また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
CategoryとBlogの内容について

 人名が書いてある場合は、その人とその周辺に関してのものになります。
 データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
 間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

 個人的意見は、あくまでも個人的なもので、一般論では有りません。
 悪意を隠せないタイプだと自分では思っているので、他意は無いつもりです。

 古いものは一旦全て仕舞って仕分け方法を変えて出します。
 古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出す可能性が、極めて高いです。

 自分がとっても可愛い、心の狭い人間です。
 やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。
 その前に、ちゃんと書くつもりが有るのか自分でも心配になっています。

2009年04月29日 (18:40)

いじわるなJazzmin (Night Lady - Johnny Griffin Quartet)

気分良く寝ているJazzminをいつもMintが襲います。Jazzminが、必要以上になめまわすのが、どうも気に入らないらしいのです。

Jazzminにとっては「ボスが子分の面倒をみるのは当たり前」らしいのですが、元々Mintは自分がJazzminの子分とは思っていないので、上手な関係は保てないようです。

先日も2匹が寝ていたので、写真を撮ろうとしたのですが、Jazzminに邪魔をされてしまいました。その一連の流れを見てください。最後のJazzminの顔の憎たらしい事憎たらしい事(笑)。

腕枕で寝るJazzmin

薄目で状況把握中

ウリャ~と手を伸ばす

イタズラ好きなJazzmin


さて、久々にJazzのアルバムに関して書きます。が、今日は性格の悪さが出てしまう書き方です。でも「聴く価値も無い」って訳じゃ無いですからね。実際に私本人が聴いていながらの話しですから。(こんな前置きをすると言う事は、随分な事を書こうとしている証拠/笑)


Night Lady
Johnny Griffin Quartet



01. Scrabble
02. Summertime
03. Old Stuff
04. Night Lady
05. Little Man You’ve Had A Busy Day
06. All The Things You Are

Johnny Griffin (ts)
Francy Boland (p)
Jimmy Woode (b)
Kenny Clarke (ds)

1964年ドイツでの録音

「Johnny Griffinの代表作の一つ」とか「隠れた名盤」とか言われているらしいアルバムです。

まず、何処かで聴いたようなメロディを引き摺ったフレーズが気に入らないので1曲目は、とばします。
2曲目のSummertimeは、バックは何を考えているのか全くわからないし、彼もそれほどやる気がなさそうで、雰囲気だけなので、これもとばします。

で、3曲目のからOld StuffからJohnny Griffinの良い部分と他の演奏家の元気の良さが噛み合って、中々聴き応えのある演奏が始まるので、ここでボリュームを上げ、立ち上がって庭いじりが始まります。4曲目から6曲目までの流れは、気分良く体が動きます。

「庭いじりのBGM」には最高ですが「夜、スピーカーの前に座って」には、少々私の体力がついていかないのです。
大好きなSummertimeが一番苦手なのが、このアルバムの弱点だという個人的な感想なので、それぞれの方の好みでどうぞ。

P.S.
実際に庭いじりでの使用では、1曲目から中々心地良いものでした。これからも庭に出る時には、かけたりするんだろうなぁ(笑)。

スポンサーサイト

2009年04月28日 (00:37)

フォー・シーズンズやビーチボーイズを聴いてた頃が有る





子供の頃、何故か我が家にFour Seasonsのドーナッツ盤が有った。他はほとんどがクラシックや映画音楽だった。
例のステレオには勝手に手を触れさせてもらえなかったが、モノラルのスピーカーが一体になったプレーヤーは「母さんの許可をとれば自由にいじっても良いよ」と言う訳で、親父から貰った何枚かのレコードは自由に聴く事ができた。そんな訳でイラストが沢山載った子供用の辞典と親父のいらなくなったラジオについで、このプレーヤーも私の宝物になった。

クラシックや映画音楽から始まった音楽への興味が膨らみ、ジャズへポップスへと刺激的な音楽に夢中になるのに時間はいらなかった。ラジオでも映画音楽やジャズではなく、ポップスが流れるチャンネルを探しては、丸いボタンをクルクルと回す毎日だった。
映画音楽からジャズへと移っていたはずの興味がポップスへと傾いていったのは、Four Seasonsのドーナッツ盤のせいなのは明らかだった。今、急に思い出した事を文章の内容を無視して書いてしまうが、John Denverを知ったのは、これから数年した頃だったと思う。



それから少しして、引越しをした。引っ越した家には裏山も芝生の庭も無かった。しかし、裏の家の隅の部屋を若い人が間借りしていた。長髪でスポーツカーを乗り回し、エレキギターを弾き、サーフィンをする大人なんて、それまで周囲にはいなかった。この頃の私の興味の的は、なによりもまず彼だった。

夕方になると彼の部屋から色々なポップスが流れてきた。そこで知ったのがBeach Boysだった。少しは知っているつもりだったが、ラジオから流れてくるBeach Boysと、彼の部屋から流れてくるBeach Boysは、ちょっと違って聴こえてきた。
いつの間にか私はFour Seasonsのドーナツ盤を聴かなくなっていた。



彼の部屋に入ることを許されるようになった。大抵入り口はドアではなく窓だった。沢山のロックのレコードに触れる事は許されなかったが、それでも色々と話して聞かせてくれる言葉が嬉しかった。彼は私の知らない事を全て知っていた。
車の助手席に乗せてもらった事も有った。背中がシートに張り付くスピードを初めて経験したのも彼の車だった。周囲の友人の誰もがまだスケードボードを知らなかった頃に「怪我するなよ」と言って貸してくれたのも彼だった。彼といると少し大人に近くなった気がした。



