また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
CategoryとBlogの内容について

 人名が書いてある場合は、その人とその周辺に関してのものになります。
 データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
 間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

 個人的意見は、あくまでも個人的なもので、一般論では有りません。
 悪意を隠せないタイプだと自分では思っているので、他意は無いつもりです。

 古いものは一旦全て仕舞って仕分け方法を変えて出します。
 古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出す可能性が、極めて高いです。

 自分がとっても可愛い、心の狭い人間です。
 やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。
 その前に、ちゃんと書くつもりが有るのか自分でも心配になっています。

2010年07月30日 (18:59)

やばいぞ2010年夏 (STRUTTIN’ / Ayumi Koketsu)


最近医者とのやり取りで煙草を1週間止めたり、深夜の暴食に気をつけたりと、とても健康的な日々だったつもりでした。

が、体重が70kgをオーバーしました。2010年は、やばい夏です。

私を見た事のある方ならご理解できると思うのですが、身長173cmに体重70kgは、目に見えての肥満体では有りません。

ヤバイぞメタボ

しかし、昔から「太る」と言う言葉に過敏に反応してきた私にとって「70kg」は、ひとつのラインなのです。
運動量が減ってきた現在の自分にとって、70kgをオーバーすると言うことは、普段の生活の不摂生さを表すひとつの指針になっているのです。

筋肉が付いての70kgオーバーなら自分を褒める事も出来るのかもしれませんが、現在のような生活をしている自分は「恐怖の70kgオーバー」でしかないのです。

もぉー、夏バテで痩せるなんてパターンは、やだぞぉー。



そうそう、以前に何度か書いた纐纈歩美さんのアルバムを買いました。あれだけ言ったんだから、一応「買いました」と言う報告はしておかないとね(笑)。


STRUTTIN’/ Ayumi Koketsu
纐纈歩美(こうけつ・あゆみ)




出たばかりですから、悪口の大好きな私は、何も書かない方が良いかもしれませんが(笑)、大きな気持ちで、二言程書きます。

新人のそれもとても若い子のデビュー・アルバムとしては、とても良く出来ていると思います。
「細かい事は気にしない」で、爽やかさを楽しんで欲しいアルバムだと思います。ちょっとエフェクター系が効き過ぎてるかな?

彼女自身は、みんなで育ててあげて将来大きなプレゼントを貰えそうなプレイヤーだと思います。

ジャケットは大失敗だと思います。美人だから顔を大きくアップで使いたいのもわかるけど、もっと良い写真が有ったはず。
もう少しストレートに言えば、追加のプレスは裏ジャケットを表に使うべきです。そうすれば現在のジャケットの倍は売れるはずです。責任は取れないけどねーーーーー。



今度有ったらサインもらえるかなぁ(笑)。

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2010年07月20日 (18:26)

やっぱ、友達の友達は友達ぢゃん (Vicente Amigo)





アメバのPiggを始めたという記事を以前に書きましたが、そこでお友達になったBARbARELLAさんが、名古屋へ2泊3日の小旅行をしまして、なんと私の友人のMiguelのお店Pukioにも寄ってくださいました。

Blogに記事を書いてくださったので紹介したいと思います。

BARbARELLAさんのBlog

写真も沢山有って楽しいのですが、一番のビックリはBARbARELLAさんが若くて美人だった事。Miguelから「美人美人」ってTELが、着たくらいですもん(笑)。

それほど色々なものが有る訳でもない名古屋を楽しんでくれたようで、また来たいとも言ってくださっています。
名古屋の観光局の皆さん、中々良い手ごたえなのかも(笑)。もっともっと頑張って、国内旅行の目当てに選ばれるように頑張ってくださいねー。


そんなプキオの7周年パーティーが9月に有ります。
私とMiguelとの付き合いも7年になると思うと、ちょっとビックリかな。

9月12日(日)12:00~
PALAMA SORIANO(キュバの音楽) & CHASKA (ペルー音楽)ジョイントコサート・プキオ レッスン 発表会・ペルー ダンス・ボリビア ダンス。
料金:前売 ¥2000 当日¥2500
会場:ホテル オース プラザ 大ホール
(名古屋市中区大須2-24-45 プキオ の となり)

MiguelのBlogです


ちょっとイタズラ
へらへらした笑顔ですー



で、また、文章とは関係の無い音楽ですよね(笑)。



Vicente Amigo













2010年07月15日 (20:05)

