また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
CategoryとBlogの内容について

 人名が書いてある場合は、その人とその周辺に関してのものになります。
 データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
 間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

 個人的意見は、あくまでも個人的なもので、一般論では有りません。
 悪意を隠せないタイプだと自分では思っているので、他意は無いつもりです。

 古いものは全て仕舞ってしまいます。
 古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出す可能性が、極めて高いです。

 自分がとっても可愛い、心の狭い人間です。
 やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。
 その前に、ちゃんと書くつもりが有るのか自分でも心配になっています。

2009年01月30日 (22:48)

第9回 TAKI TUSUIで、トランス状態する?


4月18日に第9回目のタキ・トゥスイが開催される事になりました。自称Pukio宣伝部なので(笑)、ここで告知を。

第9回タキ・トゥスイ

チラシの文章を書き出してみますね。

南米では、フォルクローレの楽しみ方は様々です。演奏を聴いたり、踊りを見たり、みんなで一緒に踊ったり。
 南米のフォルクローレ・ペーニャ(ライブ・ハウス)の雰囲気をお楽しみください!
 南米から帰国したサンポーニャ奏者の長田健がカムバック!さらにパワーアップしたクラカの演奏を乞うご期待!


上の文章にも有るようにキッチリと決まった部分が多くないので、その時での違いは有りますが、第8回の時の模様をMiguelがビデオにしていますので、これを見てもらえれば、少しは雰囲気を楽しんでもらえると思います。




今年は4月の18日(土)に名古屋市千種文化小劇場で午後4時から行う事になりました。
大人は3,000円(前売りは2,500円)、小学生以下は1,000円となっています。

詳しい事はPUkioのHPやMiguelのBlogで確認できます。良かったら「直接参加するライブ」を楽しんでみてはいかがでしょうか。


PukioのHPです。


MiguelのBlog[Mi Diario]です。



PUKIOの2009のプログラムなんてのを見つけました。
今年は6月にロス・カルカスが来日して名古屋でもLiveが有るんですね。










スポンサーサイト

2009年01月29日 (17:56)

皆さんの知識をお借り出来れば (The Eminent J. J. Johnson)


あまり邦盤は買わない方なので、説明書なんてのも読む癖も付いていないのです。そんな訳で、以前買ったCDの粗を今頃になって見つけて、怒ったりしています(笑)。

それは下のCDです。

ジ・エミネントJ.J.ジョンソン 完全版



「完全版」と銘打ってある上に24bit by RVGだそうで、その他色々と特典が付いているのに惹かれて買ったはずです。でも、まともに聴いていなかった・・・それが原因でしょう。

久しぶりに出してきて、説明書を開きながら聴いてみたら「えっ? なに?? どういうこと???」と、なってしまいました。説明書の曲名と流れてくる曲が違うのです。そこで、PCに入れてみたのですが、これもナンカ変。アマゾンを開いてみても、やっぱり変。カスタマーレビューは、アマゾンの曲順に載って褒めているし・・・。なんかCD-2の方は説明書の方が正しくてPCの情報が間違っているみたいだし・・・。

それを曲を聴きながら自分で直してPCに入れていたら段々何が正しくて何が間違っていたのかもわからなくなってきて(笑)。どうやらCD-1は間違っていてもCD-2の方は説明書通りのようです。

以前から「日本人はジャズに詳しい」とか「日本人は世界で最もジャズを愛する」とか聴いた事が有ります。それに日本人は細やかな神経で隅々にまで気が付くとも自称しているはずです。そんな中で、お金を取って発売された商品の説明書が間違っているなんて考えたくも無いのです。

下に私が修正した曲順を書いておきます。このCDを持っている方やこのあたりに詳しい方に、正しいのかもし間違っていれば、どう修正すれば良いのか教えていただけると助かります。

ジ・エミネントJ.J.ジョンソン 完全版
CD-1
01 Capri (Alternate Take) [Alternate Take]
02 Capri
03 Lover Man
04 Turnpike
05 Turnpike (Alternate Take)
06 Sketch One
07 It Could Happen To You [Alternate Take]
08 Get Happy
09 Get Happy [Alternate Take]

今まで気が付かなかった事が恥ずかしいのですが、ずっと知らないよりは良いかと思って、皆さんの知識を頼りたいと思います。もしかしてCD-2の方も・・・うわぁ、どんどん不安になっていく~誰か教えて~。



J.J. INC. – J. J. Johnson


*何故廃盤なんだ?

