また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

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相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

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2009年03月26日 (23:49)

あのカルカスが日本にやってくる (って、カルカスって何?/笑)


名古屋の大須に有る南米のお店PukioのMiguelからLiveのお知らせのメールが来ました。「一斉配信だからソッチにも行く」って言っていたけど本当に来たので(笑)、Blogを使って宣伝させて下さい。なにせ自称プキオ宣伝部長ですからね(笑)。

Kjarkas in Nagoya

―――――――――――――――――――――
■灼熱の太陽の国から!!
 TRIO SOL CUBA
(トリオ ソル クバ)
ソン、ボレロ、チャチャチャetc.
9月6日(日)16:00~
S席(指定)前売4500円 当日5000円
A席(自由)前売3500円 当日4000円
Liveは先着35名とさせていただきます。
場所:PUKIO
―――――――――――――――――――――
■第9回TAKI TUSUI-KURACA
 4月18日(土)16:00~
前売り2,500円 当日3,000円 
小学生以下 1,000円
場所:千種文化小劇場ホール
―――――――――――――――――――――
■ニュカンチ ニャン
(NUCANCHI NAN)
エクアドルのアンデス民族音楽
 4月3日(金)14:00~//18:00~
前売り4500円 当日4800円
場所:PUKIO
―――――――――――――――――――――
■ヒマラヤより送り届けるネパール音楽
(パンチャ ラマ・サラバン ラマ)
4月11日(土)18:00~
前売り3000円 当日3500円
場所:PUKIO
―――――――――――――――――――――
■LOS KJARKAS IN NAGOYA
フォルクローレの最高峰18年ぶりの来日
 6月6日(土)17:00~
自由席 5000円(当日5500円  
指定席 6500円(当日7000円)
場所:東建ホール・丸の内 
予約受付中 
PUKIO 0522115351

Ave de Cristal



この中では、やはり「ボリビアの代表的フォルクローレ・グループ」と言うよりも「南米を代表するフォルクローレ・グループ」のカルカスでしょうね。

日本でも以前はアルバムが出ていたくらいの有名なグループで・・・一般的には知られていないでしょうね(笑)。私も何も知らずにアルバムを持っていたくらいですから、日本の南米音楽ファン以外には、それほど知られていない人だというのが現実だと思います。

少し前に流行した「ランバダ」が、彼らの曲の盗作だったと言えば、少しは彼らの音楽に対して理解をしてもらえるかと思います。

今回の日本公演は「日本人ボリビア移住110周年記念」にあわせての公演らしく、ボリビア協会やラテン・アメリカ協会、日本ペルー協会などが後援していると言う事で、力の入った演奏が楽しめる気がします。

Jiyaway Sambita



民族音楽を根底に新たなものを組み入れていったものが大衆音楽で、ロックもジャズもこれらを融合させ無国籍にして行ったものだというのが、私の意見です。

彼らは6月3日の埼玉公演を皮切りに、東京、神奈川、愛知、三重、大阪と関東から近畿の間ですが、十数会場で演奏する事になっています。機会が有れば是非、進化する民族音楽に触れて欲しいと思います。

あっ、いつの間にかPukioじゃなくてLos Kjarkasの宣伝になってるぞ(笑)。

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2009年03月21日 (23:47)

女の嘘に騙されるのは嫌いじゃないよ (Janis Joplin - Trust Me)


Janis Joplinを長い間聴けなかった事が有ります。十何年なんて言う単位で、聴きませんでした。ラジオから流れてくると、すぐにチャンネルを変えてしまったりして、完全に拒否していました。あまりにも沢山の思い出が詰まり過ぎて、誰とも共有出来ない思いが溢れ出してしまうのです。

それでも10年位前から聴く事が出来るようになりました。積極的に聴くことは相変わらず有りませんが、それでもCDも買いましたし、ラジオから流れてきても無視くらいは出来るようになったのです。


「立派な大人になった」なんて、決して言えるような人間では有りません。今でも「責任」なんて言葉が苦手なままなのは確かですが、それなりに周囲から信用してもらえる程度の人間には、なれたようです。

それらの重みに耐え切れずに逃げ出したいのは今も同じです。基本的には、何も変わっていないというのが事実でしょう。
それでも毎年同じ場所に立って、同じ空を見上げたり同じ風を感じたりする事が出来るのは、自分で気がつかない位では有りますが、大人になれたと言う事でしょうね。