人の優しさをどう受け取るか、だよね。 ( Daniel Sadownick )

Pinkyと言うお菓子をポンッと一つ投げられた。「お土産」だそうだ。

20100714-Pinky

見てみるとビンクの文字で「沖縄」と書いて有る。味もシークワサだし「沖縄にいつ行ったの?」と聞くと「行ってないよ」と言う。
「友達が行ったの?」と聞くと「誰の?」と質問され返された。

Pinkyを顔の高さまで持ち上げて、音を立てながら振って「沖縄土産なんでしょ?」と言うと「どうして?」とも言われた。

「コンビニに売っていて、珍しかったから買って来ただけ」だそうだ。ちょっとだけ盛り上がったこの気持ちが、少しだけど恥ずかしかった。



「御飯にかけて食べるラー油」とやらが流行しているのは知っていた。でもスーパーでもコンビニでも実物は見た事が無かった。

20100714かけて食べるラー油

2軒向こうの家のおばちゃんが、その「かけて食べるラー油」をくれた。有名なメーカーのではなく、流行に乗った町工場で作られたような商品だけどね。

それでも珍しくて嬉しくて何度もお礼を言った。で、早速御飯にかけてみた。ラー油の匂いとフライドしたニンニクの味が口いっぱいに広がった。

「二度と御飯にはかけまい」と誓ったが、アレほど人気が有るんだからと、試しにラーメンにかけてみた。

大きなビンなんだ。どーしようかなぁ。




20100714パセリ復活

アゲハの幼虫にパセリの林は見事にバゲさせられてしまいましたが、流石はパセリさんです新しい芽が出てきて順調に伸びています。

でも食べにくるのは、もう少し後にして下さい。



20100714食べちゃ駄目

名古屋市の大須にある南米のお店PukioのMiguelさんちからアルパカ君が2頭やってきました。
今回のアルパカはリアルじゃなくて、帽子をかぶったコミカルな感じの人形です。

Mintに食べられる前に親戚か友達のところへ送ってあげようかな(笑)。






There Will Be a Day - Daniel Sadownick




01. Dedication
02. Softly as in a Morning Sunrise
03. Bronx Bop
04. Kiss That Whispers
05. Urban Scene
06. There Will Be a Day
07. Paths
08. Moon Has Flown
09. Steady

ラテン・ジャズと言っても良いのかな。もう少し広く定義しないと楽しめないかも。

バカ陽気な音楽をイメージされるとビックリするくらいシニカルな部分も有りますが、あくまでも純粋に体で感じる「音」がメインの音楽です。

Liveが凄そうです。






2010年07月12日 (18:29)

一息ついたけど終わりじゃないよ (Lo Mato – Willie Colon)

ワールドカップが終わりました。何とか言いながらもタップリと楽しませてもらいました。本当に楽しかった。

色々と大きな問題が有ったのは、アメリカでのW杯以上だったような気がします。前回の誰かさんの頭突きも差別問題を絡ませたから後にひいたけど、今回はもっと大きなうねりでしたから、逆に一般的には目立たない結果なのかもしれません。

様々な出来事の集約した結果は、オランダではなくスペインが優勝した事でしょう。今までのワールドカップは、最終的に力で押し切る事の出来るチームが優勝してきました。そこに変化が見え出したのが前回であり、その結果が今回のスペインの優勝だと思います。

次回はブラジルでの大会になります。世界のサッカー事情が今回の流れのままで行くのか、それともスパイクの裏を使い尚且つ一人で戦況を激変させるカリスマを求めるのかは、今後の2年間で見えてくると思います。それもまた、サッカーの楽しみの一つかな。



選挙では民主党大敗だそうですが、全体から言えばそうでもないでしょ。過半数取れなかっただけの事ですから。「ねじれ」だそうですが、別に悪い事では有りません。

当選してから勉強すると言う芸能人や今後も金メダルを狙っている人に日本を任せようって方が異常なんです。

自民党は勘違いしないように。君たちが選ばれたんじゃないです、民主党がクソだって事が少し理解されだしただけです。

あれこれと情報でコントロールして大勢を見せないようにすると言う選挙上手に気がついた人が居ただけです。



自衛隊派遣には様々な人が意見をしましたが、何故外国人参政権には意見する人が少ないんでしょうね。これらは倫理や道理からすれば、同等の意味と価値を持つ大切な内容なのにNetでも意見する人をほとんど見ません。

