また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

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2017年04月30日 (22:46)

The Creeper (1967) / Donald Byrd


The Creeper (1967) / Donald Byrd

Early Sunday Morning



1967年に録音されながらもお蔵入り。1981年にやっと日の目を浴びる事の出来たアルバム。ジャケットは最悪。1981年頃の「何となくお洒落っぽい」的デザインで、実際には少しもお洒落じゃない。
いまだに中身と外見が頭の中でリンクしてくれないが、「懐かしさ」以外にコレと言ったものが無いから、まぁいいかな。

1曲目が流れてきた時点で、ちょっと微笑んでしまう。可愛いくらいストレート。
乱雑な音の出入りと不協和音やリズムの崩しでフリー・ジャズ風な部分を見せようとしている。繰り返すリフで出そうとしている高揚感も残念なくらいわざとらしいけど、そのおかげで聴いている側は焦心感と不安感が起きる。不幸中の幸い、かな。

ジャケットといい、中身といい、録音から発売までの15年近くの年月を超えて、あくまでも「ぽさ」をテーマにしたようなアルバム。やりたい事やウケそうな事を色々と詰め込んでみたけど、やってみたのを聴いてみたら・・・で、お蔵入りになってしまったと思います。

聴いていて怒りがフツフツと、なんてアルバムでは有りません。微笑ましいくらい、色々な出来ることをやってみようと言う、冒険と言うよりも無謀に見える強欲さは、演奏するメンバーの共通した意識ではないように聴こえます。
7曲49分と言うのも含めて、ひとつの記録として、また世に問う為に「あえて」出したものではないかと思います。

Chick CoreaのPianoが、なんか安っぽいし、Miroslav VitoušのBassが、時々行方不明になる。Donald Byrd, Sonny Red, Pepper Adamsの3人は悪くないけど、悪くはないとしか。ドラムのMickey Rokerは、ひとり頑張っているのか、他の人を無視しているのかわからないが、一番印象的。私があまり聴かないタイプだからなのかもしれないけど、ここでの演奏は印象的なわりに好感度はそれほど高くない。

アルバムとしては2曲くらい削った方が良かったんじゃないの?
そうそう、微笑ましいと言えば、Swingしだすと持ち直すところも微笑ましい。
なんなんだろうね。
聴き方によっては、面白いアルバムなのかも、なんて思ったりした。

Donald Byrd _ 1967 - The Creeper

The Creeper (1967) / Donald Byrd

01 Samba Yantra (Chick Corea)
02 I Will Wait For You (Norman Gimbel / Michel Legrand)
03 Blues Medium Rare (Donald Byrd)
04 The Creeper (Sylvester Kyner)
05 Chico-San (Chick Corea)
06 Early Sunday Morning (Donald Byrd)
07 Blues Well Done (Donald Byrd)

Donald Byrd (tp)
Sonny Red (as)
Pepper Adams (bs)
Chick Corea (p)
Miroslav Vitous (b)
Mickey Rocker (ds)

Produced by Alfred Lion, Frank Wolff, Duke Pearson
Produced for released by Michael Cuscuna
Recorded at Van Gelder Studios, Englewood Cliff, New Jersey on October 5, 1967
Recording Engineer : Rudy Van Gelder
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タグ : ジャズ

2017年04月27日 (00:07)

The New York Rock & Roll Ensembleって、知ってます?

The New York Rock and Roll Ensemble Discography

*2005年08月26日 (21:24)に書いた「尋ね人有り。」を修正加筆しました。

映画音楽の制作者として人気を博しながら2003年に55歳という若さで亡くなったMike Kamenが、後に彼と同じように裏方としてX-Fileなどの制作で有名になるMarty Fultermanなどのジュリアード音楽院出身のメンバーと1967年に作ったRock Bandが、The New York Rock & Roll Ensembleです。

彼らの音楽の特異性や先進性、映画ザカライヤへの出演などで、ある程度の知名度や熱心なファンを持つまでにはなりましたが、一般的なロック・ファンに受け入れられるほどの成功には至らず、1972年に解散してしまいました。

日本でもアルバム、シングルが発売されたので、ある程度の知名度は有ると思いますが、メンバーの全てがバンド解散以降ロックの世界で脚光を浴びる事が無かったせいか、あまり語られる事が無いように感じます。

