また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
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スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

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2010年02月25日 (20:03)

トイレの風景。と雑記。 (It's Five O'clock - Aphrodite's Child)


天気が良くなって外で写真を撮る機会が増えたと思いますが、何故かトイレの写真を撮っていました(笑)。
トイレは基本的な部分は15年くらい前からそのままのはず。たまには模様替えしなきゃとか考えたりもしますが、考えるだけです(笑)。

トイレ2010-01

トイレ2010-02

トイレ2010-03

トイレ2010-04

トイレ2010-05

トイレ2010-06


寒いのが苦手です。ウインター・スポーツは、全面的に否定させていただきます。雪山まで何時間もかけて移動するなんて、持っての他。部屋の中が一番です。そんな訳で、オリンピックの放送にもそれほど興味が有りません。まぁ、スポーツ自体は嫌いではないので、見始めると夢中になって見てしまいますから、やっぱり「全面的に否定」なんて出来ないかな。

カーリング・ロシア代表

今回のオリンピックで一番強く感じた事は「カーリングのロシア代表って、みんなモデルみたい」でした。それが一番印象的な出来事かな(笑)。
他の国も綺麗だったし、日本代表も綺麗でした。真剣な時の目の輝きが、美しさを強調するんでしょうね。あっ、怖い国も有ったけど(笑)。
こんな見方をしていたのって、私だけじゃないよね?(笑)。




Aphrodite's ChildはVangelisが在籍していた事で有名なギリシャのバンド。アルバムは3枚目でありラストとなった666が一時期「幻の名盤」と呼ばれていた。私はこの2枚組みLPを持っていたお陰で「プログレに詳しい」と思われてしまい、えらい目に有った経験有り(笑)。本当に偶々持っていただけ。

今、ギリシャは大変な事になっていますね。なんか今の日本の状態をみると、近いうちに同じ事が起きそうな怖さが有ります。近代日本史の中で最も危険な状態に有るとは思いますが、何も起こらない事を願っています。

Aphrodite's Child / It's Five O'clock

*残念ですが、無いようです。

01. It's Five O'Clock
02. Wake Up
03. Take Your Time
04. Annabella
05. Let Me Love, Let Me Live
06. Funky Mary
07. Good Time So Fine
08. Marie Jolie
09. Such a Funny Night

Demis Roussos: Bass, Guitars, Vocals
Vangelis: Bass, Keyboards
Lucas Sideras: Drums, Percussion

そこここにキング・クリムゾンなどの英国製ロック・アンド・ポップスを感じるのは私だけなのかな。サイケな部分が強いアルバムながら、そのあたりでプログレを感じたりします。あっ、地方色(田舎っぽさ)も感じたりして(笑)。

やっぱり買うのなら↓なのかなぁ。



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2010年02月21日 (22:09)

降っても晴れても ( Come Rain Or Come Shine )




虫が沢山出てくる次期には少し早い気もします。それでも花が咲くという事は、天気の良い暖かい日には、虫たちが動き出すという事でしょうね。
鳥たちがあまり来なくなってきました。こんな事でも春の訪れを感じてしまいます。

ローズマリー2010-01

ローズマリー2010-02

ローズマリー2010-03

ローズマリー2010-04

花2010-01

花2010-02

花2010-03

花2010-04

と、庭の草花の写真を並べてみました。
「降っても晴れても、季節と庭の風景は変化していく」ってね(笑)。



"Come Rain Or Come Shine/I Left My Heart In San Francisco", from the laser disc "Julie London Show", with the Bobby Troup Quintet, recorded on May-28-1964 in Japan.
詳しい訳では有りませんが、ジュリー・ロンドンの歌う「降っても晴れても」は、珍しい気がします。


Intensity - Art Pepper



Best of Julie London


*Come Rain Or Come Shineは入っていません。


2010年02月14日 (17:52)

スズメは近くに寄ってこないけど (Simon And Garfunkel)