外国人に参政権を与える方が、心が広く優しい人のように見えるからかな。右翼だとか左翼だとか言うんだったら自衛隊派遣も同等だろうがっ。日本人としてのプライドを持てよ。

自衛隊の海外派遣なんかよりも重要な内容なのに全く盛り上がらないのは、あの時騒いだ元気な坊やたちは、日本国籍を持っていない人たちだったとか、全員日本から出て行ったとかの噂は本当なのかな。



今回のワールドカップで、スペインが多人種国家として、友好的にまとまってくれればと思います。
簡単に埋める事の出来ない溝が有る事も事実ですが、少しずつならきっと何とかなると思うのです。

これと同様の出来事やこれと同じような問題が世界中に存在しています。それらの一つの指針になってくれるような出来事が起こる事を願っています。

しかし、オランダ人は凄いや。現在世界最強だな(笑)。



Willie Colonと今回の記事とは直接関係は有りません。
そーいうのは今に始まった事ではないので許してね(笑)。

2010年07月08日 (23:40)

スポーツはスポーツだけど、文化だったりもする。 (We Will Rock You)

今回は内容とは関係の無い写真を挟みながら、と言う最近良く有るパターンです。

20100708ハートの形したミニトマト

ワールドカップのスペイン代表対ドイツ代表の試合って、ニホンのメディア全体がドイツ贔屓みたいに感じたのですが、実際はどうだったんでしょう。

個人的には、プジョルの一発でスペイン代表が決勝へ進出なんてところに物語を感じてしまって、ちょっと嬉しかったりしています。あのヘッドの瞬間に鳥肌が立ったのは私だけでは無いはずです。

Carles Puyol Saforcadaのプロ・プレイヤーとしてのプライドは、スペイン国内に現在も存在し続ける地域差や差別を超えた伝説として語られ続けるはずです。

オランダが勝ってもスペインが勝っても初優勝。何となく今年のワールドカップを象徴する出来事の締めのような気がします。毎回、前評判が良いのに・・・って言う両国ですから、どちらも頑張って欲しいですね。

20100708ワンセグ使ってます

大相撲名古屋場所に関してですが、素朴な疑問が有ります。何故NHKの放送を中止するのでしょうか?これでは世間一般の監視の無い所での行為が2週間続けられる事になります。

入場券を買って入る人は、基本的にファンですから良い風にしか捉えないはずです。こういう場合は、名古屋場所の全試合を無観客試合にし、放送はすべきなのです。

大相撲に対しての様々な意見を持った多数の人が監視する中で、無観客と言う特別な雰囲気は相撲界関係者のメンタルな部分にも大きな衝撃を与えるはずです。

多少の振り幅は有るのでしょうが、大相撲の関係者も官僚も政治家も全てが適当に誤魔化そうとしているようにしか思えません。

いっその事、奉納相撲を国技とし、競技相撲を国技から外したらどうでしょうか。そうすれば八百長どうのこうのも賭け事どうのこうのも普通の団体企業と同様の扱いが出来るはずです。

国技って言っている割には、半分くらいが日本国籍持って居ないように見えるし、なーんか変な感じがするお相撲さんとその周囲の世界です。

20100708熟睡Jazzmin

日本と言う国が、単独民族の国家だとするのには反対ですし、そうではないと思っていますが、外国人参政権には絶対に反対です。

日本人が日本人として、外国から来た方をもてなしたり理解してもらったりと言う努力をすべきです。法治国家の存在の仕方を外国人に任せるなど言語道断です。

ついでに言わせてもらえれば、マニフェストを守れないのを反省しないどころか、それで良しとするのは、絶対に悪い前例として残ってしまいます。

1つ良い事をしたからと言って、図々しく何でも許されると思うなよ。屁理屈にもならない理屈で騙せると思っているし、騙されてるし、愚か過ぎるよ。
あまりにも醜いその姿を世界中の人が笑ってみていますよ。

20100708熟睡Mint

そうそう、イギリスからは、最高4チームがワールド・カップ本選に出られる事を皆さんは知っているのでしょうか?