「マイケル・ケイメンのお仕事」を書くにあたって、彼だけではなくThe New York Rock & Roll Ensembleのメンバーと彼らの解散以降の仕事にも少し触れる事が出来たらと思います。
間違えや抜け落ちている情報に関しては、随時修正加筆していくつもりですが、気が付いた方は、コメントに書き込んでいただけると助かります。


The New York Rock Ensemble Discography
(L) LP, (S) Single

The New York Rock Ensemble Discographyは、アマチュア・バンドのEmil&The DetectivesとInvictaが、レコード会社の勧めで一つになって出来たBandです。

Rockに他のジャンルのエッセンスを組み込む事はRockの進化の中では当たり前の事として、彼ら以前から有った事ですが、他のジャンルにロックを組み込ませながらポピュラー・ミュージックとしての立ち位置を作ろうとした行為は、興味と言う上では大変興味深いのですが、周囲が彼らに興味を持った以上に困難な方向だった気がします。

1967年から1972年の間に作られた5枚のアルバムと数枚のシングルで、彼らのバンドとしての幕は下りてしまいます。
しかし、それらの音源と、幾つかの海賊音源、解散以降の幾つかの音源が、二人の極めて優れた音楽家を育てた土壌の記録としては十分な気もします。

Emil&The Detectives
Michael Kamen (ex.Juilliard )
Marty Fulterman (ex.Juilliard )

Invicta
Dorian Rudnytsky (ex.Juilliard )
Brian Corrigan
Clif Nivison

The New York Rock and Roll Ensemble
1967-1972
Michael Kamen - Keyboards, Oboe, English Horn, Synthesizer, Vocals
Μartin Fulterman – Drums, Oboe, Instruments [Toys]
Dorian Rudnytsky - Bass Guitar, Cello, Piano, Trumpet, French Horn, Vocals
Clifton Νivison - Lead Guitar, Vocals
1967-1970
Βrian Corrigan - Rhythm Guitar, Vocals
1971, 1973
Hank De Vito - Pedal Steel Guitar, Steel Guitar
1972
Dr. Michael Dreyfuss – Fiddle



1967;
(S) Kiss Her Once / Suddenly (Atco / Atlantic)


1968;
(S) Pick Up In The Morning / The Thing To Do (Atco / Atlantic)
(L) The New York Rock & Roll Ensemble (Atco / Atlantic)

20170426-1-1st - 1968 - The New York Rock and Roll Ensemble


1969;
(L) Faithful Friends (Atco / Atlantic)

20170426-2-2nd - 1969 - Faithful Friends

(S) The Brandenburg / Wait Until Tomorrow (Atco / Atlantic)
(S) Beautiful / Beautiful Too (Atco / Atlantic)
(S) The Brandenburg (Atco / Atlantic)


1970:
(S) Noble Dame (Atco / Atlantic)
(L) Reflections - New York Rock & Roll Ensemble / Manos Hadjidakis (Atco / Atlantic)
*録音は、Faithful Friendsよりも先に終了していたようです。

20170426-3-3rd - 1970 - Reflections

(S) Running Down The Highway / Law And Order (CBS / Columbia)
(S) Beside You / The King Is Dead (CBS / Columbia)

The New York Rock & Roll Ensembleは、CBS / Columbiaに移籍する事になります。
Band名も多少短めにNew York Rock Ensembleと変更されました。

(OST) Zachariah / V.A. (ABC)

20170426-4- 1970 - Zachariah (Original Motion Picture Soundtrack)



1971:
(L) Roll Over (CBS / Columbia)

20170426-5-4th - 1971 - Roll Over

(L) Different Strokes / V.A. (Columbia Records Collection 1971)
(Actor) Zachariah (ウエスタン・ロック ザカライヤ)
*ベッドルームでの演奏が彼らの出演個所です。



(S) Ride, Ride My Lady / Fields Of Joy (CBS / Columbia)
(S) Dedication / The Day (Atlantic)


1972:
(S) A Whiter Shade Of Pale / Roll Over (CBS / Columbia)
(L) Freedomburger (CBS / Columbia)

