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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2007年12月04日 (01:07)

JaJahで、しょうたさんに会った。の3は、南豆製氷の巻。



Shimada-06

しょうたさんに下田に在る南豆(なんず)製氷工場跡に連れて行ってもらいました。連れて行ってもらったといっても小さな下田の町の港近くなので、駅から歩いて数分のところに有ります。
この工場は大正末期に建てられた氷を作る工場で、漁船への氷の供給を主な仕事として、なんと2004年まで稼動していました。

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その製氷方法の古典的且つ独特の方法と伊豆石で作られた建物の希少さから工場廃業後も是非とも残したいと積極的に行動した人たちのお陰で現在もその姿を見る事が出来ます。

南豆製氷+情報交流サイト

Shimada-nanzu-b

現在の地方行政の財源の厳しさの中で、署名や募金を集め市長をも動かしたその行動力は素晴らしいと思いますが、彼ら(彼女ら)が掲げる『南豆製氷を未来に活かす』とは全く違う形の行動のように思える現在の状態は少々残念な気がします。

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少々垣間見ただけですが『過去の物をそのまま未来へ残す』事に夢中になっている気がします。残念ながら醒めた目で見させてもらえれば『過去の物をそのまま未来へ残す』ほどの価値を下田市以外の人たちに見出してもらうのは難しいでしょう。2007年に国の登録有形文化財に指定してもらったそうですが、それがプラスに働くのかも難しいところです。

Shimada-11


Shimada-nanzu

一生懸命なのが伝わってきたので、あえて苦言を言っています。
現在の問題は『過去の物をそのまま未来へ残す』と言う方向で沢山の方の支援を得られるかと言う事でしょうが、沢山の人たちの善意に甘えて生き残っていけると思うのは残念ながら甘過ぎる判断だと思います。
南豆製氷自らが何か生み出す事が出来ないと残っていくのは難しいでしょう。このままでは残念な未来しか見られないと言うのが私の意見です。

全くもって私の嫌味な性格が出てしまった文章ですね(苦笑)。一応どう書こうか悩んだのですが、性格を隠す事は出来ませんでした(笑)。それでも是非残して欲しい建物には違い有りません。頑張って下さい。


Islands
The Band




以前クリスマスのオムニを作ったのですが、フォルダが消えてなくなっていました。で、今年も作ってみようかと思っています。確か前回は「Christmas」と言う言葉がタイトルにズラ~と並ぶのは嫌だとか言っての選曲でした。今年はベタベタに行こうかと思っています(笑)。
だから彼らのChristmas Must Be Tonightも入れる事が出来ます(笑)。彼らのラスト・スタジオ・アルバムで解散発表直後に出たんだと記憶しています。彼らのアルバムはどれも好きですが、一番思い出深いのはこのアルバムの様な気がします。


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コメント

それゆえにこそ・・・

南豆製氷に応援団が付いた意味は『単に古い物への憧憬』からなのではありません。それはまず下田が『観光地』であり南豆製氷がその表看板に位置した伊豆石で作られた極めて特殊な建物であるからです。土地・建物を確保して下さったオーナーからは今後のビジョンが明確でなければ即刻降りる・・という条件も言い放たれて始まった事です。メンテナンスに費やされるであろう見積もりは莫大な数字が出ており、前途は多難ですがお見せした当日も夜はイベントが開催されており、今後下田行政も巻き込みながらどう運動を展開させるかが、まさに問われている所なのです。誰かの資金力に頼らざるを得ない・・と言う意味では当初から『甘え』は否定できませんが、長年の地元の人達の緩んだ観光地意識へも一石を投ずる良い機会ともなっているのです・・

別にどんな思いでも良いのです

しょうたさん、こんにちわ。
メインになって一生懸命に行動を起こしている人は「残す」と言う事がどれほど大変なのか実感していると思います。
その大変さの為に志と形がチグハグになっている気がします。大勢の人に理解してもらい、賛同してもらう為には、自立する為の行動が必要だと思います。

