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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2010年01月17日 (17:22)

二つのリアルタイム (In the Wake of Poseidon / King Crimson)




その音楽の「旬」は、その音楽が録音された(演奏された)その瞬間だと思う。音楽も人の手で人工的に作り出されるものだから、それが作られた時代の影響を強く受けるのは当たり前だ。

例え、それがジャズのスタンダードでも当然の如く録音された時代が反映される。演奏者の毎日の生活が演奏に反映されるし、その時代の録音技術やメディアの種類が、作り出されたものに影響を与えるのは確実だ。

音楽は聴く人間の耳に到達した時点で、個人のものになる。どれほど評価の低いものでも、どれだけ周囲に否定されようとも、聴いた者の嗜好に合えば「好き」と言う言葉で、全てを凌駕することが出来る。

古い音楽を楽しんでいる人は沢山いる。個人の記憶と混然となった音楽への感傷は誰にもとめる事の出来ない感情となり、その人個人の時間軸の一部として存在する事になる。

新たに出来上がった個人の時間軸の中での「リアルタイム」は、社会的事象としての歴史的な「リアルタイム」よりも、個人自体には有用なのかもしれない。


In the Wake of Poseidon / King Crimson





*どちらもボートラ+2です。

これが発表されてから私が聴くまでに数年のギャップが存在するのは事実です。それでも「懐かしい」アルバムであり、忘れられないアルバムの一枚なのも事実なのです。

King Crimsonのアルバムで一番懐かしいのは、従兄弟に聴かせてもらった1stですが、「懐かしい」と言う感情以上のものが有るのが、このアルバムじゃないのかな。

「キンクリじゃ、どのアルバムが一番好き?」と聞かれたら、きっと「ポセイドン」と答えると思います。他のアルバムも好きだから微妙と言えば微妙なんだよなぁ(笑)。

彼らは、ロックン・ロールの極めて基本的な部分から抜け出そうとしたグループの一つとして、プログレッシブ・ロックと呼ばれるジャンルで語られる事になります。

ただ、それを説明する為に「ジャズ云々」と言う言葉が使われますが、彼らからジャズを感じた事は有りません。ジャズ的な技法や演奏家を使って作られた音楽としても、そこに出来上がった音楽は、あくまでも「ロック」なのです。

「ジャズ」と「ジャズぽい」は、全く違うものなのです。


オマケ

Progress - Michael Giles



Michael Giles is an English drummer, best known as a co-founder of King Crimson in 1969. Prior to the formation of Crimson, he also co-founded the short-lived Giles, Giles & Fripp with his brother, Peter, and Robert Fripp the previous year.
Giles left the King Crimson in December 1969, though he played as a session musician on the band's second album, In The Wake Of Poseidon. He joined Ian McDonald to record an album called McDonald and Giles, which was much lighter in style than King Crimson, but just as challenging musically. Giles then worked as a session musician for the duration of the 1970s, working with many popular artists including Leo Sayer, Steve Winwood, and Yvonne Elliman. A solo album, Progress, was recorded at his home studio in 1978, but wasn't released until 2003. He continues to work as a session musician.

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コメント

クリムゾン。僕は「太陽と戦慄」が一番好きかな。「ポセイドンのめざめ」は、もう、20年位、聴いてないような気がする。機会があったら久しぶりに聴いてみようかな。

これもまた懐かしいです

tabascoさん、こんにちわ。

1978年頃の思い出ですが、その頃良く行っていた、とあるロック喫茶では「King CrimsonはLarks' Tongues In AspicのA面しか流さない」と噂されていました。実際に私もそれしか聞いた事が有りませんでした。New Waveが闊歩しだした時代ですが、このアルバムは頑張っていました。

私が自分で買った初めてのキンクリがIn the Wake of Poseidonだったので、やっぱり「ポセードン」となってしまいますが、最近色々と聴きなおしてみると、U.S.Aまでのどのアルバムも素敵ですし懐かしいですし、やっぱり順番付けるのって難しいです。

20年ぶりに是非お試し下さい(笑)。

前にもどこかでやり取りしたような気がするんですが、このアルバムは好きですよ。
聴いたのはfさんよりもさらに後の時代ですが。(笑)
自分にとってはやはりそこがリアルタイムとなる訳ですね。

クリムゾンからは、あんまりジャズって感じたことないですねえ。
多少、ドラムがそれっぽい時があったりとか、このアルバムだったらキース・ティペットが無茶してたりとか(笑)、その程度かもしれません。
ティペットからジャズを感じるかというと、うーん、どうなんでしょう。(笑)

音楽が音楽として単独で聴こえてこない事が多いから。

pさん、こんにちわ。
このアルバム好きの賛同者は少なそうですよね(笑)。残念です。

音楽を自分の生活や気持ちと分けて聴く事が良いのか悪いのかわかりませんが、私はそれ以前にそんな事が出来ません。
「あの頃聴いた」「あの時聴いた」ってなってしまいます。評論家みたいな冷静な書き方が出来ないのはそのせいなんでしょうね。

簡単に「好き」とか「好みじゃない」とか言ってしまいますしね(笑)。

こんばんは

難しいことはよくわかんないけど、私の耳に心地よく届くものに
出逢いたくってブログを見たりしている。
浅い距離感で聞いているだけ…いろんな人のスタンスがあって、
それを目にするのも、楽しみのひとつです。

要は面白いか面白くないかだと思います。

nakayoshiさん、こんにちわ。
本当に見てくれたんですね(笑)。

送り出す側と受け取る側では、考え方は違って当たり前だと思います。
それらを理解出来る人なんていないんじゃないのかな。
聴く側にたった場合、誰もがある程度の距離感を感じると思います。

このBlogを楽しんでもらえたら嬉しいです。また、是非来て下さい。

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