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また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2006年10月16日 (19:45)

To Duke With Love / Art Farmer



To Duke With Love
Art Farmer


1. In a Sentimental Mood
2. It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)
3. Star Crossed Lovers
4. Brown Skin Gal in the Calico Gown
5. Lush Life
6. Love You Madly

Art Farmer (flh)
Ceder Walton (p)
Sam Jones (b)
Billy Higgins (dr)

1975年
East Wind Records


Jazzが最も危険だったとも言える1970年代に日本で立ち上がったEast Wind Records。沢山の素晴らしいレコーディングは、何処かしら日本的なベタベタ感も感じられず、興味を持って接したレーベルでした。
音の良さや日本人好みの演奏家を録音するなど、様々な挑戦にも聴く側に媚を売るような部分が感じられないレーベルでした。
ただ、ジャケットがイマイチなものが多く、CD化される今でも残念に思えて仕方が有りません。基本的にオリジナル・ジャケットが好みなのですが、ここに関しては新しいジャケットにした方が購買意欲をかきたたせるような気がします。

このアルバムはエリントンが亡くなった翌年、75年に録音された追悼盤のようなかたちになっています。6曲の全てがエリントン楽団に因んだ曲。5曲がエリントンの曲で、有名なLush Lifeもエリントンの右腕だったビリー・ストレイホーンの曲です。誰もが何処かで聴いた事のある有るスタンダード集と言って良いと思います。

録音場所はNew Yorkですが、監修からプロデュース、マスタリング、リミックスと全面的に日本人のスタッフが製作にかかわっています。とても意欲的ですし、その事がマイナスに思える部分が無いようにかんじます。

バックは私の大好きなシダー・ウォルトンのトリオ。シンプルに、そしてストレートに演奏されています。Live感は有りませんがとてもバランスが良く、それぞれの楽器の良さが引き出されている録音ではないかと思います。夜、じっくりと聴くのには、少々醍醐味にかけるかもしれませんが、天気の良いゆったりとした昼下がりには、ピッタリではないかと思います。

特にシダーのピアノがたっぷりと聴けるのが、個人的にうれしいアルバムです。また、アルバム・ジャケットも珍しく(笑)お洒落で、これはオリジナルのままでの販売で正解だと思います。




To Duke with Love To Duke with Love
Art Farmer (2005/10/25)
Test of Time

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コメント

懐かしい

Paddle Wheelとか、Three Blind Mice、Denon Jazz等も好きでした。


これ聴いてみたいです。
シダー・ウォルトンのトリオ、いいですよね。
でも、今、あまり手に入りやすくないみたいですね。

Three Blind Mice !!!!!!!!!!!!

>tabascoさん、こんにちわ。はじめましてかな?
Three Blind Miceと言うと鈴木勲さんの一連の作品が印象深いです。特にBlue Cityは、私にとってかけがえの無い、特別なアルバムの1枚です。

>piouhgdさん、こんにちわ。ホントだ、確認してみたら廃盤状態のようですね。とても残念です。
数年前にEWがゴソッと販売されましたし、日本のレーベルですから、またゴソッと出るのではないかと思います。
昔、EWのアナログは、随分安い価格で中古屋に並んでいたような記憶が有ります。名盤と呼ばれるものでは有りませんし、もしかしたらアナログが随分安い価格で手に入るかもしれません。

falsoさん、こんにちは。
 EWはおっしゃるとおり日本制作の中では優秀な作品を数多く出している好感の持てるレーベルだったと思います。その中でも白眉はグレート ジャズ トリオによる初作の2枚ではないでしょうか。
 "Yesterday'sThoughts","The Summer Knows"と共にこの作品も愛聴しています。フリューゲルを吹いているアートは優しさを感じさせながらきりっとしたところがあって、べたべたしていないのがいいですね。

ジャケットがぁ・・・(笑)

Sonnyさん、こんにちわ。ご無沙汰してしまいました。

記事にも書いたとおり、ここのレーベルはジャケットで退いてしまい、中々あれこれとは聴いていないのです。何か、BGMのレコードの様な中途半端に綺麗なジャケットが多くて、勿体無いと思います。
グレイト・ジャズ・トリオのアルバムもJAZZらしくないジャケットに見えていました。今見ても残念に見えるかな(笑)。

日本人がシダーの事が好きで助かっています(笑)。

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