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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2006年08月24日 (22:47)

ジャズ・ベースをカッコイイと思ったりする。



Bass Club
Red Mitchell
(and Isao Suzuki, Tsuyoshi Yamamoto)





01. Opening Of Bass Club
02. Perdido
03. Polka Dots And Moonbeams
04. Embraceable You
05. Yesterdays
06. Alone Together
07. Blues In The Closet
08. Closing Of Bass Club

Red Mitchell
Bass
Isao Suzuki
Piccolo-Bass
Tsuyoshi Yamamoto
Piano(on 2,3,5,7)

Recorded at Aug 21, 22 1979


ベーシスト2人とピアニストのトリオと言う極めて変わった編成。Red Mitchellの来日時に鈴木勲さんとのダブル・ベースで録音しようとしたところから始まったらしい。当初はドラムスも入れての録音にする予定だったらしいが二人が話し合ってピアノのみを加える事で合意したらしい。詳しい事はアルバムのライナーに日本語で詳しく書いて有ります。

21日と22日に聴いていたのは「27年前の今日の録音」なんて楽しみ方をしたかったから(笑)。
Rollins1581さんのBlogでPaul Chambersのアルバムの事が書かれているのを読んで、「まぁタイミングの良い事」と一人笑っていたりした事は、今の今までRollins1581さんには内緒でした(笑)。だって「ベーシストのリーダー・アルバムというのは余程のベース好きでないと聴く気はしないだろう。」なんてタイミング良く書かれちゃったから(爆)。


鈴木勲さんは、私の大好きな演奏家の一人です。このアルバムを買ったのもRed Mitchell目当てではなく鈴木勲さんが演奏をしているから。ここではベースを大御所レッド・ミッチェルに任せて、得意のピッコロ・ベースに専念しています。

全8曲となってはいますが、数秒のオープニングとクロージングも曲数に入っているので実際には6曲の演奏となります。そのうちのEmbraceable YouとAlone Togetherの2曲は二人のデュオです。
どの曲も心地良く緩やかにスウィングしてくれるのですが、この2曲のノリの良さは格別です。特にAlone Togetherでの二人の勢いに乗った演奏は、たった5分だと言うのがもったいないくらいの素晴らしさです。イントロの切り込み方と良い、途中でのやり取りと良い本当に心地良い音楽を聞かせてくれます。

3人の演奏になるとお互いが相手の事を随分考えての演奏のように聴こえてきます。リハーサルの短さからだとは思いますが、逆に誰かが一人で走ってしまうような部分が無く、それぞれの出す音に耳を傾けての演奏になっていて、バランスの良いものになっていると思います。
Red Mitchellと鈴木勲さんの二人の絡みがメインだと言う事でピアノの山本剛さんは、あまり前に出ないように演奏をしていますが、とても効果的な音だしをしていると思います。多少スウィング感に二人との差も感じますが、邪魔になるようなレベルでは有りません。

一つ気になるのは、トリオでの演奏と言う事になっているのですが、3、 5曲目で聴こえて来るストリングスの様な音。山本剛さんはベーゼンドルファー製のピアノとなっています。シンセサイザー使用等の記述は有りません。確かに極めて軽く尚且つ効果的な使われ方なのですが、何の記述も有りませんし、必要だったのか少々疑問です。

もう一つ、音がとても良いCDだと思います。初めから良い音での録音を心がけたアルバムだけ有って、私のプレイヤーでも随分心地良い響きを聴かせてくれます。


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コメント

はじめまして。

僕は、これ、リアルタイムでレコードで買いました。昨年、実家に置きっぱなしだったレコードは全て処分し、今ではMDで聴いてます。

'80年頃、鈴木勲が大好きで、これを買ったんですが、レッド・ミッチェルには更に驚きました。

本当にいいアルバムですよね。久し振りに聴きたくなりました。

素敵なアルバムですよね。

こんにちわ。
はじめまして・・・ですよね?(笑)。

私もとても素敵なアルバムだと思います。鈴木勲さんは駄作や駄演奏の録音を聴いた事が有りません。大見得をはったりしないので目立たないのかもしれませんが、本当に素晴らしい演奏家だと思います。
日本のジャズ・プレイヤーのアルバムって廃盤になり易い気がします。良いものは是非入手し易い形にしておいて欲しいと思います。
1,500円~1,800円くらいでバンバン出せる世の中になってくれないかなぁ(笑)。

>なんてタイミング良く書かれちゃったから(爆)。

 妙な具合にシンクロしてしまいましたね(笑)。

 このアルバムは存在自体知りませんでした。編成がまず面白いですね。
 鈴木勲さんもレッド・ミッチェルも聴いた事がないので、聴いてみます。

ベース名義が好きなんです。

こんにちわ。
>妙な具合にシンクロしてしまいましたね(笑)。

「ベース好きには変態が多い」とか書かれていたら、もっと盛り上がったかもしれません、残念です(笑)。あっ別に私はMじゃないですからね~(爆)。

それほど、のめり込んで「ベース好き」と言う訳ではないのですが、わりあい好きな人がいる楽器です。

鈴木勲さんは少々古い人の中に入ってしまうかもしれません。とても繊細な音を出す人だと思います。聴く機会が有りましたら是非聴いてみて下さい。

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