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また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2009年02月13日 (21:21)

「やわらかな機械」は「やわらか戦車」とは別物で、勿論ソフトクリーム製造機でもない (Drop - Soft Machine)


また、プログレに戻ってきました。ジャズとプログレを交互に載せるのが自分の中で流行っているのかもしれません(笑)。

つい最近買ったSoft MachineのLive音源です。
「ソフト・マシーンの1971年秋のドイツ・ツアーを収録したレア・ライヴ音源。メンバーはロバート・ワイアット脱退後のエルトン・ディーン、ヒュー・ホッパー、マイク・ラ トリッジ、フィル・ハワードの4人。公式の音源としては『Fifth』の前半部分でしか残されていない編成による貴重なライヴ音源。」

と、まぁ他人のレビューをパクリました(参考にしたとも言う)が、個人的に好きな頃の数少ない音源なので随分期待していました。「期待」は、いつだって大きいものなので「期待以上」とは言いませんが「期待通り」の演奏でした。音自体は「期待以上」だったかな。中々良い音で残してくれています。

メーカーのサイトで試聴が出来ます。

Moon June Records


Soft Machine - Drop


Mike Ratledge
Lowrey organ, Fender Rhodes electric piano
Elton Dean
Saxello, Alto sax, Fender Rhodes electric piano
Hugh Hopper
Bass guitar
Phil Howard
Drums

01. Neo Caliban Grides
02. All White
03. Slightly All The Time
04. Drop
05. M.C.
06. Out-Bloody-Rageous
07. As If
08. Dark Swing
09. Intropigling
10. Pigling Bland

Tracks 2, 3, 4, 6, 7 and 10 composed by Mike Ratledge; track 1 composed by Elton Dean; track 5 composed by Hugh Hopper; track 8 by Phil Howard and track 9 by Ratledge/Dean/Hopper/Howard. Recorded live during the German tour in the Fall of 1971. Original recordings edited and remastered by Mike King in October of 2008, with thanks to Aymeric Leroy for pitch correction.

この頃の彼らは「フリー・ジャズの影響を云々」と兎角語られるのですが、彼らの演奏する音楽は全くのロックであり、フリー・ジャズの影響を受けたからと言って、ジャズをやっている訳ではありません。Soft Machione自体がロックの許容度の大きさを具現化したグループなのです。

このライブ音源も勿論、完璧に「ロック的快感」を味あわせてくれるフリー・ジャズの影響を受けたロックバンドの演奏です。個人的にはとても大好きなスタイルの演奏ですし、この頃の音は少ないので私以外の「この頃が好きな人」にもタップリと楽しんでもらえるアルバムだと思います。

最後に、ジャケット裏のメンバー紹介に付け加えられた1行の文章を。
Dedicated to the memory of Elton Dean (1946-2006)


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コメント

Re: 「やわらかな機械」は「やわらか戦車」とは別物で、勿論ソフトクリーム製造機でもない (Drop - Soft Machine)

>「やわらか戦車」

ありましたね~。
結構好きでした。(笑)

>フリー・ジャズの影響を受けたからと言って、ジャズをやっている訳ではありません

一昨年くらいにヒュー・ホッパーの出演するライブを見た時、全然ジャズを感じさせないベース・プレイでしたね。
その時は、それが物足りなくもあったのですが。

本当はジャズをやりたいんだけど腕が伴わないからと見るか、ジャズもロックもひっくるめて面白いことをやっていたと見るかで評価が分かれそうなグループですね。

評判が先入観を作りますよね

pさん、こんにちわ。
個人的にはジャズの方がテクニックが上だとは思っていないのですが、テクニックを度外視した表現方法と言うのが許されるのがロック側には有るのも事実だと思います。
ソフトマシーン周辺にはジャズ側の人間とジャズ的な方法論を得ながらもロック側にしか存在出来ない人間とが混在していて面白いと思います。

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