また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

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2010年05月31日 (19:21)

Everything that touches you




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Everything that touches youは、私の大好きなMichael Kamenが1973年にAtcoから発売されたNew York Rockに入っていた曲です。
残念ながらアルバムはいまだにCD化されていませんが、アルバムの中の何曲かは、他の人に歌われたりしています。

でも、やっぱりMichael Kamenの声で聴きたいと言うのが本音かな。
Benny Mardonesって、ちょっと大袈裟だし(笑)。

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2010年05月29日 (22:49)

肩乗り猫と水没携帯 (Head Hunters - Herbie Hancock)

記事とは関係の無い猫の写真を挟みながらです(笑)。

20100529-02バラとJazzmin

今使っている携帯電話の24回払いが、もう1回で終了します。厳密に言うと、あと5日で2年経つ事になります。そんな今日、携帯電話を水没させました。

多分、水の中には10秒も無かったと思います。すぐに取り出してタオルで拭き、開いてみると電源も入っている状態でした。

安心して閉じ、タオルで拭く作業を続け、もう一度開いてみると電源オフの状態になっていました。やっと「ヤバイ」と認識し、裏蓋を開きバッテリーを抜き出し、今まで以上に丁寧に水気を取り除く作業を行い、もう一度電源を入れてみました。

ちょっと不安定な感じでは有りますが電源が入ったので、急いでSDカードに本体の方のデータを送り込もうとしていると、フワッと電源オフに。

20100529-04-mint01

もうどうしようもないと思いDocomoへ持ち込むと、水分を飛ばすなどの行為と同時に、CDへ本体の電話帳を焼いてくれました。固まったりするので、それを取り出すのが限界だと言っていました。

一度自宅へ帰り、携帯の機種変更を覚悟して出かけたら、前の携帯が動くのならFomaカードを差し込んで、尚且つCDへコピーした電話帳を書き込めば使えると教えてくれました。
そんな訳で、2年前に引退した5年ほど前に買った携帯電話が復活する事になりました。

20100529-01古くても動きます

オマケに水没した携帯も固まりはしますが、バッテリーの抜き差しで短時間ですが動くようなので、少しずつカードに他のデータも移せそうです。

ただ、欲を出して「このまま使えるように戻るかなぁ」と聞いたところ、一度水没した携帯はいつ電源が落ちたり固まったりするかわからないと言う言葉でした。
2年以上同機種を使うとバッテリーなどを頂けるそうなので、あと5日はこの古い携帯を使って、それから新しい携帯に変えようかなぁと思っています。

あと1年くらい使うつもりだったので辛いところですが、データは何とかなりそうですし、Docomoのお姉さんは親切でしたし、不幸中の幸いと言ったところでしょうか。

20100529-03肩乗りMint

今日のMintは肩の上から中々降りてくれませんでした。珍しい事ですが、疲れるのでもう結構です(笑)。


Head Hunters
Herbie Hancock




所謂フュージョンとかスムース・ジャズとか言うジャズもどきは、いまいち好きになれません。「これもジャズだよ」って顔が駄目みたいです。「ジャズじゃない」スタンスのなら大丈夫かな。

ただ電気系ジャズが駄目だという訳では有りません。Head Huntersは、古くからの黒人音楽のルーツを感じさせながら、ジャズに踏み込んだ素晴らしいアルバムだと思います。

これを純粋なジャズとして考えるのは難しいかもしれませんが、明らかにジャズと同じ方向を向いた、極めて近い血族だと思います。

大好きなアルバムです。

2010年05月27日 (19:30)

これ欲しいかも (ボブ・ディランのチロル・チョコ)


今、買おうか悩んでいるものが有ります。




YoutubeからDylanって全廃なのかな?
この歌を70年代にサンダー・ウイヴで再演しているけど、どちらも素敵です。

さて「今、買おうか悩んでいる」の本題へ。

ディラン・チロル01
ディラン・チロル02
ディラン・チロル03

迷っています。買おうか、本気で迷ってる(笑)。

でも、味は普通でボブ・ディラン味じゃないだろうし、ボブ・ディラン味だったらなおさら食べたくないし(笑)。

ボブ・ディラン チロルチョコ



Dylanに関しては、いままでほとんど書いていませんし、多分これからもあまり書かないんじゃないかと思います。
理由は、簡単。沢山の人が沢山の言葉で語ってきたし、日本人の私がそれらを越えて語れる事など無いから。「無知」って言われる事は目に見えているからね(笑)。

