また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
CategoryとBlogの内容について

 人名が書いてある場合は、その人とその周辺に関してのものになります。
 データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
 間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

 個人的意見は、あくまでも個人的なもので、一般論では有りません。
 悪意を隠せないタイプだと自分では思っているので、他意は無いつもりです。

 古いものは全て仕舞ってしまいます。
 古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出す可能性が、極めて高いです。

 自分がとっても可愛い、心の狭い人間です。
 やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。
 その前に、ちゃんと書くつもりが有るのか自分でも心配になっています。

2010年11月21日 (22:57)

まさかScott Faganがyoutubeで見られるとはねぇ





1960年代から1970年代にかけての私は、音楽に関しては本当に無節操にあらゆるジャンルを聴いていました。勿論あらゆるジャンルに精通していた訳ではなく、手に入る情報なら何にでも喰らいついたって感じです。それくらい情報は少なかったと言うのが現実なのですが、深く探求するなどとは程遠く広く浅くガツガツと聴いていたせいで、現在では忘れ去られてしまったような音楽や演奏家も沢山います。

Scott Faganもそんな人のひとりだと勝手に思い込んでいて、Netで調べもせずに放置していました。
最近30数年ぶりに彼のSouth Atlantic Bluesと言うアルバムを聴く機会が有ったので、Netで調べてみたら・・・現役でした(笑)。勿論メジャーで扱われるような実績を積み重ねてきた訳では有りませんが、何と言うか旧友が元気でいるのを知ったような感じかな。ちょっぴり勝手に嬉しかったりしています。


彼のHPです。


South Atlantic Blues (1968 Atco)
Scott Fagan


Scott Fagan

勿論売ってなんかいません(苦笑)

01. In My Head
02. Nickels And Dimes
03. Crying
04. The Carnival Is Ended
05. South Atlantic Blues
06. Nothing But Love
07. Tenement Halls
08. In Your Hands
09. Crystal ball
10. Madam-Moiselle

1968 Atco


スポンサーサイト

2010年11月17日 (21:55)

Marianne Faithfull - Come My Way (1965)





01. Come My Way - Version1
02. Jabberwoc
03. Portland Town
04. House Of The Rising Sun
05. Spanish Is A Loving Tongue
06. Fare Thee Well
07. Lonesome Travellers
08. Blowin' in the Wind
09. Et Maintenant
10. Down In The Salley Garden
11. Mary Ann
12. Full Fathom Five
13. Four Strong Winds
14. Black Girl

15. Once I Had A Sweetheart *
16. Bells Of Freedom *
17. That's Right Baby *
18. Sister Morphine *

Producers; Jon Mark (1-14)
Arrangers; Jon Mark (1-14)
Engineer; Martin Haines (1-14)

1965 The Decca Record

1965年に発表されたマリアンヌ・フェイスフルのデビュー・アルバム。これ以前に数枚のシングルを出し、この年にもう1枚発表されているが、1曲目から14曲目までが入ったLPが正式のメジャー・デビュー・アルバムとされている。

基本的にアコーステック・ギターをバックに、彼女の上手とは言えなくともストレートな優しい声を聞かせてもらえるシンプルな作りのフォーク・アルバム。

プロデュースからアレンジ、そして演奏と全面的にジョン・マークが関わっている。1曲目のアルバム・タイトル曲がJon Markの作品であり、その他も1曲を抜かせば、トラッドをJon Markがアレンジしたもので占められている。

元々マリアンヌ・フェイスフルがフォーク・シンガーだったと言う事なので、彼女自身の希望でジョン・マークが選ばれたのかもしれないが、ライ・クーダーからロイ・ブキャナンなど曲者のギタリストが好きなストーンズの二人がセッティングしたと考えても面白い気がする。

この後、ライブ、ツアー、次のアルバムと付き合わされた事を考えると、ミック・ジャガーがお守り役としてジョン・マークをこき使った上に、「ローリング・ストーンズは君に興味が有るんだ」なんて言って、彼のギター・テクニックをライ・クーダーの時みたいに利用しているとすれば、このころ発表されたストーンズのアルバムに彼のギターのエッセンスを感じられるかもしれない。

まぁ、ただのパシリだったのかもー(笑)。


Come My Way (1965)
Marianne Faithfull






2010年11月13日 (00:11)

Take me home,country roads

Netのニュースを読んでいたら「古里」と言う言葉が使われていました。

多分「古里」が正しい使い方なんだと思うのですが、

個人的には「故郷」って漢字をあてて欲しかったな(笑)。




John Denver & Johnny Cash


from 1977 --
John Denver & Johnny Cash: Country Roads, Take Me Home --
John Denver - Folsom Prison Blues --
Johnny Cash: Last Gunfighter Ballad (written by Guy Clark)


