また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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 データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
 間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

 個人的意見は、あくまでも個人的なもので、一般論では有りません。
 悪意を隠せないタイプだと自分では思っているので、他意は無いつもりです。

 古いものは全て仕舞ってしまいます。
 古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出す可能性が、極めて高いです。

 自分がとっても可愛い、心の狭い人間です。
 やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。
 その前に、ちゃんと書くつもりが有るのか自分でも心配になっています。

2011年06月25日 (19:16)

思い出は白いジャケットの中に有る (6) Charlie Parker


番外編のJazzのアルバムをもう少し。



Charlie Parker on Dial Vol2

The Charlie Parker Story on Dial / Charlie Parker





今なら国内盤なのに1,000円切ってます。

チャーリー・パーカーをそれほど聴いていません。彼のアルバムを手にした時と、その頃興味が有った音楽とに、ずれでも有ったのかな。
そんな訳で、彼の事を世間が言うほど凄いと思った事も無いですし夢中になって聴いた事もありません。

何故か彼のダイヤルのアルバムが1枚、ずっと部屋にの隅に飾って有りました。その理由は置いた自分もわからないくらいなので、些細な事だったのでしょう。

しかしそのせいで、いまだに彼を聴く事も少なく、ましてや深く掘り下げて考える事など有り得も無いと言うのに、「ジャズのアルバム・ジャケット」と言うと、頭の中にぱっと彼のサックスを加えた顔が浮かぶのです。

彼のダイヤルの録音はレコード時代から様々な形で様々な会社から発売されていたようです。「こんなジャケットだった」と言うのが事実かもしれません。今CDになった彼の演奏を聴きながら年月を越えて心に伝わってくる音と古ぼけて色褪せた思い出とのギャップを楽しんだりしています。


えっ、このタイミングで入るの?って思ったり、ったく、なんて言う軽快さなんだって思ったりと、楽しく見ました。




こんなのも見つけちゃった。50年以上前の演奏だなんて信じられない。聴いていて鳥肌立ちながら、体はSwingしてました(笑)。



Personnel:
1. Ad Lib:
Hank Jones (p), Ray Brown (b), Buddy Rich (d)
2. Pennies From Heaven (unrecognizable):
Bill Harris (tb), Lester Young (ts), Jones (p), Brown (b), Rich (d)
3. Blues For Greasy: Same as 2,
with Harry Edison (t), Flip Phillips (ts), Ella Fitzgerald (v)

あまり映像とか追いかけていなかったけど、色々と探してちょっと買ってみようかな。


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2011年06月18日 (22:29)

ミスティ / Misty


Sarah Vaughan sings Misty



彼女はベッドの真ん中よりも少し右寄りの位置で、薄いシーツに包まれた体をこちらに傾け、真っ白な胸の前で真っ白な両腕を重ね、真っ白な両足を軽く曲げ、心を包むように丸まって寝ていた。
私は壁に向かって椅子に座り、横目で彼女を見ながら、もう何本目になるのかわからない煙草を口に運び、火をつけた。溜息と一緒に煙を吐き出しペットボトルの水を飲み、また煙草を口に運び煙を大きく吸い込んだ。

小さな寝息をたてる化粧を落とした小さな顔は、まるで幼い少女のようだった。両手で隠された大きな胸がアンバランスなほど、シーツに包まれたしなやかにくびれる腰や小さなお尻は、彼女が認めなくても少女そのものだった。彼女の口にする年齢よりも私には10歳は若かく見えた。

彼女は化粧をした顔と均整の取れた魅力的な体で、大人の振りが出来ていると思っているが、誰もが彼女の中の少女に気が付いていた。
彼女自身だけが、自分の年齢と共に体も心も大人に変化してきたと思っていた。必要以上に飲むアルコールは、自分自身に大人を自覚させる手段の一つだった。

多くの女性が、過去の自分の中に置いてきた少女性に執着し、自分を欺き男を騙す為に無垢な少女に見せようと努力する。自分の中に純粋な少女がいるんだと、服装や仕草でアピールしようとする。
彼女さえも自分が大人になってしまったと思い「若い頃の自分」を求めようとしていた。

幼いままの自分に気がつかず、今の自分を否定的に振舞う事に一生懸命な彼女の心が痛々しく感じた。幼い寝顔を見ながら煙草を吸っているだけの自分が情けなかった。何もしてあげる事の出来ない自分が歯がゆかった。それでも何も出来ないのが、逃れられない事実だった。

彼女の可愛い寝顔から目を離し、立ち上がって振り向き、窓へ近づいた。カーテンを少し広げ、その間から外を見ると、昼間の天気予報通り雨が降り出していた。
濡れた道路を走る車はまだ少なかったが、街路灯の輝きの弱さから朝はすぐそこまで来ているのは明らかだった。