Blonde on Blonde


Hard Rain


1970年台が青春時代の私にはHard Rainは、滅法強烈でした。一度はRockから外れて行きそうだった私を呼び戻したのはPunk, New Waveと呼ばれるムーブメントだったのは確かですが、一直線じゃなかったのは、こう言った音楽が有ったからだと思います。

Bootleg Series 5: Live 1975


何故か、ここにはStuck Inside of Mobile With the Memphis Blues Againが、入っていません。

2010年05月24日 (19:08)

纐纈歩美 で、検索している人が、随分多くなってる。

纐纈歩美 (こうけつ あゆみ)さんをBlogで取り上げてから「纐纈歩美」と言う言葉で検索して来て下さる方が随分多いです。

これは検索ロングヒット(苦笑)の「松前漬け」「Original Album Classics」や爆発的な検索数だった「浅田真央」に続くものです。「燻製」や「サイバーショット」は既に抜いています。
因みにココって、Jazzを中心とした音楽のBlogのつもりで書いています(涙)。

今までジャズに関係した言葉が上位に来る事が無かったと言う事が現実ですし、そう言うBlogなんだと最近も再確認したところでした。

そこへ突然「纐纈歩美 (こうけつ あゆみ)」です。この数ヶ月の間、コンスタントに「纐纈歩美 (こうけつ あゆみ)」で検索してくる方たちがいるのです。
本当に彼女が今注目されているジャズ・サックス・プレイヤーだと言う事を実感させられました。

そんな彼女のアルバムが、遂に完成したようです。7月21日にポニーキャニオンからリリース決定です。
詳細に関しては、わかり次第、ご自分のBlogで発表して下さるそうです。

あゆみブログ

さぁ、みんなで予約して、彼女をビックリさせちゃおう(笑)。


タイトル未定(5/24現在)

纐纈歩美 (こうけつあゆみ)




Youtubeに最近の演奏がアップされていたので紹介します。ここからアルバムがイメージ出来るかもしれませんね。


纐纈歩美 2010/3/6 岡崎サテンドール『Karys Trance』


今年3月6日の岡崎市の「サテンドール」でのLive。
音が以前と随分変わってきていますね。女性っぽいと言うのか、色っぽさが出てきています。以前見た演奏から1年弱で、こんなに変わるんですね。女って怖いなぁ(笑)。

男性のプレイヤーばかり聴いてきた耳には新鮮な音色とノリです。バックの方のスウィング感に乗せられてか、彼女自身も体でノッた感じで、中々良い感じです。

で、褒めっぱなしにしないのが、私の悪いところなのです(笑)。
いまいち全体にバラバラな感じで、一体感が感じられないモヤモヤ感が最後まで残っているのです。聴いていて、疎外感のようなものを感じてしまいました。彼女の息継ぎと他の楽器との被り方が気になるのかなぁ。

それからYoutubeにUpした方だと思いますが、ローマ字表記「Koketsu」じゃ「虎穴」になっちゃうから(笑)。
ワールドワイドに頑張って欲しかったら、正式に統一表記を決めるべきだと思います。


納谷嘉彦ピアノトリオ with 纐纈歩美


4月28日のJazz in Lovelyでのピアノトリオ+での演奏。
「最後の演奏」と言っているし疲れちゃったのかな。なんかヨレヨレにも聴こえてしまいます。
が、3月の岡崎での演奏よりももっと良い感じ。聴く側を含めての一体感を感じる演奏になっています。

納谷嘉彦さんのピアノ・トリオの演奏にも理由があるのかも知れません。彼女を上手に少し前を歩かせてあげている感じ。彼女を引っ張っていくような無理が無いし、出来上がった音を聴いてくれている方に楽しんでもらおうとするプロらしい意識が感じられます。

「ヨレヨレ」と書きましたが、彼女自身の演奏もこちらの方が好き。嘘が無いと言うのか、彼女自身の音が出ているのかな、こちらの心にストレートに入ってきます。
こういう部分に「Jazzの醍醐味」を感じる私が変なのかもしれませんが「この場所に居て、彼女の音を直接浴びたかった」と思わせる魅力が有ります。

「まだまだ、これから」なんだと思いますが、「まだまだ、これから」と思わせてくれる魅力って、とても大切な魅力だと思います。

2010年05月21日 (21:50)

飲食も冒険だと思う。 (Gal Costa)