しょうたさんの言うように「一石を投ずる良い機会」だけで良いのなら今のままでも良いと思います。
ただ本気で「残す」のならもう一度未来有る方向性を考える時期ではないでしょうか。2008年の6月までの半年なんて、本当に短いですよ。「模索」する時期から「明確なビジョン」を持って行動に移す時期だと思います。

HumuHumu

伊豆石で作られた建物、とても感動しました。

彼女もおっしゃってましたけど、修理には莫大な費用がかかると…現実は厳しいですが、どうにか残して欲しいですね。

下田の街にとっても、残すべきですね。また観に行きたい♪

シンボルになりうる物ですよね

shokoさん、こんにちわ。
地方の置かれている立場や現実をみせられた出来事ですよね。
「誰かがやってくれる。お上に頼めば何とかしてくれる」って言う時代はとっくに終わっているのですが、新たな形での『地方』が残っていくのには、もっと沢山のものを失わなければならないのかもしれません。とても悲しい事ですが、自立と言う言葉が心優しき日本人は苦手なんでしょうね。

私も是非また下田へ行きたいと思っています。
天気の良い日の昼間に、南豆製氷の前に七輪を置いて、周りの風景を楽しみながら、炭で焼いた干物を食べたら美味いだろうなぁ~(笑)。

「旧南豆製氷所」に解体の危機

静岡県下田市にある「旧南豆製氷所」が解体の危機にあります。1923年に立てられた石造建築(地元産の伊豆石)です。全国に文化財は数多くありますが、石を積んで作られた建物(井戸とか埠頭とかはあります)は多分これだけではないかと思います。

2007年に国指定の文化財となりましたが、所有者(個人)が文化財登録の取消を下田市に求めました。解体して更地にするか、更地にすることを前提とした転売目的のようです。

「旧南豆製氷所」は建物として貴重なだけではありません。製氷と言う「富国強兵」とは無縁の産業遺産であり、大正期に地元資本だけで設立され2003年まで一貫して製氷所として機能してきました。「遠洋漁業」特に、鰹漁はこの製氷所がってこそ今日の隆盛を築いたとも言えます。

文化財保護法第56条の二の三の第2項には「文部科学大臣は、登録有形文化財についてその保存及び活用のための 特別の措置を講ずる必要がなくなった場合その他の特殊の事由があると きは、その登録を抹消することができる。」とあります。つまり、文部科学大臣が南豆製氷の登録を抹消するという ことは、「南豆製氷が保存及び活用のための特別の措置を講ずる必要が なくなった=残しても意味がない建物になった」ことを国が認定することを意味します。この逆のお墨付きはかなり決定的です。

文部科学大臣は、基本的に県からの申請を受けて決定する形を取り、県 は市からの申請を受けて国へ上申するという形を取ると思います。だか ら、現時点では市に対して<市民等の多く>が<切実に>「登録抹消を しないでほしい」とう意志を示す必要がある思います。はがき作戦は有効だと思います。

市も県も国も一度登録した文化財の抹消を望まないはずですが、建物の劣化が激しく自分では維持管理が出来ないなどの理由で所有者が強く登録抹消を希望する場合には、それを認めざるを得ないのではないかと思います。しかし、それを市民等が強く反対している場合は、登録抹消の手続きを進めにくいはずです(そもそも登録抹消を国が簡単に認めてしまうようであれば、文化財登録制度そのものが成立しなくなってしまいます。市民等の声は力を持つと思います。)。

