FC2ブログ
また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年04月20日 (19:24)

Blue Noteは、いつだって「たかだかJAZZぢゃん」


Orgy in Rhythm
Art Blakey



Orgy in Rhythm Vol.1
BN1554
01. Buhaina Chant
02. Ya Ya
03. Toffi
04. Split Skins

Orgy in Rhythm Vol.2
BN1555
01. Amuck
02. Elephant Walk
03. Come Out And Meet Me Tonight
04. Abdllah's Delight


Art Blakey; Drums and Vocal on Vol.1-3
Sabu Martinez; Bongo, Timbales
and Vocal on Vol.1-1, Vol.2-2,3
Art Taylor; Drums
Jo Jones; Drums and Tympani
"Specs" Wright; Drums and Tympani
"Patato" Valdez; Congas
Jose Valiente; Congas
Ubaldo Nieto; Timbales
Evilio Quintero; Cencerro, Maracas and Tree log

Herbie Mann; Flute
Ray Bryant; Piano
Wendell Marshall; Bass

March 7, 1957


アルフレッド・ライオンとアート・ブレイキーが、構成に3年の歳月を費やし連番2枚と言う形で、大々的に売り出したにもかかわらず、「ライオンの狂気」と酷評されたアルバムです。10年後の1967年に発表してもまともに評価はされなかったでしょう。
1970年代に入れば、音楽に対して柔軟な受け入れ方の出来るRockファンにはウケたかも知れません。しかし2000年も十分に廻った今でも「Jazz命」の人には受け入れる事の出来ないアルバムの様な気がします。
Blue Noteに変な幻想を抱いている人には絶対に無理だろうな(笑)。

1950年代も半ばになる前にライオンとブレイキーはジャズの硬直化に不安を抱いていたのではないかと思えるほど、ここで繰り広げられる音楽は自由に満ちています。
白人の奴隷としてアフリカから南米に渡り北米へと流れてきた黒人たちが作り出した大衆音楽のミクスチャーとしてのジャズの有り方が「ジャズ」と言う名の固定されたジャンルに留まる事への不安を砕くような激しいうねりが2枚のアルバムから溢れ出ようとしています。

普通のカッコイイJazzは、ここには無いかもしれませんが、めちゃくちゃカッコイイ音楽が、ここに存在します。



スポンサーサイト

コメント

このアルバム、面白そうですよね。
前から聴いてみたいと思っていました。
「ライオンの狂気」だなんて、誉め言葉にしか聞こえません。(笑)

piouhgdさんなら「面白く」感じられると思います。

こんにちわ。
あの頃のJAZZの歩んでいた道とアルフレッド・ライオンの考えていた道では巾が違いすぎていたのだと思います。
JAZZはドンドン細くて専用道路的な形になろうとしていたのにライオンは、あえて最も初期のJazzの持っていた業や欲をそのまま残そうとしていたように感じます。
「JAZZ」が特別にされようともライオンの考えるJAZZは決して特別な種類の音楽では無かったのだと思います。
勿論、良否で判断出来る物では無いと思いますが。

成功しました!

こんばんは。
このアルバム、聴いてみました。
そして、TBが成功したようなので(笑)、よろしかったらお立ち寄りください。

ついでに、falsoさんのブログ、遅まきながらリンクさせていただきました。
今後ともよろしくお願いします。

Linkありがとう御座います。

piouhgdさん、こんにちわ。
Linkありがとう御座います。
身勝手で言いたい放題のワガママなBlogですが、お付き合いしていただければ嬉しく思います。
勘違いや誤字脱字も随分有ると思います。
「ん?」と思うような事が有れば、色々と教えてください。
今後ともよろしくお願いします。

このアルバムを聴いた人の感想を読んだ事が無いので興味津々です。

コメントの投稿

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

http://falso.blog18.fc2.com/tb.php/225-edc6b70b

トラックバック

狂気の始まり

Art BlakeyOrgy In Rhythm Vols One & Two57年録音のアルバム。もともと2枚のアルバムとしてリリースされた作品。ブルーノートのディスコグラフィー本で、"ライオンの狂気"と評された(酷
Category
Recent Comments
Link
ブログランキング
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
3081位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
351位
アクセスランキングを見る>>

Appendix


PUKIO Latinoamerica
名古屋市大須に有るPUKIOは、ペルー人の友人Miguelが経営するお店です。小さな店ですがアルパカ商品やエケコ人形など面白いものが沢山有ります。お店に行けば彼の面白い話が聞けるかも。

FC2にBlogが有りますしHPで買い物もできます。
pukiolatinoamerica01-180.jpg
 PUKIO Latinoamerica
 名古屋市中区大須3-42-3
 TEL/FAX 052-251-5161
 11:00~20:00
 定休日 火曜・水曜
Profile

falso

  • Author:falso
  • いらっしゃいませ。

    元々は音楽Blogで始めました。色々な音楽について言いたい事を言っているうちに猫の写真やら過去の話しやら書き出していて、気が付いたらこんなBlogになってしまいました。

    と、言いながら4年ほど放置していました。

    そんな訳で勝手に放置して、勝手に再開しようと言う、身勝手な人間のBlogです。
    オマケに犬派を明言しながら、気が付けば猫を4匹飼っています。
Mailform
Blogに関係無い事や個人的に言いたい事が有ればコチラからお願いします。正規で利用しているアドレスではなく、ステハンで結構です。

名前:
メール:
件名:
本文:

Search this site
月別アーカイブ
RSSフィード
ジャスミンの花
P1010167-895.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。