今年はワールドカップの年です。サッカー狂いの私は既に騒いでいても良いのですが、なんかイマイチ盛り上がらない自分。で、強引に盛り上がろうかと思います。

コカ・コーラは世界中で飲まれているワールド・ワイドな飲み物なんですが、それぞれの国にそれぞれの強敵がいるようです。
ブラジルには「ガラナ」と言う飲み物が有って、ブラジルではコカ・コーラよりも飲まれていると言う強敵です。下の写真がガラナの普段着です。

2010Guarana-01

メーカーがスポーツなどをサポートする事は日本でも多いですよね。キリンさん、いつもサッカーを応援してくれてありがとうございます。私は飲料水を選ぶ時に積極的にキリンさんを選ぶようにしています(笑)。
あー、話がわき道に。ガラナもスポーツをサポートしているのですが、もーブラジルですからサッカーですよね(笑)。

2010Guarana-02

2010Guarana-04


そんな訳で、ワールドカップ特別仕様の缶も出たりします。今年のブラジルの顔は、やはり元われらがSPFC所属のカカーで決まりですね(笑)。
日本代表が、特別強いチームではない事は重々知っています。でも私は日本人なので、一番に応援するのは日本代表です。って、別にこんなところで宣言しなくても良いのにね(笑)。

4年前のワールドカップでもガラナの特別仕様が有りました。顔は・・・昔のホナウジーニョ、現在ホナウドと呼ばれている方です。

2010Guarana-03


そうなんですよね、日本では既に世代交代が有った様な雰囲気でブラジル代表は語られていたのですが、ブラジルでは、まだまだホナウド待望論が語られていたのでした。ブラジルって、思いの他保守的な国なんです。

さて、問題はこれからです(笑)。
4年前に買ったワールドカップ仕様のガラナを4本所有しています。そのうち2本は未開封。勿論賞味期限切れ。これを今年ワールドカップを見ながら飲もうかどうかと言うことなんです(笑)。
友人のRobertoは「プレミアだー」とか言いますが、奴の風呂敷は超巨大なので信用は出来ません。と言って、もう4年置いたら・・・それから飲む勇気は私には無いのです。

今年が最後のチャンスのような気がしています。さて、どうしようかなぁ。


Gal Costa & Caetano Veloso - Coração Vagabundo


ドミンゴ / カエターノ&ガル



01. コラサォン・ヴァガブンド
02. オンヂ・エウ・ナッシー・パッサ・ウン・ヒオ
/僕が生まれた町には川が流れている
03. アヴァランダード
04. ウン・ヂーア/ある日
05. ドミンゴ/日曜日
06. ネニュマ・ドール/痛みなくして
07. カンデイアス
08. ヘメレッショ
09. ミーニャ・セニョーラ
10. ケン・ミ・デーラ
11. マリア・ジョアナ
12. ザベレ

ガル・コスタは、求められた以上のものを贈る事が出来る素敵な歌手。大衆と芸術の二面を兼ね備える事の出来る数少ない歌手の一人だと思います。

このアルバムは、1967年に発表された、奇才カエターノ・ベローゾとのデュオ・アルバム。いまだに新鮮に聴こえるのは、その奥の深さゆえでしょう。

世界一ボサ・ノヴァ好きな日本人の夢を破るのは失礼かもしれませんが、ブラジル人にとってボサ・ノヴァは、一つの道具であり、一時期の流行歌でしかない、その程度のもの。

彼女は、それらのずっと向こう側に居ながら、まるで横に座って囁くように、私たちの心の中に入ってきます。

アルバムからの音では有りませんがYoutubeから






2010年05月19日 (18:46)

超簡単料理「タコワサ」もどき (The Hub of Hubbard / Freddie Hubbard)

「料理」と呼ぶのも恥ずかしい「タコワサ」もどきの作り方を。今まで以上に「だって不器用な男だもん、仕方がないじゃん」状態ですが、怒らないでね(笑)。

月曜日の夜、風呂の中で「タコワサ食べたい」と急に思いました。湯船に浸かっていて考えたのは「アレ少ししか入っていないのに割合高いから、自分で作れないかなぁ。」なんて事でした。

で、火曜日に近所のスーパーでネタ探し。モー簡単にピンと来ました(笑)。家に練りわさびが有れば、500円玉ひとつで出来ちゃいます。買ったものは下の2点。

201005タコワサ01

201005タコワサ02

タコは148gで293円。高いか安いかよくわかりませんが、随分沢山出来るのは間違い無し。

そして「野沢菜 わさび風味 きざみ漬」です。別にこれでなくても良いのですが安かったのでこれにしました。キー・ポイントは勿論「わさび風味」です。
これを間違えて「わさび漬け」を買ってしまうと「タコワサもどき」にはならなくなります。