20170426-6-5th - 1972 - Freedomburger


The New York Rock & Roll Ensemble / Faithful Friends / Reflections / Roll Over / Freedomburgerとアルバムを出してきた彼らですが、中々成功とは言えず、今後の方向性への意見の相違からMichael Kamen, Dorian RudnystskyとMarty Fulterman, Clif Nivisonと言う2つに分解され、解散する事になります。
Michaelたちは、Atcoに戻り、すぐにアルバム制作にかかる事になります。Marty Fulterman, Clif Nivison側は残ると言う形で、仕事を受け継ぐ事になったようです。

Marty FultermanとClif Nivisonは、数枚のシングルとThe New York Rock & Roll Ensembleの流れをもったアルバムのレコーディングをしますが、契約会社の倒産売却などでうまくいかず、彼らも表舞台から姿を消す事になります。

Marty FultermanとClif NivisonがThe New York Rock & Roll Ensembleの流れの中で録音したアルバム1枚分の録音は、彼らの権利を無視した形で1977年にFormer Members of the New York Ensembleと言うタイトルで発売されたようですが、一般的にはあまり知られていないようです。

(S) Monster Movies [stereo] / Monster Movies [mono] - Clif & Marty


1973:
(L) New York Rock - Michael Kamen (Atco)
(S) Brooklyn / Hold Out for Love – Wizz (Marty Fulterman, Clif Nivison)
(S) Sharpshooter / Hey Ho – Jelly (Marty Fulterman, Clif Nivison)

1975;
Brooklyn / Aint It Crazy – Wizz (Marty Fulterman, Clif Nivison)

1977;
Former Members of the New York Ensemble (Marty Fulterman, Clif Nivison)
*録音自体は、1973年に既に終了していました。

20170426-7- 1977 - Former Members of The NY Rock Ensemble


アルバム、シングル等の細かい部分には、別で触れていきたいと思っています。





2017年04月23日 (12:09)

Michael Kamen


マイケル・ケイメンのお仕事

20170423-Michael Kamenのお仕事

Michael Arnold Kamen
(April 15, 1948 – November 18, 2003)

Michael Kamen HP

Michael Kamenは、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市出身の演奏家、指揮者、作詞作曲家、プロデューサー、アレンジャー。New York Rock & Roll Ensembleでの活動で、ロック・ミュージシャンとして、それなりの名声と信頼を得たと言えよう。ただ、音楽家としての成功は、映画音楽の制作で語られると思う。2003年11月18日、ロンドンで、心臓発作により55歳と言う若さで亡くなる。

Web上の彼に関しての情報は、映画音楽に関わる前と後で別記されている事が多く、また間違えやカン違いと思われるものも沢山見受けられます。
そこで、私なりに彼の残したものを書き出してみたいと思います。

下記の年代順の羅列に関しては、随時修正加筆したいと思います。記入に統一感の無いのも修正していきたいと思います。
それぞれの細かな内容は、別記するつもりでいます。そちらは年代順には出来ないと思います。

間違いや見落としを見つけた方は、教えていただけると助かります。

1967:
Kiss Her Once / Suddenly (Single) - New York Rock & Roll Ensemble

1968:
New York Rock & Roll Ensemble - New York Rock & Roll Ensemble

1969:
Faithful Friends - New York Rock & Roll Ensemble

1970:
Noble Dame - New York Rock & Roll Ensemble
Reflections - New York Rock & Roll Ensemble

1971:
Roll Over - New York Rock & Roll Ensemble (New York Rock Ensemble)
Different Strokes / V.A. (Columbia Records Collection 1971)
Zachariah (Actor) (ウエスタン・ロック ザカライヤ) - New York Rock & Roll Ensemble
Zachariah (OST) / V.A. - New York Rock & Roll Ensemble (Gravedigger)

1972:
Freedomburger - New York Rock & Roll Ensemble

1973:
New York Rock - Michael Kamen

1976:
Stay With Me / Nicole's Theme (Single) / The Next Man (ost)
The Next Man ( Öl) いとしき暗殺者(テンプテーション)

1977:
Between the Lines / 1977年 ‧ ドラマ/恋愛映画 101min
Stunts / スタントマン殺人事件 1977年 ‧ ドラマ/ミステリ 89min

1979:
Boardwalk / 1979年 ‧ ドラマ 98min
The Wall / Pink Floyd (Orchestra Arrange)

