また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

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左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

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相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

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うちの猫たち4匹です(2017年現在)
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DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

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2008年12月26日 (01:18)

The bouquet is no guilty. (Vince Guaraldi)

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2008年12月22日 (19:06)

メリー・クリスマスと謹賀新年 (You Get More Bounce with Curtis Counce)



Feliz Natal 2008

メリー・クリスマス・あーんど・ハッピー・ニューイヤーって事で、カードです。どうせ帰省するとか移動したりする用も無いので、正月もPCの前にいますけど、クリスマス・カードを作ったので、年末の挨拶をしちゃいます(笑)。

今年も皆さんにはお世話になりました。こんな山奥のBlogまで来ていただけるなんて幸せです。
来年も今年以上に相手をしていただければ嬉しいです。
何でも良いので(笑)、書き込んでくださいね。


さて、クリスマス・イベント・シーズンですが、明日、友達が誘ってくれると遊びに出掛けられるのですが、まだメールが来ません。おーいっ、休みじゃなかったのかーいっ。やっぱり仕事かー?。


カードの元ネタはコチラです。

You Get More Bounce with Curtis Counce
Curtis Counce



*あれっ廃盤みたいです。

1. Complete
2. How Deep Is the Ocean?
3. Too Close for Comfort
4. Mean to Me
5. Stranger in Paradise
6. Counceltation
7. Big Foot
8. Woody 'n You [*]

Curtis Counce (bass)
Harold Land (tenor saxophone)
Jack Sheldon (trumpet)
Carl Perkins (piano)
Frank Butler (drums)

Recorded at Contemporary's studio, Los Angeles, California on October 8 & 15, 1956 and April 22, May 13 and September 3, 1957. Originally released on Contemporary (7539).

1956年の録音。この頃に既にこんな音楽をジャズのミュージシャンはやっていると言う凄さ。メンバーそれぞれが、演奏を楽しみながら、何かをやってやろうと言う意欲まで感じられます。
到底懐古趣味の耳では太刀打ち出来ない素晴らしい演奏が詰まっています。
ジャケットもお洒落だけどオリジナルなのかなぁ。

2008年12月19日 (22:05)

コルトレーン「世紀の発掘、世界初公開テイク」なんだって (Blue Train / John Coltrane)


BLの1577と言えば、ご存知John ColtraneがBlue Noteへ1957年に録音したBlue Trainですね。このアルバムのタイトル曲であるBlue TrainのTake 7とTake 8がNetで公開されています。

Blue Train / John Coltrane

日本のレコード会社のサイトですから安心して行けますし、ただで聴けますから、このアルバムを聴いた事の無い人もジャズに興味が無かった人も是非一度聴いてみて下さい。

個人個人が勝手に始めたフリーセッションと綿密に練られ何度も録りながら作られた曲のアドリブとは全く次元が違いますね。

ここでもほんの少しではありますが、物を作り出す過程の演奏家の饒舌さを垣間見る事が出来ると思います。

そうそう、他にもこんなものが。知らなかった(笑)。

枯葉~テイク1

“1st Mt.Fuji Jazz Festival SPEECH” Aug 31, 1986 by Alfred Lion





ブルー・トレイン+2


Blue Train / John Coltrane



カスタマーレビューに「CCCD」って書いてあるんだけど、レビューが2004年なので、このアルバムではないと思います。Amazonって、レビューの使い廻しをするんですよねぇ。




[オマケ] なんじゃこりゃ?
このシリーズも10CDで\1,980だって。日本のどっかの問屋が乗っかったみたい。記念に、どれか買ってみようかな(笑)。

ブルー・トレイン 【メンブラン10CDセット】 [Box set]



アウト・オブ・ザ・ブルー 【メンブラン10CDセット】 [Box set]



ミステリアス・ブルース【メンブラン10CDセット】 [Box set]



2008年12月15日 (18:48)

このアルバムを貶すならロック・ファンを止めなさい、とか言ったりして (The Cosmos Rocks / Queen + Paul Rodgers)


