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聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2007年01月23日 (22:58)

Phoebe Snowは、泣きだしたくなる様な優しさの歌声


Phoebe Snow / Phoebe Snow [1974]

Snow 1st

01. Good Times
02. Harpo’s Blues
03. Poetry Man
04. Either Or Both
05. San Francisco Bay Blues
06. I Don’t Want The Night To End
07. Take Your Children Home
08. It Must Be Sunday
09. No Show Tonight
10. Easy Street (Bonus Track)

Produced by Dino Airali
Co-Produced and Engineered by Phil Ramone

フィービ・スノウ、本名をフィービ・ロウブと言いニューヨーク生まれの黒人とユダヤ人の血が流れる彼女は、熱心なジャズ・ファンの父親とウディ・ガスリーのグループにいた事の有る母親の間に1952年に生まれました。生い立ちから既にジャズとフォークが混ざり合っていたと言う事が、彼女の作り出す音楽を聴きながら考えると、とても面白いと思います。

彼女の歌声をどんな言葉で表現すればわかってもらえるのでしょうか。あえて言わせて貰えれば『泣きだしたくなる様な優しさ』、そんな感じがします。
初めて彼女の声を聞いたのはポール・サイモンのアルバムででした。始めのイメージは「変なビブラートがかかった不思議な声」と言う、あまり良いイメージでは有りませんでした。ところがこのポール・サイモンのアルバムが大好きで何度も何度も聴いているうちに彼女にも興味を持ち出し、とうとうアルバムを買ってしまう事になりました。それが彼女の1stアルバムでした。その独特のうねりを持ったビブラートの声に身をまかせた時の不思議な浮遊感と開放感は、彼女の声の魅力を受け入れた耳には、とても心地良いものでした。

このアルバムは彼女の1stアルバムでレオン・ラッセルやJ.J.ケイルの居るシェルター・レコードと言うレーベルから販売されました。そのせいか「ブルースの妖精」と言うのが彼女の日本での売り言葉でした。アルバムを聴いたイメージは、もう少しフォークに近い感じがします。バックのサポートにJAZZのプレイヤーが居る事やBluesとタイトルに付く曲が2曲有り、爽やかなブレンド感がこのアルバムから感じられます。

全体的にバライティに富んでいるとは言い難い抑揚の少ないアルバムですが、CD化に際して付いたボーナス・トラックまで一曲として駄作の無いアルバムになっています。ほとんど自作の曲ですが2曲は他の人の曲になっています。1曲目に入っているGood Timesはサム・クックの曲でR&Bの古典と言っても良いでしょうし、5曲目もフォークの古典として色々な人が取り上げています。彼女自身も何度もステージで歌って来たのでしょう。他の自作の曲とも全く違和感なくアルバムの雰囲気を壊すどころかアルバムのイメージを象徴するような仕上がりになっています。

以前、友人のZakにこのアルバムを聞かせました。彼の実家からサンフランシスコまで近いのでネタ振り程度のつもりだったのですが、いたく感動してしまいアメリカに戻った後にお店を回って、手に入る限りの彼女のアルバムをお母さんと新しい方のお父さんの結婚記念日にプレゼントしたそうです。二人ともとても喜んでいたと感謝されました。

このアルバムだけは親友である亡きチャーリーに捧げられています。彼女のアルバムは2枚目以降は全て彼女の愛娘であるヴァレリーに捧げられている事を考えると、彼女の心の中ではこのアルバムは、これ以降のアルバムとでは少しだけ違う気持ちをもったアルバムなのかも知れません。

Phoebe Snow HP


Phoebe Snow Phoebe Snow
Phoebe Snow (1995/07/03)
The Right Stuff

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コメント

コレかな入り込めるのは

ファーストは何回聴いたでしょうか。初めて買った時は彼女の名前が読めず、某ミュージシャンに「フォエベスノー知ってる?」と聞いてしまった恥ずかしい思い出もあります。即訂正されましたけど。彼女の性格が曲にストレートに現れてますね。
お母さんって感じ!最近のふくよかな写真見ると抱きつきたくなっちゃいますよ。^^

他のアルバムも良いけど

こんにちわ。
このアルバムが一番有名ですね。下手をすると、このアルバムしか一般的には知られていないかも(笑)。
後のアルバムはドンドン廃盤になってしまって、中々手に入らなくなっています。それがチョッピリ残念です。

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