大好きなサッカーの世界的規模での祭典が目前に迫っています。
先日HD付きDVDレコーダーを注文してしまいました(笑)。考えてみればBSに加入したのもビデオデッキを買ったのもW杯の為でしたしスカパーもW杯見たさでした。
W杯の凄まじさは出場が決まるまでの予選だと思っていました。未だに日本代表の予選が一番興奮する試合ですし、過去の予選のビデオが流れると涙目になってしまいます(笑)。
だからW杯自体は、めいっぱい楽しんでしまうのです。
グループCは、正しく死のグループ。私の嫌いなアルゼンチン(笑)と実力は誰もが認めながら国の有り方がそのまま成績になってしまっているオランダ、そろそろ形になりだしたと思ったら又分割の波に揺れる「旧ユーゴスラビア」セルビア・モンテネグロに棚から牡丹餅的出場と言われるコート・ジボワールの4チーム。
スター群団ブラジルの陰に隠れて優勝候補の二番手グループにしか名前の上がらないアルゼンチンですが、彼らも優勝しても可笑しくないチームの一つに間違いないでしょう。元々彼らの勝利至上主義のサッカーは嫌いなのですが、個々の能力の高さは認めなければならないでしょう。それが逆に災いしてチームとしてのまとまりが悪く、マラドーナ以前から代表はディフェンシヴなチームとしか機能して居ないと思います。つまらない試合展開の全てをマラドーナのせいとは言いませんが、ここ数年良い選手が育っているのに勿体無い気がします。
私はアルゼンチンのサッカーが嫌いなので誉めたくはないのですが(笑)、憎きコリンチャンスに在籍するティベスは度胸も技術も有る素晴らしい選手ですしメッシもそろそろ代表として頭角を表す頃でしょう。他にもクレスポ、サビオラ、リケルメとスターも揃っています。
優勝となると特別な力が必要になります。バレンシア在籍のアイマールは良いものを持ちながら代表では中々ブレイクしないで今まで来てしまいました。彼が閃きを感じさせた時、アルゼンチンが3度目の優勝を手にする、そんな気がします。
しかし、まずは体力を残しながら「死のグループ」を抜け出す事が出来るのか、それが大きな問題でしょう。
いつでも「強い」と噂され、いつも「W杯出場」しているイメージが有る「いつでも優勝候補」のオランダは、国内に蔓延する「差別」と言う毒の為に代表チームは中々結果が出せないでいます。トータル・フットボールと言う誰もが夢を見ながら、どのチームもが完成する事が出来ていないフォーメーションを現在も引きずり、相変わらず4・3・3なんて言うタフでなければこなせない戦法でW杯に向かいます。
欧州のサッカーに興味が有る人ならファンバステンが、若手を中心にチームを建て直した結果が良い形で続いている事に気がつくでしょう。
得点出来なかったのは無理をしなかった最終戦のみと言う破壊力は抜群です。そして予選12試合でマケドニアとの2つの引き分け以外は全て勝っています。つまり無敗での出場です。守備陣が不安と言われながらも12試合で3点失点しかしていないと言う事実も有ります。
何かしらサプライズが起こるとすればアルゼンチンよりもオランダではないかと思います。ただ、う〜ん・・・何度も裏切られているからなぁ(笑)。
ピクシーことストイコビッチの母国で有名な悲劇の国「ユーゴスラビア」が現在のセルビア・モンテネグロの前身です。元々「東欧のブラジル」と呼ばれるくらい個人技のレベルが高いチームですが、「キレる」連中が多い事でも有名です。
また、今回も大会直前に分裂の決定がされるという大きな大会の前に何がしかの国家的変化を起こしてしまう可哀相な国です。選手たちの心の中に亀裂が入らない事を祈っています。
クラブチームでの選手の活躍を中心に判断する事しか出来ませんが、組織的なチームになってきたと言われていますから
予選の1失点は特筆すべき点だと思います。ただ嫌な(卑怯な)小技の得意なアルゼンチンにとっては、やり易いチームではないかと思います。
スタンコビッチ、ミロシェビッチとたった一人で状況を変える事の出来る選手が存在していますが、PKを含んだ失点でアルゼンチンには負けそうな気がします。オランダとの試合が面白そうです。
カメルーンの最終戦の結果が出るまで出場が決定しなかった為に棚から牡丹餅的出場と思われがちなコート・ジボアールは、チェルシーで大活躍のドグロバを中心にヨーロッパで活躍する選手で作られた若いチームです。そして監督はフランス代表の監督の経験も有る名将アンリ・ミシェル。
残念ながらこのチームも試合を見た事が無いので想像しか出来ません。
アフリカ人特有のスバ抜けた運動能力とリズム感、若さがもたらす体力、それらが核融合した時に奇跡が起こるはずです。
経験の少なさとアフリカ特有の個人主義的行動がクリア出来れば、素晴らしい試合を見せてくれそうですが
先日HD付きDVDレコーダーを注文してしまいました(笑)。考えてみればBSに加入したのもビデオデッキを買ったのもW杯の為でしたしスカパーもW杯見たさでした。
