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また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2009年12月30日 (19:10)

今年もお付き合いありがとうございました。

こんにちは、松前漬けのfalsoでございます。って、ホントに毎年この時期になると検索ワード「松前漬け」で飛んでくる人の多い事多い事。今月の検索キーワードの12.3%は「松前漬けの作り方」でした。なんとなく不安に感じています(笑)。

このBlogは、あまり一般的には受け入れられないのかもしれませんが、それでも私の心が折れないようにお付き合いしてくれる方も沢山います。とても嬉しい事です。

諸事情で、来年、突然パタッと止まるかもしれません。そんな事にはなりたくありませんが、1年の締めですし今までお付き合いしてくれた皆さんに、年末のご挨拶を兼ねてお礼を言葉にしたいと思います。

ドジだから名前が抜けていたりするかもしれません。それが書く前からの不安です(苦笑)。名前が無かったら「無いぞー」って言ってくださいね。


まずリンク先の皆さんにご挨拶。

rさん、お元気にしているのでしょうか。もしその気になったらメールフォームでもメールでも良いので、一言いただけると嬉しいです。来年があなたにとって幸せな年になると信じています。

shokoさん、随分長いお付き合いになってきました。一度会っているし、凄く友達みたいな気持ちにさせてもらっています。あれから随分時間が経っているし、たぶん「可愛いshokoさん」は「美人のshokoさん」になっちゃっているんでしょうね。また会う機会が有ると良いですね。来年もよろしくお願いします。

Gaku69abさん、今年も忙しそうでしたね。Blogの文章が、どんどんリアルな記録とそれに対しての感想と言う形になってきたように感じます。ちょっとだけですが等身大のGaku69abさんが、垣間見れたような気になりました。来年も良かったら覗きに来てください。

Pさんとは、勝手に随分親しくなった気になっています。一度もお会いしていないのに、古くからの友達みたいな(笑)。
今年も沢山のLiveに出かけましたね。その行動力を尊敬します。来年もBlogやMailなど、色々な形でお付き合いしていただけたらと思います。

yasさんはもう「NZ帰り」の肩書きは必要ないのかもしれませんが、相変わらず飛び回っているようですね。相変わらずと言えば、ご自分のBlogの記事もCDを買う量も凄いです。そうだ、肩書きを「八艘飛びのyasさん」か「物量のyasさん」にしちゃおうかな(笑)。
忙しい中、たまに書き込んでもらえると、凄く嬉しかったりします。来年も良かったらチョコチョコで良いので書き込んでもらえると嬉しいです。

tabascoさんのBlogは、私のJazzやRockではない部分での興味を今年も刺激してもらいました。良く自然を愛でにお出掛けになるようですので、そのうちに私の家の近所を通るかもしれません。って、くらい田舎に私は住んでいるのです(笑)。今年もサッカーを追い続けましょうね(笑)。来年もよろしくお願いします。

カブ子さんは、Blogは放置の書き込み名人。これは多分カブ子さんが、食用旺盛なSだという証明でしょう。来年もカブ子さんの書き込みが欲しくなったら食べ物を記事にしますね(笑)。

「凄い美人」とTさんから聞いてからずっとお会いしたいと思っているring-rieさんと今年も会う機会が有りませんでした。
ただ私は、頭の良い人と美人の前では怖気づいてしまうので、才色兼備のring-rieさんと会っても無視してしまいそうです(笑)。大阪は遠いです。

Sonnyさんは、勝手に私の「心のJazzの師」なので、Blogの記事も書き込みも大切に読ませてもらっています。ただ、すぐに人の影響を受けてしまう私なので、少し距離も必要かなと思っています。それくらい説得力のある言葉を沢山いただきました。

リアルで知り合いのsmithさんに手伝ってもらって猫のBlogを続けているのですが、更新スピードが最悪です。Smithさんとも今年会っていない気がします。駅を挟んでアッチとコッチの距離なのにね。来年は二人でラーメンでも食べに行きませんか。

