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また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2009年01月04日 (23:39)

あのスズメは元気かな?(Freddie Hubbard - At Jazz Jamboree Warszawa '91)


12月31日の夜、トイレの中にスズメがいました。換気扇口から入ってきたのでしょう。
捕まえてみるとまだ成長しきっていない感じでした。朝まで保護しておこうかとも思ったのですが、Jazzminが世話をしたがって仕方が無いので(笑)、危険だと思って窓から逃がす事にしました。

迷子のスズメ

ちょっとした感情で新年はFreddie Hubbardのアルバムを何枚か聴く事になりました。

Freddie Hubbardへの私のイメージは「抜群のテクニックでバリバリと吹き、何でもこなせる器用さを持った、優柔不断な勘違い男」って感じかな(笑)。自分に権限が有るほど完璧なアルバムや演奏から遠ざかってしまうような気がします。

いつの時代の彼を聴いても「うーん、本当にやって欲しいのは、そんな感じじゃないんだけど、でも良い感じだから、まぁいいや」なんて、思いながら聴いてきた気がします。
本人は、周りの評価が気になったりサービス精神が豊かだったりだとは思うのですが、いつでも何処か勘違いしているような気がするのです。

日本にも随分来てくれましたし生で見る機会の多かったのが逆に作用したのか80年代以降の彼への評価は随分低い気がします。
回りに気を使い過ぎて、最後に自制心を失ってしまうような彼のとても多感な心は、80年代以降の演奏も十分に輝かせていると思います。

AT JAZZ JAMBOREE WARSZAWA '91
Freddie Hubbard


All Blues
(この時の録音だと思います)


01. Bolivia
02. God Bless The Child
03. All Blues
04. Dear John
05. Blues For Duane (With Michal Urbaniak – Violin)

Freddie Hubbard(tp)
Donald Braden(ts)
Ronnie Mathews(p)
Jeff Chambers(b)
Ralph Penland(ds)

Recorded October 24.1991

何度かCD化されている演奏ですが、Netで調べると、どのアルバムにもBlues For Duaneが入っていません。DVDの演奏を見ると1.Bolivia 2.God Bless The Child 3.All Blues 4.Blues For Duaneの4曲になっています。
私の持っているのは正規で出たものではなく何処かの国の三流のレーベルが勝手に出したものだと思うのですが上記の5曲になっています。

私の持っている彼のアルバムでは多分最も新しい演奏だと思いますが、彼の演奏の何処にも問題は感じません。問題が有るとすれば、バックとの愛称特にリズムとの愛称がイマイチと言う感じかな。

Sing Me A Song Of Songmyも嫌いではない私の意見ですから一般とは違うかもしれませんが、ここ数日まとめて聴くと「テクニシャン」だとか「吹き過ぎ」とか言われる彼のトランペットも滅法人間くさいんじゃないかと思います。

まだ持っていないアルバムも沢山有りますし、これからも買う演奏家の一人でしょう。

Live at the Warsaw Jamboree Jazz Festival 1991






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コメント

Re: あのスズメは元気かな?(Freddie Hubbard - At Jazz Jamboree Warszawa '91)

Freddie Hubbardは国立での音楽長屋の青春時代にアトランティック盤を手に入れて良く聞いていました。彼はフリュゲルホルンで吹くプレイが似合っているかも知れないですね・・・一見音階の行ったり来たりに聞こえる彼の奏法は曲によっては嵌らなければ、練習に聞こえたりしてしまいます・・・コルトレーンのアルバム・Believerの中の『Do I love you because youre beautifulIの彼は素敵な演奏だと思いますが・・・

ストレート過ぎる心

しょうたさん、こんにちわ。
日本人はジャズ好きと言われていますね。それでも「日本人ウケする演奏家」と言うのも存在すると思います。

彼のようにストレートなタイプは「いかにも」が好きで、何でも分類したり理由付けしたがる日本人には受け難いのではないでしょうか。私が聴く彼は「ストレート」で随分「適当」な人だと思います(笑)。

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