私の持っているCDには、上にも入っているTurnpikeの長尺が入っています。1953年から7年後の演奏で、勿論メンバーも違います。こっちは録音前の肩慣らしの演奏だと思うのですが、素敵な演奏です。
この二つのアルバムは編成が同じですから聞き比べると面白いです。


2009年01月25日 (17:35)

今日はJazzのRiff Raff (Destination Out! / Jackie McLean)


RockのRiff Raffは何度か取り上げているので、今日はJazzのRiff Raffを。勿論こちらのRiff Raffも決して「クズ」じゃありませんよ(笑)。

Jackie McLean - Love and hate



JazzのRiff RaffとはJackie McLeanが1963年の9月にBlue Noteから発表したアルバムDestination Out!のアルバム最後を飾る曲の事です。

こんなもの、ネタ明かしした時点で、全て終了ですね(笑)。

同年3月に録音したOne Step Beyondとほとんど同じメンバーで、前々作(4116は未発表なので)のLet Freedom Ringの方向で推し進めた作品です。
今になればLet Freedom Ring → One Step Beyond → Destination Out!と言う流れに逆らうような4116の録音は不思議な感じが感じがしますが、1962年と言う時代はBlue NoteにとってもAlfred Lionにとっても、そしてジャズ・ミュージシャンにとっても過去と未来、世襲と革新の狭間で、「今」を表現する方法を様々な形で模索していたと言う事でしょう。

個人的には1曲目と2曲目は構築的になり過ぎていて、Let Freedom Ringの様な沸き立つ「何か」が物足りない気がします。
3曲目や今日のネタにさせてもらった4曲目のRiff Raffの方が、もっと自由度が広く、進化する為の「無理矢理感」が少なく、大きく翼を広げたようなそれぞれの演奏が、こちらへ心地良く響いてきます。

前作はGrachan Moncur IIIと彼との作品が半分半分だったのが、このアルバムでは4曲中3曲がGrachan Moncur IIIの作品になっています。何となく自作の3曲目が一番楽しそうに聴こえてくるのは私の思い込みかもしれませんが、翌1964年に録音されたIt’s Timeには、Grachan Moncur IIIの名前もBobby Hutchersonの名前も有りません。

Destination Out! - Jackie McLean



01. Love and Hate
02. Esoteric
03. Kahlil the Prophet
04. Riff Raff

Jackie McLean, alto sax
Grachan Moncur III, trombone
Bobby Hutcherson, vibes
Larry Ridley, bass
Roy Haynes, drums

Recorded in 1963


One Step Beyond




Let Freedom Ring






2009年01月24日 (00:13)

始めの男

随分間が空いてしまいました。


01944



大好きなMark-Almond関係のグループでRiff Raffと言うグループが有りました。発表を見送った(させてもらえなかった)幻の1stと呼ばれているOutside Looking Inと言うアルバムを含めても3枚のアルバムしか作っていません。ただ、どのアルバムもMark-Almondに比べれば正統派プログレアルバムに仕上がっています。

まぁRiff Raffが、アチコチでヘルプで扱き使われていたTommy Eyreの欲求不満爆発だとすれば、その後の妻Scarlet Riveraとのアルバムの平穏さからして、3枚で良かったのかなぁとも思ってしまいます。


Original ManOriginal Man
(2000/03/06)
Riff Raff (1)

商品詳細を見る




手抜きで、すいません。

2009年01月14日 (19:19)

無気力と言う存在の仕方も有るって事–もしくは、心に一輪の花を(The Hilversum Session - Albert Ayler)



9a01

深夜の天気予報では、この地方でも雪が降るかもしれないと言っていた。朝起きた時には、それでも何となく曇っていたが、昼を過ぎた今は、青い空が広がっている。
窓を開けると乾燥した冷たい空気が肺の中をざらざらにする。冷たくなった珈琲を口元まで持って言ったが、飲むのを止めてカップをテーブルの上に置いた。煙草を咥えて火を点けて、窓を閉めた。Jazzminが残念そうな顔をしている。

年末の調整が上手くいかなくて今年へずれ込んだ予定がブラブラと目の前にぶら下がっている。何もかもがダラダラと流れていって、完全に日にちと曜日の感覚が麻痺をしている。
私は元々だらけた人間だ。調子が上がらない事に色々と理由を付けて自分を納得させようとするし、周囲にはだらしの無い人間と思われている事も理解している。それでも出て行かなければならない時がたまに有ったりする。

