoは、勿論反則(笑)。男性は骨抜き間違い無し。18禁アルバムです。私は未成年で聴いてしまったので、その後の人生が屈折してしまいました(笑)。


2010年03月24日 (18:48)

また、庭の景色 (Bolivia - Gato Barbieri )

庭の花を。でもこの花の名前を知らないんです。一昨年親父が植えたのは確かな事。で、親父に聞いたのですが「?」だった。一体、何を植えたんだよー。

花b01

花b02

花b03

花b04

花b05

花b06


14歳と15歳の姉妹がボリビアに帰りました。日本にいる間は親と一緒に生活が出来ずに施設に入っていたから、親と一緒に暮らせるボリビアでの生活は幸せだと思う。

でも、ずっと日本人と一緒に生活をし、日本人の学校に通い、日本が大好きだった二人の目が、とても寂しそうだったのも確かだった。



Bolivia - Gato Barbieri


*現在取り扱いが無いようです。

南米人だと言う事を頑なに表現し続けるジャズ・サックス・プレイヤーのガトー・バルビエリ。でも表現される音楽はBGMに毛が生えたようなフュージョンとかクロスオーバーにはならずにいる。Straight AheadなJazzとは言えなくても、彼はJazzから離れる事が出来ないのは確実だ。

彼のアルバムでは↓が、一番思い出深いです。すっごく美人なブラジレイラとの思い出があるんだ(笑)。



Caliente! - Gato Barbieri



SantanaのEuropaは、確かにやり過ぎだけどね(笑)。


2010年03月10日 (18:07)

庭の風景 (Restless Nights – Karla Bonoff)

ちょっと寒さがぶり返してきましたが、庭は少しずつ春を感じさせてくれます。で、それほど春を感じさせてくれる訳ではない写真です(笑)。

松の木2010-01

松の木2010-02

松の木2010-03

松の木2010-04

松の木は力の具合が面白いです。長い時間を感じさせてくれる部分と一気に拡散していく力が共存しています。

次は「これ、なーんだ?」です(笑)。

ネギ2010-01

ネギ2010-02

ネギ2010-03

ネギ2010-04

ネギ2010-05

まぁ、見慣れたものですからすぐに気が付きますよね(笑)。ネギは抜かずに切って使うと、また生えてきます。でも、切った部分に水が溜まりそうで、中々出来ません。そのままチョッキンすれば良いのかなぁ。

庭の風景-春の少し前2010

ヒヨドリの声は聞こえます。姿は時々。つがいのメジロは山に帰ったようです。そろそろ虫が増えるかなぁ(笑)。




ねぇ、どうして一人でいるって事を説明しようとするの。
どうして、こちらから連絡が取れないの。
本当は誰か一緒に居るんでしょ?

私の愛が足らなかったなんて言わないで。
私だけが傷つくのね、
お互いに分かち合っていたはずなのに。
私の全てを差し出したのに、
何も報いは無かったわ。
バカなくらい真剣な方だけが傷つくのね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中々男には辛い内容の歌詞ですね(笑)。

Restless Nights – Karla Bonoff



01. Trouble Again
02. Restless Nights
03. The Letter
04. When You Walk in the Room
05. Only a Fool
06. Baby Don't Go
07. Never Stop Her Heart
08. Loving You
09. Water Is Wide

Karla Bonoff :Guitar, Keyboards, Vocals
Don Henley :Guitar
David Lindley :Guitar
Andrew Gold :Guitar, Keyboards
Steve Forman :Percussion
Garth Hudson :Keyboards
Danny "Kootch" Kortchmar :Guitar
Russ Kunkel :Drums

2010年02月25日 (20:03)

トイレの風景。と雑記。 (It's Five O'clock - Aphrodite's Child)


天気が良くなって外で写真を撮る機会が増えたと思いますが、何故かトイレの写真を撮っていました(笑)。
トイレは基本的な部分は15年くらい前からそのままのはず。たまには模様替えしなきゃとか考えたりもしますが、考えるだけです(笑)。

トイレ2010-01

トイレ2010-02

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寒いのが苦手です。ウインター・スポーツは、全面的に否定させていただきます。雪山まで何時間もかけて移動するなんて、持っての他。部屋の中が一番です。そんな訳で、オリンピックの放送にもそれほど興味が有りません。まぁ、スポーツ自体は嫌いではないので、見始めると夢中になって見てしまいますから、やっぱり「全面的に否定」なんて出来ないかな。

カーリング・ロシア代表

今回のオリンピックで一番強く感じた事は「カーリングのロシア代表って、みんなモデルみたい」でした。それが一番印象的な出来事かな(笑)。
他の国も綺麗だったし、日本代表も綺麗でした。真剣な時の目の輝きが、美しさを強調するんでしょうね。あっ、怖い国も有ったけど(笑)。
こんな見方をしていたのって、私だけじゃないよね?(笑)。




