また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

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2010年10月30日 (18:13)

The Pianist / Duke Ellington


あらゆるジャンルの沢山の演奏家に、尊敬の念を持ってSir Dukeと呼ばれたDuke Ellingtonのピアニストとしてのアルバムです。

マネー・ジャングル同様トリオとしての演奏を中心にしてのアルバムですが、前記のアルバムとの大きな違いは、一緒に演奏しているベースとドラムの緊張感の少なさだと思います。

その分デューク・エリントンも特徴的なパーカッシブな弾き方よりもメロディを大切にした聴き易いリラックスした演奏になっています。

現役時代の彼に対して「古い」と言った評論家がいるそうですが、このアルバムも上澄みだけをとればそう聴こえてくるかもしれません。

しかし、今聴いても「懐メロ」になっていないリアリティ度の高い演奏は、それ以上のものを持って演奏されている事の実証になっていると思います。

作曲能力が高過ぎる事が演奏者としての彼やコンポーザーとしての彼にマイナスになったのかもしれません。どの曲も歌詞を付けて歌いたくなるのですから。



The Pianist / Duke Ellington
OJC [Fantasy]

01 Don Juan
02 Slow Blues
03 Looking Glass
04 The Shepherd (take 1)
05 The Shepherd (take 2)
06 Tap Dancer's Blues
07 Sam Woodyard's Blues

Duke Ellington (piano)
John Lamb (b)
Sam Woodyard (dr)
Recorded in New York City on 18th July 1966


08 Duck Amok
09 Never Stop Remembering Bill
10 Fat Mess

Duke Ellington (piano)
Rufus Jones (dr)
Victor Gaskin (b) [on tracks 10] &
Paul Kondziela (b) [on tracks 08, 09]
Recorded in Las Vegas on 07th January 1970



On The Fringe Of The Jungle par Duke Ellington (p), John Lamb (b), Rufus Jones (dr) en 1967 au Danemark


今回もオマケが楽しいです。

1



2
これは貼り付け禁止なのでYotubeに飛んでいきます。

Duke Ellington Trio 1966

Duke Ellington - piano; John Lamb – bass
Sam Woodyard – drums
Joan Miró - sculpture and standing appreciatively
Cote d'Azure - French Riviera



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2010年10月26日 (18:18)

Spoiled Girl / Carly Simon






Carly Simon - Spoiled Girl
Label: Epic
Catalog#: FE 39970
Released: 1985

01 My New Boyfriend
(Music and Lyrics; Carly Simon)
Producer; Paul Samwell-Smith
Drum Programming; Jimmy Bralower
Keyboards, Electric Guitar; Robby Kilgore
Backing Vocals; Andy Goldmark, Carly Simon, Lucy Simon, Ron Taylor, Paul Samwell-Smith

02 Come Back Home
(Music and Lyrics; Carly Simon, Jacob Brackman, Aaron Zigman, Jason Scheff, Guy Thomas)
Producer; Don Was
Bass; Tom T-Bone Wolk
Drums; Mickey Curry
Keyboards; Robby Kilgore
Guitar; Ira Siegel
Backing Vocals; Carly Simon, Gordon Grody, John Fiore, Ula Hedwig

03 Tonight And Forever
(Music and Lyrics; Carly Simon, Eddie Schwartz)
Producer; Phil Ramone
Keyboards; David LeBolt
Bass; Neil Jason
Guitar; John McCurry
Drums; Russ Kunkel
Backing Vocals; Carly Simon, Lucy Simon, Rory Dodd, Eric Troyer, John McCurry

04 Spoiled Girl
(Music and Lyrics; Carly Simon, Russ Kunkel, Bill Payne)
Producer; Russ Kunkel
All Keyboards and Synthesizers; Bill Payne
Drums; Russ Kunkel
Guitar; John McCurry
Backing Vocals; Kate Taylor, Lottie Golden, Carly Simon

05 Tired Of Being Blonde
(Music and Lyrics; Larry Raspberry)
Producer; T-Bone Wolk and G. E. Smith
Drum Programming; Jimmy Bralower
All Synthesizer Programming; Robby Kilgore
Guitars; G. E. Smith
Bass; T-Bone Wolk
Drums; Russ Kunkel
Guitar Solo; G. E. Smith
Backing Vocals; Carly Simon

06 The Wives Are In Connecticut
(Music and Lyrics; Carly Simon)
Producer; Phil Ramone
Keyboards; David LeBolt
Bass; Neil Jason
Guitar; John McCurry
Drums; Liberty DeVitto
Backing Vocals; Carly Simon, Rory Dodd, Eric Troyer, John McCurry

