また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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CategoryとBlogの内容について

 人名が書いてある場合は、その人とその周辺に関してのものになります。
 データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
 間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

 個人的意見は、あくまでも個人的なもので、一般論では有りません。
 悪意を隠せないタイプだと自分では思っているので、他意は無いつもりです。

 古いものは全て仕舞ってしまいます。
 古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出す可能性が、極めて高いです。

 自分がとっても可愛い、心の狭い人間です。
 やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。
 その前に、ちゃんと書くつもりが有るのか自分でも心配になっています。

2009年09月28日 (18:12)

明日じゃ手遅れかもしれないよ (Don't Wait Until Tomorrow / Leo Sayer)




Don't Wait Until Tomorrow

Don't Wait Until Tomorrow
(Leo Sayer/A. Tarney)

明日まで待っていたら駄目だよ。
明日じゃ手遅れかもしれないよ。
明日まで延ばしては駄目だよ。
ためらうのは愚かな事なんだ。

君に与えられたあらゆるチャンスをものにしなきゃ。
「待つ事が出来る」なんて言っちゃ駄目。
そんなんじゃ駄目なんだ。
明日まで延ばしちゃ駄目。
チャンスは君を待ったりはしないんだよ。

時々、自分の思っている未来が
自然にやってくるなんて考えたりしてしまう。
未来なんて、風のようなものだったり、
打ち寄せる波のようだったりと思ったりしてしまう。

だけど、そんな人生を求めている訳じゃないんだ。
このまま老いていく事を考えると泣けるくらいさ。
やりたい事も言いたい事も沢山有るんだ。
時間が足りないよ。
本当に「待つ」だなんて、時間の無駄だよ。

明日まで待ってては駄目だよ。
そんなの少しも楽しくないよ。
明日まで延ばしたりしちゃ駄目だ。
明日が来ないかもしれないじゃないか。

君に与えられたあらゆるチャンスをものにしなきゃ。
「待つ事が出来る」なんて言っちゃ駄目。
そんなんじゃ駄目なんだ。
明日まで延ばしちゃ駄目。
チャンスは君を待ったりはしないんだよ。

私は気が長すぎるのかもしれない。
私はこの町に長く居過ぎたのかもしれない。
木についている葉が落ちてくるのを
ずっと見ながら待つように。

明日まで待っていたら駄目だよ。
明日じゃ手遅れかもしれないよ。
明日まで延ばしては駄目だよ。
ためらうのは愚かな事なんだ。

君に与えられたあらゆるチャンスをものにしなきゃ。
「待つ事が出来る」なんて言っちゃ駄目。
そんなんじゃ駄目なんだ。
明日まで延ばしちゃ駄目。
チャンスは君を待ったりはしないんだよ。
明日まで延ばしちゃ駄目。
チャンスは君を待ったりはしないんだよ。

チャンスは君を待ったりはしないんだよ。


*勿論直訳では有りませんし、誤訳の可能性も高いので、ご注意下さい。


Have You Ever Been in Love – Leo Sayer


*廃盤のようです。


Have You Ever Been in Love / World Radio



彼のアルバムはどれもが大好きで、この曲もヒットした曲では有りませんが好きです。歌詞だけを見ると未来に希望を持った明るい極のように感じるかもしれませんが、流石負け犬タイプの彼です。へこんだ自分に言い聞かせているような曲になっています。そんな曲を好きだという自分も自分ですが、変に鼓舞しないところが好きなんです。

中々CDが出ない上に簡単に廃盤になる彼ですが、今回2in1のスタイルで、再発されました。2CDですから「2枚で1枚分の値段なら売れるかも~」と言うレコード会社の企みだと思いますが、簡単に無くなりましたから思惑通りに進んだと言う事でしょう。
もう少し彼の事を信じて多めにプレスすれば良かったのにねぇ(^^)。

負け犬タイプの男と書きましたが、下のビデオでは上手に犬の鳴き声を真似しています。本当に上手です(^^)。



Don't Wait Until Tomorrow



Don't Wait Until Tomorrowとタイトルが付いたこのアルバムは自分をずっと大切にしてくれるオーストラリアのファンへのプレゼントではないかと思います。
ちよっとばかり高いんだよなぁ。前作も高くて渋っていたらメチャ良いアルバムでした。ただ、このアルバムは、新作とは言えない部分も有るので、いまだに悩んでいます。