個人的「本年度、それほど期待をしてなくて、聴いてみてビックリしたアルバムのナンバー1」は、Queen + Paul RodgersのThe Cosmos Rocksに決定しました。



QueenとPaul Rodgersを人気で比較すれば、雲泥の差でQueenでしょうね。しかし1970年代からロックを聴いている人たちにとって、Paul Rodgersはロック史に残るスーパー・ボーカリスト。勿論Queenのメンバーにとっても彼のアルバムをレコードが擦り切れるほど聴いたはずです。

つまりオールド・ロック・ファンは、Queen再結成にPaul Rodgersが手を貸す事になった時点で「Queenのメンバーは大丈夫かなぁ?」なんて考えたりしたのです。結果的にPaul RodgersはQueenのサウンドに敬意を表し、見事に彼らの名曲をPaul Rodgersスタイルで表現したのです。

しかしオリジナルを耳にタコが出来るほど聴いたクイーン・ファンから「やっぱり、フレディのボーカルでなきゃ」と言った言葉が出てくる程度の出来だったのも確かでしょう。
それほどフレディ・マーキュリーのボーカルを含めたクイーン・サウンドはオリジナリティを持ったロックでしたから。



The Cosmos Rocks / Queen + Paul Rodgers



The Cosmos Rocksは、そんな彼らがスタジオに入り作り出した『ニュー・アルバム』です。
販売目的なんでしょう、ジャケットはQueen + Paul Rodgersとなっています。所属がQueenのレコード会社と言うからみかもしれません。しかし、出来上がったアルバムは今までのQueenのファンに媚を売るようなものでは有りませんでした。

ジャケット内側への表記は、Produced and Performed by QueenでもProduced and Performed by Queen and Paul Rodgersでも有りません。Produced and Performed by Brian May, Paul Rodgers and Roger Taylorです。「我々3人で、このアルバムを作った」と言う自負が、ここからも感じられます。

ちょっとオマケですが、ここでのPaul Rodgersのスペルが間違っています。現在の彼の認知度の低さがココにも表れていますね(苦笑)。



所々Queenの特徴をもった曲も有りますが、全体的にはバド・カンに近いサウンドだと思います。Queenぽい曲を抜いて聴かせたら「ポール・ロジャースが復帰したバド・カンの新譜?」と思う人がいるかもしれません。

しかし、私の友人で有り恩師(上げておかないと後が怖い/笑)のTさんが「特別な化学反応が起こった」と言うほど、新たな息吹を感じさせるサウンドになっています。

このアルバムが新たなクイーンのスタートであり、この音が新たなクイーン・サウンドのイントロダクションだったら・・・大きな宝物を失ったQueenですが、偉大なるロック・バンドとしての使命を果たす為に復活しようとしていると言って良いと思います。

このアルバムを貶すならロック・ファンを止めなさい(笑)。

The Cosmos Rocks
Queen + Paul Rodgers

01. Cosmos Rockin’
02. Time To Shine
03. Still Burnin’
04. Small
05. Warboys
06. We Believe
07. Call Me
08. Voodoo
09. Some Things That Glitter
10. C-Lebrity
11. Through The Night
12. Say It's Not True
13. Surf's Up...School's Out !
14. Small Reprise

Produced and Performed by
Brian May, Paul Rodgers and Roger Taylor



2008年12月14日 (16:13)

地域振興で、お年寄りは元気 (Ramones / New York Dolls)

地域振興だとか生涯教育の関係だと思うのですが、地元自治体で作る「体育振興会」と言うものがありまして、今年度会長をやらされています。任期が2年だそうで「1年で止めちゃダメ?」と何度も打診をしているのですが、来年もやらされる事になりそうです。

今日も『ゲートポール大会』が有りまして、実際には運営委員が全てを管理するので直接的な仕事は無いのですが、全責任は負う事になっているので、昨日の会場作りから手伝ってきました。