07 Anyone But Me
(Music and Lyrics; Carly Simon, Arthur Baker, Stuart Kimball)
Producer; Arthur Baker
DMX; Arthur Baker
Bass; Doug Wimbush
Acoustic Guitar and Acoustic Solo; Stuart Kimball
Keyboards; Stuart Kimball
Synthesizer; Carly Simon
Percussion; Bashiri Johnson
Drums; Russ Kunkel
Simmons Drums; William Beard
Electric Guitar; Jim Ryan

08 Interview
(Music and Lyrics; Carly Simon, Don Was)
Producer; Arthur Baker
Guitar; Ira Siegel
Percussion; Bashiri Johnson
Keyboards; Fred Zarr
Bass Synthesizer; Fred Zarr
Linn Drum Programming; Fred Zarr
Saxophone; Jeff Smith
Strings; Robby Kilgore
Backing Vocals; Cindy Mizelle, Stephanie James, Tina B.

09 Make Me Feel Something
(Music and Lyrics; Carly Simon)
Producer; Andy Goldmark
Linn Drum Programming; Andy Goldmark
Drums; Russ Kunkel
Synthesizers; Andy Goldmark and Robby Kilgore

10 Can't Give It Up
(Music and Lyrics; Carly Simon, Andy Goldmark)
Producer; Andy Goldmark
Linn Drum Programming; Andy Goldmark
Drums; Mickey Curry
Synthesizers; Andy Goldmark and Robby Kilgore
Guitar; Ira Siegel
Backing Vocals; Luther Vandross, Andy Goldmark

11 Black Honeymoon
(Music and Lyrics; Jacob Brackman, Carly Simon, Andy Goldmark)

The Song "Black Honeymoon" appears only on the Cassette and CD Versions.






なんかメチャ安いけど・・・。

カーリー・サイモンがジェイムス・テイラーと別れ、ラス・カンケルと結婚する間に作られたアルバム。彼女の低迷期の入り口のアルバムみたいなイメージを沢山の人が持っていると思います。

上記のクレジットを見てもらえればわかるように、コンセプトに一貫性の無い、打ち込みや演奏後のミックスに力の入った、作るのを忘れていて会社からせかされて急いで作ったような感じがするアルバムです。
彼女のアルバムとしては多分最悪の部類に入るのではないかと思います。

録音したものをアイツとコイツとソイツに渡して仕上げてもらったって感じですね。兎に角何故1曲目にこんな曲を持ってきたのかいまだにわかりません。
数曲良い曲が有りますし、聴いてみればそう悪い訳ではないのですが、アルバム全体として考えると何処かしら許せない感じがします(笑)。

(余談)
ジェイムス・テイラーとカーリー・サイモン、そしてラス・カンケルとリア・カンケル、共にオシドリ夫婦のイメージでした。何せ、夫同士は仕事仲間として深い関係ですし、何よりも4人とも同じ職場で働く家庭の出身。親兄弟みんな知り合いみたいなもの。

なのにカーリー・サイモンはJTと別れてからラス・カンケルと結婚&離婚。そのラスさんはその後、アンドリュー・ゴールドと別れたニコレット・ラーソンと再婚。おーい、ウエスト・コーストどうなっているんだい?

上に出てきた名前の人たちの音楽は好きですしアルバムも持ってますし、うーん・・・なんか社内結婚の繰り返しみたいな雰囲気だし、この人たちの暮らす世界って、とっても狭いのかなぁ。



Nicolette Larson




Carly Simonと直接は関係ないけど、初々しくて一生懸命で、声が張ってて、緊張しているのが伝わってくる素晴らしいパフォーマンスです。



カテゴリ : Pops 01記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2010年10月23日 (15:26)

The Sixth Sense (5)

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2010年10月20日 (21:26)

The Sixth Sense (4)

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2010年10月17日 (17:31)

The Sixth Sense (3)

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2010年10月16日 (19:20)

The Sixth Sense (2)

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2010年10月15日 (18:57)

The Sixth Sense (1)

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2010年10月11日 (11:50)

73/Mark-Almond


73 (1973)
Mark‐Almond

73-a

73-b


[Live]
01 Get Yourself Toghther
02 What Am I Living For
03 The Neighborhood Man

[Studio]
04 Lonely Girl
05 Clowns
(The Drmise Of The European Circus
With No Thanks To Fellini)
06 Home To You

