また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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CategoryとBlogの内容について

 人名が書いてある場合は、その人とその周辺に関してのものになります。
 データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
 間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

 個人的意見は、あくまでも個人的なもので、一般論では有りません。
 悪意を隠せないタイプだと自分では思っているので、他意は無いつもりです。

 古いものは全て仕舞ってしまいます。
 古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出す可能性が、極めて高いです。

 自分がとっても可愛い、心の狭い人間です。
 やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。
 その前に、ちゃんと書くつもりが有るのか自分でも心配になっています。

2009年05月24日 (02:33)

マスクなんていらない。ってさ。 (Groovy – Red Garland Trio)

新型インフルエンザの流行よりも「新型インフルエンザの噂」が流行していますね。今まで見えなかった部分が多くて、未知への恐怖が先行していたのだと思いますが、マスク業界はこの不景気の中で、多少は潤ったのでしょうか?

私の住んでいる愛知県では、いまだに新型インフルエンザの発症者は発表されていません。しかし、何処へ行ってもマスクが売り切れだそうです。
オマケに「不織布のマスクは良くて、ガーゼのマスクは駄目」なんて言う評判も流れていて、薬屋さん曰く「何を言っても聞いてくれない状態」だそうです。「どちらのマスクも予防の効果は大して違わない」そうですよ~。

それから下のような記事をNetで見つけました。
(2009/05/21-21:33)時事ドットコム
「屋外でのマスク着用は不要」=他人への感染防止が目的
厚労省

 新型インフルエンザの感染拡大で品切れ状態になっているマスクについて、厚生労働省新型インフルエンザ対策推進室の難波吉雄室長が21日、記者会見し、本来の使用目的は予防ではなく、他人にうつさないことだとした上で、「人込みの少ない屋外などで着用する必要はない」と述べた。
 難波室長は「マスクは感染者のウイルス飛散を防ぐためのもの。せきが出るようだったら使用してほしい」と強調。予防目的の購入に注意を促した。


まぁ、関西へ仕事に行く人が「マスクをしていないと向こうの会社で受け入れてもらえない。」と言うので、仕事の人は多少とも必要なのかもしれません。しかし、「おばあさんが100枚入りを3つ買って行った」なんて話を聞いた後の「年寄りで新型インフルエンザにかかった人はいないよ」と言った彼の目が私を見つめていたのが、とても気になりました。
うーん、、、私はまだ当分は、年金を貰う側じゃなくて、払う側なんですけどねー。



Groovy – Red Garland Trio



01. C-Jam Blues
02. Gone Again
03. Will You Still Be Mine?
04. Willow Weep for Me
05. What Can I Say (After I Say I'm Sorry?)
06. Hey Now
(修正しました。)

Red Garland
Paul Chambers
Arthur Taylur

ピアノ・トリオをあまり聴かないと公言している私ですが、こう言うのは何度も聴きたくなります。最高のスウィングが心をワクワクさせてくれます。

1曲目のDuke EllingtonのC-Jam Bluesの軽快な演奏から「うーん、やられたぁ」と、いつも思わせてくれるノリです。
雰囲気を残しつつも2曲目でテンポと音の響きの違いで穏やかな気分を味合わせてくれ、また3曲目の速いテンポの曲では1曲目とは違った趣向で楽しませてくれるという飽きさせない曲順やアレンジも素敵です。

ちょっぴり残念なのは彼自身の曲が、アルバム最後の小曲(と言っても4分弱ですけどね/笑)だけだということかな。色々な人が作った曲でメリハリや色の違いを出そうとしたのだと思いますが、何かしら芯になる部分が無いような気がします。
これだけ聴かせる事の出来る3人ですから、誰か一人全体のカラーを決定する作曲家(たとえば自作)の曲を複数入れても良かったのではと思います。

あぁ、真っ直ぐ褒めない悪い癖が出てしまったぁ。



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2009年05月14日 (23:40)

Alfajoresは南米のお菓子 (ロス・カルカス蒲郡コンサート)


カルロスさんがAlfajoresと言う南米のお菓子を持ってやってきました。ペルーやアルゼンチンでは一般的のようですが、ブラジルではそれほどではないようです。「Alfajoresは複数形だから・・・」なんて話しも聞きました。

実は、甘いものが少々苦手なのですが(笑)、カルロスさんは日本人のお店に日本人向けに置いてもらおうとしていて、色々と相談にのっているので、最近は良く食べる事になっています。

Alfajores

「日本人向けに味を変えようかと・・・」と言う話は「それは、いつだって出来るから」と否定的な意見をしました。多少の調整は必要かもしれませんが、出来たら、出来るだけ、向こうの味に近いものを日本に紹介して欲しいというのが、私の考えです。