Aphrodite's ChildはVangelisが在籍していた事で有名なギリシャのバンド。アルバムは3枚目でありラストとなった666が一時期「幻の名盤」と呼ばれていた。私はこの2枚組みLPを持っていたお陰で「プログレに詳しい」と思われてしまい、えらい目に有った経験有り(笑)。本当に偶々持っていただけ。

今、ギリシャは大変な事になっていますね。なんか今の日本の状態をみると、近いうちに同じ事が起きそうな怖さが有ります。近代日本史の中で最も危険な状態に有るとは思いますが、何も起こらない事を願っています。

Aphrodite's Child / It's Five O'clock

*残念ですが、無いようです。

01. It's Five O'Clock
02. Wake Up
03. Take Your Time
04. Annabella
05. Let Me Love, Let Me Live
06. Funky Mary
07. Good Time So Fine
08. Marie Jolie
09. Such a Funny Night

Demis Roussos: Bass, Guitars, Vocals
Vangelis: Bass, Keyboards
Lucas Sideras: Drums, Percussion

そこここにキング・クリムゾンなどの英国製ロック・アンド・ポップスを感じるのは私だけなのかな。サイケな部分が強いアルバムながら、そのあたりでプログレを感じたりします。あっ、地方色(田舎っぽさ)も感じたりして(笑)。

やっぱり買うのなら↓なのかなぁ。



2010年02月21日 (22:09)

降っても晴れても ( Come Rain Or Come Shine )




虫が沢山出てくる次期には少し早い気もします。それでも花が咲くという事は、天気の良い暖かい日には、虫たちが動き出すという事でしょうね。
鳥たちがあまり来なくなってきました。こんな事でも春の訪れを感じてしまいます。

ローズマリー2010-01

ローズマリー2010-02

ローズマリー2010-03

ローズマリー2010-04

花2010-01

花2010-02

花2010-03

花2010-04

と、庭の草花の写真を並べてみました。
「降っても晴れても、季節と庭の風景は変化していく」ってね(笑)。



"Come Rain Or Come Shine/I Left My Heart In San Francisco", from the laser disc "Julie London Show", with the Bobby Troup Quintet, recorded on May-28-1964 in Japan.
詳しい訳では有りませんが、ジュリー・ロンドンの歌う「降っても晴れても」は、珍しい気がします。


Intensity - Art Pepper



Best of Julie London


*Come Rain Or Come Shineは入っていません。


2010年02月14日 (17:52)

スズメは近くに寄ってこないけど (Simon And Garfunkel)

今回はツグミの写真を何枚か続けます。コイツ中々良い根性していて、ヒヨドリ軍団に負けていません。オマケにメジロが食べていても邪魔をしない心の広い奴です(笑)。

ツグミ2010-01

ツグミ2010-02

ツグミ2010-03

ツグミ2010-04

ツグミ2010-05

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一部では注目を浴びながら中々全国レベルでは全く相手にされなかったポール・サイモンとアート・ガーファンクルは、He Was My Brotherをコロンビア・レコードのプロデューサーに認められ、遂に1964年メジャー・デビュー出来る事になりました。

アルバムタイトルはWednesday Morning, 3 A.M.[水曜の朝、午前3時]。本人たちは、それなりに自信が有ったようですが、レコード会社の反応はイマイチ。オマケにチャートの反応は無し。そんなアルバムでした。

このアルバムは全12曲中の半分が他人の曲で占められています。その中で私が昔から好きなのが、Sparrowと名付けられたポール・サイモン自身の作品。

小さなスズメの事など、誰が愛してくれるのでしょう。

長旅に疲れ泣いている者は誰で、

それに手助けをするのは誰なのでしょう。

オークの木はすぐに答えます。「私ではない」と。

「私は枝にスズメの巣など求めてはいないよ。」

「私の落ち葉でも彼女の凍えた胸を

暖める事など出来ないよ」と。


(イメージ優先型訳)

救いを求めても中々相手にされない弱い立場や孤独な人間を「スズメ」に置き換えて歌われたのは明らかでしょう。どちらかと言うと悲観的でさえある曲です。



彼らの関係は一度7枚のアルバム(ベスト、サウンドトラック含む)で、終了します。最後のオリジナル・アルバムは「明日にかける橋」で有名な1970年発表のBridge over Troubled Waterと言うアルバムですが、他に数曲のシングル・ヒットが有り、アルバム自体もグラミー賞に輝き、アメリカ現代大衆音楽の代表的な一枚に数えられます。