1980:
S+H+E: Security Hazards Expert (アクション,アドベンチャー 100min)

1981:
Polyester / ポリエステル (コメディ 86min)
Venom / ホラー / B級映画 93min

1983:
Angelo My Love / ドラマ 115min
The Final Cut / Pink Floyd (Orchestra Arrange)
The Dead Zone

1985:
Brazil未来世紀ブラジル
Edge of Darkness

1986:
Highlander ハイランダー / 悪魔の戦士
Mona Lisa (Original Soundtrack From The Motion Picture)

1987:
Lethal Weapon
Suspect 容疑者
Someone to Watch Over Me 誰かに見られてる

1988:
Action Jackson
Die Hard (ダイハード)

1989:
The Adventures of Baron Munchhausen バロン
Lethal Weapon 2 リーサル・ウェポン2/炎の約束
Road Houseロードハウス 孤独の街
Crusoe クルーソー / ドラマ/アドベンチャー 94min
James Bond 007 – Licence to Kill 007 消されたライセンス
Dead Bang サンタモニカ・ダンディ
Die Hard 2: Die Harderダイ・ハード2

1990:
Empire / Queensrÿche (Produce)
Concerto For Saxophone / Michael Kamen (Featuring David Sanborn)

1991:
24 Nights (Live) / Eric Clapton (Orchestra Arrange)
Robin Hood: Prince of Thieves
Let Him Have It / クライム映画/ドラマ 121min
Last Boy Scout ラスト・ボーイスカウト /スリラー/ドラマ 105min
Two-Fisted Tales - Teil 1 / ハリウッド・アドベンチャー 3つの扉
Nothing But Trouble 絶叫屋敷へいらっしゃい /ダン・エイクロイドが監督・脚本・出演の3役
Company Business ロシアン・ルーレット /スパイ・アクション映画
Hudson Hawk (ハドソン・ホーク)アクション/アドベンチャー 100min

1992:
Lethal Weapon 3リーサル・ウェポン3 / ‧ スリラー/アクション 120min
Shining Through 嵐の中で輝いて / スリラー/ドラマ 132min

1993:
Last Action Heroラスト・アクション・ヒーロー /ファンタジー/アクション 131min
The Three Musketeers 三銃士 / OST
Splitting Heirs 相続王座決定戦 / コメディ映画 87min

1994:
The Division Bell / Pink Floyd (対/TSUI)(Orchestra Arrange)

1995:
Don Juan DeMarcoドンファン
Circle of Friends
Die Hard With a Vengeance ダイ・ハード3
Mr. Holland’s Opus陽のあたる教室
Mr. Holland's Opus [Score]

1996:
101 Dalmatians
Jack

1997:
The Winter Guest
Inventing the Abbotts 秘密の絆
Event Horizon
Live in Hyde Park / Eric Clapton ()

1998:
Lethal Weapon 4
From the Earth to the Moon (人類、月に立つ)※TVミニシリーズ
What Dreams May Come 奇蹟の輝き
Guitar Concerto (with Tomoyasu Hotei)

1999:
Der Gigant aus dem All (The Iron Giant) アイアン・ジャイアント
Symphony & Metallica / S&M (Live) / Michael Kamen and Metallica (Metallica and San Francisco Symphony Orchestra)

2000:
Frequency (オーロラの彼方へ)ファンタジー/スリラー 119min
X-Men

2001:
Band of Brothers
The New Moon in the Old Moons Arms

2002:
Quintet / Canadian Brass

2003:
Open Range ワイルド・レンジ 最後の銃撃
Open Range (Score)

2004:
Die Promoterin (Against the Ropes)
Back to Gaya (Anime?)
Ein Date mit Hindernissen (First Daughter)


(He died in London, England from a heart attack on November 18, 2003, at the age of 55.)