Hola Miguel・・・あー、別に書く事なんて無いや(笑)。来年も春からラテン・フェスティバルが有ったりして大変だね・・・あー、やっぱり特別書く事なんて無いや(笑)。来年も今年までと同様に楽しい時間が作れたら良いね。遊びにおいでよ。


書き込んでくれる優しい人にもご挨拶

しょうたさん、Mixiの書き込みはいつも読ませてもらっています。お会いしてから随分経ってしまいましたね。やっぱココから下田は遠いです(笑)。東京からだと電車1本で乗り換え無しで行けるのにね。それでも東京からの自走での往復は大変だと思います。ご自愛下さい。

うりぼうさんちは、近いような遠いような・・・近いのかなぁ。でも実際に新居へご主人と犬たちに会いに行こうと考えると、思った途端に行ける様な距離ではないですね。ブラジル人だと散歩の距離だと思いますが、私はやはり日本人です(笑)。4月にMiguelが名古屋でラテン・フェスティバルをします。またメールしますね。

ひよりさんのBlogは、最近コッソリと覗きに生かせてもらっています。また庭の虫などのみんなが嫌がりそうな写真を載せますのでコメント下さい(笑)。あっ、そんなんじゃない記事にもコメ下さい。

私のRockの師匠Tさん。今年も会えませんでしたね。それが残念です。私がNetに書き込むようになっての一番古い友達の一人で、まるでもっと古くからの友達のように本音で話が出来て・・・やっぱり君は年を誤魔化していると思います。まぁ実際にそれほど違わないんだけどね(笑)。また色々と相談に乗って下さい。それから、もっと書き込みしてよ(笑)。


読んでくれる優しい人にもご挨拶

読んでくれているみなさん、こんにちは。今年も見ていただき、ありがとうございました。良かったらコメ下さい。


締めのご挨拶

ご存知の通り、ここは心優しい人たちが、私を癒してくれている治療所のようなBlogです。
それほど大した内容は有りませんが、人とのコミュニケーションの取り方が上手じゃないと言われる私が「そーでも無いと思うよ。」と言う気持ちで書いているので、自己完結型のBlogではないと本人は思っています。

私にとって書き込みには二つの楽しみがあります。一つは書き込みに対しての意見や感想。本当に嬉しいです。感謝しています。
もうひとつは、どんな人がどんな気持ちで読んでくれたのかが書き込みから伝わってきます。それがとても嬉しいのです。様々な場所で暮らす様々な立場の人が、ここに立ち寄ってくれた。読んでくれた。私の知らない世界が垣間見れるようでワクワクしてしまいます。

「こんな田舎のBlog・・・」なんて言っていますが、それは捻くれた性格が出ているだけで、見てもらえる事はとても嬉しい事だと思っています。今後もお付き合いしていただけたらと思っています。よろしくお願いします。

あっ、年賀状に書きべき言葉まで書いてしまった(笑)。

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2009年12月27日 (18:24)

「2000年代のベスト・アルバム」なんてのは、1枚も持っていない。

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2009年12月23日 (17:32)

Feliz Natalは、メリー・クリスマス


feliz natal

今年もクリスマス・カードを作りました。
去年のカードを知っている方、一昨年のカードも知っている方、このカードから見てくれる方。
気まぐれで変なBlogにお付き合いしていただき、ありがとうございます。来年のクリスマス・カードも楽しみにしていただけたらと思います。

クリスチャンの方もクリスチャンじゃ無い方も全ての人が、ほんのささやかな幸せを感じられる日になると良いですね。
メリー・クリスマス!





2009年12月22日 (23:27)

冬は犬が売れるんだってさ。 (Television)





クリスティーナから突然「犬が欲しい」と言われた。クリスマスのプレゼントにするらしい。店に付いている値札では到底買えないと言う。欲しいのはアパートの中で飼える小さな犬、所謂室内犬だ。無理だとは思ったが、一応あたってみると返事をした。

知り合いのトリマーやブリーダー、獣医に聞いてみたが、やはり無理だった。「7月から3件頼まれている。」とか「今頃、あほか。」とか「ウチは大型犬。嫌味かいっ。」とか、えらい言われようだった。