そうそう、レオ・セイヤーもアルパカが好きみたいです(^^)。

あるぱかぁだよぉ

ついでにお得な2in1を。後はCool Touchが再発されればなぁ。










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2009年09月26日 (00:44)

Sayonara Nihon ( Leo Sayer )



Leo Sayer - The Innocent Bystander



自宅から少し離れた所にルイーザが経営するEと言う店が有る。元々は彼女の兄貴であり私の親友でもあるホベルトが奥さんのビッキーと始めた店だ。
この店も他の店と同様に曜日や時間で集まる連中が違う。たまにいつもと違う時間に行くと全く知らない外国人に囲まれ、全く知らない店に来た気分にさせられる事が有る。こんな田舎でも見た事もない南米の連中が溢れるほど生活しているのだ。

金曜日の午後七時半の少し手前くらいに車を駐車場に滑り込ませた。金曜日のこの時間に一発で車が止められるなんて、日本の企業が元気だった頃は考えられない事だ。店の前に溢れた連中がたむろする姿も無い。向かいの日本人の経営するスーパーの駐車場も随分空きスペースが見られる。とっくに日の落ちた秋の夜は、寂しさタップリの雰囲気をかもし出している。車のドアの閉まる音さえ寂しく響いて聞こえてくる。

The Show Must Go On



店の中を覗くと、カウンターの中にルイーザ、そして何人かのブラジル人がテレビから流れるブラジルのニュースを見ながら話をしている。一歩中に入ると何度かここで会った事の有る名前の知らないブラジル人に軽く挨拶をされた。気がついたルイーザが、少し高い声で挨拶をくれた。「げんきー?いそがしーい?」と言う日本語が場違いに店の中に響いた。彼らの会話が一瞬止まり、私の顔を確認するとまた続きが始まった。一応ここに存在する事を認められた瞬間だった。

一番奥に1年半ほど前から色々と話をする彼の姿が有った。春先に奥さんと子供たちをブラジルに帰しアパートに一人で暮らしているもの静かな男だ。彼がみんなと騒いでいる姿を一度も見た事がないが、私にはあまり上手ではない日本語で色々と話をしてくれる。
狭い店の中をみんなに声をかけられながら下手なポルトガル語と下手な日本語で挨拶をしながら一番奥にいる彼の横まで移動した。

久しぶりに会った彼と一通りの挨拶をしてからルイーザとも少し話をした。それからいつもと同じように彼と他愛も無い話をしはじめた。段々夜が早くなった涼しい秋の話、最近の仕事の話やサッカーの話、時々横にいる連中や後から入ってきた連中に声をかけられそれに返事をしながらの会話は、何も普段と違わないのに、何処かしらよそよそしい雰囲気が気になった。この店の中がいつもよりも少しだけ日本よりもブラジルにより近いような、自分がよそ者の様な雰囲気が漂っていた。
店の中にいる彼らの頭の中が、遠いはずのブラジルに染まっているように感じた。

ルイーザが日本語で「彼から話が有るよ」と言われた。彼はカウンターを向いていた体をこちらへ傾け「あさってのつぎのひにブラジルにかえる」と日本語で言った。
今、仕事が無いのは派遣社員の日本人だけではない。ほぼ100%に近いブラジル人は派遣社員なのだ。
彼もこの夏3ヶ月ほど仕事が無かった。しかし7月の終わりから仕事がみつかり最近は忙しくしているものと思っていた。だが実際には週何日かの労働日数で残業も夜勤も無く、あまり芳しくなかったのが現実だったのだ。

Leo Sayer - Goodnight Old Friend



店の中は、故郷から遠く離れた土地での仕事の疲れと、仕事の少なさからくるストレスと、遠いブラジルへの望郷の気持ちと、仕事の少なさから帰国する現実とが混ざり合っていた。普段は日本に適応させようとコントロールしている感情がごっそりと削ぎ落ちて、寂しさや不安でいっぱいになっていた。この土地にいる事を許されている人間には場違いだったのを無視して、私はズカズカと奥まで入り込んだのだった。

横の方で私に聞こえるように私の話をしだした。私の事を知らない人間に「こいつは日本人に見えないだろ。日本人じゃないからな。ポルトガル語が下手なブラジル人なんだぜ。」とか「こいつはサンパウロFCのファンなんだぜ。趣味が悪いよな。」なんて話す事で、私がここに居ることを店の中の全ての人間が認めている事を私に知らせようとしてくれたのだ。