タグ : OST

2017年04月22日 (12:07)

アルバート・アイラーは、何も言わない




Albert Ayler - Spiritual Unity - 01 - Ghosts_first variation


中上健次は、アルバート・アイラーに「破壊せよ」と言われたらしい。彼だけではない、多くの人があの時代そう言われたと感じたらしい。有名な評論家が「攻撃性=アイラー」と言った時からそう決定したのだ。

でも、それから少し後に生まれた僕に、アルバート・アイラーは、一度も「破壊せよ」とは言わなかった。彼は、僕に恐怖から逃れる為の歌を、いつも聴かせてくれた。「君は、まだ生きていていい」と。

受け取る側は勝手に色々と想像し、言いたい事を言う。自分と違う感性の存在を認める事は自分を否定する事になると、思い込んでしまう。送る側が単純に音楽を楽しんでいたとしても、それを認める事が自己否定に繋がると考えてしまう。

僕は、音楽の理論も難しい事もわからない。でも、彼の音楽に癒された事は事実だ。もし、彼が今も生きていて、僕のその発言を不服だと言ってもだ。
音楽や芸術に関して言えば、送る側と受け取る側の相互理解なんて、存在しないと思っている。別にそれで良いと自分に言い聞かせている。

必死でもがいている自分が好きなら、まだ大丈夫な気がする。諦めても清々しいなら、それも大丈夫な気がする。
僕にはアルバート・アイラーがいるから、きっと明日も大丈夫だと思う。


Albert Ayler Trio - Spiritual Unity - 475

Spiritual Unity / Albert Ayler Trio

01 Ghosts: First variation (5:12)
02 The Wizard (7:20)
03 Spirits (6:46)
04 Ghosts: Second variation (10:01)
All compositions by Albert Ayler

Albert Ayler Trio;
Albert Ayler – Tenor saxophone
(listed as "saxophone" in liner notes)
Gary Peacock – Bass
Sunny Murray – Percussion
Producer; Bernard Stollman

Recorded in New York, July 10, 1964
Released 1965 (ESP-Disk)




2017年04月16日 (18:21)

うちの猫

以前ここにいる間に拾った2匹は、今も元気にしています。その後に2匹増えたので、現在のキッチン-猫部屋ラインは、とんでもない事になっています。特にキッチンはボロボロw。

しかし、その4匹が生活の中心なのも否めない事実。これから何度も出てくると思います。多分写真は、この4匹が中心になると思います。


ジャズミン

20170416-01ジャズミン
ジャズミンは、今年で12歳になります。自分の事を猫だとは思っていないようで、他の猫とくっつく事はほとんど有りません。「寝てばかりいる」と言っても良いと思います。ただストレスの爆発したミントに追い掛け回された時は、若返ったようなスピードで逃げ回ります。只今ダイエット継続中の4.9kgです。


ミント

20170416-02ミント
2007年の10月に母猫がうちの庭に連れてきたミントも今年の秋には10歳になります。来た時からの「体は小さくても気が強くて」は今も健在です。ただ、あの頃可愛かった顔は、大人になるにつれ「怖い表情」に見えだし、黙ってコッチを見ている時の迫力は4匹の中では一番です。体重は2.8kgと言う超スレンダー。
他の猫を受け入れる器の大きさは素晴らしいのですが、ジャズミンとの相性の悪さは少しも改善されないままで継続中です。


パセリ

20170416-03パセリ
パセリとこの後でうちの猫になるスーズーは、同じ頃にうちの庭に来だした野良猫です。
2012年頃は、うちの庭の周辺に数匹の野良猫が住み着いていて、うちの庭は野良猫たちが縄張りへの移動する時のジャンクションのような役割をはたしていたようで、庭を通って移動する沢山の野良猫を見かける事が出来ました。
その中で一番のヘタレがパセリでした。他の猫に追い掛け回されてピーピー鳴きながら逃げ回っていたので、仕方が無いので2013年の6月に保護する事にしました。
動物病院の先生がビックリして笑い出すほどの小心者ですが、何故か猫同士の中では一番図々しい無神経な奴になっています。体の大きさは4匹中1番。体重は4.5kgなので、太っているようにはみえません。


スーズー

20170416-04スーズー
パセリがうちの庭に顔を出しだした2012年の秋に彼女も顔を出しだしました。ただ彼女はすぐに妊娠をしている事が判明し、心配している間に、うちの庭から南へ数十メートル行った家のストーブ用の薪を積んである場所の奥で生んでしまいました。
既に3匹の猫が居る事や、子猫を育てている彼女は中々気を許してくれない一線が有ったなど、少々様々な理由が有り、結局うちの猫に正式になったのは2016年の6月でした。体重は4.0kg。子育てとハンターとしての実力は、抜群でした。