今回はツグミの写真を何枚か続けます。コイツ中々良い根性していて、ヒヨドリ軍団に負けていません。オマケにメジロが食べていても邪魔をしない心の広い奴です(笑)。

ツグミ2010-01

ツグミ2010-02

ツグミ2010-03

ツグミ2010-04

ツグミ2010-05

ツグミ2010-06



一部では注目を浴びながら中々全国レベルでは全く相手にされなかったポール・サイモンとアート・ガーファンクルは、He Was My Brotherをコロンビア・レコードのプロデューサーに認められ、遂に1964年メジャー・デビュー出来る事になりました。

アルバムタイトルはWednesday Morning, 3 A.M.[水曜の朝、午前3時]。本人たちは、それなりに自信が有ったようですが、レコード会社の反応はイマイチ。オマケにチャートの反応は無し。そんなアルバムでした。

このアルバムは全12曲中の半分が他人の曲で占められています。その中で私が昔から好きなのが、Sparrowと名付けられたポール・サイモン自身の作品。

小さなスズメの事など、誰が愛してくれるのでしょう。

長旅に疲れ泣いている者は誰で、

それに手助けをするのは誰なのでしょう。

オークの木はすぐに答えます。「私ではない」と。

「私は枝にスズメの巣など求めてはいないよ。」

「私の落ち葉でも彼女の凍えた胸を

暖める事など出来ないよ」と。


(イメージ優先型訳)

救いを求めても中々相手にされない弱い立場や孤独な人間を「スズメ」に置き換えて歌われたのは明らかでしょう。どちらかと言うと悲観的でさえある曲です。



彼らの関係は一度7枚のアルバム(ベスト、サウンドトラック含む)で、終了します。最後のオリジナル・アルバムは「明日にかける橋」で有名な1970年発表のBridge over Troubled Waterと言うアルバムですが、他に数曲のシングル・ヒットが有り、アルバム自体もグラミー賞に輝き、アメリカ現代大衆音楽の代表的な一枚に数えられます。

このアルバムの中にアンデス地方の曲にポール・サイモンが英語の詩を付けたEl Condor Pasa [コンドルは飛んでいく]と言う曲が有ります。

カタツムリなんかより

スズメの方が、ずっとましさ。

うん、ボクなら、そうするな。

もし、そうできるのなら

確実にスズメの方を選ぶよ。


(イメージ優先型訳)

こんな詩で歌は始まります。そして、その後もSparrowに反応したように歌詞は続いていきます。
SwanやEarthと言う単語も両方に出てきます。
Golden Wheatが、Hammerになったりしていますが、これらの全てが暗示的に聴こえてしまいます。



もしかしたらポール・サイモンの心は、成功した後もずっとスズメのままだったのかもしれません。もしかしたら、今も、スズメのままなのかもしれません。


Wednesday Morning, 3 A.M




Bridge over Troubled Water



2010年02月10日 (18:24)

Our Delightを味わいたいね。 (Shelly Manne At the Blackhawk, Vol. 1)

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2010年02月06日 (11:55)

映画の無いサウンドトラックとパスワードの意味が無いパスワード (Original Soundtrack / 10CC)