Queen - We Will Rock You and We Are The Champion (Live)




いまだに大人気ですね。

Live at Wembley Stadium (2pc)
(Rmst Dol Dts Mul) [DVD] [Import] (1986)







2010年07月07日 (19:42)

雨だけど、星に願いを (When You Wish upon a Star)

雨が降っていますが、七夕ですから(笑)。



皆さんご存知のように、元々はウォルト・ディズニー社のアニメ映画「ピノキオ」の挿入歌ですが、その美しさからすぐにジャズのスタンダードになりました。

私も大好きな曲です。

下は映画の映像を使用していますが、歌っているのはサッチモ。





Keith Jarrettのトリオで。
とてもわかり易くて、何となくお洒落で、知っていると自慢出来そうな音楽って点では、マイルス・デイビスのお陰な他のピアニストやギタリストと同様では有りますが、彼に関してはたまに素敵な事もするので、あながち貶してばかりは居られないのです(笑)。

Keith Jarrett Trio playing this wonderful tune live at Hitomi Memorial Hall Tokyo on October 26, 1986.





Bill Evansは、残念ながらみんなの大好きなTrioでは有りません(笑)。アルバムInterplayからです。
とてもリラックスしているのに爽やかじゃないです(笑)。これが大人の世界なんでしょうねぇ(爆)。




他にも沢山の演奏が有ります。聴き比べても楽しいかもしれませんが、あくびが出てくる可能性も極めて高いと思います。



ピノキオ スペシャル・エディション (期間限定) [DVD]



このDVDの曲目は知りません(笑/無責任)。












2010年07月05日 (19:50)

サッカーは差別との戦い (New Wave Bebop / Ben Sidran)


日本では、今までで最高に盛り上がったと言っても過言ではない今回のワールドカップ。私も楽しんでいます。いやいや、まだまだ楽しみは終わっていませんね。

他国では色々と問題になっていますが、これも毎回の事です。

まず一番の荒れ具合はフランスですが、ジダン、アンリなどの天才的プレイヤーが揃った為にここのところ調子が良かったので、ワールドカップでの優勝候補の常連のような扱いですが、実際には出れなかったりする事もあるチームなんです。下の表を見てください。

1930 - グループリーグ敗退
1934 - 1回戦敗退
1938 - ベスト8
1950 - 予選敗退
1954 - グループリーグ敗退
1958 - 3位
1962 - 予選敗退
1966 - グループリーグ敗退
1970 - 予選敗退
1974 - 予選敗退
1978 - 1次リーグ敗退
1982 - 4位
1986 - 3位
1990 - 予選敗退
1994 - 予選敗退
1998 - 優勝
2002 - グループリーグ敗退
2006 - 準優勝
2010 - グループリーグ敗退

フランスは「シャンパン・サッカー」と呼ばれる華麗なプレーから脱却し、組織的で力強くなりました。そこへ先に書いたような天才的なプレイヤーが加わり優勝と言う結果を1998年に出しました。

しかし、そこから表面化したのは、フランスにも深く根付く植民地問題と人種差別です。オランダもその問題により長い間結果を出せないで居ましたが、フランスではこれから大きな問題に発展していくのではないでしょうか。

それらの問題を越える為には、社会制度などの国家的レベルでの対応が一般生活に浸透してからなのかもしれませんが、是非ともサッカーの代表が正しく進むべき方向の指針として、平和的に融合してくれる事を願っています。
だって、フランスの華麗なサッカーは、決して強くなくても、凄く面白いんですから。




New Wave Bebop
(Old Songs For The New Depression)
Ben Sidran


売って無いみたいですね(笑)。


01 Let's Get Away from It All (Adair/Dennis) - 4:18
02 Easy Street (Jones) - 4:20
03 Old Folks (Hill/Robison) - 5:25
04 Turn to the Music (Sidran) - 5:00
05 Steady Eddie (Sidran) - 4:48
06 Makin' Whoopee (Donaldson/Kahn) - 3:08
07 Piano Players (Sidran) - 2:20
08 Dark Night (Sidran) - 4:25
08 Nostalgia in Times Square (Mingus) - 3:48

Richie Cole - Saxophone (Alto)
Bob Malach - Saxophone (Tenor)
Jerry Alexander - Harmonica, Vocals (bckgr)
Marcus Miller - Bass
Ben Sidran - Piano, Vocals
Buddy Williams - Drums

日本ではNew Wave Bebopと言うタイトルで1981年に、アメリカではOld Songs For The New Depressionと言うタイトルで1982年に発表されたアルバム。

1978年に発表したA Little Kiss in the Nightでの手応えから、よりジャズ寄りにシフトし1980年発表のThe Cat and the Hatで確実になったベン・シドラン・スタイルの正当な継承作品。

