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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2009年10月02日 (22:27)

田舎人は、虫を喰らう (Herbie Hancock Quartet 1981)


01蜂を飼う人

数年前から親父が毎年庭で蜂を飼います。蜜を取る為の蜜蜂ではなく「蜂自体」を食べる為に黒スズメバチと言う蜂を飼っているのです。近づいて写真を撮ってやろうと思ったのですが・・・駄目でした(笑)。親父たちは巣の前に平気で座っていますしが、餌を求めてブンブンと飛び回る数が半端じゃないですし近くに立っているとぶつかって来ますし、接写どころでは有りません。

02黒スズメバチー

黒スズメバチは通称ヘボと呼ばれ、イナゴのように佃煮にして食べるのですが、私の住んでいる地域を含めて中部地方では、アチコチで黒スズメバチを食べるという行為が行われています。この黒スズメバチは小さな蜂で毒も強くないのか良く飼われているのですが、これに物足りない人たちは大スズメバチを食べたりもするらしいです。

アジア各国に生息するスズメバチが黒いものやアルコールの匂い、香水に反応するのは、熊や人間に巣を狙われた過去の経験からの反応だそうなので、随分以前からアジアに住む人たちにとって蜂は大切な蛋白源だったと言う事でしょうね。

03デブった黒スズメ蜂、だと思う

ここ数年私の住んでいるところでは「ヘボの飼育」が流行していまして、本人たちは村興しのつもりでいるようです。しかし残念ながら周囲の地域や岐阜県などが先に手をつけた事や以前はそれほど盛んではなかったと言う現実が有りまして、年寄りの自己満足と言うのが事実ではないかと思います。

因みに私は虫を食べるなど言語道断と言う側の人間でして、今までにイナゴもヘボも食べた事は有りません。世界中で虫を食べる習慣が有るようなので、食べられない方が可笑しいのかもしれませんが、ゲテ食いの田舎人の私でも無理なものは無理です。

04カエルのフォルムは美しい
05ども、庭のアマガエルっす
06蛙の横顔だよー

ヘボを飼っていると様々な虫が集まってきます。また、その虫を捕食する虫、鳥なども集まってきます。その中でも窓に張り付くアマガエルはJazzminの大切な友達です。Mintは何故か全く反応しませんが、Jazzminはジッとしているアマガエルにさえ反応しています。しかし、ジッとしているアマガエルをジーっと30分以上見ているJazzminの方がおかしいかもしれません。

07おほほほほほ
08へんなJazzmin
09Mintの模様は変

雨が降った後は、草花がとても綺麗ですし、虫たちも元気ですね。庭中に小さな生命の躍動がハーモニーの様に重なり、美しい調和を何重にも複雑に重ねて響いています。様々な動物や虫たちが直接的な食物連鎖と言う意味以上に深く関わり調和をし、こんな小さな空間でも目も眩むほどの生命力で満ち溢れています。

10ミントの蜜うまっ
11蛾かな蝶かな、どっちかな

ふと気がつくと変な疎外感を自分が感じている事に気がつきます。この生命力溢れる世界で、生物の頂点と自負する人間は蚊帳の外なんですよねぇ。
この美しいメロディの中にいると、彼らと一緒に歌う事も演奏する事も出来ない自分は、破壊者であり不協和音でしかない劣等者なんです。
彼らは私たちに何も求めていないのです。彼らは同調するものを受け入れるだけなのです。

12薔薇の木のつもりー
13赤い蜘蛛っす

ふと思ったのですが、もしかしたら「虫を喰らう」人々は、彼らとの調和を感じているのかもしれません。親父にそんな事聞く気も起こりませんけどね(笑)。

14ハエ…だと思う
15蝶は刺したりしないもん

この地球は人間に何も求めていないのかもしれません。自分たちと同調する事を拒否しだした二足歩行の大馬鹿者が、自分たちの元へ戻ってくる事を待っているだけなのかもしれません。
もしかしたら、動物を狩る事を生業としていた事を今に残そうとする人たちは、無理矢理自然を感じようとする人や動物たちを保護しようなんて強要する人たちよりもずっと、自然と自分たちを同じ空間に置く事が出来、自然と足並みを揃える事が出来る名も無き見識者たちなのかもしれません。

16蟻は働くねぇー
17蜘蛛だよー

P.S.
私は「破壊者」と呼ばれても良いので、裏の家の軒先に出来たスズメバチの巣を早いところ駆除したいと考えています(笑)。

18やいやい、見つけちゃったよー



演奏家は最低限自分が表現しようとする事を具現化出来る程度にはテクニックが欲しいと思います。逆に凄く上手な人の演奏には驚嘆しますが、だからと言って好きになるとは限らないのです。
あと糞面白くも無いフレーズを延々と演奏する自己陶酔型も個人的には苦手かな。まぁ「糞面白くも無いフレーズ」って言葉自体が個人的嗜好から来る身勝手な感想なんでしょうけどね。

Herbie Hancock Quartet


*メチャクチャ安いです


01 Well You Needn’t
02 `Round Midnight
03 Clear Ways
04 A Quick Sketch
05 The Eye Of The Hurricane
06 Parade
07 The Sorcerer
08 Pee Wee
09 I Fall In Love Too Easily