Trust Me - Janis Joplin




私を信じて欲しいの、ベイビー。
もう少し時間が欲しいの、もう少しだけ時間をちょうだい。
「古い木の葡萄ほど甘いワインが出来る」
って、誰かが言っていたわ。


私の愛は、その種みたいなものよ。
時間はかかるけど、どんどん思いは強くなるものよ。
それなりの覚悟はしてね。


私を信じて欲しいの、ベイビー。
もう少し時間が欲しいの、もう少しでいいから。
マラソンランナーほどじゃないから
もう少しだけ走らせて欲しいの。
もう決心しなきゃならない頃なのよね

私の愛は、種みたいなものよ、ベイビー。
時間はかかるけど、どんどん思いは強くなるものよ。
二人ともそれなりの覚悟が必要な頃ね。


自分で理解出来る程度には落ち着きたいの。
自分でも理解出来ないくらいあなたに夢中なの。
あなたの人生までメチャクチャにしたくないの。


あなたが話してくれる愛の言葉が本当ならわかって欲しいの。
覚悟を決めて欲しいの。
この愛は、それくらい特別なものなの。
誰にも止められないわ。

私の愛は、種みたいなものよ、ベイビー。
時間はかかるけど、どんどん思いは強くなるものよ。
二人ともそれなりの覚悟が必要な頃ね。


私を信じて欲しいの、ベイビー。
私の愛を信じて、私の心を・・・。
信用して、ベイビー。
私を信じて、私のぬくもりを、私の愛し方を。

私から目を離さないで、お願い。
あなたに夢中になっている私を一人ぼっちにさせないで。
ずっと、私の事を考えていて、ベイビー。
お願いだから、私の事を信じて欲しいの。

(直訳では有りません。雰囲気です/笑)


Pearl - Janis Joplin





うーん、邦盤も輸入盤もボートラが入っている・・・。出来たら2枚組みで、片方はオリジナルのままにしておいて欲しかったな。だってこのアルバムは、ジャニス自身の手で未完成のままで終わらせたのだから。

2009年03月15日 (14:10)

言葉以上に大切な事 (Tom Waits - World Tour 1977)


今月の初めにFernandとSoaresにお願いして、近所の若い人を誘ってバーベキューをしました。一応建前は「研修会」です(笑)。
寒いので「焼く人間は外で、食べる人間は中」の予定だったのですが、彼ら二人の愛想の良さと来てくれた連中の人柄の良さがリンクしてしまい、建物と建物の間の屋根の有る部分とは言え、野外で盛り上がってしまいました。そして中は彼らの奥さんたちの井戸端会議と子供たちの遊び場に。

Fernand e Soares
近所の皆さん

全部で40人近くが出入りしての大盛り上がりとなったのですが、お互いが好意的に接し合えば、言葉なんて「多少」出来れば何とかなりますね。結局私は雑用で、それほど必要の無い立場に(笑)。
集まってくれた若い連中が、二人と仲良くしてくれた事もブラジル料理を美味しいと言ってくれた事も4月にSoaresがブラジルへ帰る事を残念がってくれた事も「来年の研修会もお願いします」と言ってくれた事も全てが嬉しかった一日でした。


Rockpalast 1977 - Invitation To The Blues



Live In Concert – Tom Waits
TomWaitsLive1977



01. Spare Parts
02. Invitation To The Blues
03. Depot, Depot
04. The Piano Has Been Drinking
05. Pasties & A G-String
06. Step Right Up
07. Semi Suite
08. Fumblin' With The Blues
09. Midnight Lullaby
10. Emotional Weather Report
11. I Can't Wait To Get Off Work
12. New Cort Of Paint
13. Nobody But You
14. Diamonds On My Windshield
15. Everytime I Hear The Melody
16. The One That Got Away

Tom Waits (Vocals, Piano)
Frank Vicari (Tenor Saxophone)
Dr. Fitzgerald (Jenkins Bass)
Chip White (Drums)

Recorded on World Tour 1977

Tom Waitsの1977年のワールド・ツアー(ハンブルグで)の実況録音です。一般的には一番美味しい頃のLiveじゃないかと思います。喉の調子も良いですし、ギターレスのサックス入りでメチャクチャ雰囲気の出ているお客さんに優しいスタイルでの録音です。「1枚目が一番好き」と言う人なら必ず愛聴盤になるはずです。
ただ、それ以降の音を楽しんだ人には、少々物足りなく感じてしまうかもしれません。
それでもいまだに人気のある初期の録音。正式なアルバムではないとしても音も良いですし、何故日本では出ないんでしょうね。いくら大人気の日本でも、やっぱ、無理かぁ


2009年03月02日 (19:05)

昔、アメリカじゃ、よくあった話し(Just a Story from America / Elliott Murphy)



