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このBlogの内容について

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聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2007年10月23日 (22:14)

苦手なピアノ・トリオをてんこ盛り~♪の感想みたいなもの。


あまり聴かないので、苦手と言っていますが、それなりに気持ちが入ってしまったJazz Piano Trio 16です。なので、もう少し1曲1曲の感想などを続けてしまおうと思います。

今回もリストを下に書き出しました。曲名の横に書いてある名前は演奏しているピアニストの名前で、その下に書いてあるのは、アルバム名とアルバムの名義者名です。

01 Sub City [Alternate Take] - Bud Powell
Time Waits / Bud Powell
02 Sneakin' Around – Phineas Newborn, Jr.
We Three / Roy Haynes
03 Autumn Leaves - Wynton Kelly
Wynton Kelly (Vee Jay) / Wynton Kelly
04 Easy Does It - Oscar Peterson
Night Train/ Oscar Peterson Trio
05 Love Walked In – Gene Harris
Bottoms Up / The Three Sounds
06 Manhã Do Carnaval - Walter Bishop, Jr.
Old Folks / Walter Bishop, Jr.
07 Misty - Erroll Garner
Contrasts / Erroll Garner
08 Ojos de Rojo – Cedar Walton
Something For Lester / Ray Brown
09 Polka Dots and Moonbeams - Bill Evans
Moon Beams / The Bill Evans Trio
10 Yesterdays - Mal Waldron
No More Tears・for lady day / Mal Waldron
11 Stella by Starlight - Hampton Hawes
Hampton Hawes, Vol.2 / The Trio
12 La Maison Goree - Herbie Hancock
Herbie Hancock Trio (Sony 1981) / Herbie Hancock Trio
13 Our Tune - Michel Petrucciani
Pianism / The Michel Petrucciani Trio
14 If I Did - Would You- [Take 2] - Duke Jordan
Flight To Denmark / Duke Jordan Trio
15 We'll Be Together Again - McCoy Tyner
Night Of Ballads & Blues/ McCoy Tyner
16 But Not for Me - Kenny Drew
Swingin’ Love/ Kenny Drew Trio




04 Easy Does It - Oscar Peterson
Night Train/ Oscar Peterson Trio



*曲数が沢山増えててお得な感じです(笑)。

オスカー・ピーターソンは、その正確で速いタッチのピアニストとして超人的テクニシャンとか呼ばれますが、彼の代表的アルバムの一枚と呼ばれるこのアルバムでさえも、そのテクニックよりもそのタッチから生み出される彼の世界観がアルバムのイメージを作り出していると思います。自分を表現する為のテクニックなのでしょう。3分弱のこの曲の持つ心地良さは、テクニック云々で語るものではないと思います。
パーソナルは、Oscar Peterson, Piano; Ray Brown, Bass; Ed Thigpen, Drumsです。


05 Love Walked In – Gene Harris
Bottoms Up / The Three Sounds




「Blue Noteが好き」と言う気持ちよりも「Piano Trioは苦手」の方が強力に働いて(苦笑)、The Three Soundsのアルバムはコレ1枚しか持っていないのです。Gene Harrisのピアノはジャズの「ピアノはリズム・セクション」と言う概念から逸脱することなく、そのリズムに対する意識の高さは驚嘆すべき部分も有りますが、グループとしてのバランスを大切にし過ぎたのか、少々面白みに欠ける気もします。それでも素晴らしい事に間違いは有りません。
The Three Soundsのメンバーは、Gene Harris Piano; Bill Dowdy, Drums; Andrew Simpkins, Bassの3名です。


06 Manhã Do Carnaval - Walter Bishop, Jr.
Old Folks / Walter Bishop, Jr.



*残念ながら廃盤のようです。

ウォルター・ビショップと言えばスピーク・ロウ、スピーク・ロウと言えばウォルター・ビショップと言うのが一般的だとは思いますが、日本の企画で生まれたOld Folksと言うアルバムから曲を選びました。
スピーク・ロウと言うアルバムが素晴らしいアルバムでは無いと否定する訳では有りませんが、その希少性から随分高いところまで持ち上げられ過ぎた気がします。
このアルバムでの彼が、スピーク・ロウで感じられる彼よりもずっと彼らしく思えるのは、私の思い込みかもしれませんけど。
パーソナルは、Walter Bishop, Jr., Piano; Sam Jones, Bass; Billy Higgins, Drumsです。


07 Misty - Erroll Garner
Contrasts / Erroll Garner




大衆ピアニストとかハッピー・ピアニスト(なんだ、そりゃ?)とか呼ばれ、普通にジャズ・ピアニストと呼ばれる事が少ない気がしますが、個人的にはとても好きなピアニストです。彼にとって(多分)唯一であり最高のヒット曲が「ミスティ」です。以前にBlogで少し書いているのでここではあまり書きませんが、良かったら[コチラ]]を見てください。
パーソナルは、Erroll Garner, Piano; Wyatt Ruther, Bass; Eugene “Fats” Heard, Drumsです。

日本ではジャズの芸術的側面ばかり強調されてしまい、ジャズの大衆音楽(大衆芸能)と言う最も大切な部分に触れられる事が少ないのが、ジャズに対する間違った認識を生んでいる気がします。それが彼への屈折した評価の原因ではないかと思います。


08 Ojos de Rojo – Cedar Walton
Something For Lester / Ray Brown




シダーの作曲能力とリズムに対してのセンスの良さを再認識させられたアルバムはレイ・ブラウン名義で発表された1970年代も後半のもので、残念ながら評価され難い時代の素晴らしい演奏だと思います。
兎に角、1曲目のこの曲だけでアルバム数枚分の心地良さを私に与えてくれるというくらい惚れ込んだ曲です。だから、あまりアレコレ話す事もないのです(笑)。と言いながら以前[こんな]事を書いています。
パーソナルはRay Brown, Bass; Cedar Walton, Piano; Elvin Jones, Drumsとなっています。



09 Polka Dots and Moonbeams - Bill Evans
Moon Beams / The Bill Evans Trio




例のヴァンガードでのライブは、いまだに賛否両論で晒されるのですが、結局は『名盤』というところへいつも落ち着くみたいですね。
その翌年に録音されたこのアルバムは、多分ベーシストがイスラエルに変わったと言うだけで、それよりも評価を低くしてしまうのでしょうが、このアルバムの中のエヴァンスはそれ以前のアルバムに比べて(例えば前述したアルバム)、ジャズに対しての遊び心に変化が見られる気がします。
ジャズに対しての考え方が変わったのか、それとも余裕が出てきたのか、はたまた頭がおかしくなったのか、私には計り知れぬ事ですが。
パーソナルはBill Evans, Piano; Chuck Israels, Bass; Paul Motian, Drumsです。


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