また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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 データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
 間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

 個人的意見は、あくまでも個人的なもので、一般論では有りません。
 悪意を隠せないタイプだと自分では思っているので、他意は無いつもりです。

 古いものは全て仕舞ってしまいます。
 古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出す可能性が、極めて高いです。

 自分がとっても可愛い、心の狭い人間です。
 やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。
 その前に、ちゃんと書くつもりが有るのか自分でも心配になっています。

2009年06月30日 (23:54)

中華鍋で燻製しました (Red Garland)


最近も「お手軽燻製」は、続いています。ブラジルのソーセージとチーズが中心ですが、鶏肉をコンソメやハーブで煮たものをやってみたり、魚の干物をやってみたりもしています。
Blogで発表が中々出来ないレベルなので、それに関しての質問はあまり好きでは有りません(笑)。

天気が悪い日が続いた時に「キッチンで燻製」と思って色々と考えてみたのですが、中華鍋を使ってみたら格好くらいはつきましたので、興味の有る方への資料レベルだとは思いますが、写真を載せたいと思います。

中華鍋で燻製1

中華鍋の底にアルミ箔をひいて、その上にチップを乗せます。ガスのスイッチを入れて数分するとチップに火が付き煙が出てきます。
スイッチを切ってから網の上に食材を乗せて、多少浮いた上体で中華鍋の中にセットします。アルミのロールを作って、小さな煙と熱の出口を作り蓋をします。耐熱ガラスの蓋だと中が見えて便利だと思います。
チップの量も少ないので、それほど長い時間燻すことは出来ませんが、30分ほどは放置しました。
チーズは温度が高いと溶けてしまうので、温度の調整が難しいと思いましたが、中々燻製な感じでした。
とっても簡単なので、いかがでしょうか?出来たらもっと上手に出来る方法を見つけて、教えてもらえると嬉しいです(笑)。

中華鍋で燻製2

鶏肉をコンソメとハーブで煮ている写真もついでに。コンソメはブラジル製のものを使いました。あっ、決してスープじゃ有りません。

中華鍋で燻製3

最近のMintの態度は、大したものです。でも決して燻製にしたりはしませんよ(笑)。

中華鍋で燻製4


SonnyさんがRed Garlandにコメントをくれてから彼がらみのアルバムを多めに聴いていた気がします。
はい、私はすぐに人に影響されてしまうのです。


Red Garland’s Piano / Red Garland



01. Please Send Me Someone To Love
02. Stompin' At The Savoy
03. The Very Thought Of You
04. Almost Like Being In Love
05. If I Were A Bell
06. I Know Why
07. I Can't Give You Anything But Love
08. But Not For Me

Red Garland, piano
Paul Chambers, bass
Art Taylor, drums

Recorded in 1957 / 05 and 06, 1956

Sonnyさんからコメントを頂いてから買ったアルバムです。ここに収録された演奏も間違いなく素晴らしい演奏です。ここまで純化されると、ジャズを「お洒落な道具」と思っている人でも十分に堪能出切ると思います。
Stompin' at the Savoyなんて特別な切り口で演奏されているとは思えないのに、コッチへぐいぐいとくる演奏で、こういう演奏をさらっと聴かせてしまうところなんて凄いと思います。勿論他の演奏も素敵です。
ただ少し気になったのはピアノの音自体です。これはCD自体や私の再生機のせいかもしれません。彼の演奏自体は全く素晴らしいのです。


Soul Junction / Red Garland



01. Soul Junction
02. Woody 'N You
03. Birks' Works
04. I've Got It Bad (And That Ain't Good)
05. Hallelujah

Red Garland, piano
Donald Byrd, trumpet
John Coltrane, tenor sax
George Joyner, bass
Arthur Taylor, drums

Recorded in 1957

これは以前に買ったものです。John ColtraneとDonald Byrdが参加しています。これも1957年の録音です。
1曲目が15分以上、他の曲も6分以上と言う比較的自由に演奏させてもらえた録音だと思います。
多分Blue Noteだと1曲目の前半はリハでカットされてしまうと思います(笑)。

