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データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
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自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
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2010年03月02日 (18:43)

浅田真央の演技を映画に喩えたかったんだった。

よく知らないフィギアスケートが続きます。それも更新が鈍間なこのBlogで連続するのです。既に奇跡ですよね(笑)。

実はキム・ヨナと浅田真央の演技を映画に喩えたかったのですが、記憶の中で曖昧だった部分が有ったので、どうしようか悩んでしました。でも書いちゃうのが私のBlogです(笑)。


キム・ヨナの演技はまるでハリウッド映画のようでした。エンターテイメント性に優れ、誰もが娯楽としてリラックスして楽しめるタイプだと思います。007の曲が使われていたから英国映画に喩えるべきなのかもしれませんが、私はハリウッド映画のそれと同じ質を感じました。世界中の人が楽しむ事の出来る万人に好かれる世界は素晴らしいと思います。

The Cabinet of Dr. Caligari P-3



それに対して浅田真央は、もっと重厚なものでした。昔見たロシア映画やドイツ映画と同じような娯楽性と言う言葉と同様の重さで芸術性を語られるそれらと同等のものを感じました。

彼女の演技から「カリガリ博士」や「戦艦ポチョムキン」のそう「オデッサの階段」のシーンを思いだしたのです。

Escalera de Odesa "El Acorazado Potemkin"



二人の演技を評価する時、その価値観の位置の違いが、まさしく点数の違いに出たのだと思います。男性ソロの誰かさんじゃ有りませんが、このオリンピックがアメリカ大陸ではなく、ロシアやヨーロッパ大陸だったら、また違った点数評価になったのではないでしょうか。

だからね、もう二人を比べるのに何かと否定的に扱うのは止めませんかね。あんなに素晴らしい演技を見せてくれたのに失礼だと思いますよ。
って、言う私個人の意見でした(笑)。


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コメント

> ロシアやヨーロッパ大陸だったら、また違った点数評価になったのではないでしょうか。

それはありますよ。日本の解説の人達も日本で開催の世界大会だと日本に贔屓目の点数なのを認めてます。といってもせいぜい2点ぐらいだろうけど。
キム・ヨナの高得点の秘密は高得点になるようにプログラムを構成したのが1番の原因のようです。まず基礎点からして違う。それにともなう評価点も。例え真央がキムヨナより優れた演技をしても、キムヨナがミスさえしなければキムヨナの方が高得点になるように構成されているんです。いわば高飛びに例えると、真央が205cmを目標にしてそれ以上は必要ないと思ってるのと、キムヨナが250cmを目標にして飛んだ、その違い。それでははなから勝てるわけがないのは当然。そのことをちゃんとわかってるのは、ミキティのモロゾフコーチぐらいだと思う。もしモロゾフコーチが真央のプログラム構成を立てたら、張り合えてたかも知れません。

もし真央に本気で金を取らせたいのであれば、本来ならコーチがもっと高得点になるようなプログラム構成するべきだけど、コーチにだけ責任を押し付けるわけにもいかない。というのもキムヨナのコーチも点数に関しては無頓着だから。専門外なんでしょうね。なのでキムヨナにはちゃんとどの演技が高点数なのかを考えてくれる人がいるんです。それほどプログラム構成というのが難しいということ。そしてキムヨナ陣営はコーチはもとより点数係りの人から何かにつけて口を出すキムヨナの母も含めて、強力なチームキムヨナが組まれていたんです。点数の付け方も技術から芸術性が主体に変ってしまったのも、キムヨナに良い流れとなったといえます。もちろん高得点のプログラム構成はそれだけ難しい演技になるけど、それをこなすだけの技術がキムヨナには十分過ぎるほど伴ってます。

なので一見見た感じではどちらもどっこいぐらいに見えるのに、あれほど点差が開いてしまう。ロシアの男子プルシェンコがぼやいてたのも、点数のことをちゃんと把握してなかったから。点数の付け方は不正でも何でもないし、ましてや白人からするとキムヨナも含めて東洋人に負けたくないから、決してキムヨナ贔屓したわけでもないんです。ポチョムキンの階段のようなもんですね。

やほー

Tさん、こんにちわ。詳しい説明ありがとう。

私が一番感じたのは、キムヨナの演技はとても綺麗だったけど、その変わりに感情を押し殺したように見えました。とても綺麗でしたが、多分同じ事が出来れば、たとえ彼女でなくても良かったと思います。