それに冷蔵庫の中の練りわさびのチューブ。これで材料は全てです。

201005タコワサ03


[調理法]
1. タコを刻みます。
2. 漬物を刻みます。
3. 両方を混ぜます。
4. 練りわさびを加えて、混ぜます。
以上で、出来上がりです。

201005タコワサ04

201005タコワサ05

201005タコワサ06


・・・何処か問題は有るでしょうか?
いやいや、これが美味しいんですよ。本人もビックリしました。
つまみながら作ったのですが、半分は刺身で食べるつもりだったタコは、結果的に半分以上「タコワサもどき」になってしまいました。

201005タコワサ07

このままでは料理とは言えないので、もう少し細かく書きますね。

タコは小指の先ほどの大きさに刻んだのですが、もう少し大きくて良いと思いました。男性の親指大くらいのサイズの方が美味しいと思います。
また、タコはそのままでしたが、少し握って水分を抜いた方が良い気がしました。次回の改善点の一番大きな部分は、そこではないかと思います。

漬物は小指の爪程度の大きさまで刻みました。これはタコを大きく刻んでも、細かいままの方が良いと思います。

練りわさびは、小指程度の長さを使いました。あまりピリッと感が弱かったので、このスタイルならもっと入れても良い気がしましたが、次回はタコを絞るのでこれくらいの量でも良い気がします。

201005タコワサ08

小鉢にチョロと入れると、それっぽいでしょ(笑)。

興味が有る方は、是非トライしてみてください。出来たら、もっと美味しくなる方法とか教えてもらえると嬉しいです。勿論「簡単」で「安い」は大切ですよ(笑)。


The Hub of Hubbard
Freddie Hubbard




Freddie Hubbard (tp)
Eddie Daniels (ts)
Roland Hana (p)
Richard Davis (b)
Louis Hayes (ds)

1969年のMPSへの録音。
ジャズの上澄みの美しい部分で作った、でも本格的なジャズ・アルバム。って感じかな。

一応ピアノ・プラスのリズム・セクションに2菅なのですが、フレディ絶好調。フレディ、上手いです。流暢です。アップもスローもOK。サックスいりません(笑)。

別にEddie Danielsが悪いとは言わないのですが、残りの4人とは別世界。フレディ自体サックスの参加を快く思ってはいなかったのでは?と思うくらい「無視」の状態。
Eddie Daniels頑張っているけど、辛かったんじゃないのかな(笑)。

アルバムの心地良さは、Roland Hanaのプロ意識が作り出していると思います。リズム・セクションは「これで良いでしょ」状態。それでもフレディに引き摺られずに仕事をこなしています。そのお陰で、バランスが取れたのかな。

残念なのは、ピリッとした小粋な部分が無い事。だから「色っぽさ」や「艶っぽさ」を感じる事が出来ないのです。あえて言わせてもらえれば2曲目のJust One of Those Thingsは、ぶち壊し。Cole Porterの曲の良さは出ていません。

高速道路を突っ走るのにはベストの録音かもしれませんが、夕暮れのクルージングには合わないような気がします。

2010年05月16日 (22:54)

考えるの、やーめたっ (Putumayo World Music)


ここは基本的に音楽のBlogですが、それほど音楽に詳しくない者が書いているって事を思い出しました(笑)。

ただでさえ更新速度が鈍間なのに、音楽のみでやっていこうとしたら月刊誌みたいなBlogになっちゃう(笑)。

これからも色々と試行錯誤しながら、取り留めの無いBlogとして、皆さんに私の愚痴を聞いてもらおうかと思います。あっ、だから人があつまらないんだなっ(苦笑)。

2010051601月桂樹は伸びる伸びる

月桂樹は素晴らしい速度で上へ上へと伸びていきます。
英語ではベイリーブス、フランス語ではローリエ、スペイン語でローレルと呼ばれています。日本ではローリエって呼ぶのが一般的なのかな。

と、言うのも「ローレル」と言う度に「ローリエ」と、まるで「あなた名前間違っていますよ」と言いたいように言ってくるご婦人がいました。初めは「この人は、どうしてローレルと言う度にローリエと叫ぶんだろう」なんて思ったのですが、どうやら私が間違っていると思っていたらしいのです。