明るくなって雨が止み虹でも出てくれれば、木の上で困っているこの子猫も一人で樹から降りてくる事が出来るだろう。煙草を灰皿に押し付けて、無理矢理揉み消しながら、そう思おうと努力した。それが自分の出来る最高の想いだと信じて。


Misty / Johnny Mathis


Misty ( Johnny Burke / Erroll Garner )

ぼくを見て、樹の上の子猫みたいに無力なぼくを。
まるで、雲にしがみついている気分だ。
どうして良いのかわからなくなっている。
君の腕に抱きついて霧の中に立っているみたいだ。

一人で歩いていたら、
まるで沢山のバイオリンの調べのように
君の声が響いてきた。
その音楽で、たとえ霧の中にいても
君が近くにいてくれるってわかったよ。

君は簡単にぼくを誘惑する事が出来るんだよ、
だって、ぼくがそれを求めているのだから。
ぼくが落ち込んでいる理由がわからないかな?
自分がどうして良いのかわからないくらい君に夢中なんだ。

こんな不思議な気分でいるのは、ぼくの方だけなのかな?
足元がふらふらしているみたいだ。
手袋の中から帽子が出てきたみたいな妙な感じ。
きっとぼくが勝手に夢中になっているだけなんだね。



Misty / Julie London


Misty ( Johnny Burke / Erroll Garner )

私を見て、樹の上の子猫みたいに無力な私を。
まるで、雲にしがみついている気分だわ。
どうして良いのかわからないの。
あなたの腕に抱きついて霧の中に立っているみたい。

一人で歩いていたらね、
まるで沢山のバイオリンの調べのように
あなたの声が響いてきたの。
その音楽で、たとえ霧の中にいても
あなたが近くにいてくれるってわかったわ。

あなたは簡単に私を誘惑する事が出来るのよ、
だって、私がそれを求めているのだから。
私が落ち込んでいる理由がわからないの?
自分がどうして良いのかわからないくらいあなたに夢中なの。

こんな不思議な気分でいるのは私の方だけなの?
足元がふらふらしているわ。
手袋の中から帽子が出てきたみたいな感じ。
きっと私が勝手に夢中になっているだけなのね。

(どちらも直訳では有りません)

Misty / Erroll Garner


Erroll Garner plays Misty



Misty / Sarah Vaughan with Quincy Jones



Heavenly / Johnny Mathis



Julie London Best




2011年06月14日 (16:25)

白いジャケット(5) ストレートで。チェイサーは、いらない。

もう1枚Jazzのアルバムを


Straight, No Chaser  - Thelonious Monk



何故か、自分でもわからないのですが、いつの頃からか私は、Thelonious MonkとBud Powellを比べるようになっていました。別に学術的にどうのこうのと言う訳ではなく「Thelonious Monkを聴こう」と思った時に「いや、Bud Powellにしておこう」となるのでした。

その理由を自分なりに考えてみたのですが、納得出来る答えは出てきませんでした。もしかしたら大した理由など初めから無いのかもしれません。それでも、ひとつ正確に言えるのは、そんな訳でいつからかThelonious Monkのアルバムを聴く回数が減ったと言う事です。

Thelonious Monk のStraight, No Chaserのジャケットを「白い」と思わない人も多いかと思いますが、私の頭の中では「Thelonious Monk のStraight, No Chaserは、白いLP」なのです。日に当たって印刷が薄くなっていたせいかもしれませんし薄汚れていたのかもしれませんが、イメージでは「白い」のです。

いつの頃からかあまり聴かなくなってしまったMonkですが、「白いイメージのジャズのアルバムジャケット」と言うと、薄ぼけたこのアルバムが頭の中に浮かんできます。考えてみるとアナログ時代は、このアルバムを良く聴いていたので圧倒的にPowell を聴く機会よりもMonkを聴く機会が多かったのです。

何故このアルバムを良く聴いていたのかも、何故Monkを遠ざけるような事になったのかもわからないままの今ですが、CDになったStraight, No Chaserを最近は良く聴くようになっています。勿論「白いイメージのジャケット」なんて事を考えたからなんですけどね(笑)。




Straight, No Chaser / Thelonious Monk


入手が困難みたいですね。

Thelonious Monk – Piano
Charlie Rouse - Tenor Sax
Larry Gales – Bass
Ben Riley – Drums

