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また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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このBlogの内容について

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聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2007年11月05日 (22:18)

ポップスてんこ盛り。だけどテーマ無し。の曲の感想


前回に続いて脈絡も無く集めた21曲の感想を何となく書いてみたいと思います。


01. Trespasser / Al Stewart
02. Love Has No Pride / American Flyer
03. Farther on Down the Road
(You Will Accompany Me)
/ Jesse Ed Davis
04. Don't Take Your Time / Roger Nichols
05. Fooled Around and Fell in Love
/ Elvin Bishop
06. How Can I Tell You / Cat Stevens
07. Jolie / Al Kooper
08. One More Night / Stephen Bishop
09. Loving You Again / Chris Rea
10. It Won't Always Be the Same
/ The Millennium
11. O Caroline / Matching Mole
12. The Bay / Jon Mark
13. If I Don't Have You / Orleans
14. Bag Lady / Todd Rundgren
15. Everybody's Talkin' / Harry Nilsson
16. Valentine's Day / James Taylor
17. Make It With You / Bread
18. One Lady / Jimmy Webb
19. For the Peace of All Mankind
/ Albert Hammond
20. I Could Sing / Randy VanWarmer
21. Starting Over / The Raspberries

やっぱり全部に関して書く自信がないので(苦笑)、飛び飛びでピックアップして勧めたいと思います。最終的に全ての曲に関して触れていたら凄いと自分を誉めたいと思ったりしています(笑)。


01. Trespasser
Famous Last Words
Al Stewart




アコーステック・ギターの名手Al Stewartが1993年に発表したFamous Last Wordsの6曲目であるTrespasserからこの「勝手にオムニ」は始まっているのですが、彼はバリバリの英国人(本当はスコットランド、グラスコー出身)です。Year of the Cat, Time Passages, 24 Carrotsあたりが日本での彼の人気のピークだと思いますが、それ以外のアルバムも中々のものなのです。
イントロが長かったり、曲全体が長くなり易いのは、演奏自体に力を入れている現われだと思います。この曲も5分近くありますが、全く飽きさせません。



04. Don't Take Your Time
Roger Nichols & the Small Circle of Friends
Roger Nichols




日本でも十数年前に再評価されたソフト・ロックの名盤と呼ばれる『Roger Nichols & the Small Circle of Friends』からの曲です。メロディやコーラスに特化されたアレンジを施した曲ばかりのアルバムはリズムを強調されて人気を博していったロック全体の流れからは特異なタイプの音楽かもしれませんが、1970年中盤以降のシティ・ミュージックとかAORの先駆けだと考えると、その心地良さをストレートに味わう事が出来るかもしれません。前回感想を書いたThe Millenniumのアルバムと並べ評される事が良く有ります。またRoger Nichols & Paul Williamsで素晴らしい作品を幾つも生み出しています。



07. Jolie
Naked Songs
Al Kooper




この胸を締め付けられるメロディと歌声をどう表現したら良いのかわかりません。
彼の最高傑作と言われる赤心の歌[Naked Songs]からの曲ですが、「赤心」とは良くつけたと思います。正しく『(偽りのない心)の歌』と感じさせてくれるアルバムです。
実験的な部分も感じさせつつも黒人音楽の影響をストレートに受けたアルバムは、どの曲もブルージーで男心にグサッと来る素晴らしい曲ばかりです。歌でもギターでもオルガンでも『泣き』の好きな方は是非アルバムで聴いてみてください。

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