止められる可能性がどれくらいあるのか分かりませんが、今は皆がやれる形で「登録抹消をしないでほしい」という声を広げるしかないと思います。

とりあえず、この情報を心ある方にお伝えください。できれば、下田市、静岡県、文化庁などに登録取消に反対し、保存を求めるハガキを送って下さい。

「大正十二年(一九二三年)雑忠家が創業したと伝えられている。当時は伊豆製氷冷蔵株式会社でしたが、昭和三十一年より南豆製氷株式会社となりました。建物は対象の面影を残し、地元産の伊豆石をふんだんに使い造られました。一部木造二階建てで延べ面積六百六十平方メートルあり市内では、伊豆石を使った最大の建物でです。内部は製氷室と冷凍室からなっており製造した氷の保存を考慮した断熱構造となっています。八十年間に渡り下田の漁業を支えてきた歴史的な価値が高く、長い間、下田市民はもとより来街する観光客等に対し、下田のイメージを示す重要な存在として認識されてきた貴重な建物です。」


南豆製氷+INFO&EXCHANGE
 http://nanzu.exblog.jp

南豆製氷応援団 活動記録ARCHIVE
 http://www.geocities.jp/yuebing99
下田まち遺産連携会議サイト
 http://smrk.exblog.jp
なんずねっと
 http://groups.yahoo.co.jp/group/nanznet/

Re: JaJahで、しょうたさんに会った。の3は、南豆製氷の巻。

※注:超長文になりました。平にご容赦ください。

今ごろになってのコメント、失礼します。

南豆製氷の保存運動に関わってきた者です。
大枠においてお説ごもっともだと思います。

私自身は観光客として訪れた下田旧町内(江戸時代から
栄えた古くからの港町エリア。南豆製氷はその入り口に
位置します)がすっかり気に入ってリピーターとなり、
果ては移住して今年で8年目になる人間です。

旧町内の飲み屋から這っても15分以内の場所に住み、
移住当初は在宅仕事に行き詰まればひょいと海辺や
山へ行き、南伊豆の美しい自然を満喫する、呑気な
生活を送っていました。古い物には新しい物より
価値があるなどとは特に考えたことのない人間でした。

私は2004年の夏頃に南豆製氷の存在を知りました
(移住した頃は稼動中で一般に公開されていなかった
ので、大多数の下田市民同様、あの建物が何なのか
知らなかった)。

自分が建物の保存運動をやることになるとは、夢にも
思っていませんでしたが、きっかけは周囲の友人たち
でした。南豆製氷の廃業を知って、あの建物でライブを
やりたい、作品展をやってみたい、という声が意外にも
多かったので、“ただ古い物を残すだけでは意味が
ないが、使いたい人が地元にいるなら、残す価値は
あるのかも知れない”と思ったのです。

当初は地元のまちづくり会社が音頭をとって購入資金を
募っていました。が、建物の(将来的な利用価値も
含めた)価値とは別の次元の思惑なども入り交じり、
また、ほとんどの地元民が南豆製氷の存在にすら
気づかずに生きてきた下田で、廃業直後の状況では
順調に資金が集まるわけもなく、2005年の6月には
購入は断念されてしまいました。

1923年から続いた南豆製氷の歴史は、そこで幕を閉じて
いるはずだったのです。

私たちが立ち上げた南豆製氷応援団という草の根の
グループは、カネの話(誤解や曲解や悪意も含めた)
に還元されてしまった状況を見て、カネでは買えない
価値もあることを訴えたいという想いを根底に持った
人間たちの集まりだったのだと思います。

それぞれが南豆製氷に見出した価値は実にさまざまで、
近代下田の産業遺産、半島特有の“伊豆石”で造られた
市内最大の石造建築、石と木材のレトロな空間、氷の
製造という明確な目的を持って建てられたがゆえの
工場としての構造的な面白さ、ちょっと危険な廃墟、
石壁の音響が抜群のホール、錆フェチにはたまらない
鉄骨空間、旧町内への顔となるランドマーク、等々。