9a02

ボサボサの頭に1週間髭を剃っていない顔で車に乗り込もうとしたら近所の人に新年の挨拶をされた。
挨拶を返しながら、いつまで新年の挨拶は有効なんだろうと考えていたら、ナビの小さな画面の中でテレビのニュースが旧正月の事を言っていた。

世界中が西暦で新年を祝う訳ではない。少し時代をさかのぼれば毎日何処かで正月を祝っていたと言っても良いだろう。世界が広く人々は無知で、地球が平坦だと言い張った宗教が世界を牛耳るまでは、それぞれの地域の暦は自然と一体となって生きる為に必要な知識だったのだ。

9a03

日本の旧暦、エジプト暦、エチオピア暦、マヤ暦、インカ暦、イラン暦、グレゴリオ暦、ユダヤ暦、ギリシャ暦、バビロニア暦、中国暦、イスラム暦・・・それぞれの地域や宗教で沢山の暦が存在する。それら全てに生活と複雑に結びついた理由が存在した。今でも宗教的意味合いや仕来りや形式として残っているものも有る。

しかし普段の生活は計算上正しい数値が出る形を優先している。四季の変化や地域の環境を無視して、4年に一度365日に1日を足して帳尻合わせをする事で数字的誤差を補足して、それらに合わせて生活する事で相互理解と言う名の安心を世界中が共有出来ると思っている。

9a04

みんなと同じ価値観でいる事の延長が流行だ。前年度に「来年の流行は云々」と言う決定が降り、全てはそこから始まる。素晴らしいから流行するなんて事は、今の今まで一度も無い。価値観の共有による安心感が全てだ。流行を決定する側は、いつまでも決定する側に存在し、流行と言う名の安心を人よりも早く手に入れようとする人間は、ずっとそちら側で消費するしか術は無い。

左ひざに大きな穴の有るGパンをはいている。そろそろ新しいのを買おうと思ったら、インドネシアから働きに来ている連中に「ロックだ!」と言われた。んーそんなものなのか、と思ったが、もう一方から見れば、浮浪者かなにかにしか見えないだろう。
自分の存在理由は自分で決めるが、社会的存在理由は他人が決める事なんだと思うと、ここにいる自分が何故かしら馬鹿馬鹿しく思えてきたが、ここに居る事自体は事実なのだ。

9a05



The Hilversum Session
Albert Ayler



*私が持っているのとジャケットが違います。
「通常1~2か月以内に発送します。」だそうです。
「無い」とほとんど同じ意味だと思います(笑)。

01. Angels
02. C.A.C
03. Ghosts
04. Infant Happiness
05. Spirits
06. No Name

Albert Ayler (Tenor Sax)
Don Cherry (Cornet)
Gary Peacock (Bass)
Sunny Murray (Drums)

Recorded on November 9, 1964.
Hilversum, The Netherlands

Don Cherryはもう一人のAylerに徹している。まるでAylerの影のように。人は様々な感情を持っている。ここでのDon Cherryは自らを介して、Aylerを表現しようとしている。そうすればそうするほどDon Cherryらしさが表に表れてくる。そしてAlbert Aylerが存在する。不思議な世界だ。





2009年01月12日 (19:01)

ガリガリのMint (Gerry Mulligan Featuring Lionel Hampton)


去年の暮れにMintの避妊手術をしました。抜糸も先週終わってホッとしているところです。
避妊の手術を「可哀相」と言う人もいると思いますが、私との良好な関係をこれからも続けるには仕方が無い事だと思っています。

なにせ彼女のサカリ中の粗相の酷いこと酷いこと(笑)。親父が一番迷惑を被ったのですが、あの臭い匂いの布団では誰も寝る事など出来ないと思います。

二匹の関係

Mintは、相変わらずのガリガリなのですが、手術を済ました後は食欲が増しているようで、残さないようになっています。これでMintの体力増加と、残りをたいらげるJazzminのダイエットにプラスになるのではないかと思います。


Blues for Gerry: The Lionel Hampton Sessions
(Lionel Hampton Presents Gerry Mulligan)
(Gerry Meets Hamp)
Gerry Mulligan


*現在はコレが一番入手し易いようです。
(安いし/笑)


*これは9曲だ

01. Apple Core
02. Song For Johnny Hodges
03. Blight Of The Fumble Bee
04. Gerry Meets Hamp
05. Blues For Gerry
06. Line For Lyons
07. Walking Shoes
08. Limelight

Gerry Mulligan (bs,ss)
Lionel Hampton (vib)
Hank Jones (p)
Bucky Pizzarelli (g)
George Duvivier (b)
Grady Tate (d)
Candido Camero (perc)

