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また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2010年01月28日 (21:43)

美人と言われるのを拒否したSaxプレイヤー

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カテゴリ : Jazz 01記事のURL

2010年01月26日 (21:55)

BNなんて知らないけど、コンペントラリーなジャズが好き、ってさ。

Piggと言う人形を使ったチャットのようなNet上での話しです。ジャズの部屋へ行くと男女の二人の可愛い人形が盛んにおしゃべり。他には誰もいないし出て行こうかと思ったら女の子の人形が話しかけてくれました。

私は聴くだけで楽器の演奏なんて出来ないと言うと、最近どんなジャズを聴いているかと言われたので「Blue Noteの1500番台をまとめて聴いていました。」と答えました。

返ってきた言葉は「へー、そんな聴き方があるんだ」でした。やはりBlue Note自体を知りませんでした。横にいた男の子の人形は急いでNetで調べたみたいで、少しNet Shop的情報を語ってくれましたが、どうやら知らなかったというのが実際でしょう。

まぁ以前に現実社会で同じような事が起こっているので、ビックリする事はなく、レコード会社で演奏や録音のカラーが違うんだよ、のような話を少ししたのですが、二人ともジャズが好きな事が自慢のようで「普段はコンペントラリーなジャズを聴いているからスタンダードは聴かないなぁ」と言われた時には、返事に困ってしまいました。

あなた方の言うコンペントラリーなジャズはどんなものですかと言うと、返事に困っているようだったので演奏家の名前を聞いてみました。
はじめに出てきたのが、パット・メセニー。次に出てきたのが・・・ド忘れました(笑)。私が「その人たちってフュージョンじゃないんですか」と聞くと、何かバカにされたように感じたのでしょうか、あまり友好的ではない態度に(笑)。

まぁ別にどうでも良いとも思いますが、古いジャズにも良いものは有りますし、フュージョンにも良いものは有ります。勿論、今でもコンペントラリーなジャズで良い物を作っている人もいます。別にジャンルで上下関係は無いと思います。

私は基本的に全ては好き嫌いを越える事が出来ないと思っているので、個人的な意見を書いてしまえば、パット・メセニーをコンペントラリーなジャズとは思えませんし、彼名義のアルバムで良かったと思った事は一度も有りません。(あーあっ、言っちゃった/笑)



Steve Coleman

Motherland Pulse



Invisible Paths: First Scattering



On the Edge of Tomorrow


あらゆる音楽と混ざり合いながら進化をしようとする彼の座っている位置は、明らかにジャズ。決してコンペントラリーなジャズではありませんが、彼の作り出す音楽はジャズ的快感に満ちています。

ただ残念な事は、頭が良いせいでわけのわからない理論で固まっている事。音楽が柔軟スタイルを取ろうとしているのに、その出口が論理で固まっているとのも変な話ですが、もっとストレートにジャズしても良い気がします。

それから、彼の過去のアルバムは彼のサイトで自由に無料で聴く事が出来ます。
それ自体は素敵な事のようにも感じますが、そんな環境に無い人の手に彼の音楽が届きにくくなる可能性も有るので、これらの行為も一考して欲しい気がします。
どちらかと言えば、Liveとか未発表の音源を沢山UPしてほしいな(笑)。

カテゴリ : 古い日記記事のURL コメント (16) トラックバック (0)

2010年01月22日 (18:56)

お前のアドリブなんて、聴きたくもない (The Freedom Book / Booker Ervin)

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2010年01月17日 (17:22)

二つのリアルタイム (In the Wake of Poseidon / King Crimson)




その音楽の「旬」は、その音楽が録音された(演奏された)その瞬間だと思う。音楽も人の手で人工的に作り出されるものだから、それが作られた時代の影響を強く受けるのは当たり前だ。

例え、それがジャズのスタンダードでも当然の如く録音された時代が反映される。演奏者の毎日の生活が演奏に反映されるし、その時代の録音技術やメディアの種類が、作り出されたものに影響を与えるのは確実だ。

音楽は聴く人間の耳に到達した時点で、個人のものになる。どれほど評価の低いものでも、どれだけ周囲に否定されようとも、聴いた者の嗜好に合えば「好き」と言う言葉で、全てを凌駕することが出来る。

古い音楽を楽しんでいる人は沢山いる。個人の記憶と混然となった音楽への感傷は誰にもとめる事の出来ない感情となり、その人個人の時間軸の一部として存在する事になる。

新たに出来上がった個人の時間軸の中での「リアルタイム」は、社会的事象としての歴史的な「リアルタイム」よりも、個人自体には有用なのかもしれない。


In the Wake of Poseidon / King Crimson





*どちらもボートラ+2です。

これが発表されてから私が聴くまでに数年のギャップが存在するのは事実です。それでも「懐かしい」アルバムであり、忘れられないアルバムの一枚なのも事実なのです。

King Crimsonのアルバムで一番懐かしいのは、従兄弟に聴かせてもらった1stですが、「懐かしい」と言う感情以上のものが有るのが、このアルバムじゃないのかな。

「キンクリじゃ、どのアルバムが一番好き?」と聞かれたら、きっと「ポセイドン」と答えると思います。他のアルバムも好きだから微妙と言えば微妙なんだよなぁ(笑)。

彼らは、ロックン・ロールの極めて基本的な部分から抜け出そうとしたグループの一つとして、プログレッシブ・ロックと呼ばれるジャンルで語られる事になります。

ただ、それを説明する為に「ジャズ云々」と言う言葉が使われますが、彼らからジャズを感じた事は有りません。ジャズ的な技法や演奏家を使って作られた音楽としても、そこに出来上がった音楽は、あくまでも「ロック」なのです。