Just a Story from America Live 1982



Elliott Murphyと言うミュージシャンがいます。1970年台の始めにデビューし「次世代のディラン」と持ち上げられたり「ブルース・スプリングスティーンのライバル」と比べられたりしましたが、一般的には全く相手にされず、メジャー・レーベルからの4枚のアルバムと、1枚の自主制作アルバムを残しシーンから姿を消します。

ハッキリ言ってヨーロッパに逃げ出した訳ですが(笑)、向こうではそれなりに評価され、フランスを拠点に現在まで現役として活動しています。ヨーロッパの熱狂的なファンが彼を追い続け、コンスタントにアルバムを製作してくれる為に、私のようなアメリカ時代からのファンも彼の新譜を日本に居ながら楽しむ事が出来る訳ですが、それでも一般的にはアメリカ時代のアルバムが現在でも彼の代表作として扱われています。

あの頃彼のアルバムに出会った人間には、忘れられないアルバムなのですが、新たに彼を聴きだした人が高い評価をしているのをみると、何となくくすぐったい感じがするのも本音です。「時代を超えた名盤」にはならないくらい時代に貼り付いたアルバムじゃないかと思うんですけどね。


アルバム・タイトルのJust A Story From Americaは、私の耳にはこんな風に聴こえます。(直訳では有りません)

Just A Story From America

これはアメリカじゃ、よくある話し

クビになった日の朝、
テーブルをはさんで彼は彼女と座っていた
もう沢山だ、彼はそう思いながらカップを置いた
しかし彼女は、彼がテーブルにカップを置く度に
そのカップをコーヒーでいっぱいに満たす

彼女は言う
打ちのめされてもボクサーのように起き上がるのよ
元気に振舞わなきゃ駄目
あなたは、特別な人間なのよ
彼らなんかに負けたりしないでね


彼は、犬のように毎日の仕事を真面目にこなす
そして残業手当がつくまで働く毎日が続く
そして、その全てが中古のキャデラックになり、
そして、毎週末にはドライブをする事になる

彼女は言う
打ちのめされてもボクサーのように起き上がるのよ
元気に振舞わなきゃ駄目
あなたは、特別な人間なのよ
彼らなんかに負けたりしないでね


彼らはそんな毎日を止めようとはしない
アメリカのそこらじゅうの町が忙しく動いている
派手な流行の服を身にまとって上流社会気分
「君は私を越える為に努力しなければいけない」
と言う男がどこにでもいる


彼は太陽のように金色に輝く髪の少女と出会った
彼女は、この辺りでは一番の人気者だった
それなのに彼は、全てを捨てて町を後にした
彼の耳にこびりついた声がそうさせたのだった

声は言う
打ちのめされてもボクサーのように起き上がるんだ
元気に振舞わなきゃ駄目だ
お前は、特別な人間なんだ
俺は、お前がもっと凄い奴だと知っている


これはアメリカがテーマの作り話し
でも、アメリカじゃ、よくある話し
これはアメリカがテーマの作り話し
これはアメリカじゃ、よくある話し


文頭で「日本に居ながら楽しむ事が出来る訳・・・」と書きましたが、再発に10年や20年は簡単にかかるので、彼のアルバムを欲しいなんて考えたりする人は、手に入るうちに買うのが得策でしょう。後は日本のレコード会社を脅すくらいかな(笑)。日本のレコード会社は本当に優しい人たちの集まりだと思います。

Just A Story From America (live 92 - Kokomo)



JUST A STORY FROM AMERICA

残念ながら廃盤です。

1. Drive All Night
2. Summer House
3. Just A Story From America
4. Rock Ballad
5. Think Too Hard
6. Anastasia
7. Darlin' (And She Called Me)
8. Let Go
9. Caught Short In The Long Run

1977 Columbia Records

彼はBruce Springsteenを意識した頃を恥ずかしがったりしているのですが、Bruce Springsteenも彼の事を多少とも意識していたようですね。
長い時間が彼らの意識を競演と言う形で昇華させました。音だけですが貼っておきます。

Better Days (Acoustic) - Paris 2005
Springsteen/Elliott Murphy



Drive All NightでググるとElliott Murphyに辿り着く前に数多くのBruce Springsteen関係と付き合う事になるのです。それがElliott MurphyとBruce Springsteenの差なんでしょうね。Elliott MurphyのDrive All Nightも滅茶苦茶カッコイイのになぁ。

Drive All Night - ELLIOTT MURPHY



オマケに貴重な1976年の動く(女の尻に敷かれてる感じ)の彼を。こんなビデオが有るなんて!それも28分間もだらだらと(笑)。




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    と、言いながら4年ほど放置していました。

    そんな訳で勝手に放置して、勝手に再開しようと言う、身勝手な人間のBlogです。
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