29 October 1977, NYC

Gerry Mulligan Featuring Lionel Hamptonとも呼ばれる1977年にNew Yorkで録音された演奏は、版権が存在しないのか、色々なところからタイトルが少し変わって出ているアルバムです。曲順も変わりますが、出る度に曲数が増えている気がします。

とても素晴らしい演奏です。兎に角楽しい楽しい(笑)。1曲目のApple Coreからエンジン全開(凄く古い言い回し/笑)です。
一本調子にならないようにスピード感の有る曲からブルースまで様々な切り口で聴かせてくれますが、ノリ方にブレが無いので雑多な感じが全くしません。

メンバーもみんな気持ち良さそうです。バイブ、サックス、ギター、ピアノとくるくると回るソロの受け渡しも無理が無く、丁々発止の緊張感とは違った演奏全体のまとまった緩やかな心地良い緊張感を楽しむ事が出来ます。Hank Jonesも気持ち良さそうにソロをとっています。

私の持っているのはバランスがイマイチでドラムとベース、パーカッションなどの裏方の音がキレが悪いのが残念ですが、隠れて録ったような悪さではないので聴くに堪えられるレベルだと思います。

1970年代も終わりに近いNew Yorkでは「Jazzは過去の音楽」的発言を吹き飛ばす、こんな素晴らしい演奏がされていたんですね。


2009年01月11日 (23:57)

なんか風邪みたい (Yesterday And Today/George Young)



Steve Gadd Band (1985)
Things Ain't What They Used To Be
(George Young – Reeds)




なんか風邪をひいたみたいで悪寒がしたので風邪薬をのみました。
去年から続いていた喉の痛みが落ち着いてきたというのに、今度は別のタイプの風邪にやられたかと思うと、ちょっと情けないです(笑)。

インフルエンザが流行しそうだそうですね。インフルエンザは風邪と違って熱が出て48時間以内なら良く効く薬が有るそうです。インフルエンザは熱が引いても当分は人との接触を制限するべきだそうですし、高熱が出たら速攻で病院へ行って即効で効果の有る薬を貰いましょう。

因みに即効で効く薬のタミフルに「民降る」の当て字をするとのむのが怖くなるので、やめましょうね(笑)。


Yesterday And Today
George Young


*廃盤のようです。

George Young (Ts)
Gil Goldstein (P)
Chip Jackson (B)
Dave Weckl (Ds)

01. Stuff Like That
02. Kissin' Time
03. Let's Twist Again
04. Yesterday And Today
05. A Lover's Concerto
06. I've Got You Under My Skin
07. Underneath The Apple Tree

Recorded at March 30, 1989.

1989年に日本のプロデュースで録音されたアルバムです。日本ではManhattan Jazz Quintetのメンバーとして有名かな。個人的には「明るい鳴りとフレーズ」の持ち主ってイメージが有ります。ロックの人たちとの交流が多いイメージも有ります。

流石この頃の売れっ子スタジオ・ミュージシャンだけ有って、ちゃんとバックのフュージョン風の音に合った音を出しているので、まとまりとしては前回取り上げたFreddie Hubbardよりもまとまりの有る音になっています。

しかし、全体的には「ライブなら許されるだろう」的なノリでのフレーズが多くじっくりと聴かせるようなタイプのアルバムには仕上がっていないと思う。このアルバムだけではなく、この頃以降にこう言った音が多くなった気がするのは、私の勘違いかな。

バックとのセッティング、これはこれで良いと思うのですが、もっとストレートにジャズをやってくれるリズムと組ませて欲しかった気がします。そうすれば、もっと面白いアルバムになった気がします。って、もう20年前の話なのにね(笑)。

よくホテルやお店で流れている「ジャズ風」音楽に比べれば、ずっと良心的で明るく心地良い音楽なので、本格的なジャズでは重くなると思うホテルやお店には、是非ともこういう音楽を流してもらいたいと思う。購買意欲が進むと思うよー(笑)。


My Dog Has Fleas (05/14/2008)
George Young & Gabe Baltazar

おっイイ感じ(笑)。


2009年01月04日 (23:39)

あのスズメは元気かな?(Freddie Hubbard - At Jazz Jamboree Warszawa '91)


12月31日の夜、トイレの中にスズメがいました。換気扇口から入ってきたのでしょう。
捕まえてみるとまだ成長しきっていない感じでした。朝まで保護しておこうかとも思ったのですが、Jazzminが世話をしたがって仕方が無いので(笑)、危険だと思って窓から逃がす事にしました。