話しでは、クリスマスには犬が良く売れるらしい。
その反面、日本国内では、毎日100頭以上の犬が処理されていると聞く。どうせ血統書付きの予定出産なんだから注文販売にすればと思うんだけど、無理なのかなぁ。


Television - Call Mr Lee


とある女の子にテレビジョンのCDをプレゼントした。勿論、クリスマス・プレゼントのつもりで。少しもクリスマスじゃないよね(笑)。
ビデオのCall Mr LeeはMarquee MoonにもAdventureにも入っていない。
彼らのもう1枚のアルバムTelevisionに入っている。ああ、それからアルバムを出しているからなぁ。勝手に区切りをつけるのは悪い癖だ。

Television



それでも、まぁTelevisionと言えば下だよね。私も基本的には、そうだよなぁ(笑)。

Foxhole - Television







2009年12月19日 (22:21)

もうチキンの丸焼きを食べた。(Landslide - Curtis Counce)


今日、知り合いの店から「チキン焼いたから」とTELが有った。勿論の事、丸焼き。別にクリスマスに食べる習慣が有る訳ではないが、最近顔を出していないし、チキンのローストは私を呼び出す口実なんだろうと勝手に察して、夕方出かけた。

車の運転席から見える店の入り口のイルミネーションは、信号一つ分の距離からでもキラキラと輝いて見えた。
スピードを上げずに店の前を通り、道路よりも一段高い駐車場に入れる為にウインカーを出して空きスペースを探してみると、暗闇の中で動く人影がいくつも見えた。店の中も駐車場も普段よりも多くの人がいるように感じた。

車を降りると、顔見知りの連中や久しぶりに会う知り合いに声をかけられた。ポンポンと肩を叩く歓待が終われば、後は仕事の無い話や帰って行った連中の話が始まる。今年に入ってからは、ずっとこんなパターンだ。笑顔の奥の目は誰も笑ってはいなかった。楽天家の彼らにも限界は有るのだ。

店に入っていくと何人かがついてきた。急いでアパートに帰っても何の楽しみも無い。私と久しぶりに会った事が、ほんのささやかなサプライズなのだ。こいつが来ると新しい話題が一つ始まる、その程度の事なのだ。

カウンターの横から近所で安く買ったミカン一袋を「自然の薬だよ。風邪やインフルエンザの免疫力を上げてくれるんだ」と言って渡すと、すぐにその口上を真似しながらみんなに手渡された。

カウンターの中の目立つところに予約のチキンの山が有り、そこに私の名前がマジックで書かれたチキンが置かれていた。予約などしてはいなかったが、そんな事はどうでも良い事だった。どちらかと言えば、私の名前が友人たちの名前と一緒に有る事が嬉しかった。

問題が有るとすれば、こっちに渡す気が全く感じられなかった事だった。兎に角、ひととおり会話をしないと帰してもらえそうも無いのは明らかだった。

ただでさえ小さな店の中が人でいっぱいになり、女たちは子供と売る側へ入り込み、男たちが固まって騒ぎ出した。話題も会話相手もあちこちに飛んで、上手に話せない私は笑っているので精一杯だった。

会話のあちこちに私の名前がでて、手荒い歓待と甲高い笑い声が広がり、そのうちに売り物のチキンが切り刻まれて回ってきた。誰かがパネトーネを開けたらしく、一口サイズには大き過ぎるものを渡された。ミカンも渡されたが、それは断った。

ガヤガヤとした会話が何となく落ち着いたところで、3種類のパスタと珈琲豆をカウンターの上に置き、横を向いて夢中で話しているルイーザに、チキンをあごで指しながら「ありがとう、全部でいくら」と話しかけた。女たちが盛り上がっている為に、ささやかなパーティーはまだ終わりそうもなかったが、帰る事は許してもらえそうだった。

家に持って帰ったチキンは冷たくなっていた。店で食べてきた事もあり、それほど食べたいとは思わなくなっていた。明日解体処理をおこない、ガーリックトーストの上にでも乗せて食べようと、猫の手が届かないようにレンジの中にそのままつっこんだ。