ただ、やはりジャズではないと思います。ジャズの持つあらゆるエッセンスを取り込みながらも、もっとポピュラーな位置に居ようと心がけているのは、彼がジャズの歴史に精通している事から「ジャズ以前のポピュラー・ミュージック」にまで意識が働いているからではないかと思います。

そのスタンスは、ブルー・ノートのアルフレッド・ライオンとダブって見えると言うのは少々大げさかもしれませんが、今でもジャズを進化させながらルーツとしてのジャズを考えるベン・シドランの作る音楽にもう少しスポットライトが当たっても良いのではと思ってしまいます。

逆に否定的な言い方をすれば、あくまでも製作側に居続けたアルフレッド・ライオンと演奏する当事者であるベン・シドランには、絶対に埋める事の出来ない溝が有る事も事実であり、冷静な判断とより嗜好を優先させたアルフレッド・ライオンと、自らの欲望をストレートに表現できてしまうベン・シドランでは、送り出す作品のバラエティさと言う点で雲田の差が出てしまうと思います。

オマケも素敵な演奏。でも前にいっぱい喋ってる(笑)。




2010年07月02日 (22:27)

楽しみは終わらないよ (I Lead a Life - Ben Sidran)

ワールドカップボケと言われても仕方が無い状態です。で、まだまだこの状態が続きます(笑)。
日本が負けたのは残念ですが、魅力的なチームが残りましたよね。個人的には、ずっと応援しているブラジル代表を今回も応援しているのですが、スペイン、ドイツ、アルゼンチンなどどの国も将来が楽しみなチームばかりです。





ワールドカップが終了しても、クラブチームの試合が有るのです。
代表戦だって、ボールの問題や会場の問題がクリアされる南米選手権や欧州選手権が、今から凄く楽しみです。
そう、サッカー・ファンは、辞められないのです(笑)。


I Lead a Life (1972 Blue Thumb)
Ben Sidran


廃盤かよっ

Song List
01.Chances Are (Sidran) - 3:20
02.Lust (Sidran) - 3:40
03.It Don't Pay to Worry Like That (Sidran) - 3:24
04.Elihahu - 3:03
05.When a Woman Say She Ready (Cooke/Sidran) - 7:57
06.I Lead a Life (Sidran) - 2:39
07.Devil Comes to Las Vegas (Sidran) - 5:15
08.Talking About Money (Sidran) - 3:25
09.Slippery Hip (Upchurch) - 3:42
10.Back Down on State Street (Sidran) - 6:21

Performers
Blue Mitchell – Trumpet
Phil Upchurch - Bass, Guitar, Drums
Charles Davis - Saxophone, Vocals
John Almond – Flute
Tim Davis – Conga
Gavin Christopher - Vocals (bckgr)
Bruce Botnick - Vocals (bckgr)
George Brown - Drums
Curley Cooke - Guitar
Bob Corbet - Saxophone (Baritone)
Bob Folkedahl - Saxophone (Tenor)
James Gordon - Saxophone (Tenor)
Dennis Oliver - Bass
Kurt Roads - Synthesizer
Ben Sidran - Percussion, Piano, Keyboards, Vocals
Clyde Stubblefield - Drums
Cheeba Switzer - Vocals (bckgr)

1972年に発表された彼名義としては2枚目のアルバム。ここから3枚Blue Thumbからアルバムを出す事になります。

彼がJazzが好きで研究熱心だった事から彼の出すアルバムもまるでジャズのアルバムのように語られる事も有りますが、私個人としては少なくとも初期のアルバムに関しては、あくまでも「ジャズのエッセンスをたっぷりと含んだポップ・ミュージック」と思って聴いています。このアルバムもそんな位置付けで聴いてもらうのが一番だと思います。

出稼ぎの好きな(笑)Blue Mitchellや(Blue Thumb)だからだなのJohnny Almond、ベンのほれ込んだJB'sのClyde Stubblefieldなど、ロック・ファンでも有名な演奏家を含めたジャズ、ファンク系の演奏家を集めて作られたアルバムは、確かに「ロック」とか「ジャズ」と言うジャンルを分ける為の言葉の選択に困るような奇妙なバランスの上に成り立っているアルバムだと思います。

それでも後のアルバムに比べれば、Blue Thumbだと言う事も含めて、もっとロック寄りのアルバムと言って良いと思います。この頃ならMark-Almondの方がJazzのエッセンスが強いような気もします。

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