人目も有りましたし、やけにニコニコと自信げでしたし、多分親切心からだと思ったので「英語ではとか、フランス語では」なんてイチイチ説明するのもなんだと思って、話の途中から「月桂樹」と言う事にしました(笑)。雑談で肉料理の話をしていただけなので、そんな方に話が逸れていくのも面白くないでしょうしね。


2010051602パセリの花

2010051603バジルは摘もうね

パセリに花がつきました。来年からここにパセリが自然に生えてくれると面倒が無くて助かります。まだアゲハの幼虫が付いていないのは2年目で葉が固いからなのかなぁ。

バジルは、切ったところの横が育つので、切れば切るほどこんもりとしてきます。今年は3苗貰ったので種を蒔いていません。これだけ有れば乾燥バジルを作るのに十分だとは思いますが、沢山並んだパセリを見ると、バジルもやらなきゃなぁなんて思ったりしてしまいます。別に種を蒔く理由なんて何も無いのにねぇ。


2010051604雑草01

2010051605たんぽっぽー

駐車場の隅の雑草にも沢山の花が咲いています。アチコチから種が飛んできたのか、雑草とは思えないような花まで有ります。

2010051606白いのが普通

2010051607ピンクが混ざってる

上の写真は、何処でも良く見る花だと思います。で、下の写真ですが、同じ花だと思うのですが花の周りがピンクがかっているのです。こんなのは始めてみました。これも他所から飛んできた種なのかなぁ。それともここで混ざったのかも。んー、素人なので全くわかりません(笑)。


今回も音楽の話では有りませんでした(苦笑)。やっぱ、ココは、こんなもんなのかな(笑)。

Putumayoと言う会社は中々面白い会社。基本的にはワールド・ミュージックを扱うレコード会社なのかな。きっと小さな会社なんでしょうね。
HPに取り扱っている商品だけではなく、会社の宣伝ビデオも有ります。これが良い感じ。長くて色々な音楽が出てきて、商品いらなくてもきっと楽しいですよ。

Putumayo World Music



Putumayo Presents- Women of Africa
Various Artists




アフリカの国々の女性ボーカルを集めたコンピレーション・アルバム。それほど「土着」と言う言葉をアピールしている訳ではないので、とても聞き易くて心地良い音楽です。
ジャズっぽいものからもう少しアフリカ「ぽい」ものまで色々と有ります。

Putumayoの他のアルバムを。もう少しだけ安くしてくれないかなぁ(笑)。










2010年05月15日 (19:47)

Blogの形を変えようかな。 (Rahsaan Roland Kirk)


音楽のBlogのはずなのに、他所事の方が多いと言うのが現実の私のBlogです。で、最近のパターンは前半が音楽と関係の無い事で、後ろに音楽の事ってパターンばかり。

いっその事、音楽は音楽、関係の無い事は関係の無い事で、バッサリと分けてしまおうかなと思っています。思っているだけで、実際に行動にうつすかどうかは、現在思案中です。

でも、こう言う色々な事が混ざっているのが私らしい気もしたりするんですよね(笑)。

さて、それでは音楽に関係の無い写真です(笑)。

20100515放置でも薔薇は咲く-1

20100515放置でも薔薇は咲く-2

20100515放置でも薔薇は咲く-3

薔薇は手入れが大変だと聞いていますが、うちの薔薇は他のものと同様に「放置」の状態ですが、それなりに花は咲いてくれます。多分「ちゃんと綺麗な花を咲かすには手入れが大切」だという事だと思います。

20100515飛ぶのが下手な二匹のツバメ

20100515Jazzmin

まだ飛び方が下手なツバメが電線の上で下手に鳴いています。
Jazzminは外に出すと行動速度が遅くなりる内弁慶な猫です。だからMintに勝てないんだな(笑)。



ローランド・カークことRahsaan Roland Kirkは、盲目の管楽器演奏者。一度に何本もの楽器を吹く事で注目されましたが、音楽的にも素晴らしい人です。

個人的には1961年前後の演奏が好きですが、いつだって彼は極めて音楽的だった人。その行為の意味も彼の造ろうとした音楽世界に必要だったからでしょう。
実際にアルバムを聞いてもらうと、誰にでもすぐに気がつく事なんですけどね(笑)。