クリスマス・イルミネーションとチキンの丸焼き。そして友達との他愛もない笑い話。クリスマスが終わったとは言わないけど、気分としては、もう佳境は過ぎてしまったかも知れない。



Landslide - Curtis Counce



01. Landslide
02. Time After Time
03. Sonar
04. Mia
05. Sarah
06. A Fifth For Frank

CURTIS COUNCE (b)
JACK SHELDON (tp)
HAROLD LAND (ts)
CARL PERKINS (p)
FRANK BUTLER (ds)

Recorded 10/15/1956

やたらと意味も無く色々と聴くので、何も基準を持たない聴き方をしているのは確かですが、ベーシスト名義のアルバムには何故か心がひかれます。

個人的には、ここでのFrank Butlerのドラムは褒めたりするほど好きでは有りませんが、アルバム全体的には中々気持ちの良い出来上がりではないかと思います。

普段変な機材でCDを聴いていて平気な私なのですが、このアルバムはアナログ盤を良いステレオで聴きたいと思わせてくれる不思議な空間を持った演奏・録音です。

2009年12月16日 (21:52)

こんな統計は信じるな (Sweet Vendetta - Adrian Gurvitz)

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2009年12月13日 (18:58)

今年はジャズでクリスマス・ソング・オムニを作ってみました。

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2009年12月11日 (21:01)

川上龍一と出合った


少し前にも書いたAmebaのPiggと言う仮想空間で、川上龍一さんと言うミュージシャンと出会いました。
日本の音楽をほとんど聴かない私は、残念ながらお名前を知らなかったのですが、以前から個人の活動やツアー、スタジオ・ミュージシャンなどでずっと活動していたらしいので、このBlogとリンクしてくださっているgaku69abさんなら知っているかもしれません。

川上龍一さんと私は同世代で「あの頃」の話やロックの話しで、随分盛り上がりました。出合った事は無いのですが、過去の不思議な共有感が有りました。
Mixiでも繋がりましたし、これからもお付き合いしていただけそうな気でいるのですが、川上龍一さんどうでしょうか?(笑)

HPには音源も置いてあります。是非一度出かけてみて下さい。

川上龍一HP


今までの私は、自分から積極的に色々なBlogに出かけたりする積極的な部分が無かった気がするのですが、段々とアチコチで人と出会えるようになりました。

何せ、このBlogを始めた頃は、今リンクを貼らせて貰っている方たちに声をかけてもらってからBlogを見に出かけるのが限界でしたから(笑)。

少しは大人になれたのかもしれません。


川上龍一さんのアルバムはAmazonでも購入する事が出来ます。





オマケ

闘莉王は、自分の出来る事とやりたい事、そしてやるべき事のコントロールが出来ないタイプ。
一回誰か、彼が耳を貸す人間がポルトガル語でガツンと言っておかないと、宝の持ち腐れになってしまう。

私の知り合いのブラジル人にもこう言うタイプが沢山います。もう少し考えればプロとして続けられたのにと、残念に思ったりします。
まぁ、ブラジルはこんなタイプが山ほどいても、代わりも幾らでもいるから問題にならないんだよなぁ。


2009年12月09日 (19:21)

人の思いなんて、すれ違うように出来ているのかもしれない (Spirits Rejoice – Albert Ayler)


もう10年以上前の話しです。
知り合いの会社で働きだしたブラジル人夫婦は、身長も高く体格もシッカリとした旦那さんがイタリア系で、身長は160センチくらいで顔立ちも混血然とした奥さんが日系でした。18になったばかりの長男は180センチ以上でイタリア系ハンサム風でサッカーが大好きで愛想が良く、随分仲良くなりました。

ある日彼らに頼まれたのは、ある日本人との出会いでした。日系である奥さんの見知らぬ故郷に残るだろう彼女の親族、祖父母の血縁関係者と会うというのが、彼女が日本に来た仕事以外の目的でした。

インターネットが一般的になる前の出来事ですが、彼女が持っていた渡航記録や手帳などで、思いの外簡単に彼女の心の故郷にある親族の家の電話番号は調べる事が出来ました。頼まれたついでに、まだ日本に来たばかりで日本語の下手な彼女に代わり私が電話をする事になりました。