こちらのアルバムも素晴らしい演奏ばかりだと思いますが、全体的にラフな感じがします。リハーサルもそこそこにアレンジ等の話し合いも少なめにリアルな演奏を記録しようとしたのでしょうか。
ついでに書いてしまうとWoody 'N Youだけはイマイチ好みではないのです(笑)。途中のノリなんて気持ちの良いものですし全然悪くは無いと思うのですが、アルバムとしてとまとまりきれていのを象徴しているような演奏に聴こえてしまいます。

Birks' Worksのワンパターン的出だしは嫌いではないので個人的にWoody 'N Youを他の人の演奏で聞き飽きているのかもしれません(笑)。


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2009年06月26日 (22:05)

業務連絡です(ウソ)。




書き込めないと言うメールをいただきました。他の方もそんな状態なのかな?
本人は全くわかっていないので、駄目な時はメールを頂けると助かります。




ファラ・フォーセットが亡くなったそうです。昔、場末の名画座で見た彼女の出演した映画を思い出しました。笑い声が可愛かったのが印象的でした。綺麗な人だったなぁ。






2009年06月24日 (17:43)

サヨナラ、ぼくたちのコダクローム (There Goes Rhymin' Simon - Paul Simon)


随分のお久しぶりです。忙しい上に体調がイマイチ。オマケに幾つかの相談事や頼まれ事。

ここへ愚痴を一言。
「想い」を感じる事が出来れば、お手伝いも出来ますが「思惑」を感じてしまったので、お手伝い出来ません。真意を語らないあなたの話しは、まるでオチだけを読まされた小説のようで、歯痒いばかりでした。
2日間にかけての長時間のお話には、多少とも誠意を持って応えようと思いますが、残念ながら人を動かすのには説得力が欠けていました。人の心を動かすには、もう少し努力が必要だと思いますよ。
あぁ、スッキリした(笑)。


最近一番心にきたニュースは、
名カラーフィルム、製造中止へ
=デジタル化に勝てず-米コダック

6月23日6時28分配信 時事通信
 【ニューヨーク22日時事】米写真関連大手イーストマン・コダックは22日、プロカメラマンを中心に愛されてきたカラーフィルム「コダクローム」の製造を年内に打ち切ると発表した。世界初の市販カラーフィルムとして1935年に発売され、根強い人気を誇ってきたが、デジタル化の波には勝てず、長い歴史に幕を下ろす。日本では既に販売が中止されている。
 コダクロームは、ネガフィルムとは逆で、現像したフィルムに被写体の色や明るさが実物通りに映し出され、スライドなどにも用いられる。現像には特殊な工程があるため、世界では現在、米カンザス州の1カ所しか請け負う施設がない。
 商品名は、歌手ポール・サイモンの曲(邦題は「僕のコダクローム」)にもなった。しかし、現在の売り上げは、コダックの静止画フィルム全体の1%未満。フィルム不要のデジタルカメラが全盛期を迎える中、静かに市場から姿を消す。 


Kodachrome - Paul Simon



1991 Tokyo 01/14 Kodachrome


[コダクローム]と言う歌は、ポール・サイモンが何年経っても鮮やかな写真をテーマに、青春時代の思い出が色褪せていく事への寂しさを「決して思い出は色褪せたりしないさ」と自分へ言い聞かせる事で、これからの自分の存在価値を保とうとした青春ソングだと思っています。

やっぱり彼の心の中での想いの様に、時代と共に全ては変化していくんですね。

この記事で、そんな思いをした人が私を含めて世界中にも何百万人もいるんだと思います。「コダクロームで思い出を残すことさえ出来ない時代になるんだ」って「あの頃」を思い出しながらね(笑)。



There Goes Rhymin' Simon - Paul Simon



01. Kodachrome
02. Tenderness
03. Take Me to the Mardi Gras
04. Something So Right
05. One Man's Ceiling Is Another Man's Floor
06. American Tune
07. Was a Sunny Day
08. Learn How to Fall
09. St. Judy's Comet
10. Loves Me Like a Rock
11. Let Me Live In Your City
12. Take Me To The Mardi Gras (Acoustic Demo)
13. American Tune (Unfinished Demo)
14. Loves Me Like A Rock (Acoustic Demo)

11曲目以降はボートラです。
勿論私の持っているのには入っていません(涙)。

以前にも取り上げた大好きなアルバムです。彼のアルバムはどれも好きですし大切な思い出とリンクし易いのですが、特に初期のアルバムには特別な想いが詰まったりしています。

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