また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
CategoryとBlogの内容について

 人名が書いてある場合は、その人とその周辺に関してのものになります。
 データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
 間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

 個人的意見は、あくまでも個人的なもので、一般論では有りません。
 悪意を隠せないタイプだと自分では思っているので、他意は無いつもりです。

 古いものは全て仕舞ってしまいます。
 古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出す可能性が、極めて高いです。

 自分がとっても可愛い、心の狭い人間です。
 やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。
 その前に、ちゃんと書くつもりが有るのか自分でも心配になっています。

2012年02月20日 (18:53)

体重計の電池が切れた




去年の11月頃くらいからペットボトルは「水」を中心にするようになっています。原因は体重が落ちなくなっている事と水が安くなった事。

一昨年は74kgまで行った体重は67kg前後まで落ちたのですが、中々65kgを切りません。運動をしていない事が最も大きな原因だとわかってはいるのですが、摂取するエネルギーが多い事も確か。まず夜食事を終わってから変なものに手を出さないようにする事にしました。

Netでも実店舗でもミネラルウォーターの価格が落ちて随分安くなっていました。500ccのボトルで100円を切るのは当たり前になっていたので、どうしようかと考えていた所で、Crystal Geyserが「暴落?」って思えるほど安くなっていたのでまとめて買う事にしました。

Crystal Geyser



「水はタダ」のイメージが有る田舎者にとって水にお金を出して飲むなんて事は、とても勇気の必要な事なんです(笑)。はじめは味気の無い水を飲んでいてもイマイチ精神的満足感が有りませんでした。
ところが数日続けているとアイソトニックドリンクが不味い。元々炭酸飲料水は飲まない方なのですが飲む気にもならない。日本茶や烏龍茶がゴクゴクと喉を通らなくなる。なんて感じになりだしました。人間の味覚は不思議なものです。

そのうちにCrystal Geyserの味自体が気になりだしました。どこかしら水道水に近いような味気の無さが気になりだしたのです。
そんな時に目に付いたのがイタリアはペルージャ地方の水で作られたRocchettaでした。飲んでみたらこれが美味しい。おまけに値段も安い(笑)。数ケース一括と言う業者のようなバカ買いをしてしまいました。

Rocchetta

*Amazonではスパークリングしか無いみたい。

まだ3ケースほど有るのであせる事も無いのですが、そろそろ次の安い水を探しておかないと、これから暖かくなると需要が増え価格も上がるでしょうし私の消費量も増えるだろうなんて考え出しています。

野郎の癖して買い物が嫌いじゃないんですよ(笑)。



話の内容とは関係有りませんが、今日聴いていたから。
今更って感じもしますが、考えてみればいつだってそうですもんね(笑)。



Hub Cap / Freddie Hubbard



Freddie Hubbard (Trumpet)
Julian Priester (Trombone)
Jimmy Heath (Tenor Sax)
Cedar Walton (Piano)
Larry Ridley (Bass)
Philly Joe Jones (Drums)

Produced by Alfred Lion
Recorded by Rudy Van Gelder
Recorded at
the Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ; April 9, 1961

勢いが有るって言うのは、それだけでも武器になるって事を証明しているアルバムって感じかな(笑)。

Freddie Hubbardのペットがバシバシと切れていますが、Philly Joe Jonesの太鼓が良いです。大好きなCedar Waltonに触れたいけど、やっぱりここはPhilly Joe Jonesなんだろうなぁ。

スポンサーサイト

2012年02月12日 (19:55)

深夜、煙草を買いに出た (An American Prayer / The Doors)





煙草の箱に手を伸ばし蓋を開けると中は空っぽだった。どうしても吸いたくなり、小銭とタスポを持って携帯をポケットに押し込み、時計を見ると午前2時を少し回っていた。

雲の無い空に月が浮かび、風景全体が照らされていた。「暗闇を照らす街路灯」と言うよりも街路灯自体が月明かりに照らされている感じだ。

線路の向こう側の工場のスリガラスの中を人の影が動くのが見えたし、明かりのついた事務所の中の事務所のテーブルも見えた。風景が普段よりも近く見える。不思議な感覚だ。

数日凍えるような寒い日が続いたせいか、今夜の寒さは心地良いくらいに感じた。

玄関先で買ったばかりの煙草の封を切り一本咥え、バーベキューの道具と一緒に置いてある使い捨てライターで火をつけた。

月明かりに照らされた普段から見慣れた風景から何か特別な力を感じた。自分ではコントロール出来ない不思議な感覚は、あまり心地良いものではなかった。

遠くから犬の鳴く声が聞こえ、茂みの中から鳥の声のようなものが聞こえた。大きな波のように迫ってくるその不思議な感覚から逃げるように家の中に入った。
面白くも無い普段の時を刻む壁の時計の音が、部屋の中に広がっていた。



An American Prayer / The Doors



ドアーズが好きです。「どのアルバムも大好き」って程では有りませんがStrange Daysは「メチャクチャ好き」って言っても良いかな。随分何度も聴いてきましたし今でも聴きます。

An American Prayerは1978年に突如発表されたアルバム。ジムが生前に残した録音に音楽を足して作られたコラージュのようなアルバムです。
残り物をかき集めて金目当てに作られたアルバムかもしれませんが、個人的には好きなアルバムです。彼らには悪いけどOther VoicesやFull Circleよりもずっと好きです。

Ray ManzarekのThe Golden Scarabも大好きなアルバムなのですが、やっぱり私にとっても悲しいくらい「ドアーズ・イコール・ジムモリソン」なのかもしれません。
あっ、子供の頃にジムの写真を持って髪の毛を切りに行った事が有る事は、ここだけでの話ですから内緒にしておいてください。





Strange Days / The Doors






Category
Recent Comments
Link
ブロとも申請フォーム
ブログランキング
最近のトラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
1947位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
248位
アクセスランキングを見る>>

Appendix


Search this site
PUKIO Latinoamerica
名古屋市大須に有るPUKIOは、ペルー人の友人Miguelが経営するお店です。小さな店ですがアルパカ商品やエケコ人形など面白いものが沢山有ります。お店に行けば彼の面白い話が聞けるかも。

FC2にBlogが有りますしHPで買い物もできます。
pukiolatinoamerica01-180.jpg
 PUKIO Latinoamerica
 名古屋市中区大須3-42-3
 TEL/FAX 052-251-5161
 11:00~20:00
 定休日 火曜・水曜
Profile

falso

  • Author:falso
  • いらっしゃいませ。

    元々は音楽Blogで始めました。色々な音楽について言いたい事を言っているうちに猫の写真やら過去の話しやら書き出していて、気が付いたらこんなBlogになってしまいました。

    と、言いながら4年ほど放置していました。

    そんな訳で勝手に放置して、勝手に再開しようと言う、身勝手な人間のBlogです。
    オマケに犬派を明言しながら、気が付けば猫を4匹飼っています。
Mailform
Blogに関係無い事や個人的に言いたい事が有ればコチラからお願いします。ギャグや冗談だと喜びます(^^)/。

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
RSSフィード
ジャスミンの花
P1010167-895.jpg