01. Locomotive (T. Monk)
02. I Didn't Know About You [take 4] (D. Ellington)
03. Straight, No Chaser (T. Monk)

04. Japanese Folk Song [Kojo No Tsuki] (R. Taki)
05. Between The Devil And The Deep Blue Sea (H. Arlen, T. Koehler)
06. We See (T. Monk)

07. This Is My Story, This Is My Song (F. J. Crosby, J. F. Knapp)
08. I Didn't Know About You [take 1] (D. Ellington)
09. Green Chimneys (T. Monk)


↓のセットで買うとStraight, No Chaserが入っています。余分な物が(笑)沢山付いてきますが、オリジナルのアルバムにボートラ付きが5枚で2,000円弱なので随分割安です。Monkも1枚400円以下で聴けるんですねぇ。
この中の他のアルバムではSolo Monkが好きです。ジャケット白く無いけど(笑) 1曲目のDinahから楽しいアルバムです。




2011年06月06日 (22:38)

広島から届いた1通のメール

Blogを見てくださった方からメールが届きました。地球の隅っこの小島のような私のBlogを見てもらえるだけでも嬉しいのにメールまで戴いてしまって、ちょっぴり有頂天になっています(笑)。

そう考えると、いつも見てくれている方やリンクを貼ってくださっている方には、お中元お歳暮などを贈るべきなのでしょうが、、、気持ちではいつでも贈っていますので、貧乏人から摂取しようと努力するのは止めて下さいね(笑)。

脇道に逸れてしまいました。
戴いたメールは下のような文章でした。

件名:大変参考になるブログをありがとうございます。

検索していて拝見いたしました。私は広島で演奏活動をしているサックス奏者です。
20年来、porgy&bess をヴォーカリスト入りで演奏することを考えてきたのですが、今年の夏に不完全ながらかたちにする目処が建っています。
ブログを拝見して、Porgy&Bess へ特別な思いがあると拝察して共感方々、ご連絡申し上げさせていただきました。
いろいろな音楽のご紹介をされていて、その意味でも大変に素晴らしいサイトであると思います。
また拝見させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

当方Blog はhttp://fujiimasami.wordpress.com/で書いておりますが、何かありましたら今後ともよろしくお願い申し上げます。では失礼いたします。


もう「参考になった」と言ってくださるだけで「このBlogが? 信じられない」とビックリしてしまうのに「素晴らしいサイト」なんてお世辞は久しぶりですし、「また拝見させていただきます」だなんて涙ですよね。調子に乗って仰け反って後頭部を打ち付けそうです。





このメールをくださった方は、サックスをプレイする藤井政美さんと言う方。自分の趣味でSaxを吹いているのとは違い、プロと呼ばせていただいて良い方だと思います。
ちょっと変な言い回しなのは、世の中アルバムをメジャーから出さないとプロじゃないような風潮が有るからです。

藤井政美さんは東京生まれ。早稲田のジャズ研出身の方で、現在は広島で活躍しているプロの方です。積極的に色々な方と様々なスタイルでの演奏を行っているようです。

藤井政美さんのBlogはコチラからどうぞ。

Fujii Masami Space

広島周辺の方や近所に藤井政美さんが演奏に来た時は、是非聴きに行って見て下さい。今の若い日本人演奏家のリアルタイムのジャズを聴く事が出来るはずです。







Porgy And Bessは魔性の音楽だと思います。Jazzで有る事も出来るし、Jazzでなくても素晴らしい音楽として存在します。
何となく雰囲気に酔えてしまえる素晴らしい曲ばかりです。これに惑わされている演奏家が何人もいるように感じます。

ガーシュイン自体が、この楽曲を明確にJazzとして作っていないのですから仕方が無い事だとは思いますが、個人的にはジャズ演奏家はジャズからの切り口で、この曲を演奏してもらえたらと思います。

藤井政美さん、大変だとは思いますが、是非、頑張ってくださいね。

2011年06月03日 (23:57)

最近の土産事情って言うのか・・・もう少し欲しかった

白いイメージのジャケットは少しお休みです。面白そうだからもう少し続けたいとは思っています。

北海道の土産を貰いました。

たらばラーメン

くまラーメン


見ての通りのインスタスト・ラーメンです。
両方とも美味しかったです。個人的にはパッケージを含めて、くまラーメンの方が好きかな。
何処かしら懐かしい味の塩ラーメンでした。

でも「北海道土産」って言ったら「白い恋人」とかさぁ・・・定番も変化するって事なのかなぁ。
Amazonで買えるって所には問題は無いのかなぁ(笑)。


【北海道銘菓】白い恋人 (石屋製菓) 24枚入(ホワイト12枚・ブラック12枚)【北海道銘菓】白い恋人 (石屋製菓) 24枚入(ホワイト12枚・ブラック12枚)
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