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全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
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古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2007年07月30日 (18:35)

今この時間がずっと、出来たら一生このまま続いて欲しい


変な二人


Robertoが久しぶりに戻ってきたので、ウチの庭でシュハスコ(バーベキュー)と言う事になりました。ペルーの独立記念日(Robertoの奥さんは日系ペルー人です)だという事でチリ産のワインを持ってきてくれました。

味付けなどは全て彼の奥さんがしてくれたもので、火入れはRobertoだったので、私は結果的に食べたり話したりしていただけでした。あっ私の作ったハーブ・ソルトも少しは使いました(笑)。

今まで単身赴任で沖縄のチームのフィジカル・コーチをしていたわけですが、仕事が軌道に乗り出したと言う事でこの夏には家族も沖縄へ行く事になりました。家族も行くとなると会う機会は随分減ってしまうのでとても残念です。

Robertoは結構(笑)ロマンチストで「これからはいつも月を見てください、ボクも月を見るから。沖縄とココは遠いけど、違う世界に行く訳じゃないから。」と言ってくれました。
今考えると、野郎二人でセンチメンタルな雰囲気に包まれるのも少々キモいものですが、これからも私達の人間関係はずっと続くのだと実感させられました。

何となく言葉少なになってしまった二人ですが、今この時間がずっと、出来たら一生このまま続いて欲しい、と思ったりしたのも事実です。


It Don't Mean A Thing
If You Can't Tap Your Foot To It
Milt Jackson/Ray Brown/Cedar Walton/Mickey Roker Quartet

MRCM Quartet - Photo



01. Midnight Waltz
02. Ain't That Nothin'
03. Stress and Trauma
04. Used to Be Jackson
05. It Don't Mean a Thing
(If It Ain't Got That Swing)
06. If I Were a Bell
07. Close Enough for Love

Milt Jackson – Vibes
Ray Brown – Bass
Cedar Walton – Piano
Mickey Roker – Drums

Recorded at RCA Studios,
New York City; July 1984

ミルト・ジャクソンを中心に1984年に録音されたものです。1970年代から「Jazzの暗黒の時代」と言われ、私もそう思う事も有りますが、以前にSonnyさんに紹介されたHampton Hawesといい、このアルバムといい、素晴らしい録音も沢山有ると言うのが事実だと思います。

「パブロでのミルト・ジャクソンに間違いは無い」と米国の評論家が言っていますが、ここでの彼も「間違いなく間違いない」演奏を聴かせてくれます。その音の転がり様は「間違いなく」数々のエレピの演奏者が表現しようとしていた音世界そのものであり、「間違いなく」それらを凌駕する時間を超越した独自の立体的な音空間を作り出しています。
[*往々にして「間違い無い」と言われる事に「間違い」が有ったりするので、少々「間違い無い」で遊んでみましたが、ミルト・ジャクソン達の演奏が素晴らしいのは本当です/笑]

どの曲も素晴らしいのですが、アルバムの殻となる1曲をあげろと言われれば、やはり様々な要素を織り込みながら一つの演奏としてまとめあげたタイトル曲が代表的な演奏になるのではないかと思います。

個人的には、シーダ・ウォールトン作の1曲目Midnight Waltzが好きです。シダーって自分の作った曲での演奏ではバックに回った時のリフがとても効果的で印象に残る気がするのですが、この曲でのバックも素晴らしいです。「たかだか5分で終わって欲しくない。出来たら、今この時間が一生このまま続いて欲しい」と思ってしまう演奏です。

流行と言う荒波の中を唯我独尊のスタンスで生きてきた「老人」と呼ばれるだろう年令に達した4人の作り出す音楽世界は、素晴らしいと言う言葉を発する事さえ忘れてしまいそうな魂の安らぎの時間を与えてくれる素晴らしいものです。

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コメント

falsoさん、こんばんは。

>1970年代から「Jazzの暗黒の時代」と言われ

確かに世間ではそのように思われているようです。ビジネスとしては事実でしょうが、創作活動としてはそんなことは全くなかったと言って間違い無い(笑)と思います。

>「パブロでのミルト・ジャクソンに間違いは無い」と米国の評論家が言っていますが

といいますか、ミルト本人の出来に関してはただの一作たりとも間違いは無いというのが本当だと思います。彼に関して天才と言う言葉を使うことにためらいはありません。
ただ、最晩年の演奏についてはその力強さに翳りが見えるのは否めないと思います。
ちょうど同じメンバーでの来日公演をほぼ同時期に聴いていますが、安定感と共に緊張感のあるソウル溢れる素晴しい演奏でした。

演奏の善し悪しは別として、彼らの世代のミュージシャンのような演奏は二度と聴くことはできないと思うと淋しいことですね。

全てが純粋だった時代の残り香

Sonnyさん、こんにちわ。
素敵なLiveをご覧になったようで羨ましいです。

ミルト・ジャクソンの演奏を聴くと何かを作り出そうとしていると言うよりも、彼自身をどう表現しようかがその演奏になっていたような気がします。
たぶん彼自体がスウィングそのものだったんでしょうね。

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