浅田真央も冷静に感情に揺れない演技を心がけたのかもしれませんが、そこに表現された世界は感情が溢れんばかりのものでした。

他のスポーツでも特別な空気を作り出す選手がいます。「あの試合は」と言い語られる特別な時間を作り出した試合が存在します。

浅田真央は、あの時そんな世界を作り出しました。それは何度も言いますが、現状の点数方式で評価出来ないものだと思います。そこを私は見て鳥肌が立ったのです。あくまでもオリンピックのフィギアの点数方式とは違う部分での話ですし「芸術」と言う言葉もファギアで言う芸術とは別の意味での芸術です。

それでも地域によって動く点数は存在するだろうと言う事を加えたかっただけです。

「一見見た感じではどちらもどっこいぐらいに見える」事は有りませんでした。私にはキム・ヨナが金メダルだろうと思えました。
それとは別の部分を見ていた人間の意見だと思ってもらえると嬉しいです。

ちょっと意地悪なぐらいがちょうどいい

> 別の部分を見ていた人間の意見

その気持ち凄くよくわかる。だから私もこれまでいくら真央が高得点出そうが優勝しようが、真央の演技は好きになれなかった。なので今回の真央の演技が素直に凄いと思えたのは、点数とは関係ない部分が多いです。というか、正直いって点数のことよくわかりません。どの演技が点数高いのかとか、今のジャンプが何だった?とか、サッパリわからん。
どっちかというと競技というより優雅で滑らかに踊るキムヨナや、調子の良い時はすごい会場を盛り上げる演技の中野友加里(今回五輪出られなかったけど)、2年ほど前のダイナミックだった頃のミキティ、この3人の方が好みです。答えは単純。演技(踊り)として見て楽しめるから。逆にこれまでの真央は点を取るためのワザの見せっこ、という感じで踊ってるようには思えなかった。鉄棒競技のような感じかな。

なので真央のファンやフィギュアファンの書き込み読んでても、TVを見ていてもトリプルアクセルがどうだとか、点数や技のことばっかりしか考えてないみたいだから、私との見る視点や温度差を感じてました。falsoさんが点数度外視で見ていて、良いと思えたのなら嬉しいことです。

キムヨナが感情を押し殺したように見えたのなら、やっぱり硬かったのかな?と思う。ショートはともかくフリーは緊張してるように見えた。家のものもTVの解説もそう思ってないようだったけど、私にはいつもの滑らかな演技ではないように思えたのでTV見ながらそう言ってました。ミスしないように丁寧にこなしてるような感じ。あれだけの重圧を背負ってるんだから、それは当然だろうけど。逆に真央は吹っ切れてのびのびやってるように思えたから、今回のキムヨナと真央は以前の演技からすると逆の傾向だったかも知れない。

真央が今後も今回のような素晴らしい演技を続けられるのなら、あと足りないのは表情だけ。真央のあの曲ならミキティの方が良い表情で演技出来たと思う。真央は精神的にも子供過ぎて、あどけない表情しか作れない。だからもっと恋をするなり大人の部分を経験するなりして、色々な表情できるように目覚めて欲しい。キムヨナはインタビュー聞いてても、真央に比べてずっと大人だし、良くも悪くもそれが表情に表れてると思う。いつもニコニコもいいけど、ちょっといけずなぐらいの方が魅力的だから。

二人だけで盛り上がってるぢゃん(笑)

まぁ私とTさんの違いは、フィギアが好きで今まで見てきたTさんと、今住んでいるのが愛知県ってくらいの私って事だと思います。


>キムヨナが感情を押し殺したように見えたのなら

逆です(笑)。とても表情豊かでしたよ。でも表面的に作られた演技の一部でした。それが正しい演技なのでしょうが、個人的には興味は有りません。


キム・ヨナのオリンピックでの演技は本当に素晴らしかったです。でもフィギアにそれほどの興味が無い私にはそれだけの事です。もう一度あのプログラムを見たいとは思いません。これから一生キム・ヨナの演技自体を見れなくても全然平気。凄く綺麗に出来上がっていたけど、素人の私の心を動かすプラスアルファは何も感じませんでした。

浅田真央は、あのプログラムでの演技をまた見たいと思います。あの表情も演技のミスさえも含めて、魅力的でした。エンディングへ向かうジリジリとした時間と空間が、彼女の意図とは違うのかもしれませんが、特別な世界を作り出していました。その違いだけです。フィギアの評価とか採点とかは全く関係有りません。

安藤美姫は、キム・ヨナを下手にしたような感じでした。凄く中途半端に感じました。とても残念に感じました。演技をしている彼女の顔にも何処かしら不満を感じているように見えました。

まぁそう言っても、これらの全ては、フィギアにそれほど興味が無い私が見た感想なのです。

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