また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年06月22日 (19:37)

デューン 砂の惑星





気に入ると何度も読む本が誰にでも何冊か有ると思います。
私にとってのそんな1冊(実際には十数冊)が、フランク・ハバートが書いた未完の大作「デューン」シリーズです。

映画にもテレビドラマにもなったので知っている方も多いと思いますが、この小説が発表された1965年以降の全てのSF小説、SF映画、SFアニメ、SF漫画で、「影響されていないものは無い」と言われる現代SFの基礎とも言えるものだと思います。

ただ、この基礎、極めて不親切でのめり込むのに相当の精神力を必要とします。様々な造語が飛び交うのに、それへの説明が無かったりするのです。
しかし一度のめり込んだら最後まで読まなければいられない中毒性の魅力が有ります。そして、途中で亡くなった作者への恨みを抱きながら数年間棚の中に戻る事になります。

日本では早川書房から出版されていましたが、現在は廃番のようです。古本屋で1冊100円で手に入れる事が出来ると思いますが、全てを揃えるのは難しいでしょうね。

『デューン/砂の惑星』("Dune":1965年)
早川書房全4巻
『デューン/砂漠の救世主』("Dune Messiah":1969年)
早川書房全1巻
『デューン/砂丘の子供たち』("Children of Dune":1976年)
早川書房全3巻
『デューン/砂漠の神皇帝』("God Emperor of Dune":1981年)
早川書房全3巻
『デューン/砂漠の異端者』("Heretics of Dune":1984年)
早川書房全3巻
『デューン/砂丘の大聖堂』("Chapterhouse : Dune":1985年)
早川書房全3巻

デューン・シリーズ 早川書房 全17巻




デビッド・リンチが作った『デューン/砂の惑星』の映画は、ポリスのスティングが出演したりブライアン・イーノやトトがOSTに参加したりと洋楽好きが興味を持つ体裁をとっていますが、訳がわからない内に物語りは進み、小説との違いに悩みながら見ているうちに、小説とは全く違った形でエンディングを迎える素敵な出来となっています。でも嫌いじゃないんだなぁ(笑)。







スポンサーサイト

2012年06月16日 (16:01)

今聴いているジャズの事を少しだけ話すね Milt Jackson

2ヶ月ほど「今聴いているジャズの事を少しだけ話すね」って感じで、今聴いているJazzのアルバムに対しての感想をメモ程度の感じで書いてみました。

「人に伝える」と言う部分に関しては相変わらず不親切ですし情報としても間違いが有りそうですが、「今聴いている」と言う高揚感から来ているとすると、無責任では有りますが「これも有りなのかな」なんて勝手に思ったりもしました。

アルバムのデータやちょっとした注釈を後に付ける感じで、少しずつこちらへ載せてみようかな、なんて思っています。




今聴いているのはMilt JacksonのWizard of the Vibes。
タイトルどおり「ビブラフォンの魔術師」と取っても「ジャズの魔術師」と受け取っても構わないと思う。「彼のリーダー・アルバムに失敗作は無い」って言い切った方もいる。

内容は1951年のMonkのグループでの演奏と1592年の彼自身のグループでの演奏で出来ている。彼自身から溢れ出るスウィング感は、もうすでにこの時点で時代を超えている気がする。グループ全体の音がスウィングしているんだ。

聴き所は、MJQのメンバーでの演奏が有ると言うところかな。ここでの演奏で気が合ってMJQを作ったのかもしれない。SPからLPに移行する時代で、曲数が足らずに2個1なんだろうけど、Alternate Takeが沢山入るCDの時代を過ぎていこうとする今、そんな事は些細な事だと思うな。

なによりも演奏が素晴らしいんだから。








Wizard of the Vibes
Milt Jackson

1 Tahiti (Milt Jackson)
2 Lillie (Milt Jackson)
3 Bag's Groove (Milt Jackson)
4 What's New (B. Haggart* J. Burke)
5 Don't Get Around Much Anymore (B. Russell, D. Ellington)
6 On The Scene (Lou Donaldson)
7 Lillie (Alternate Take) (Milt Jackson)
8 What's New (Alternate Take) (B. Haggart, J. Burke)
9 Don't Get Around Much Anymore
(Alternate Take) (B. Russell, D. Ellington)

10 Evidence (Thelonious Monk)
11 Misterioso (Thelonious Monk)
12 Epistrophy (Kenny Clarke, Thelonious Monk)
13 I Mean You (Coleman Hawkins, Thelonious Monk)
14 Misterioso (Alternate Take) (Thelonious Monk)
15 All The Things You Are (Jerome Kern. Oscar Hammerstein II)
16 I Should Care (Axel Stordahl, Paul Weston, Sammy Cahn)
17 I Should Care (Alternate Take)
(Axel Stordahl, Paul Weston, Sammy Cahn)

Vibraphone – Milt Jackson

Alto Saxophone – Lou Donaldson (tracks: 1 to 9)
Bass – Percy Heath (tracks: 1 to 9)
Drums – Kenny Clarke (tracks: 1 to 9)
Piano – John Lewis (tracks: 1 to 9)

Bass – John Simmons (tracks: 10 to 17)
Drums – Shadow Wilson (tracks: 10 to 17)
Piano –Thelonious Monk (tracks: 10 to 17)
Vocals – Kenny "Pancho" Hagood(tracks: 15 to 17)

Producer – Alfred Lion
Recorded at
WOR Studios, New York City on April 7, 1952 (#1-9)
Apex Studios, New York City on July 2, 1948 (#10-17).

別に追加して言う事は無い(笑)。
2曲ボーカル曲の録音が有るところに、その頃の戦略やウケを感じて面白いです。
個人的には、1952年録音のThelonious Monkと一緒ではない方が好みのようです。
Category
Recent Comments
Link
ブログランキング
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
2390位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
311位
アクセスランキングを見る>>

Appendix


PUKIO Latinoamerica
名古屋市大須に有るPUKIOは、ペルー人の友人Miguelが経営するお店です。小さな店ですがアルパカ商品やエケコ人形など面白いものが沢山有ります。お店に行けば彼の面白い話が聞けるかも。

FC2にBlogが有りますしHPで買い物もできます。
pukiolatinoamerica01-180.jpg
 PUKIO Latinoamerica
 名古屋市中区大須3-42-3
 TEL/FAX 052-251-5161
 11:00~20:00
 定休日 火曜・水曜
Profile

falso

  • Author:falso
  • いらっしゃいませ。

    元々は音楽Blogで始めました。色々な音楽について言いたい事を言っているうちに猫の写真やら過去の話しやら書き出していて、気が付いたらこんなBlogになってしまいました。

    と、言いながら4年ほど放置していました。

    そんな訳で勝手に放置して、勝手に再開しようと言う、身勝手な人間のBlogです。
    オマケに犬派を明言しながら、気が付けば猫を4匹飼っています。
Mailform
Blogに関係無い事や個人的に言いたい事が有ればコチラからお願いします。正規で利用しているアドレスではなく、ステハンで結構です。

名前:
メール:
件名:
本文:

Search this site
月別アーカイブ
RSSフィード
ジャスミンの花
P1010167-895.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。