私自身は、南豆製氷がそのようにさまざまな価値を
想起させる刺激的な場であること自体に面白さを
感じて、今日まで活動し続けています。

いま、善意の行き違った不幸なめぐり合わせによって、
いよいよ解体へのカウントダウンが始まったため、保存へ
向けて草の根の活動を再開してみて思うのは、これまで
南豆製氷の価値を効果的にアピールできずにきたのは、
人によって感じる価値が多すぎるからではないかということ
です。そして、それは下田が観光地としてイマイチ強烈に
アピールできないでいる理由と同じなのではないか。
美しい海や山、地元の魚介類、さまざまなマリンスポーツ、
幕末開国の港としての歴史や史跡、伊豆石とナマコ壁の民家、
多すぎるほどの観光イベント…。PRする側にとっては焦点が
絞りきれない。

私自身は下田は暮らして楽しいまちだと実感しながら毎日を
送っています。そして南豆製氷も、ただ残して見るだけでなく、
さまざまな人が自由にイマジネーションを働かせて使ってこそ
活きる場なのだと思っています。

南豆製氷をそのまま残したいなどと思ったことは、
実は一度もありません。今後も10年、50年、80年と、
補強され、改修が加えられ、姿を(用途も)変えながら
下田の入り口に立ち続けていてほしいと思っています。

下田(南伊豆地域)には、カネには決して替えることの
できない優れたものがたくさんあります。よそ者の
自分が南豆製氷の保存運動を通じて地元のみなさんに
訴えたいのは、たぶんそのことなのだと思います。

これまでの活動でもっとも難儀してきたのは、よそ者と
地元のみなさんとの感覚や認識の激しいギャップです。
これは今でも変わりません。

南豆製氷を下田に残せるかどうかは、最終的には地元の
みなさまのイマジネーションにかかっているのだと思います。

追記:南豆製氷は大規模な施設なので、保存(=購入+
補強+改修)には膨大なカネがかかります。でも、私は
南豆製氷はそれを回収して余りある価値を下田や南伊豆に
もたらす場であると信じています。ただし、最低でも50年は
(使って)残してゆくぐらいのビジョンです(笑)。

長文まことに失礼いたしました。南豆製氷の今後の
展開をどうぞ見守っていてください。

私は性格が極悪なのです。ごめんなさい。

こんにちわ。書き込み、ありがとうございます。出来れば古い記事ではなく、最近書いた方へ書き込んでもらえれば良かったと思っています。それほど沢山の人に立ち寄ってもらえるBlogでは有りませんが、問題定義とアピールにはその方が効果的な気がします。

ここから下には、極めて厳しく、極めて現実的な事を書きます。失礼かもしれませんが許して下さい。読まない方が良いかも知れません。




建造物を残すには、現実問題として兎に角資金です。購入資金+維持費、特に維持費に関しての意識が低い事が良くあります。その為に「自らが何か生み出す事が出来ないと残っていくのは難しい」と書かせてもらいました。その件に関しては現在も同じ考えです。


>南豆製氷の価値を効果的にアピールできずにきたのは、 人によって感じる価値が多すぎるからではないかということです。

多分、違います。本気で残せると思っていないので、本当に残す為の措置をとらなかったんだと思います。


>私は南豆製氷はそれを回収して余りある価値を下田や南伊豆にもたらす場であると信じています。

それを人に伝えない限り残す事は出来ないでしょう。この事が最も大切な事なのです。自分が感じているだけでは駄目なんです。
それにもう完全に諦めたような発言の仕方ですね(笑)。


南豆製氷工場は、とても魅力的な建造物です。魅せられた方が多数いるのも理解できます。
私自身も失うのは残念だと思います。
ただ、残そうという運動をしている人たちが、本気で残そうと考えているとは思えません。皆さんが、残そうとする運動を楽しんでいるようにみえます。そう言う事がアチコチにありますから皆さんが特別な訳でも有りません。
とても残念な事ですが、建造物として残すほどの価値は無くても、皆さんの記憶に残るほどの価値は有ったんだと諦めてください。

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    そんな訳で勝手に放置して、勝手に再開しようと言う、身勝手な人間のBlogです。
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