そして、この味を日本人が喜んでくれれば、とても嬉しいのですが。



おつむ、微弱っす。



以前お知らせしたロス・カルカスの日本ツアーですが、愛知県蒲郡市でのコンサートがチャリティー・コンサートになりました。

確かに現在仕事が無くて困っている人が南米の人だけでは有りませんし、彼らの全てが真面目に仕事をしていて無職になった訳でも有りません。
また、他の地域でのコンサートも有る訳で、ロス・カルカスのコンサートをチャリティーに使う事が必ずしも最善の策とは言いませんが、これを機会に南米音楽へ興味を持つ人が増えてくれれば、日本で働く南米の人たちとの交流の機会にもなるのではないかと思います。

下は毎日新聞の記事です。

チャリティーコンサート:仕事失った南米の人たちを助けよう--6月に蒲郡で /愛知

 ◇派遣切りなどで仕事失った南米の人たち、いい音楽聴いて元気に

 ◇6月に蒲郡市民会館--会社員の長田さんら企画
 派遣切りなどで仕事を失ったブラジル人ら日本在住の南米の人たちを助けようと、蒲郡市元町、会社員、長田健さん(43)らが6月13日、同市栄町の蒲郡市民会館でチャリティーコンサートを開く。

 世界的に有名なボリビアのフォルクローレのグループ「ロス・カルカス」が出演する。

 長田さんはフォルクローレに魅せられ、学生時代の88年に約1年間、ボリビアに滞在して民族楽器のサンポーニャを習った。就職後、仲間4人と「アンデス音楽同好会『SOL(ソル)』」を結成し、ライブを開いている。

 04年から4年間、仕事でブラジル・サンパウロに滞在した。長田さんは「ボリビアとブラジルの人たちは、困っていると助けてくれて、家族の一員のように付き合ってくれた。その時のお返しをしたい」と、コンサートを企画した。

 ロス・カルカスは、ヒット曲「泣きながら」で知られる。この曲はフランスのグループに盗作され「ランバダ」として世界的にヒットした。6月に18年ぶりに来日し、各地でコンサートを開く。

 蒲郡の会場では米や豆などを販売し、来場者は買ったものをNPO法人「ABT豊橋ブラジル協会」に寄付。収益金も協会に寄付する。長田さんは「景気が悪い時だからこそ、いい音楽を聴いて元気になってほしい。困っている南米系の人たちに何かしてあげたいと思っている人が、コンサートを聴いて行動してくれれば」と話す。

 午後6時半開演。全席自由で前売り3500円、当日4000円。
問い合わせは長田さん(--------------)へ。

*電話番号の表記は削除させていただきました。
詳しくは下のHPへお願いします。

カルカス蒲郡(愛知県)公演情報



もう一つ、言いたい事が有ります。私の住んでいる地域にも居るのですが、一部の特権階級的意識をもった人たちが、一部の特別扱いされているつもりの外国人とつるんで、ボランティアと称して「日本語を教える」だとか「交流会」だとかをおこなったりするのですが、そこから外れた外国人を見下したり、普通に外国人と交流している人間を鼻で笑ったりしている事が、腹立たしくてたまりません。

やっている内容に関しても相手を無視した内容だったり、必要な事でも難しい問題が絡むと途中で止めたりと、時間潰しの自己満足の世界で、その場に立ち会うと嗚咽感さえおきます。

そんな事を考えると、このチャリティー・コンサートは、少なくともシッカリとした意識を持った行為であり、ひとつの良い形ではないかと思います。



2009年05月11日 (00:07)

シュハスコしながら燻製に挑戦 (Leo Sayer)

2日続けて玄関先でバーベキューとなりました。今回は珍しく日本人だけ(笑)。あっ、でも途中で何度も下手な日本語の電話が有ったり、突然カルロスさんが来たりしたから純粋じゃないのかも(笑)。

実はAmazonで↓のようなものを買ったので、挑戦する事にしたのです。



20090509-01

20090509-02



これの凄いのは1,000円程度で全てが揃っている事です。後はスモークするものを用意するだけ。
ただ、付いていたのは桜のチップだったので、余分に林檎のチップも買いました。

沢山作れないサイズだったので、網を余分に買ってきて2段にしてみましたが、余計な事は何もしませんでした。その代わりに参考にしながら段ボールで作ってみました。形が単純なので話をしながら15分で出来上がり。