名前も付けるのに時間がかかりました。猫たちの名前は、家の庭に有るものから語呂の良いものを選び命名する事にしていた為に苦労しました。
日本語の「紫蘇」をGoogleで中国語にすると「苏子(Sū zi)」となりました。中国語で「紫蘇(Zǐsū)」と入れてみると日本語で「バジル」と出てきました。発音を表記すると(Sū zi) (Zǐsū)となるのですが、耳には「スーズ」と聞こえてきたので「スズ」と呼ぶ事にしました。紫蘇なのかバジルなのか・・・どちらも庭に有るので、その辺りは「雰囲気」で、ですね^^


ジャズミンとミントが、年齢相応に、比較的大人しくなって来たところへの2匹なので、なんかね、静かにならなくて助かっている部分も有りますが、4匹分のトイレなど、大変な部分も有ります。
それでも、なんか楽しいかな^^

2017年04月15日 (14:54)

言い訳の続き

今更ですが、あの頃の自分は自己嫌悪の塊のような状態でした。自分の言いたい事が上手く言えない。音楽がちゃんと聴けていない。知識が少な過ぎる。そんな事ばかり考えていました。

どうして、ここに来る人たちのように、上手く表現できないのか。どうして、あんなにもちゃんと聴けるのか。どうして、どうして、どうして。

何かを言いたくてもそれが読んでくれた人に伝わる自信が全く有りませんでした。「言いたい事がちゃんと伝わるだろうか? 勘違いされるのでは・・・。」何て事ばかり考えてしまい、一つの言いたい事を伝えるために、勘違いされそうな部分を探しては、それを塗りつぶす作業を幾つも加えていくような状態でした。

その作業自体に時間がかかるので、書きなぐったような文章になってしまうと言う本末転倒の状態でした。言いたい事を言おうと思えば思うほど、どんどん書けなくなっていく。
本人は「逃げ出す訳じゃない。ちゃんと出来るようになるまで頑張る期間だ。」と言い聞かせて、逃げ出してしまいました。


「たかだかBlogで」「何も求められていない」「ほんの少しの心優しい人が相手にしてくれているだけなのに」何てことは、重々承知しながらもここに来る方のBlogを読む度に、勝手に自分の劣等感に押しつぶされそうになっていました。

今、それらが解決した訳では有りません。能力が上がった訳でも劣等感から解放された訳でもありません。自己嫌悪に対しての耐久力が、多少付いた気がしますが。


だから、また書こうと思いました。どれくらい続くのか、どんなふうに書けるのか、全くわかりませんが、兎に角書こうと言う気持ちにはなりました。
なってからもテンプレをいじるばかりで、全く進んでいないのも事実ですが、もう一度ここへ来ようと思っています。

リンクを張ってある方には、挨拶をするのが礼儀だとは思いますが、そこまでの気持ちにはなっていないのが本音です。本当に書くのか、自分でもわからなかったりしているのです。
少しずつでも書き出して、1年でも続いたら、挨拶に行こうかと思います。それよりも早く行けるのが理想ですね^^


今は「これから、よろしくお願いします」とも言いません。
だって、まだ何もしていないんですから^^

(追伸) うちの猫が4匹になりました。

A-Cats2017 - 4匹-290


2017年04月12日 (01:24)

 ご無沙汰しています。


C- IMG_4995-475

ご無沙汰しています。
アーカイブを見ると最後に書いたのが2013年の1月1日、記事だと2012年の12月24日が最後になります。今は2017年の4月ですから4年間以上経ちますね^^随分長い間、放置してしまいました。

今、もう一度始めようか考えながらテンプレートをいじったりしています。
「現在準備中」という状態です。

今までにココに来てくれた事のある方、「後日もう少し説明します」。
ここに初めて来てくれた方、「昔書いていた所へまた書こうか悩んでいるだけです」。

雨の多い冬だと思っていたら、駐車場から見える風景には桜の花が溢れています。
桜の花は今年も、一雨毎に花が開き満開に向かい、一雨毎に散っていきます。
春なんだと気が付いた時には、春は終わる間際を迎えているようです。

まぁ、そんな感じの今です^^


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