電話の向こう側の反応は拒絶でした。すぐに身内だという事は認めてくれましたが「会いたくない。もう電話もしないでくれ。」と言うことでした。彼女の墓参りだけでもと言うのも断られました。電話で声を聞きたいと言う願いも言葉がわからないと拒否されました。

そして、彼女の「もう、いい。」の言葉で受話器を置き、すべては終わりました。彼女が、ずっと心の拠り所にしていた故郷を失った瞬間でした。
遠く離れた人の心は、地球の裏側なんかよりもずっと遠い事を教えられた出来事でした。

Spirits Rejoice – Albert Ayler


*ジャケットが変わりましたが、一時期のよりは良いと思います。

少しですが、ここで試聴出来ます。

01. Spirits Rejoice
02. Holy Family
03. D.C.
04. Angels
05. Prophet

AlBERT Ayler (ts)
Don Ayler (tp)
Charles Tyler (as)
Henry Grimes, Gary Peacock (b)
Sonny Murray (ds)
Call Cobbs (harpsichord)

Recorded Sept 1965,at Judson Hall

別に何も考えたくない時に聞く音楽が有っても良いと思う。ブライアン・イーノは、そんな訳でアンビエント・ミュージックを作り出した訳だけど、今まで存在した音楽がその代わりをする事が有っても良いと思うし、普段聴いている音楽に対してそういった接し方をしても許されると思う。

私にとってのAlbert Aylerは、どんな接し方も許してくれるとても大切な音楽だ。

2009年12月04日 (20:08)

「ポラロイドカメラ」は、復活 (Pick Up the Pieces)





Mixiのニュースで[フィルム・本体の発売再開で「ポラロイドカメラ」復活~デジカメ・低価格ビデオも発売]と言うのを読みました。
それでもコダクロームは駄目なんだろうなぁ。特殊だもんなぁ・・・。
あっ、そう言えば昔ウチにもポラロイドカメラが有ったっけ。もう無いよなぁ、30年近く前だもんなぁ。

10年近く前になると思うのですが、富士フィルムのチェキと言うインスタントカメラを友達に教えてもらい、ずっと愛用しています。と、言っても友達などの記念撮影用ですが。

その場で出来上がりが出てくるのは中々雰囲気を盛り上げるのに良いものです。
それにデジカメのように何枚も撮れない事がプラスに働くようです。写り具合とか構図とかを越えた特別な雰囲気がでるし、記憶と同じスピードで色褪せていくので、めいっぱい懐かしかったりします(笑)。

チェキチョキ

私は、いつでも何処でも同じ服を着ているみたいです。上の2枚の写真には3年くらい時間のインターバルが有るのですが・・・お陰で雰囲気ぶち壊しぢゃん(笑)。




Candy Dulferの出世作Pick Up the Piecesは、知る人ぞ知るスコットランド出身の白人ファンクバンドAWBの名曲。この曲を選んだ時点で彼女の成功は決定したようなもの(笑)。
ここではホーンの人数をてんこ盛りにして良い感じにしてくれています。「イッた」感じは自分のグループでの演奏の方が凄いけど、このVideoの方が顔のアップが多いもんね(笑)。


*おまけがついているカップリングです。

AWBは時代の流れと共にAOR的な方向に進んでしまいましたが、少し前のLiveを聴いた限り死んだ音楽では有りませんでした。彼ら自身がいまだ現役でいる事が、大切なのだと思いました。
1976年に発表した2枚組みライブPerson To Personは、メチクチャカッコイイ音楽だと思って聴いていました。

1977年のAverage White BandのPick Up the Piecesもどうぞ。このLiveではCandy Dulferとは逆に中々丁寧で大人しい演奏を聴かせてくれます。








Candy Dulfer。彼女がJazzかどうかはこの際別として、兎に角美人ぢゃん(笑)。

個人的にはFusion系のFunkなんだと思いますが、今一般に受け入れられる音楽を何年もやり続ける事の凄さは感じられる女性だと思います。少なくとも彼女の初期のアルバムは、今でも聴く事が出来ます。





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