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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2007年10月28日 (00:11)

苦手なピアノ・トリオをてんこ盛り~♪の感想みたいなもの。の続き。


Piano Trio 16の感想が全開までで9まできました。折角なので、もう少し1曲1曲の感想などを続けてしまおうと思います。多少面倒になっていますから(笑)、残りの7曲を一気にザァ~ッ、とは無理だと思います。まぁノンビリやらせて下さい。

今回もリストを下に書き出しました。曲名の横に書いてある名前は演奏しているピアニストの名前で、その下に書いてあるのは、アルバム名とアルバムの名義者名です。

01 Sub City [Alternate Take] - Bud Powell
Time Waits / Bud Powell
02 Sneakin' Around – Phineas Newborn, Jr.
We Three / Roy Haynes
03 Autumn Leaves - Wynton Kelly
Wynton Kelly (Vee Jay) / Wynton Kelly
04 Easy Does It - Oscar Peterson
Night Train/ Oscar Peterson Trio
05 Love Walked In – Gene Harris
Bottoms Up / The Three Sounds
06 Manhã Do Carnaval - Walter Bishop, Jr.
Old Folks / Walter Bishop, Jr.
07 Misty - Erroll Garner
Contrasts / Erroll Garner
08 Ojos de Rojo – Cedar Walton
Something For Lester / Ray Brown
09 Polka Dots and Moonbeams - Bill Evans
Moon Beams / The Bill Evans Trio
10 Yesterdays - Mal Waldron
No More Tears・for lady day / Mal Waldron
11 Stella by Starlight - Hampton Hawes
Hampton Hawes, Vol.2 / The Trio
12 La Maison Goree - Herbie Hancock
Herbie Hancock Trio (Sony 1981) / Herbie Hancock Trio
13 Our Tune - Michel Petrucciani
Pianism / The Michel Petrucciani Trio
14 If I Did - Would You- [Take 2] - Duke Jordan
Flight To Denmark / Duke Jordan Trio
15 We'll Be Together Again - McCoy Tyner
Night Of Ballads & Blues/ McCoy Tyner
16 But Not for Me - Kenny Drew
Swingin’ Love/ Kenny Drew Trio




10 Yesterdays - Mal Waldron
No More Tears・for lady day / Mal Waldron


*残念ながら廃盤のようです。

『マルと言えばレフト・アローン』と言う人が多いと思います。今回もあのアルバムから選ぶべきだったのかもしれませんが、彼自身の晩年期1988年に録音されたものを選びました。
イントロから続くベースの心地良い響きが、マルのピアノの入るタイミングをワクワクと待たせる効果を作っています。マルも手馴れた感じでは有りますが、ピッタリとこちらの望むジャストなタイミングで入ってきます。予定協調には良否共に存在しますが、ここでのトリオの演奏は正しくその両方を持っています。
パーソナルは、Mal Waldron, Piano; Paulo Cardoso, Bass; Ed John Betsch, Drumsです。


11 Stella by Starlight - Hampton Hawes
Hampton Hawes, Vol.2 / The Trio



Blogでお世話になっているSonnyさんから「1970年代以降も馬さんは素晴らしい」と教えていただいたのはつい最近の事ですが、あえて1950年代の録音から選びました。理由は「最近聴いていなかったから聴きたくなった」って事(笑)。『何故Vol. 2なのか』と言うと1から聴いて2の時に選曲を考えたから(笑)。大した理由じゃなくて申し訳ない気も少しします。
いつも思うのですが、この頃の彼の弾くピアノの響きを幼い頃に直接聴いた事が有る気がするのです。勿論それは現実ではなく、彼の弾くピアノの響きが、日本の風土の中で弾かれるピアノの一般的な響きに近いと言うことではないかと思うのです。もしかしたら、それが彼が日本人に好かれる理由のひとつかもしれません。
パーソナルは、Hampton Hawes, Piano; Red Mitchell, Bass; Chuck Thompson, Drumsです。


12 La Maison Goree - Herbie Hancock
Herbie Hancock Trio (Sony 1981) / Herbie Hancock Trio



ハービー・ハンコックはほとんどピアノ・トリオで録音しない。と言うのを以前何かで読んだ気がします。そうなると彼がトリオで録音をすると言うだけで、何がしかの理由が有りそうな気もしますが、現実には熱心なファンである日本の会社の勧めではないかと思います。残りの2人を含めてマイルス・デイビスが『マイ・ファニー・バレンタイン』を録音し日本にやってきた時のリズム・セクションですから『如何にも』って感じがします(笑)。

しかし演奏自体はとても素晴らしいものになっていると思います。高い緊張感を最後まで持続される事の出来る三人の演奏は、雰囲気で聴くピアノ・トリオとは少々違うものになっています。BGMにするには手強い演奏です。
パーソナルは今更ですが、Herbie Hancock, Piano; Ron Carter, Bass; Tony Williams, Drumsです。


13 Our Tune - Michel Petrucciani
Pianism / The Michel Petrucciani Trio



彼の演奏を初めて聴いた時のショックは相当のものでした。そしてTVで彼の姿を見た時・・・彼がピアノに座り演奏を始めるまで、あの演奏をしたのが彼だとは信じる事が出来ませんでした。
その時に感じた鬼気迫る演奏とは違って、ナイーブで洗練され微妙なバランスで構築された美しい音世界がココには存在します。
かるく感じる緊張感はトリオの演奏からと言うよりも彼の心の内面から出て来るものの様な気がしますが、何よりも彼自身がとても楽しそうに演奏しています。
パーソナルは、Michel Petrucciani, Piano; Pallo Danielsson, Bass; Eliot Zigmund, Drumsです。


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