また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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うちの猫たち4匹です(2017年現在)
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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

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2011年01月24日 (18:06)

私の体重は、どうなったか、って話 (Olivia Newton-John)





日曜日に地元の若い人たちの会合が有り、「若い」の隅っこにひっかかっている私も出かけてきました。会合が終わった後で灰皿を囲んで世間話をしました。

まず灰皿を囲んでも吸っていない人の数が随分増えている事にビックリしました。室内が禁煙になったのは一昨年で、室内で吸えない事には慣れてきましたが、吸う人の少なさにはビックリしました。

次に体重の話(笑)。本当に若い30歳前後の連中はゴルフの話やソフトボール大会の話なのですが、私と同年代の数人は自分の「動かない体」と「増えた体重」そしてお互いの「出た下っ腹」などが会話の中心でした。

最期にはお互いに慰めあっているような会話となっていき、乾いた笑いを残しての解散となりました。しかし「その身長で70キロ前後なら上等ぢゃん」の言葉に慰められたのは、紛れも無い事実なんですよねぇ。


2010/09/04(土)に「多機能体重計を使い始めました (Tangerine Dream)」と言う記事を書きました。それから4ヶ月を過ぎ、目標としていた「年内に70kgを切る」も達成したのですが、正月に少し増えてからあまり芳しくない状態です(苦笑)。
一度は68kgまで絞れたのですが・・・やっぱ、このまま「小太りのおじいさん」と化していくのかなぁ(涙)。

去年の記事の数字の後に現在の数字を並べてみました。これをみると体重が減った部分が目立ちますが、年末の最も落ちた時の数字を載せていない為に起こる「数字の魔法」ですね、これは(笑)。
卑怯で申し訳ないですぅー。

[]内は、身長172cmの40代末期男性の基準値です。

体重
72.2kg → 70.5kg → 69.2kg

体脂肪 [ 16 ~ 24 ]
22.7% → 21.5% → 21.0%

水分量 [ 50 ~ 60 ]
53.8 → 54.7 → 55.0

筋肉量 [ 36 ~ 42 ]
37.6 → 38.1 → 38.3

基礎代謝量 [ 1300 ~ 1600 ]
1577 → 1564 → 1554

骨量 [ 2.0 ~ 3.0 ]
2.7 → 2.7 → 2.7


煙草の本数も随分減らしています。体重ももう少し頑張ろうかと思っています。
でもね、それらと本質的な「健康」とは、なにか違っているような気もしています。うーん、逃げなのかなぁ(笑)。



1973年くらいから1976年くらいまでのOlivia Newton-Johnは、私にとってもちょっとしたアイドルでした。スタジオ録音の方の数々のヒット曲は、本当に懐かしいです。





↓オリジナル・アルバム


この↓の2つはベスト・アルバム。





2枚組みのベストの方が1枚のベストよりも安いという不思議もまぁ最近は当たり前なのかな。



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2011年01月18日 (21:48)

半日だけだけど「雪国」気分

雪が積もりました。名古屋では3年ぶりの大雪だそうですが、ここでこれだけ積もったのは20年ぶりくらいじゃないのかなぁ。

雪国2011-01

雪国2011-02

雪国2011-03

雪国2011-04

雪国2011-05



「雪」と言えば「スノウ」ですよね(強引/笑)。

Linda Ronstadt, Phoebe Snow The Married Men 05 19 1979










2011年01月14日 (17:52)

去年注文したCDが手に入りました。


去年注文したCDが手に入りました。暮れ頃から自分の中で「スティーヴ・ミラー・バンド再認識」みたいな感じで、まとめて聞いたりしていましたし、少し注文したりもしました。

The Sessions
Steve Miller



以前出ていた2枚組みのLiveと同じ音源ではないかと思います。
内容は1973年と1976年のLiveと言うSteve Miller Bandの一番美味しい頃の音源です。

1973年は、彼らが新しいスタイルに目覚めだした頃でブレイク前夜。そして1976年は、The Joker以降の怒涛の快進撃ですから比べて聴いても面白いと思います。彼がギタリストとしても中々のものだという事を再認識できるドライブした演奏を聴く事が出来ます。

一番の聴き所は1976年に発表された大ヒットアルバムFly Like An Eagleのタイトル曲の1973年のLiveが聴ける事ではないかと思います。何せ11分強での演奏になっています。