20090509-03

買った方は桜のチップをを使って、チーズやブラジル流のソーセージ、ゆで卵、ちくわなどを乗せました。
作った段ボール箱は「幅に対して高さが足りないんじゃないの?」と言われて不安だったので、沢山買った牛肉と友達の奥さんが下味を付けたササミ(奥さん、ごめんなさい)を中心にしました。

20090509-04

20090509-05

チーズやちくわはそのままですが、ブラジル流のソーセージは30分ほど茹でて乾かしておきました。ゆで卵も少し下味(醤油+ミリン)を付けて乾かしておきました。牛肉は前日から塩、ニンニク、ハーブ等を混ぜたものに漬けて水分を抜いたのですが、塩抜きをする時間が無かったので(笑)、今回はそれは無視して、バーベキュー用に塩をかけて焼いたものを並べてみました。

結果は下の写真です。上の写真が桜のチップで、下の写真が林檎のチップです。

20090509-06

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チップは林檎の方が燃えた時の匂いが甘く色もあまり強く付かないように思えます。桜の方が出来上がりが「いかにもスモーク」と言う色です。ただ、自家製の段ボールがイマイチ良くなかった気がします。高さもやはりもう少し必要な気がします。次回はそのあたりを改造して、もう少し挑戦してみようかと思っています。

さてさて、近所のホームセンターでは、どんなチップが置いてあるのでしょうね。そこがまたネックになってきますが、Mintのふてぶてしい写真で締めさせてもらいます(笑)。

20090509-08

そうそう、桜のチップで燻したチーズとソーセージは「売っているものと同じ」とブラジル人には随分好評でした。卵と竹輪も中々の味でした。ササミは軽く火を通して食べたのですが、とても美味しかったです。牛肉は・・・「不良品のビーフジャーキー」と言われました(涙)。


ブラジル音楽を聴きながらのシュハスコが多いのですが、今回は同世代の日本人が中心だったので、1970年代のナツメロ大会になりました(笑)。

The Very Best of Leo Sayer




Voice in My Head



あまりBlogに取り上げませんが、1stから聴いている大好きで大好きでたまらないシンガーです。少々低迷してアルバムを出さなかった時期も有りますが、現在も現役でアルバムをたまに出してくれますし、それなりのファンもいます(笑)。
忘れてしまう事の出来ない大切なシンガーの一人です。

2009年05月05日 (21:00)

相変わらず日本人は私だけ (The Little Giant / Johnny Griffin)

5月の4日にインドネシア人の友達たちとバーベキューをしました。参加したのは15名で1人の日本人と1人のペルー人と13人のインドネシア人。
ペルー人と日本人は、日本人が焼くブラジル風の塩水を使ったバーベキューをメインで、インドネシア人は「サティ(発音が上手く伝わらなかった/笑)」と言う串に牛肉を刺したものにピーナッツを使って作ったタレで食べるスタイルをメインにバーベキューを楽しみました。

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インドネシア人は隣の県から来た久しぶりに見る顔とは別に遠くは宮城や香川から来ている人もいました。彼らは前日から始まって翌日までの3日間を使って、久しぶりの対面を楽しんだようです。今日当たりからそれぞれの働く町へ帰って行ったんじゃないのかな。
彼らの天真爛漫な楽しみ方は、ブラジル人にも通じる部分が有る様に感じました。


上とは関係が有りませんが、引き続きJohnny Griffinのアルバム数枚を聴いている状態なので。

JOHNNY GRIFFIN QUARTET-KATOWICE-01.02.2008

↑は、下のアルバムとは関係の無い演奏です。


The Little Giant / Johnny Griffin Sextet



1. Olive Refractions
2. The Message
3. Lonely One
4. 63rd Street Theme
5. Playmates
6. Venus And The Moon

Johnny Griffin (ts)
Blue Mitchell (tp)
Julian Priester (tb)
Wynton Kelly (p)
Sam Jones (b)
Albert Heath (d)

August 4 & 5, 1959

このアルバムを私は「馬鹿なくらいカッコイイ」アルバムじゃないかと思っています。
Eddie 'Lockjaw' Davisとこの後に始める「お洒落でカッコイイJazz(私個人の感想/笑)」と比べると、このアルバムは無骨で無頓着なのかもしれない。でも頭で余計な事を考えない「単純で真っ直ぐなカッコイイJazz」が、溢れ出ているように私には聴こえてきます。
このアルバムに参加している全てのメンバーが、1曲目のOlive Refractionsのイントロから最後まで「これでヨシッ」って言う先進性も洗練も関係無い、真っ直ぐなカッコ良さを抑えようとしていない。
Johnny Griffinのジャズは「カッコイイ」事への憧れを表現しようとしているのではないかと、このアルバムを聴きながら今思ったりしています。

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