彼の部屋から流れてくる音楽が少しずつ変化していった。Beach Boysの流れる機会も減り、The Eaglesが良く流れるようになった。
私が彼の部屋から聴こえて来る色々な音楽が誰の曲なのかわかりだした頃、親父からステレオをいじる許可がでた。勿論「母さんの許可をとって」だった。それでもステレオの音は素晴らしく、チューナーの受信能力も格段上だった。

ロック・バンドの激しい音の揺さぶりに興味がいき、いつの間にかFour SeasonsもBeach BoysもOldiesと呼ばれる音楽のジャンルに押し込んでしまった。
自分の持っているお金を全て吐き出して彼からテレキャスターを買った。今考えると良く親が許したと思うが、アンプを買うお金が出来るのはそれからずっと後のことだった。



彼が部屋を出て行った後、少しの間自分の中でもRockが終わりかけていた。
New WaveやPunk Rockと呼ばれる音楽が押し寄せてくるまでのほんの少しの間、JazzやBluesがその代わりをしていた。ジャンルを無視した音楽の聴き方をする今の基本が出来上がってしまったのがこの頃なんだろう。

あれから何十年も経った今、彼らのCDを買って古い記憶を楽しむように聴いている事を「純粋に音楽を楽しんでいない」と言われても「まぁ、事実だからなぁ」と笑える自分をもう一人の自分が笑ってみている。




The Definitive Pop Collection
Frankie Valli & The Four Seasons




グレイテスト・ヒッツ(1)(2)
The Beach Boys






Uncle Charlie & His Dog Teddy
Nitty Gritty Dirt Band




The Very Best of the Eagles
The Eagles




Amtrak Blues
Alberta Hunter




2009年04月23日 (22:51)

ご・ぶ・さ・た (^^)/






私が小さかった頃、本当に小さかった頃の話。親父と車に乗って出掛けたのは、主要道路から少し入り込んだ、周囲よりも一段低くなった土地だった。木々に囲まれて社宅のような同じ建物が幾つか並んでいた。その向こう側は山と言うほどの高さは無かったが、樹が生い茂り車が入っていけるような道は無かった。

道の脇のちよっとした広場の隅へ車を止めエンジンを切り、親父が「お父さんの仕事友達」と言う人の住むと言う家へ向かって歩いていくのを出掛けに母親からもらったチューイングガムを噛みながら車の中で待っていた。車の中で待たされる事は良く有る事だった。

真夏には少し早い時期だったが、太陽の輝きは眩しかった。それでも車の置かれた日陰は時折なびく風のお陰で涼しく、全ての音がその心地良さのずっと遠くから響いて聞こえてくるようだった。時間が時計の針を無視して、ゆっくりと流れているようで、白昼夢のようなどんよりとした心地良い時間に包まれていた。



親父の入っていった家の扉が開き、大きな段ボールを重そうに持つ親父と「お父さんの仕事友達」が出てきた。後のハッチを開け段ボールを載せる親父の顔が嬉しそうだった。それを何度か繰り返しハッチを閉じると運転席に座りエンジンをかけた。

「お父さんの仕事友達」とは面識が無かったが、車の中を覗き込むようにして、ニコニコとした顔で「坊主、大きくなったなぁ」と言われた時は気分が良かった。親父も気分が良かったのは「それじゃ」と言う声でも帰りの運転でも明らかだった。

それが、我が家に初めてステレオがやってきた時の記憶で、親父が「友達から安く買った」と母親に言い訳している言葉が真実なのかどうかは、どうでも良い事じゃないのかなと思った。お袋だって映画が大好きだったし、兎に角、我々はモノラルのプレーヤーやラジオとは別格の世界を手に入れる事が出来たのだから。




お袋の影響で映画は大好きだった。多分、自分にとっての音楽の全ての始まりは映画音楽だと思う。そして、いまだにそこから抜け出せないでいる事も事実だと認めざるをえない。

That's Entertainment!
The Best Of The M-G-M Musicals
Motion Picture Soundtrack Anthology



That's Entertainment!
The Best Of The M-G-M Musicals
Motion Picture Soundtrack [Box Set]



このあたりのものはCDもDVDもほとんど廃盤のようです。まぁDVDは、ホームセンターにでも500円くらいで並んでいる可能性も有るけど、どうせなら綺麗な画面と綺麗な音で楽しみたいな。



Category
Recent Comments
Link
ブロとも申請フォーム
ブログランキング
最近のトラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
2104位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
275位
アクセスランキングを見る>>

Appendix


Search this site
PUKIO Latinoamerica
名古屋市大須に有るPUKIOは、ペルー人の友人Miguelが経営するお店です。小さな店ですがアルパカ商品やエケコ人形など面白いものが沢山有ります。お店に行けば彼の面白い話が聞けるかも。

FC2にBlogが有りますしHPで買い物もできます。
pukiolatinoamerica01-180.jpg
 PUKIO Latinoamerica
 名古屋市中区大須3-42-3
 TEL/FAX 052-251-5161
 11:00~20:00
 定休日 火曜・水曜
Profile

falso

  • Author:falso
  • いらっしゃいませ。

    元々は音楽Blogで始めました。色々な音楽について言いたい事を言っているうちに猫の写真やら過去の話しやら書き出していて、気が付いたらこんなBlogになってしまいました。

    と、言いながら4年ほど放置していました。

    そんな訳で勝手に放置して、勝手に再開しようと言う、身勝手な人間のBlogです。
    オマケに犬派を明言しながら、気が付けば猫を4匹飼っています。
Mailform
Blogに関係無い事や個人的に言いたい事が有ればコチラからお願いします。ギャグや冗談だと喜びます(^^)/。

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
RSSフィード
ジャスミンの花
P1010167-895.jpg