「いつブラジルにくる?それまでのお別れだな」と彼は言った。「他の連中のところばかりじゃなくて、俺の家にも来てくれよ。何日でも只で泊めてやるから。」と言ってくれた。
ルイーザに「ブラジルに帰ったら、もう日本に来るなんて考えなくなっちゃうよねー。」と、言ってくれた。私は「俺は日本人だぞー。これからブラジル人になるかもしれないけど、今は『ブラジルに行く』んだからね」と言い返した。
横から「ブラジル人になるのなら、まずサンパウロFCのファンをやめないとな。」と言われた。コリンチャンスが良いだとか、パウメウラスだだとか、フラメンゴだとか、グレーミオだとか、みんな言いたい放題だった。

こんな別れをいくつもしてきたと言うのに、馴れないものは馴れないし、寂しいものは寂しいのだ。


Leo Sayer - One Man Band







レオ・セイヤーは大好き。なのにBlogではほとんど書いていないような気がします。アルバムの紹介くらいしようかな。

2009年09月13日 (23:18)

東京土産をもらいました (About Time - New York Gong)


知り合いが東京から大阪へ向かう途中で一旦下車しました。で、東京土産だそうで下の物を貰いました。

東京土産の量産

TVアニメーションや漫画は日本が世界に誇れる文化だと思います。しかし、何にでも使われるのはどうかと思います。『土産』はローカル文化で有るべきではないかと思います。

新幹線乗り場へ行けば、各地方の所謂『ローカル土産』を買う事が出来たりします。こう言うのって『便利』と言っても良いのでしょうか。

海外からやってきた音楽を聴きながら、そんな事を考えたりするのは、もしかして矛盾なのかもしれませんね。





About Time - New York Gong



Gongと付ければ何でも良いと思っているDaevid Allenが(笑)、New Wave渦巻く1978年のNew Yorkで録音したのがNew York GongのAbout Timeです。
サブタイトルでEL Alien’s New Wave Dispensationと表記されていますが、訳わかんないって。
元々プログレと呼ばれる音楽とニュー・ウェイブと呼ばれる音楽に大した違いは有りませんし、メンバーにBill Laswellがいたりする訳で、『Daevid Allenが、その頃の流行の音楽に影響されて演奏してみたけど、実際に演奏してみると今までとそれぼと違った要素も少なく、大した刺激にもならなかったから、それほど大した演奏にもならなかった』って言う結末の記録が、このアルバムだと思います。多分、あの頃お蔵入りしていた音源ではないかと思います。

私は何度も繰り返して聴く事はないと思いますが、音楽スタイルの時代考証の勘違いの記録としては面白いと思います。聴きながらちょっと笑っちゃったしね。






2009年09月09日 (18:27)

扉のこちら側から、ずっと向こうを覗いている状態 (Nite City, Ray Manzarek)


元DoorsのメンバーだったRay ManzarekのThe Golden Scarabが聴きたいと随分前から思っているのですが、とっくに廃盤のようで入手するのは中々難しいようです。

Summer Eyes / Nite City
Featuring Ray Manzarek Of The Doors



ただRay Manzarekが1970年台中頃に作ったNite Cityと言うグループのアルバム2枚を聴く事が出来ました。1stアルバムの方は持っていたのですが、もう1枚の方は初めて聴きました。

結論から言ってしまえば、The Golden ScarabもNite Cityの1stもDoorsを吹っ切れないRay Manzarekの音楽をDoorsを吹っ切れないファンが聴くと言う、とっても情けない時代の遺産だという事です。
とっくにPunkとかNew Waveと呼ばれる音楽の中にDoorsの遺伝子を感じていたはずなのに、情けない話しです。

オマケにNite Cityの2枚目は、普通にカッコいいハードロックスタイルになっていて、Doorsをひきずるファンには耐えられなかった事は、十二分に推測できます。3枚目が出なかったようですが「やっぱりそうなんだろう」って思ってしまいますから(苦笑)。普通にカッいいアメリカン・ロックなんですけどねぇ。

何の勘の言ってもSummer Eyesが流れてきた時には、チョッピリだけどジーンときたし、アルバムのアチコチにRayのDoorsへの想いが感じられてしまうし、、、やっぱりRay ManzarekのThe Golden Scarabも聴きたいなぁ。だれかCD貸して~。




The Golden Scarab / Ray Manzarek




*Nite CityはAmazonでは跡形もないみたい(笑)。

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