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 自分がとっても可愛い、心の狭い人間です。
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2012年05月28日 (18:28)

今聴いているジャズの事を少しだけ話すね (We Three)


2ヶ月ほど「今聴いているジャズの事を少しだけ話すね」って感じで、今聴いているJazzのアルバムに対しての感想をメモ程度の感じで書いてみました。

「人に伝える」と言う部分に関しては相変わらず不親切ですし情報としても間違いが有りそうですが、「今聴いている」と言う高揚感から来ているとすると、無責任では有りますが「これも有りなのかな」なんて勝手に思ったりもしました。

アルバムのデータやちょっとした注釈を後に付ける感じで、少しずつこちらへ載せてみようかな、なんて思っています。






今聴いているのは、ドラムのRoy HaynesがピアノのPhineas Newborn Jr.とベースのPaul Chambersと1958年に録音したWe Threeと言うアルバム。

どうもPiano Trioと言うと日本では上品な感じや崇高な雰囲気が好まれるような気がするけど、このアルバムはSwingin'で気持ちの良いアルバム。

Phineas Newborn Jr.のPianoは、Red GarlandみたいなSwingの塊って感じじゃないけど、音と音の隙間の作り方は、やはりJazzそのもの。

Sugar Rayってのは、きっと伝説のボクサーSugar Ray Robinsonの事だと思うけど、華麗な演奏はSugar Ray Robinsonのスタイルがそう感じられたって事なのかな。

どの曲も素敵な演奏でPhineas Newborn Jr.の病気を感じさせないのもプラスじゃないかと思います。






We Three / Haynes-Newborn-Chambers

01 Relection (Ray Bryant)
02 Sugar Ray (Phineas Newborn)
03 Solitaire (Nutter, Guion, Borek)
04 After Hours (Parrish, Feyne, Bruce)
05 Sneakin' Around (Ray Bryant)
06 Tadd's Delight (Tadd Dameron)

Roy Haynes (Drums)
Phineas Newborn Jr. (Piano)
Paul Chambers (Bass)

Recorded in Rudy Van Gelder Studio,
Hackensack, NJ, November 14, 1958

CDのジャケットはHaynes-Newborn-Chambersと列記されているが、実際にはヨーロッパから帰ってきたばかりのPhineas Newbornが参加したRoy Haynes Trioらしい。Roy Haynesの名前だけでは売り上げが心配だったのかな(笑)。

ヨーロッパでの評判が良かったのか病気が出ていないせいなのかPhineas Newbornの調子が素晴らしい。

2曲目のSugar Rayに関して「ボクサーのSugar Ray Robinson」だと思い込んでいました。でも今は少しだけ別の考えも有るのです。

このアルバムに作曲と言う形でRayが参加しています。6曲のうちRay Bryantの曲を2曲取り上げているのは何故なんでしょうか。色々な気持ちを込めてPhineasがRay Bryantに贈った曲と考えるのも面白い気がします。

Phineasは、自己名義でもSugar Rayを録音しています。



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2012年05月10日 (19:50)

安いのには訳が有る (Jazz4CDBox)


Gigi Gryceと言うサックス・プレイヤーは、私にとって「何故か気になるけど中々手を出さない」と言うちよっぴり申し訳ない人。
今までに数枚買って、中々良いと思いながらも枚数が増えていかない。
その理由が本人にもわからないのですが、とても安いセットを見つけたので、チャンスだと思い手を出してみました。



このEight Classic Albumsと言うシリーズは、4枚のCDに8枚のアナログを入れて1,000円少々と言う超お買い得品です。この値段なら、すでに持っているアルバムと重複しているのが6枚有っても問題の無いレベル(笑)。細かい部分も調べずに注文をしてしまいました。

結果は・・・「微妙」と言うよりも「ナンカ勿体無い」って感じ(笑)。
まずは8枚の紹介を

Disc 1
When Farmer Met Gryce (1954)
「ファーマーがクライスに会った時」ならファーマー名義なんじゃ?
1曲欠けてます
Nicas Tempo (1955)
1曲欠けてます

Disc 2
Jazz Lab (1957)
Byrd – Gryce って、Byrdの名前が先に来るけど・・・
1曲欠けてます
Modern Jazz Perspective (1957)
Byrd – Gryce って、Byrdの名前が先に来るけど・・・

Disc 3
Sayin’ Something (1960)
The Hap'nin's (1960)

Disc 4
Rat Race Blues (1960)
Reminiscin' (1960)

と、まぁこんな感じです。音が良くなっている訳でも無いようです。
Disc 3とDisc 4は大丈夫って感じかな(笑)。
価格は4CDBOXで1,000円少々でした。

LP4枚分の音源をこの価格で手に入れたと考えれば、残りの4枚分の音源は諦めもつくかな。

でも元々貧乏性ですから「無理せずに彼名義のアルバムをCD1枚にLP1枚での4CDBOXにすればいいじゃん」なんて考えてしまいます。

1曲欠けてるとちゃんとしたのが欲しくなるし、何よりも2in1ってスタイルがあまり好きではないのです。

そう言いながら他の演奏家はどんなアルバムが入っているのか調べてしまう優柔不断な私なのでした(笑)。

さてさて、皆さんは手を出すのでしょうか?

因みに存在自体がスタンダードなJohn Coltraneですと

The Last Trane
Informal Jazz / Elmo Hope Sextet
A Blowin’ Session / Johnny Griffin
Black Pearls (-1)
Settin' The Pace
Kenny Burrell And John Coltrane / Kenny Burrell And John Coltrane
Traneing In / Red Garland
All Mornin’ Long / Red Garland

8枚中4枚が、彼が参加している他人の名義のアルバムなんじゃないのかな(笑)。



他には、こんな人のも有ります。












2012年05月04日 (18:44)

不確かな記憶は、空想なのか幻想なのか (8)






それほど広くない広場のような空間の真ん中に1本の樹がまっすぐ立っていた。樹は、随分年老いているようで、周りの木々が緑で覆われても申し訳ない程度の葉しか付けなかった。
樹のすぐ横に大きな石があり、その上に乗れば子供でも樹に登れるくらいの高さから木の枝は出ていた。

この樹のせいで、この空間は何の利用価値も無い事になっていた。

この空間の周りには家が立っていたために、樹に登っても見える風景に何も魅力は無かった。枝のせいで空さえも小さくて見あげた風景にも魅力は無かった。
それせいだろう、自分を含めた子供たちが、この樹に登ることは滅多になかった。

ただ、この樹に登れるかどうかと言う事は、子供にとって、特に男にとって大切な意味があった。この樹に登れる事が、上の年代に相手にしてもらえる必須条件だったのだ。
自転車に中々上手く乗れなかった子供の頃の私は、この樹に登れるというアピールを何度もしなければならなかった。

大人になって随分経ってから、この広場の近くを車で通る機会が有った。

広場のあるところまで入っていく道が随分細く感じた。対向車が来るたびにどちらかが車を脇に寄せて止める事になった。あの頃の記憶では、もっと広かったはずだ。
少しして広場が有ったはずの場所を過ぎている事に気がついた。Uターンをしてもう一度道に入ってみた。

広場の有ったあたりの道路の反対側に見覚えのある大きな石が転がっていた。あの頃のイメージからは随分小さく感じたが、確かに広場の真ん中の樹の横に有った石だった。
自分の記憶違いかと思い、もう一度Uターンをして、石の有った付近の左右を見ながらゆっくりと走ってみた。

あの広場も樹も子供の頃の記憶に残っているだけのようだった。








Hearts / America




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