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音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
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古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2006年06月02日 (20:12)

ポール・サイモンのファン限定なら名盤になると思うよ。


Surprise
Paul Simon





*邦盤には解説が付きますが、
ボーナス・トラック等は有りません。

01. How Can You Live In the Northeast
02. Everything About It Is A Love Song
03. Outrageous
04. Sure Don't Feel Like Love
05. Wartime Prayers
06. Beautiful
07. I Don't Believe
08. Another Galaxy
09. Once Upon A Time There Was An Ocean
10. That's Me
11. Father And Daughter

Paul Simon - Guitars
Brian Eno – Electronics
Steve Gadd – Drums
Abraham Laboriel – Bass
Adrian Simon – Additional Vocal
etc

Produced by Paul Simon
Sonic Landscape by Brian Eno
2006

Paul Simon HP
4曲がフル・トラックで聴けます。


もう少し寝かしておくつもりでしたが、我慢が出来なくなって買ってしまいました。これでニール・ヤングの方が少し延びるかな(笑)。
結論から書いてしまえば、これはもう古いファンで有れば有るほどうれしくなるアルバムじゃないかと思います。

ブライアン・イーノとの共同プロデュースのような宣伝でしたが、音を聴いても表記をみてもブライアン・イーノ臭は、ほとんどしません。ブライアン・イーノは元々自分のカラーを強く出すタイプの人では有りませんが、このアルバムも最近のポール・サイモンが発表したどのアルバムよりも強くポール・サイモン臭のする作品に仕上がりました。

ここ十数年のポール・サイモンのアルバムは、何処かしらアルバムに大きな命題が存在し、製作する事自体に使命感を感じるような部分が有りました。
今回のアルバムは、彼の原点で有る「個人と言うミニマムな世界と情報としてしか認知する事の出来ない部分までを含めたマキシムな世界との関わり」に重点が置かれています。

自分の体験した事や状況の説明、世界の変化と自分がどう関わって行けば良いのかわからずに「自分はどうしたらいいんだろう」とか「自分はどうなるんだろう」と自らに問いかけるような疑問。そんな部分が、歌詞のあちこちに多くみられるのも彼らしさの表れだと思います。
現在の世界の状況に憂い嘆いてはいますが、決して扇動するような言葉を使って人々を動かそうなんて考えてはいません。自分を見せる事によって、それぞれの人が感じてくれれば嬉しいと言うような訴え方です。

又、アルバム全体を通して「水」がキー・ワードになっているようです。ジャケットの子供の顔の上の部分は水面ですし、人間自体が「水」の塊です。アルバムを買ってもらわなければ判らない事ですが、ジャケット内に印刷された歌詞もriver, flood water, clouds, frost, rain, tear drop…と、これらの言葉が太文字になっています。

音的には、グレイスランド以降のリズムを強調した部分は少しおとなしくなり、それ以前の彼独特のアコーステックな部分とが、とても綺麗にブレンドされています。歌詞が先に出来たのではと思わせる「あの頃」のメロディをアルバムのあちこちで聴く事が出来ます。

ずっと以前から世界中の様々な音楽に興味を持ち、アルバムの中にも取り込みながらも何処かしら自宅から眺めているような一歩引いた感じでしたが、グレイスランドあたりから彼は実際に現場へ出かける事に価値を見出しているような部分が有りました。
しかし今回の彼は自宅に居るのです。朝起きて新聞を開き、仕事へ出かけ、帰宅して家族と会話をしたりテレビでニュースを見たりと言う普段の生活を感じさせるのです。私は何処かしら彼が長い旅行から帰ってきたような安堵感を感じてしまいます。

アルバム・タイトルとなった『サプライズ』と言う名前の曲は有りません。彼が最も言いたかったのはアルバム2曲目に入っている「Everything About It Is A Love Song」ではないかと思います。決してプロテスト・ソングじゃないんだと彼自身の言葉で語られています。
勿論「Surprise」と言う言葉もこの曲に使われています。


Everything About It Is A Love Song

・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・

それから、
ここにある全てが愛の歌なんだ。
全てがだよ。
全てが愛を歌った歌なんだ。
全てなんだ。
ここにある全ての歌は、愛がテーマなんだ。




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コメント

もう

アルバムのタイトルどおり、「サプライズ」しました。

いまだに

こんにちわ。
本当に良く聴いています。
でもね、何が「サプライズ」なのか、いまだに良くわからないのです(笑)。

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