Steve Miller Bandと言えば、下のどちらかってのが、王道かなぁ。

Greatest Hits: 1974-78




あら、DVD付だ
Fly Like An Eagle: +DVD




他に下記のアルバムも手にしました。


Four Classic Albums Plus
Al Cohn



好きなはずなのにあまりアルバムを持っていないAl Cohnの4枚のアルバムを2枚に収めた2枚組みCDです。2曲オマケも付いています。
この中の1枚しか持っていなかったので、良い買い物ではないかと自分では思っています。

彼名義にZootとの1枚とBob Brookmeyerとの2枚の組み合わせです。実はまだ封を開けていないので何とも言えないのですが(笑)、Digitally Remasterだそうです。あらららAmazonじゃもう無いみたいだ。




Way Of Life / Gentle Giant




From Here To Eternitea / Gong



久しぶりに本格的プログレ・バンドを2枚です。両方とも2枚組みで「あの頃」のオリジナル・アルバムではないです。
Gentle Giantは「あの頃」の音源で、Gongは2000年頃の音源らしいです。すいません、これもまだ聴いていないもので(苦笑)。


うーん、なんか消化不良な今回でした。次回からはちゃんと聴いて、もう少しちゃんと書きたいと、今は思っています(笑)。



2011年01月04日 (22:47)

暮れに駆け込みで買ったCD

新年明けましておめでとうございます。ちょっと遅いけど(笑)。

で、去年の事を書きます。去年の暮れに駆け込みで何枚かCDを買いました。最近はあまり買わなくなっていましたし、中古での買い物も多かったので、新品を3枚まとめて買うのは最近の私としては珍しい事なのです。ただ、買ったのが新譜ではないというのが相変わらずの私なのですが、多分今年もそんな買い物ではないかと思います。




Jubilation / The Band



The Bandの1998年に発表したアルバム。GarthとLevonとRickがいます。
全員が揃っていなくても結局The BandはThe Bandであって、確かに全員が揃ったThe Bandに比べればパワー不足かもしれませんが、1曲目のBook Faded Brownから完全なThe Bandなのです。うーん、何を言ってんだろう(笑)。
このアルバムをずっと買わなかった自分の愚かさに対しての言葉じゃないのかな。

このアルバムがあらゆる意味でザ・バンドのラスト・アルバムと言えると思う。ラスト・ワルツでは終わらせる事の出来なかったモヤモヤした部分をそれ以降のゴタゴタと言う形で表現し、このThe Bandらしいアルバムで終止符をうったと考えると、彼らは生身の部分を見せてくれた、スーパースターになる事を拒絶したミュージシャンズ・ミュージシャンの集団であり、ある意味ではやっぱりスーパースターだったのではないかと思う。

ほんと、何を言ってんだろう(笑)。





Number 5 / Steve Miller Band



1970年に発表されたライヴ・アルバムみたいなジャケットのとってもスタジオな彼らの5枚目は、Ban Sidranをメンバーから外しトリオになりましたが、沢山の人が演奏には参加しています。勿論ベン・シドランの名前も有りますが、Bozzの名前も有りません。あっ、作曲のところにBozzの名前が有るや。
で、メンバーじゃないはずなのにBen Sidranは演奏してもSpecial Thanksと言ってもらえません。多分逃げられた腹いせなんだろうな(笑)。おっと、正月ボケとは言え冗談はこれくらいにしておこうっと。

実験的なアルバムでありながらもポップな部分が強く、その後の大ブレイクのスタート的なアルバムと言って良いと思います。
このアルバムに関してももう少し詳しく、また書きたいと思います。そう言って書く確立は35%くらいなんですけどね(笑)。





Jazz Advance / Cecil Taylor



Free Jazzは生活に欠かせません。なぜなら好きだから(笑)。あっ、酔ってません。
1956年に録音されたCecil Taylorの自分名義としては1stとなる作品。Transitionは「幻のレーベル」と呼ばれるレーベルですが、Blue Noteが買収したので、私のような後聴きにとっては、それほど珍しい音源にも思えません。

全体的に中途半端で青い演奏なのですが、中々心地良いアルバムに仕上がっていると思います。「完璧」なアルバムだけが面白い訳じゃないと以前から言っていますが、このアルバムもまたそんなアルバムの1枚ではないかと思います。

このアルバムに関しても今後書けたらと・・・なんか言ってて恥ずかしくなってきました(笑)。





オマケは唐突ですが、こんなん。

















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