2010年11月07日 (18:19)

Michael Kamen のNew York Rockが遂に販売される



Michael Kamen's "Quintet"
by Southern Illinois Symphony Brass Quintet


*紹介するアルバムと直接は関係有りません。



「Michael Kamen のNew York Rockが遂に販売される」なんてタイトルにしたけど、反応してくれる方はほとんどいないと思います(笑)。しかし全くいない訳ではないのです。

2007年に書いた「申し訳ないけど、売っていないから買えない。」と言う記事にoiko3oikoさんと言う方が反応してくれました。それも「いよいよCD出ますよね」と言う言葉で。恥ずかしながら、全く知りませんでした。

ずっと待っていたのです。早速Amazonに予約してきました。書き込みに対して「3枚買います」と書き込んだのですが、まずは2枚で予約しました。多分ワン・プレスで終了だと思うので危険だと思って、他のサイトでも注文する事にしました。

沢山売れるようなアルバムでは有りませんが、沢山プレスするようなアルバムでもないので、不安解消の為の姑息な手です(笑)。

書き込んでくださったoiko3oikoさんには、本当に感謝です。

今は亡きMichael Kamenが、映画音楽の巨匠と言うだけではない事は、現在様々な人たちの演奏で知られ始めましたが、ロック・ミュージシャンとしても非凡のものを持っていた事が、彼の唯一のソロ・アルバムであるこのアルバムから理解してもらえると思います。

私が2007/05/18(金)に書いた記事が、現在でも世界で一番詳しいと思います(笑)。アルバムが出れば、多分すぐに抜かれるだろうけど、それも又嬉しい出来事です。

2007/05/18(金)の記事はココからどうぞ。


New York Rock
Michael Kamen


New York Rock - Michael Kamen



もー嬉しいとしか言いようが有りません。



Robin Hood Michael Kamen
Harmonie Municipale d'Avion Direction: Lionel Renard


*紹介しているアルバムと直接は関係有りません。

Robin des Bois ( Robin Hood Michael Kamen) par l'Harmonie Municipale d'Avion Direction: Lionel Renard
Concert du 22 mai 2005 dans l'église St Denis d'Avion.
Vidéo de M. Alain Delozien.


2010年11月06日 (01:39)

松前漬け(まつまえづけ)を凌駕(りょうが)した纐纈歩美(こうけつあゆみ)


一応ですが、音楽のBlogです。大した事など書いてはいませんが、ずっと音楽のBlogと本人は認識しております。

それが、ここのところずっと年間の検索のトップは「松前漬け」という現実を突きつけられていました。

ところが、ジャズ・サックス・プレイヤーの纐纈歩美(こうけつあゆみ)さんの事を一度書いてからは、ずっと検索のトップは「纐纈歩美(こうけつあゆみ)」となっています。

彼女が、それだけ注目される人だと言うことと同時に、積極的に活動を続けている証拠だと思います。

いままだ売れているアルバムにケチを付けてはいけないので、アルバムの内容に関して書くのは、もう少したってからにしようかと思います。


Struttin’ - 纐纈歩美(こうけつあゆみ)



01 This I Dig Of You
02 Without A Song
03 Kary’s Trance
04 A Solar Eclipse
05 I Fall In Love Too Easily
06 The Kicker
07 I’ve Never Been In Love Before
08 Orion
09 Softly As In A Morning Sunrise
10 Del Sasser
11 Blues Connotation

纐纈歩美公式ホームページ

試聴も出来るし写真も有ります。


ちゃんとしたライナーノートが有るので、買ってもらえればまともな説明を読む事が出来ます。

それでも1曲だけ書いておこうっと(笑)。

9曲目の「朝日のごとくさわやかに」と日本語で付けられたタイトルでも有名なSoftly, As in a Morning Sunriseは、Sigmund Romberg と Oscar Hammerstein II世が1928年にオペラの為に作った曲で、ジャズ・ファンなら誰もが聴いた事のあるスタンダードです。

今PCに取り込んだCDの中で検索してみたら15曲有りました。段ボール箱の中のも加えたらもっと増えると思います。
サックス・ブレイヤー名義だとSonny Rollins, Eric Dolphy, Albert Ayler なんて名前が並びます。
Larry ToungのアルバムでのJoe Hendersonの演奏も面白いかな。

そんな超スタンダードを彼女はエキゾツックなアレンジで演奏しています。

全体的に彼女の「爽やかさ」を前面に押し出したアルバムなのですが、この曲ではもう少しサックス・ブレイヤーとしての彼女に焦点が絞られている気がします。
基本的にピアニストが印象的なフレーズを担当する事の多い曲ですが、中々面白い演奏ではないでしょうか。

5分強の長さですし「展開」と言う部分にも手が入っていたらもっと面白い演奏になった気がします。



2010年11月04日 (18:09)