このアルバムの中にアンデス地方の曲にポール・サイモンが英語の詩を付けたEl Condor Pasa [コンドルは飛んでいく]と言う曲が有ります。

カタツムリなんかより

スズメの方が、ずっとましさ。

うん、ボクなら、そうするな。

もし、そうできるのなら

確実にスズメの方を選ぶよ。


(イメージ優先型訳)

こんな詩で歌は始まります。そして、その後もSparrowに反応したように歌詞は続いていきます。
SwanやEarthと言う単語も両方に出てきます。
Golden Wheatが、Hammerになったりしていますが、これらの全てが暗示的に聴こえてしまいます。



もしかしたらポール・サイモンの心は、成功した後もずっとスズメのままだったのかもしれません。もしかしたら、今も、スズメのままなのかもしれません。


Wednesday Morning, 3 A.M




Bridge over Troubled Water



2010年02月06日 (11:55)

映画の無いサウンドトラックとパスワードの意味が無いパスワード (Original Soundtrack / 10CC)

予告通りに庭に来る鳥の写真です。ヒヨドリに追われ、ツグミにかばって貰っているメジロは、可愛いです。
あっ、Mixiの方にビデオもUPました。

メジロ2010-05

メジロ2010-06

メジロ2010-07

メジロ2010-08

メジロ2010-09

メジロ2010-10


またまたNetのニュースからです。まぁ下の記事をどうぞ。

最も安易なパスワードは? 流出情報の分析結果を発表
1月22日9時55分配信ITmedia エンタープライズ

 セキュリティ企業Impervaは1月22日、個人情報流出の被害に遭ったパスワードの分析結果を報告書にまとめ、安易なパスワードの上位10件を公表した。
 Impervaは、12月に起きたソーシャルネットワーキングアプリメーカーRockYouの情報漏えい事件で流出した3200万件のパスワードを分析。その結果、名前や辞書に載っている単語、数字の羅列といった安易なパスワードを使っているユーザーが50%近くに上ることが判明した。
 ユーザーが短くて単純なパスワードを選べば、サイバー攻撃でそれを破ることも簡単にできてしまうとImpervaは指摘。SNSや電子商取引サイトなどではこうしたパスワードの使用は避けた方がいいと忠告している。
 最もよく使われていたパスワードの上位10件は以下の通り。
01. 「123456」
02. 「12345」
03. 「123456789」
04. 「Password」
05. 「iloveyou」
06. 「princess」
07. 「rockyou」
08. 「1234567」
09. 「12345678」
10. 「abc123」
最終更新:1月22日9時55分

「アホかっ」とか「今でも?」って思っている人が普通でしょうね。まぁ4番目から7番目は日本人からすると面白い結果かもしれません。8番から10番の方が危なそうですもんね。それでも、これらは全て同じくらい危ないんじゃないのかな。

と、言う訳で、自分の誕生日同様に数字の羅列は止めましょうねと言う、今更ながらの記事なのですが、もしかして使っている人いる?





Original Soundtrack / 10CC




男が4人集まりました。一般男性一人の平均が2.5CCだそうで、合わせて10CCになりました。
って言う10CCは、2人ずつに別れてポップ・マシーンの10CCと変態ユニット、ゴドレイ・アンド・クレームになった訳ですが、やっぱり4人の時が最高ですね。

このアルバムは1975年に彼らが発表した映画の無い「オリジナル・サウンドトラック」と言うタイトルのアルバムです。

ヒット曲満載の彼らからするとプログレのグループには思えないかもしれません。しかし10CCが10CCだった頃の彼らは、まさしくあらゆる意味でプログレッシブ・ロックだったのです。

そうそう、彼らの代表曲の一つI'm Not in Loveは、この映画の挿入歌で、元々は6分以上と言うシングル化無視の曲でした(笑)。

↓コッチも素敵。

How Dare You!




2010年02月01日 (19:29)

庭が騒がしくなってきました (Paul Chambers Quintet)

庭が騒がしくなってきました。今年はいつもより種類が多いのですが、何か有ったのかな。
まだ、慣れていない連中が多くて、中々近くから写せないし、どうしてもピントがずれてしまいます。

ヒヨドリ2010-03

ヒヨドリ2010-02

ヒヨドリ2010-01

メジロ2010-01

メジロ2010-03

メジロ2010-04

お前は誰だ2010-01

お前は誰だ2010-02

我が家の庭のファンがどれくらいいるかわかりませんが、庭の鳥を写すのを私が楽しんでいる間は、同じような写真が並ぶと思います。覚悟してね(笑)。



Paul Chambers Quintet





聴きながら言うのもなんだが「ポール・チェンバース名義のアルバムを聴きたい」と思った時、個人的にはこのアルバムを選択する理由が見つからない。

決して「失敗作」だとか「愚作」だとは思わないが、彼名義のアルバムなら他にもっと良いアルバムが沢山有ると思ってしまう。

Tommy Flanaganは良い感じだし、本人も相変わらず安定している。2本の管だって、そう悪くない。個人的にはElvinのドラムがイマイチ有っていないような気が。