Domino - Rahsaan Roland Kirk



ピザとは関係有りません。1962年のアルバム。有名なアルバムですしボートラも沢山。お得な感じがします。

同じ頃にMingusのアルバムに参加したものやオルガンのJack McDuffと録音したアルバムなど、とても面白いアルバムを録音しています。

Kirk's Work – Roland Kirk with Jack McDuff


OH YEAH! / Charles Mingus




2010年05月10日 (22:07)

バビアナ・ストリタクと言う名前だった (Café Africa)


20100505-003

始めに結論から書きます。この花の名前は「バビアナ・ストリタク / Babiana stricta」と言います。

Blogを見に来てくださる「まん丸クミ」さんから「なんと言う名前の花ですか?」と聞かれて、何も調べずに「リンドウの種類じゃないでしょうか」などと書いてしまったのですが違いました。本当に恥ずかしく、申し訳ない事でした。

20100505-001

Babiana stricta-001

どうも心配でNetで調べてみたところ、やはり間違っていました。
畑田さんと言う方が作っている「私の花図鑑」と言うサイトで、説明と共に写真が載っていたので、これは間違いないと思います。

アヤメ科の植物なんですね。確かに葉を見れば、アヤメに似ている気がします。
そこには、
○耐寒性は弱いので凍らせないようにする。
○寒さに弱いので霜や雪のこない暖かい場所を選ぶ。
○温度さえあれば強健で繁殖も容易。
などと書いて有りましたが、思いの他寒さに強い気がします。南側の日当たりの良い場所では有りますが、積雪は無くとも降雪は有りますし、霜注意報も出る土地です。

確かに「強健」で「繁殖力」も強いです。親父が植えた時の5倍くらいに増えていますし、離れた雑草の中でも花を咲かせています。少し減らさないと他のものが駆逐されてしまうのかと心配しているくらいです。

Babiana stricta-002

Babiana stricta-003

南アフリカは暑いと言うイメージのアフリカで有りながらそれほど高温にならない土地らしいのですが、それでもカナダじゃ駄目かもなぁ。と思ったりします。

音楽と記事がリンクしなかったりは、いつもの事ですね(笑)。と言って、南アフリカの話になると少々ヘヴィになるので、大雑把にアフリカ、でね(笑)。

Youssu N’Dour

アルバムには入っていない曲です。


Café Africa- Sun, Savannahs and Safaris
Various Artists


01. Silence
02. Lusala
03. Ne Nam I/Manoir
04. Bankiero
05. Sobindo
06. Mama
07. Bekppr
08. Borom Darou
09. Kombi
10. Fati Mata
11. Dakar Streets
12. Hambayi Ede
13. Gasy Car
14. Ami Xintadu

アフリカと言う事を強く押し出さない聞き易いようにと付けられただろうタイトルのオムニですが、わりあい強烈にアフリカです(笑)。
まぁ、アフリカと言う事を強く意識するのは、多分アフリカ以外の人たちなんでしょうけど。
極めて音楽的で、とても楽しいアルバムだと思います。勿論、強烈にアフリカを感じさせてくれます。
こう言うスタンスのアルバムって「絶対有り」です。


Manu Dibango

アルバムに入っていない曲です。






2010年05月09日 (02:50)

Mint脱出失敗 (Year Of The Cat / Al Stewart)

Mintを少し庭に出してみました。元々ノラですし3種ワクチンを接種しているので、病気などは大丈夫だとは思うのですが、我が家は田舎のクセして2面が道路で2面が他所の家と言う環境、外に自由に出すのはちょっと心配。
本人もそれを理解しているのか、ノラの頃の記憶を失ったのか、腰のひけた歩き方になってしまいます。




Mint201005-01

Mint201005-02

Mint201005-03

Mint201005-04

Mint201005-05




1988 Al Stewart/Peter White(g,Key)/Robin Lamble(b)
Dave Camp(sax)/Steve Chapman(d)/Steve Recker(g) With Flanders Philharmonic in Antwerp, Belgium

いつだってAl Stewartは、気分でアルバムを作ります。だからイントロの長い事長い事(笑)。とても良い音楽を作り続ける彼のそんなところも大好きです。

Year Of The Cat / Al Stewart

AlStewart-YearOfTheCat




01. Lord Grenville
02. On the Border
03. Midas Shadow
04. Sand in Your Shoes
05. If It Doesn't Come Naturally, Leave It
06. Flying Sorcery
07. Broadway Hotel
08. One Stage Before
09. Year of the Cat

10. On the Border [Live][*]
11. Belsize Blues [*]
12. Story of the Songs [*]

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