「ジャズ」と「ジャズぽい」は、全く違うものなのです。


オマケ

Progress - Michael Giles



Michael Giles is an English drummer, best known as a co-founder of King Crimson in 1969. Prior to the formation of Crimson, he also co-founded the short-lived Giles, Giles & Fripp with his brother, Peter, and Robert Fripp the previous year.
Giles left the King Crimson in December 1969, though he played as a session musician on the band's second album, In The Wake Of Poseidon. He joined Ian McDonald to record an album called McDonald and Giles, which was much lighter in style than King Crimson, but just as challenging musically. Giles then worked as a session musician for the duration of the 1970s, working with many popular artists including Leo Sayer, Steve Winwood, and Yvonne Elliman. A solo album, Progress, was recorded at his home studio in 1978, but wasn't released until 2003. He continues to work as a session musician.

2010年01月12日 (22:48)

この冬の松前漬けは、カットにこだわりました。 (Alabama Concerto - John Benson Brooks)

2009暮れの松前漬け

去年の暮れに作った松前漬けは、三大材料(人参、スルメ、コンブ)のカットの仕方に工夫をしました。
人参は長さを4センチから5センチにカットしました。厚みは2ミリくらいと薄くして、漬け汁が沁み易いようにしました。

スルメは、まず胴体と足を分けてから、胴の部分の真ん中にある固い部分をはがし、真ん中から二つに切りました。切った後に真ん中の固い部分を取るよりも取り易かったので、その順番を使いました。スルメの胴は最長が胴の幅の半分になります。幅は3ミリ前後です。伸び縮みがないので、これが箸で掴んだ時の大きさと考えて良いでしょう。
足の部分ですが、固いので少し工夫をしました。長さを胴体と同じくらいに切った後に、真ん中から二つに裂くようにカットをしました。口に入れた時の感触は、これで随分変わりました。

コンブは5センチくらいの長さにカットした後に幅2ミリくらいにしました。大きくなりますし個人的に松前漬けの中では脇役だと思っていたので、なるべく小さくしたかったのですが、このサイズにしたせいで俄然輝きだしました(笑)。これくらいのサイズでの主張が、私の中では抜群のバランスになったようです。

漬け汁の量も今までよりも増やしました。全体的にかぶるくらいの量にした事によって、つかるまでの時間が短縮されました。逆に長時間の放置は漬かり過ぎる事もわかりました。食べるまでの時間に合わせて、容器を二つ用意するとベツトのような気がします。



Alabama Concerto - John Benson Brooks



ここで試聴できます。

1. Alabama Concerto (First Movement)
The Henry John Story
2. Alabama Concerto (First Movement)
Green, Green Rocky Road
3. Alabama Concerto (First Movement)
Job's Red Wagon
4. Alabama Concerto (Second Movement)
Trampin'
5. Alabama Concerto (Second Movement)
The Loop
6. Alabama Concerto (Third Movement)
Little John Shoes
7. Alabama Concerto (Third Movement)
Milord's Calling
8. Alabama Concerto (Fourth Movement)
Blues for Christmas/Rufus Playboy
9. Alabama Concerto (Fourth Movement)
Grandma's Coffin…

Art Farmer (tp)
Cannonball Adderley (as)
Barry Galbraith (g)
Milt Hinton (b)
John Benson Brooks (comp, arr, p)

NYC, July 28 & 31, August 25, 1958

「3枚のアルバムしか出していないから」と言うよりも元々アレンジャーで、演奏家としては芽が出なかった為に、後に「幻の」とやらの言葉が付くアルバムを作ってしまったJohn Benson Brooks。このアルバムでもほとんど演奏していません。

実際、このアルバムが注目されるのは、彼自身がどうのこうのと言うよりも1958年のCannonball AdderleyとArt Farmerの演奏が聴けると言う部分ではないかと思います。

アルバムタイトル通りにアラバマをテーマにした組曲形式になっています。曲調から察すると、ジャズがジャズと言うカテゴリーで区分され語られる前の黒人音楽のルーツをカテゴリー化されたジャズの方法論で表現しようとしたアルバムではないかと思います。

ただ、そこへ音楽としての楽しさが加味されたかと言うと少々疑問も感じられます。作者の譜面の上での楽しさが実際の演奏を超えてしまっている為に、出来上がった音楽自体は思いの他表現された世界が平坦になり、こちらへ迫ってくる部分が欠落しているように感じます。

1曲目の出だしやメロディには面白さを感じましたが、大衆音楽をストレートに表現したAlberta Haunterなどの演奏やジャズとして未来へ向かった沢山のジャズ演奏家に比べると、残念ながら中途半端に終わってしまっているように感じます。

ただ、ジャズを奴隷たちが突然生み出した魔法の音楽と思っている人には、音楽の持つ長い歴史の繋がりを感じさせてくれるサンプルにはなるのではないかと思います。


実を言うとね、アルバムのそこここに聴こえるフレーズとか、嫌いではないのです(笑)。Cannonball Adderleyも中々良い感じだしね。

2010年01月07日 (19:17)

年賀状のネタにした (Dexter Calling - Dexter Gordon)

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2010年01月01日 (00:34)

Feliz Ano Novo!


謹賀新年

です。

あけおめー


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