迷子のスズメ

ちょっとした感情で新年はFreddie Hubbardのアルバムを何枚か聴く事になりました。

Freddie Hubbardへの私のイメージは「抜群のテクニックでバリバリと吹き、何でもこなせる器用さを持った、優柔不断な勘違い男」って感じかな(笑)。自分に権限が有るほど完璧なアルバムや演奏から遠ざかってしまうような気がします。

いつの時代の彼を聴いても「うーん、本当にやって欲しいのは、そんな感じじゃないんだけど、でも良い感じだから、まぁいいや」なんて、思いながら聴いてきた気がします。
本人は、周りの評価が気になったりサービス精神が豊かだったりだとは思うのですが、いつでも何処か勘違いしているような気がするのです。

日本にも随分来てくれましたし生で見る機会の多かったのが逆に作用したのか80年代以降の彼への評価は随分低い気がします。
回りに気を使い過ぎて、最後に自制心を失ってしまうような彼のとても多感な心は、80年代以降の演奏も十分に輝かせていると思います。

AT JAZZ JAMBOREE WARSZAWA '91
Freddie Hubbard


All Blues
(この時の録音だと思います)


01. Bolivia
02. God Bless The Child
03. All Blues
04. Dear John
05. Blues For Duane (With Michal Urbaniak – Violin)

Freddie Hubbard(tp)
Donald Braden(ts)
Ronnie Mathews(p)
Jeff Chambers(b)
Ralph Penland(ds)

Recorded October 24.1991

何度かCD化されている演奏ですが、Netで調べると、どのアルバムにもBlues For Duaneが入っていません。DVDの演奏を見ると1.Bolivia 2.God Bless The Child 3.All Blues 4.Blues For Duaneの4曲になっています。
私の持っているのは正規で出たものではなく何処かの国の三流のレーベルが勝手に出したものだと思うのですが上記の5曲になっています。

私の持っている彼のアルバムでは多分最も新しい演奏だと思いますが、彼の演奏の何処にも問題は感じません。問題が有るとすれば、バックとの愛称特にリズムとの愛称がイマイチと言う感じかな。

Sing Me A Song Of Songmyも嫌いではない私の意見ですから一般とは違うかもしれませんが、ここ数日まとめて聴くと「テクニシャン」だとか「吹き過ぎ」とか言われる彼のトランペットも滅法人間くさいんじゃないかと思います。

まだ持っていないアルバムも沢山有りますし、これからも買う演奏家の一人でしょう。

Live at the Warsaw Jamboree Jazz Festival 1991






2009年01月01日 (00:42)

兎に角、今は「おめでと」と言わせて欲しい


おめでと2009

明けましておめでとうございます。2009年になりました。

2008年は、このコメのし難いBlogにコメしていただき、ありがとうございました。今年も多分去年と代わらないと思いますが、コメしてもらえるととっても嬉しいです。

リンク先の皆様、いつも見てはいますが、中々コメントしなかったりして申し訳有りません。「コメして」って言いながらコメを残さない私は卑怯ですが、見捨てないでいてくれる事をせつに願っています。

ホント、だらだらとしたBlogだよなぁ(苦笑)。
Category
Recent Comments
Link
ブロとも申請フォーム
ブログランキング
最近のトラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
1947位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
248位
アクセスランキングを見る>>

Appendix


Search this site
PUKIO Latinoamerica
名古屋市大須に有るPUKIOは、ペルー人の友人Miguelが経営するお店です。小さな店ですがアルパカ商品やエケコ人形など面白いものが沢山有ります。お店に行けば彼の面白い話が聞けるかも。

FC2にBlogが有りますしHPで買い物もできます。
pukiolatinoamerica01-180.jpg
 PUKIO Latinoamerica
 名古屋市中区大須3-42-3
 TEL/FAX 052-251-5161
 11:00~20:00
 定休日 火曜・水曜
Profile

falso

  • Author:falso
  • いらっしゃいませ。

    元々は音楽Blogで始めました。色々な音楽について言いたい事を言っているうちに猫の写真やら過去の話しやら書き出していて、気が付いたらこんなBlogになってしまいました。

    と、言いながら4年ほど放置していました。

    そんな訳で勝手に放置して、勝手に再開しようと言う、身勝手な人間のBlogです。
    オマケに犬派を明言しながら、気が付けば猫を4匹飼っています。
Mailform
Blogに関係無い事や個人的に言いたい事が有ればコチラからお願いします。ギャグや冗談だと喜びます(^^)/。

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
RSSフィード
ジャスミンの花
P1010167-895.jpg