Tさんの突然の失踪に関して


私のロックの師匠である大阪在住のTさんのHPが、突然無くなりました。
正確に言うとTさんがHPに使っていたサイトがサービス終了で閉鎖になった為です。

これがまた彼らしいと言いましょうか「HP消えたんだけど」と携帯にメールをしたら、速攻で「今日知った」と返事が来ました。

TさんのHPは掲示板が評判で、ここで私の全く知らない分野に関して教えてもらったり、色々な方と知り合いになれたりしました。

随分長い間お世話になったHPですから無くなるのは寂しいのですが「MIxi一本に絞るかBlogでもやろうかと思っている」という事なので期待しようと思います。TさんがNet上から消えるのは勿体無いですもん。

心配していた方も多いと思います。Tさんファンの方が、これを見ましたら「彼の突然の失踪には理由が有るっ」とかタイトル付けてUPしてもらえると、原因の知らない心配している方が安心すると思います。よろしくお願いします。

と、Tさん本人の許可も取らずに告知をしてしまいました。Tさん、ごめんなさい。それからTさんわからない人もごめんなさい。
Tさん、怒らないでねーーーーー(笑)。



Black Sheep of The Family
Quatermass


Quatermass




Black Sheep of The Family
Rainbow


Rainbow 1st


何故にここでこの曲なのか、それは一部の人間にしかわからない(笑)。

2010年11月02日 (17:51)

Porgy And Bess


ジョージ・ガーシュインが自ら作りたいと言い出し2年間かけて作った、黒人音楽をルーツとしたオペラの「ポーギーとベス」。この中で使われた沢山の曲がスタンダードになっています。
「ポーギーとベス」とタイトルされたアルバムも沢山出ていますし、誰もが一度は聴いた事のあると思います。





アルバムタイトルが「ポーギーとベス」と付けられたもので有名なのは、Miles Davis & Gil EvansとElla Fitzgerald & Louis Armstrongになるのかな。

Miles Davis & Gil Evans



Ella Fitzgerald & Louis Armstrong



他にも沢山の人のアルバムが有りますがModern Jazz QuartetやOscar Peterson and Joe PassやJoe Hendersonのアルバムも楽しいアルバムです。

Modern Jazz Quartet



Oscar Peterson and Joe Pass



Joe Henderson



元々オペラですから基本的には歌が入っているのですが、メロディが素晴らしいので演奏でのアルバムが沢山出ていますね。その逆に一枚丸ごと「ポーギーとベス」のボーカル物で、大きく成功したアルバムは少ない気がします。
ストーリーが有る歌詞や男女の掛け合いなどが障害になっているのでしょうね。

Nina Simone / 1960
I Loves You Porgy (Rare Live Footage)


Diahann Carroll



元々舞台用のオペラですからDVDが沢山出ていても良い気がするのですが、あまり無いのが現実です。それでも歌自体が素晴らしいので、舞台に順じたCDは色々と出ているようです。
下のは、私の大好きなCDと、数少ないDVDのひとつですが、どちらも現在手に入れるのは難しいようです。それでもDVDは少し待てば手に入るかな。勿論日本語なんて字幕も有りませんけどね(笑)。
中古で出ていればですが、有れば日本語の説明が付いているものや字幕の付いているものも手に入ると思います。

1956 Bethlehem Studio Cast



DVD






Category
Recent Comments
Link
ブロとも申請フォーム
ブログランキング
最近のトラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
1947位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
248位
アクセスランキングを見る>>

Appendix


Search this site
PUKIO Latinoamerica
名古屋市大須に有るPUKIOは、ペルー人の友人Miguelが経営するお店です。小さな店ですがアルパカ商品やエケコ人形など面白いものが沢山有ります。お店に行けば彼の面白い話が聞けるかも。

FC2にBlogが有りますしHPで買い物もできます。
pukiolatinoamerica01-180.jpg
 PUKIO Latinoamerica
 名古屋市中区大須3-42-3
 TEL/FAX 052-251-5161
 11:00~20:00
 定休日 火曜・水曜
Profile

falso

  • Author:falso
  • いらっしゃいませ。

    元々は音楽Blogで始めました。色々な音楽について言いたい事を言っているうちに猫の写真やら過去の話しやら書き出していて、気が付いたらこんなBlogになってしまいました。

    と、言いながら4年ほど放置していました。

    そんな訳で勝手に放置して、勝手に再開しようと言う、身勝手な人間のBlogです。
    オマケに犬派を明言しながら、気が付けば猫を4匹飼っています。
Mailform
Blogに関係無い事や個人的に言いたい事が有ればコチラからお願いします。ギャグや冗談だと喜びます(^^)/。

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
RSSフィード
ジャスミンの花
P1010167-895.jpg