Herbie Hancock (P)
Ron Carter (B)
Wynton Marsalis (Tp)
Tony Williams (Dr)

初老が3名に新人が1名の組み合わせでの演奏で日本での録音です。
アナログ時代に2枚組みだったのがCDでは1枚になりました。選曲はMonkの曲が2曲とメンバーが過去に作った曲で構成されています。

あまり面白い演奏とは思えないのですが、Wyntonがワタワタしているように感じて、ちょっと微笑ましい感じがします。おじさん3人は楽しんでいるみたいです。別に特別な事や新しい事に挑戦していないから伸び伸びと演奏しているように感じます。

しかし、それにしても安過ぎないのかなぁ。今\648なんですよ。中古でももう少しするんじゃないの?なんか可哀相になってしまいます。値段からすれば「是非、聴いてみて下さい」の世界だと思いますよ。
ただ、やっぱり、個人的には、それほど面白いアルバムじゃないんだよなぁ。


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コメント

Re: 田舎人は、虫を喰らう (Herbie Hancock Quartet 1981)

falsoさんの地域とはちょっと離れるのでしょうけど、去年長野に旅行したときに、駅の売店に普通にイナゴやハチを売っていたのに驚きました。さすがに電車の中で食べている人にはお目にかかりませんでしたが。

沢山の虫の種類の中からイナゴやスズメバチが定番の食料として残っているというのは、やはりその他の虫よりも美味しいとか栄養があるってことなんでしょうね。

いやいやいや「美味しい」って言われても

yasさん、こんにちわ。
世界中で昆虫食の文化が有るようです。日本はだいぶ前から昆虫食を非文化的な食生活と位置付けだしたようですが、世界各地でいまだに様々な昆虫が食されているようですよ。
でもね、たとえ世界中で食されていても「美味しい」って勧められても、個人的には・・・食べられません~(笑)。

Re: 田舎人は、虫を喰らう (Herbie Hancock Quartet 1981)

沖縄では、蝉を食べるといいますねえ。

個人的には、自転車で走っていて不意に何かの虫を飲み込んだことはありますが、自ら進んで食したことはありません。(笑)

やーーーだぁーーーー

pさん、こんにちわ。
自転車に乗っていて飛んできた虫よりも甘辛く料理した虫の方が多分美味しいとは思いますが・・・それでも「やーーーーーーーだぁーーーーー」ですぅ。

素晴らしい!

たくさんの写真、堪能させていただきました。撮影中にハチが口の中に飛び込んでこなくてよかったですね。見過ごしそうなちっちゃい赤いクモとかアリの写真が好きです。
クロスズメバチはモノトーンでハチっぽくなくてかわいいですね。食べたくないけど飼ってみたくなりました(愛玩用)。
昆虫を食べるのは私も無理ですがカエルやヘビなら食べられそうな気がします。

もしも私が猫だったら、やはり30分アマガエルを見続けていることでしょう。Jazzminの相方になれるでしょうか。

ところでスズメバチは飼ってるんじゃないですよねっ!

と言ってもハチですよー。

ひよりさん、こんにちわ。堪能していただけたでしょうか?蜂が気になって他の写真もイマイチ落ち着いていません(笑)。蜂に関しては、もうね、あそこまで近づくのが限界ですぅー。

ワタクシ、蛇や蛙なら食した事が御座います(笑)。狸はお断りしました。と、言う事は肉の状態になっていれば何でも食べれる訳でもないようです。しかぁーし、虫は駄目です。ぜーーーったいに駄目ですぅ(涙目)。

スズメバチは裏の家の軒先なので、裏の家の人に所有権が有るので、私にはどうしようもありません。なんかね、取るつもりが無いみたいな雰囲気が・・・(恐)。

Re: 田舎人は、虫を喰らう (Herbie Hancock Quartet 1981)

タイトルに「虫」、コメント欄にひよりちゃんの名前!
ただならぬ気配を察したため、記事をまったく見ずにコメントしますがお許しください。
ふう。コメント欄を読んだだけでも、結構情報は入ってくるものですね。ガクガク。

さほど刺激は無いと思うのですが・・・

カブ子さん、こんにちわ。
今回はアップも少なく、別に虫を咥えている訳でもなく、それほどの問題は感じませんけど、、、あっカエルがアップです(笑)。
コメント欄の情報の方が正しい事が良く有るBlogなのは確かなんですけどね(汗)。

Re: 田舎人は、虫を喰らう (Herbie Hancock Quartet 1981)

>それほどの問題は感じませんけど、、、
え、ほんと?
では、下からスクロール、スクロール・・・・・

・・・・クモのところで一瞬息をのみましたが、なんとかクリア。

うっ、バッタの下半身が見えた!バッタはだめだめ!いけません!!

カエルのアップまでたどりつけませんでした。ちえ。上から攻めてみようかな(懲りてない)

上から攻めてくれたのかな?

カブ子さぁーーーーーーん、どうでしたかぁーーーー?
大丈夫ですよーーーーーーっ。こんなに、はなれているからぁーーーーーー。
ん?意味無い?えへっ

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