All Songs Written by Jon Mark



Jon Mark
Lead Vocals, Lead Guitar, Classical Guitar
Johnny Almond
Baritone, Tenor, Alto, Soprano Saxophone; Bass, Alto, and Concert flute; Organ, Electric piano, Backing Vocals, Vibes and Percussion
Danny Richmond
Drums, Timbales, Percussion, Screams, Whoops and Yells on “Live” side
Geoff Condon
Trumpet, Fluegel Horn, Concert Flute, Electric piano, Oboe, Clavinet, Percussion
Alun Davies
Second Vocals, 12String Guitar, Rhythm guitar, Percussion
Wolfgang Melz
Bass guitar, Percussion and Cognac brandy
Bobby Torres
First Percussion, Congo Drums, Quika, Bongos, Timbales and Latin Percussion

Special Thanks to our old friend Nicky Hopkins for his great piano work on “Home to You”
Thanks also to Kevin Crossley for his keyboard and chamberlain work on “Clowns”

Produced by Jon Mark and Bill Blue
Engineering, Live and Remix Bill Blue



半分ライブに半分スタジオと言う「いかにも」なアルバム。でも悪くないのがマーク=アーモンド(笑)。

ギター2人、ベース、パーカッション2人にホーンが2人の7人編成で専属のキーボードプレイヤーがいないマーク=アーモンドって、何なんでしょうね(笑)。
前作に続きジョン・マークとジョニー・アーモンドが居なくても大丈夫な状態を強力にしたように見えます。
Alun Davies正式メンバーだしNicky Hopkins参加しているしホント何考えていたんだろう。


バンドとしてのMark-Almondは始めの2枚で終わり、グループとしての残りカスのようなMark-Almondもここで終了します。

日本のファンの間で評価されるMark-Almondは、これ以降のJon MarkのプロジェクトとしてのMark-Almondです。

しかしJon MarkとJohnny Almondが参加する限りMark-Almondとしての音楽を保っていると言うのも事実だと思います。


もひとつオマケを。
Charles Mingusが1958年にThe Clownと言うアルバムを録音していますが、そこでドラムを叩いていたのもDanny Richmondです。
ホント、何なんだろうね(笑)。

2010年10月07日 (23:10)

「お茶を濁す」って濃く出す事?

最近色々と手を出していてNet上のメインのはずだった、このBlogが今まで以上に手抜きみたい(笑)。

ヒドラ見っけ

Miguelにも「最近TELくれない」と言われるし、本当に失礼な状態。Miguelごめんね。

ウサギ見つけた



実はMark-Almondに関して書いてきたものを見直したりしているのです。

そんな訳でMark-Almond以外で良く聴いているのは下のアルバムです。
あまり語られないアルバムみたいな気がしますが、このアルバムも聴いていて気持ちの良いアルバムなのです。
良いアルバムだと思いますよ。

AmandlaAmandla
(2002/12/24)
Miles Davis

商品詳細を見る




2010年10月03日 (00:14)

安いか高いか

買い物をしました。
猫のエサのついでに下のようなものを。

1,000yen

写真でかっ(笑)。
箱無し。季節外れ。希望価格5,700円。で、1,000円。
安いのかなぁ、高いのかなぁ。
やっぱり、いらないものは、幾らになっても高いのかな。
あっ、履くけど(笑)。


それからCDを

Elixir / Fourplay



メンバーは、Lee Ritonour, Bob James, Nathan East, Harvey Masonの4人。1995年の作品。はい、聴かなくても音が想像できます(笑)。
多分10年前なら買いませんでした。もー特にBob Jamesが前に出て面白いワクワクするような音楽になる訳が無い。ずっと過去のCTIで実証済みです。
でもね、「ワクワクする音楽」だけが音楽じゃないと最近理解できるようになったのです。何かのBGMにと考えて購入しました。

因みに値段は100円。
聴いてからの感想だけど600円くらいならRockファンやJazzファンでもいけるんじゃないのかな。
「大人の音楽」が好きな方ならその3倍でも十分満足できると思います。

とても丁寧な作りです。ボブさん、相変わらずこう言うのは上手に作ります。とてもお洒落な音楽だからお洒落なレストランやカフェにピッタリって感じ。だから私には合わないのかも(笑)。


Nightlife / Pet Shop Boys



上質のデジタル・ポップです。彼らの良いところは「Rock」を忘れていない事。音楽の中にRockが脈々と流れ続けているので、軽いBGMやダンス・ミュージックに決して成り下がらないでいます。

このアルバムも大人しめだけど、心地良さと共にRockの持つ棘の部分も持ち合わせています。1999年の録音ですが、今でも鑑賞に耐えられる強度を持っています。少し古く感じるのは、時代と生きるRockの証拠。でもメロディが良いので、全く問題なく楽しめます。

ちょっとビックリしちゃった。でも個人的には、もう少し刺激的な音が好きかな。50円だったけど、中古だとは言え安過ぎると思います。その10倍でも今でもいけると思いますよ。
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