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このBlogの内容について

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聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
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古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2006年05月14日 (20:26)

思い出の虹をもう一つ加えよう

Eric Clapton (以降E.C)は、この日本でも絶大な人気を誇る演奏家です。勿論、私も彼には特別な感情移入をしてしまう典型的日本人の一人です。

しかし実を言うと1973年に発表されたEric Clapton’s Rainbow Concertと言うアルバムは嫌いなアルバムでした。E.Cのアルバムで嫌いだとハッキリ言える唯一のアルバムでした。

Eric Clapton’s Rainbow Concert
Eric Clapton



01. Badge
02. Roll It Over
03. Presence of the Lord
04. Pearly Queen
05. After Midnight
06. Little Wing

世間では曲数が少ない事や選曲が悪いという事が、評価を下げる原因だったようですが、私は何よりも演奏の中途半端さを気持ち悪く感じていました。「何かが違う」そんな気持ちが聴く毎に起き、イライラとする気持ちの持って行き様の無い困ったアルバムだったのです。

20年以上経った1995年に+8となって発売されたアルバムは、全く別物に形相を変えていました。ステージの全曲と言う訳では有りませんが、全体の流れを見渡す事の出来る整った形となって私たちファンに提供されたのです。


Eric Clapton’s Rainbow Concert
[Original recording remastered]
Eric Clapton



01. Layla [#]
02. Badge
03. Blues Power [#]
04. Roll It Over
05. Little Wing
06. Bottle of Red Wine [#]
07. After Midnight
08. Bell Bottom Blues [#]
09. Presence of the Lord
10. Tell the Truth [#]
11. Pearly Queen
12. Key to the Highway [#]
13. Let It Rain [#]
14. Crossroads [#]

曲数が増え有名な曲も入りましたが、何よりもステージの全体の流れが伝わってきます。個人的にはアナログ時代も決して選曲が悪いと思っていなかったのですが、何よりもその繋ぎの半端さ加減が気持ち悪かったのです。そんな私の中の形にならないイライラ感もこれで解決しました。

Laylaで始まりCrossroadsで終わると言う「いかにも」の選曲と流れですが、決してE.Cのギター・テクニックが弾け、サポートに入った有名な連中とのバトルを楽しめると言うようなアルバムでは有りません。
しかしE.C本人の発言とは裏腹に、動かない体に鞭を打ち両手を支えられて無理矢理演奏させられた訳ではなく、彼なりに何とかしようと明日を考え出している演奏だという事が伝わってくる形になったと思います。

嫌いなアルパムと言っていますが、Presence of the LordはBlind Faith時代のレパートリーで、何度か録音されていますが、このアルバムのトラックが一番好きです。E.C自身も自らのボーカルの限界を確認したのか、最近は演奏されていません。素敵な曲なので、もう一度彼のボーカルで聴いてみたいと思ったりしますが、最近の彼の傾向からすると無理そうですね。残念です。

彼の演奏から何が伝わってくるのか判らなかったアナログは、多分直接彼を見てしまったプロデューサーの彼への憧れや希望、そして不安感や不信感が形になってしまったのでしょう。
不安定で落ち着かない形のアルバム。それは神様が一人の男として歩もうとする意志を受け取りたくなかった数々のファンの感情とリンクしてしまった結果とも言えるような気が、今だからですが、します。


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コメント

レインボーコンサート好きでしたよ。

後追いで聴いてたのですがもともと評価がひくくてどうしてかななんて思ってました。僕にとっては選曲もいいしクラプトンの弱さをさらけ出してるところなんかも好きだったりします。

今だから・・・

gaku69abさん、こんにちわ。
良いアルバムですよね(笑)。
ホント今ならそう言えます。
あの頃の私は、気がつかなかった事が沢山有りました。
今の私なら彼と彼の回りの友人たちの心のふれあいが、少しだけど聞こえて来る気がします。
随分遠回りをしてしまいました。

へ~~

私、このアルバム知りませんでした。クラプトンはけっこうライブ盤出してるのは知ってるけど。falsoさんのブログ読んだら興味深々!買った方がよろしいでしょうか?(笑)クラプトン大好き♪

難しい質問だぁ~。

shokoさん、こんにちわ。
とっても難しい、とっても苦手な質問です(笑)。

E.Cがバリバリと演奏をしているものを求めるのなら少々違ったものを感じてしまう気がします。
ここに有るのは男同士の友情に支えられて今日に続く明日を感じだした一人の男の生き様のほんの一カケラだと思います。

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