このアルバムを何故選んで聴いているのか。それは2曲のスタンダード。What’s Newのイントロとピアノ・トリオで演奏されているSoftly, as in a Morning SunでのFlanaganのPianoを聴きたい為だ。他の曲でもそう、私はTommy Flanaganのピアノを聴いている。

そう考えると、やっぱり管に問題が有るのか?いや、二人とも酷い演奏をしているようには思えない。特にDonald Byrdのラッパは、どの曲でも鳴っている。

全体的に言えるのは、何処にも目的や目標、熱気や興奮、そう言った感情の起伏が感じられないのだ。

彼らはこのアルバムを作りたかったのか。この録音がしたかったのか。そんな事を感じてしまうと、やはりこのアルバムではなく、他のアルバムを選んでしまう。
決して、悪いアルバムでは無いと思いながら。

2009年02月05日 (23:14)

マッキントッシュじゃないからなぁ (Greg Lake & Mike Oldfield)


随分以前から庭にミカンなどを置いて、鳥の餌付けをしているのですが、何せ野良猫の通り道なので、あまり馴れてくれないかと思ったら、ヒヨドリとメジロが随分馴れてくれました。良く来てくれるのはヒヨドリが3匹とメジロも3匹、ムクドリが1匹にスズメが一群れ、そんな感じかな。その中でも3mくらいなら平気みたいなのが何匹かいます。

メジロ09020301
メジロ09020302

ヒヨドリは明るい間は、随分長い間枝に座っています。餌が目当てと言うよりも段々自分の縄張りみたいな気持ちになってきたのかも(笑)。少し前に下を野良猫が歩いているのを眺めていました。
でもコッチはヒヨドリには飽きてきたし(笑)、あまりわがもの顔で他の鳥を追い出したりはして欲しくないです。仲良くして欲しいな。

ヒヨドリ09020302
ヒヨドリ09020301

Mike OldfieldのThe Songs of Distant EarthもGreg LakeのFrom the Beginningもenhanced CDらしいののですが、マッキントッシュじゃないと駄目みたい。コンピューターに詳しくないので、どうやるとどうなるのかわからないのですが、そんな事を度外視して普通のCDとして聴いても、中々のものなのです。

The Songs of Distant Earth - Mike Oldfield



「アーサー・C・クラークの小説に影響されて作ったコンセプト・アルバム」と言う時点で既に前時代的なのですが1995年の製作です。ただ純粋に音楽として受け入れると彼らしい家内工業性自閉症気味録音で、大変好感の持てる音楽になっています。
少しも進化していない彼ですが、少なくともチューブラー・ベルズの2とか3なんか作るよりも、ずっと健康的です。
ジャケットの外内に有る沢山のイラストも、とっても前時代的SF世界観の表現世界で、そのテクニックのヘタウマ感と共に涙無くしては見る事が出来ません。英国って牧歌的な国なんだねぇ。
個人的にはIncantationsの進化型みたいで好きな音に仕上がっているので、これからも聴くアルバムになると思います。


From the Beginning (Best / 2CD) - Greg Lake



ただのデブでは有りません。プログレ界の百戦錬磨、いまだに現役のデブ、グレッグ・レイクのキング・クリムゾンからソロまでを網羅した2枚組みのベストです。
King Crimson, Emerson, Lake and Palmer, Emerson, Lake and Powell, The Greg Lake Band, Geoff Downes, Pete Sinfieldと彼の今までの長いキャリアの8割は網羅しているのではないでしょうか。
それにしても2枚組みで32曲は、普通のプログレのイメージからは随分多い気もしますが、これが現実なのでしょうね。
音も良くなっていますし、以前出た時には¥ 8,710で「アホか」って感じですが、現在はそれほどの価格でもないですし、彼のアルバムを全て揃える気の無い私にはピッタリのアルバムです。


2008年08月28日 (18:46)

涼しくなってきました。朝夕は肌寒い日も。で、蒸し暑かったりもするからシンドイ(方言?)ですね。
何となくもの悲しい感じもしだしてきたから、花火でも打ち上げましょう。今年は失敗したから数年前に写した写真だけどね(笑)。

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ん?季節外れの花火もちょっと寂しいかな(笑)。

アコーステックな音を

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