予告通りに庭に来る鳥の写真です。ヒヨドリに追われ、ツグミにかばって貰っているメジロは、可愛いです。
あっ、Mixiの方にビデオもUPました。

メジロ2010-05

メジロ2010-06

メジロ2010-07

メジロ2010-08

メジロ2010-09

メジロ2010-10


またまたNetのニュースからです。まぁ下の記事をどうぞ。

最も安易なパスワードは? 流出情報の分析結果を発表
1月22日9時55分配信ITmedia エンタープライズ

 セキュリティ企業Impervaは1月22日、個人情報流出の被害に遭ったパスワードの分析結果を報告書にまとめ、安易なパスワードの上位10件を公表した。
 Impervaは、12月に起きたソーシャルネットワーキングアプリメーカーRockYouの情報漏えい事件で流出した3200万件のパスワードを分析。その結果、名前や辞書に載っている単語、数字の羅列といった安易なパスワードを使っているユーザーが50%近くに上ることが判明した。
 ユーザーが短くて単純なパスワードを選べば、サイバー攻撃でそれを破ることも簡単にできてしまうとImpervaは指摘。SNSや電子商取引サイトなどではこうしたパスワードの使用は避けた方がいいと忠告している。
 最もよく使われていたパスワードの上位10件は以下の通り。
01. 「123456」
02. 「12345」
03. 「123456789」
04. 「Password」
05. 「iloveyou」
06. 「princess」
07. 「rockyou」
08. 「1234567」
09. 「12345678」
10. 「abc123」
最終更新:1月22日9時55分

「アホかっ」とか「今でも?」って思っている人が普通でしょうね。まぁ4番目から7番目は日本人からすると面白い結果かもしれません。8番から10番の方が危なそうですもんね。それでも、これらは全て同じくらい危ないんじゃないのかな。

と、言う訳で、自分の誕生日同様に数字の羅列は止めましょうねと言う、今更ながらの記事なのですが、もしかして使っている人いる?





Original Soundtrack / 10CC




男が4人集まりました。一般男性一人の平均が2.5CCだそうで、合わせて10CCになりました。
って言う10CCは、2人ずつに別れてポップ・マシーンの10CCと変態ユニット、ゴドレイ・アンド・クレームになった訳ですが、やっぱり4人の時が最高ですね。

このアルバムは1975年に彼らが発表した映画の無い「オリジナル・サウンドトラック」と言うタイトルのアルバムです。

ヒット曲満載の彼らからするとプログレのグループには思えないかもしれません。しかし10CCが10CCだった頃の彼らは、まさしくあらゆる意味でプログレッシブ・ロックだったのです。

そうそう、彼らの代表曲の一つI'm Not in Loveは、この映画の挿入歌で、元々は6分以上と言うシングル化無視の曲でした(笑)。

↓コッチも素敵。

How Dare You!




2010年02月01日 (19:29)

庭が騒がしくなってきました (Paul Chambers Quintet)

庭が騒がしくなってきました。今年はいつもより種類が多いのですが、何か有ったのかな。
まだ、慣れていない連中が多くて、中々近くから写せないし、どうしてもピントがずれてしまいます。

ヒヨドリ2010-03

ヒヨドリ2010-02

ヒヨドリ2010-01

メジロ2010-01

メジロ2010-03

メジロ2010-04

お前は誰だ2010-01

お前は誰だ2010-02

我が家の庭のファンがどれくらいいるかわかりませんが、庭の鳥を写すのを私が楽しんでいる間は、同じような写真が並ぶと思います。覚悟してね(笑)。



Paul Chambers Quintet





聴きながら言うのもなんだが「ポール・チェンバース名義のアルバムを聴きたい」と思った時、個人的にはこのアルバムを選択する理由が見つからない。

決して「失敗作」だとか「愚作」だとは思わないが、彼名義のアルバムなら他にもっと良いアルバムが沢山有ると思ってしまう。

Tommy Flanaganは良い感じだし、本人も相変わらず安定している。2本の管だって、そう悪くない。個人的にはElvinのドラムがイマイチ有っていないような気が。

このアルバムを何故選んで聴いているのか。それは2曲のスタンダード。What’s Newのイントロとピアノ・トリオで演奏されているSoftly, as in a Morning SunでのFlanaganのPianoを聴きたい為だ。他の曲でもそう、私はTommy Flanaganのピアノを聴いている。

そう考えると、やっぱり管に問題が有るのか?いや、二人とも酷い演奏をしているようには思えない。特にDonald Byrdのラッパは、どの曲でも鳴っている。

全体的に言えるのは、何処にも目的や目標、熱気や興奮、そう言った感情の起伏が感じられないのだ。

彼らはこのアルバムを作りたかったのか。この録音がしたかったのか。そんな事を感じてしまうと、やはりこのアルバムではなく、他のアルバムを選んでしまう。
決して、悪いアルバムでは無いと思いながら。

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