W杯の凄まじさは出場が決まるまでの予選だと思っていました。未だに日本代表の予選が一番興奮する試合ですし、過去の予選のビデオが流れると涙目になってしまいます(笑)。
だからW杯自体は、めいっぱい楽しんでしまうのです。
グループCは、正しく死のグループ。私の嫌いなアルゼンチン(笑)と実力は誰もが認めながら国の有り方がそのまま成績になってしまっているオランダ、そろそろ形になりだしたと思ったら又分割の波に揺れる「旧ユーゴスラビア」セルビア・モンテネグロに棚から牡丹餅的出場と言われるコート・ジボワールの4チーム。
スター群団ブラジルの陰に隠れて優勝候補の二番手グループにしか名前の上がらないアルゼンチンですが、彼らも優勝しても可笑しくないチームの一つに間違いないでしょう。元々彼らの勝利至上主義のサッカーは嫌いなのですが、個々の能力の高さは認めなければならないでしょう。それが逆に災いしてチームとしてのまとまりが悪く、マラドーナ以前から代表はディフェンシヴなチームとしか機能して居ないと思います。つまらない試合展開の全てをマラドーナのせいとは言いませんが、ここ数年良い選手が育っているのに勿体無い気がします。
私はアルゼンチンのサッカーが嫌いなので誉めたくはないのですが(笑)、憎きコリンチャンスに在籍するティベスは度胸も技術も有る素晴らしい選手ですしメッシもそろそろ代表として頭角を表す頃でしょう。他にもクレスポ、サビオラ、リケルメとスターも揃っています。
優勝となると特別な力が必要になります。バレンシア在籍のアイマールは良いものを持ちながら代表では中々ブレイクしないで今まで来てしまいました。彼が閃きを感じさせた時、アルゼンチンが3度目の優勝を手にする、そんな気がします。
しかし、まずは体力を残しながら「死のグループ」を抜け出す事が出来るのか、それが大きな問題でしょう。
いつでも「強い」と噂され、いつも「W杯出場」しているイメージが有る「いつでも優勝候補」のオランダは、国内に蔓延する「差別」と言う毒の為に代表チームは中々結果が出せないでいます。トータル・フットボールと言う誰もが夢を見ながら、どのチームもが完成する事が出来ていないフォーメーションを現在も引きずり、相変わらず4・3・3なんて言うタフでなければこなせない戦法でW杯に向かいます。
欧州のサッカーに興味が有る人ならファンバステンが、若手を中心にチームを建て直した結果が良い形で続いている事に気がつくでしょう。
得点出来なかったのは無理をしなかった最終戦のみと言う破壊力は抜群です。そして予選12試合でマケドニアとの2つの引き分け以外は全て勝っています。つまり無敗での出場です。守備陣が不安と言われながらも12試合で3点失点しかしていないと言う事実も有ります。
何かしらサプライズが起こるとすればアルゼンチンよりもオランダではないかと思います。ただ、う〜ん・・・何度も裏切られているからなぁ(笑)。
ピクシーことストイコビッチの母国で有名な悲劇の国「ユーゴスラビア」が現在のセルビア・モンテネグロの前身です。元々「東欧のブラジル」と呼ばれるくらい個人技のレベルが高いチームですが、「キレる」連中が多い事でも有名です。
また、今回も大会直前に分裂の決定がされるという大きな大会の前に何がしかの国家的変化を起こしてしまう可哀相な国です。選手たちの心の中に亀裂が入らない事を祈っています。
クラブチームでの選手の活躍を中心に判断する事しか出来ませんが、組織的なチームになってきたと言われていますから
予選の1失点は特筆すべき点だと思います。ただ嫌な(卑怯な)小技の得意なアルゼンチンにとっては、やり易いチームではないかと思います。
スタンコビッチ、ミロシェビッチとたった一人で状況を変える事の出来る選手が存在していますが、PKを含んだ失点でアルゼンチンには負けそうな気がします。オランダとの試合が面白そうです。
カメルーンの最終戦の結果が出るまで出場が決定しなかった為に棚から牡丹餅的出場と思われがちなコート・ジボアールは、チェルシーで大活躍のドグロバを中心にヨーロッパで活躍する選手で作られた若いチームです。そして監督はフランス代表の監督の経験も有る名将アンリ・ミシェル。
残念ながらこのチームも試合を見た事が無いので想像しか出来ません。
アフリカ人特有のスバ抜けた運動能力とリズム感、若さがもたらす体力、それらが核融合した時に奇跡が起こるはずです。
経験の少なさとアフリカ特有の個人主義的行動がクリア出来れば、素晴らしい試合を見せてくれそうですが
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2006/06/05(月) | ブログで情報収集!Blog-Headline/sports




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