昨日の夜中から降り出した雨のせいで、暗いうちから「やるの?」とか「中止?」とか、電話が何度も有り「実行委員が決定するので」との返事と、実行委員との決行か中止かのやり取りで、メチャクチャになっていました。

普段ゲートボールをやっている方たちにとって、この雨は「決行」らしいのですが、地元のお付き合いやゲートボールに興味を持ったくらいの人たちにとっては「中止」の雨だったのです。

結果として会長の預かるところとして「大会としては中止だが、やりたい方たちでチームを作り直し、肩書きの無い大会」をおこなう事にしました。実行委員から「最高の判断」と言われたのですが、やりたくてウズウズしているお年寄りの暴動が怖かったのです(笑)。
自分は終わるまでの雑用を手伝うだけだったのですが、一言で言って「とても疲れました」ですぅー。

Ramones



New York Dolls


Ramonesを含めたPunkの連中なんて、少しも新しくなんて無かった。New York Dollsの方が革新的で、それでいて破滅的だと思った。他にも刺激的な音楽は沢山存在していた。

それでもPunkだとかNew Waveって言葉は刺激的だったし、3分以下の愚痴は「俺たちだって言いたい事が有る」と思わせるには十分だった。
でも「正義の、正当な、意見」なんて、頭の中の何処を探しても無かった。進学だとか、志望校だとか言われる度に「餓鬼の戯言」の魅力を正確に認識しようとする自分に苛立っていくだけだった。

気分は全てに対して曖昧だったあの頃と変わっていないと思っているが、周囲に「優しい」とか「流石」とか言われてニコニコしながら軽く頭を下げる自分が存在する。全てをぶち壊したいと思いながら「次の人の為に」とか「周囲の人の為に」と、一生懸命「貢献」する自分がいる。

神経を削りながら「もう少し長生きしたいな」なんて考える自分に、唾を吐きかける勇気の無い自分が、ここで珈琲を飲んでいる。


2008年12月04日 (23:32)

Phoebe Snowって、雪の妖精の事らしい


一時期1st以外のほとんどが廃盤状態だったPhoebe Snowのアルバムの何枚かが再発されています。



今年出したLiveに合わせてだと思うので、多分またすぐに廃盤になるんだと思います(涙)。個人的にも彼女のアルバムをまとめて聴いている最中なので、今までに彼女が出したアルバムの確認をしてみようかと思います。
彼女名義のオリジナル・アルバムは今回のライブ・アルバムで10枚になります。34年間で10枚、ベスト・アルバムを含めても15枚にも満たない程度のアルバムしか出していません。長いお休みをベスト・アルバムで繋いでいるって感じでしょうか。

彼女のHPを参考にしながらDiscographyを
1974 / Phoebe Snow (1st)
1976 / Second Childhood (2nd)
1976 / It Looks Like Snow (3rd)
1977 / Never Letting Go (4th)
1978 / Against the Grain (5th)
1980 / Rock Away (6th) 未CD化
1981 / The Best of Phoebe Snow (Best)
1989 / Something Real (7th)
1991 / Rock and Soul Revue (3曲でリード)
1995 / P.S. (Best)
1995 / Good News in Hard Times (2曲でリード)
1998 / I Can't Complain (8th)
2001 / The Very Best of Phoebe Snow (Best)
2003 / Natural Wonders (9th)
2008 / Live (10)

以前に初期の4枚を少し詳しく紹介したので、ここにはあまり詳しくは書きませんね(手抜き)。
5枚目以降は、また機会が有れば書きたいとも思っています。

まずはベスト・アルバムから入りたいという方には、ヨーロッパ編集のこれが1番だと思います。彼女のLive音源も入っていて、彼女のファンにはオリジナル・アルバム同様の扱いになると思います。

The Very Best of Phoebe Snow



ただ、このベスト・アルバムも他のベスト・アルバムも初期のアルバムから選ばれる曲中心になっています。そこで、個人的にベスト・アルバムを作ってしまおうと思いました。どの曲も素晴らしいので下のような括りをしました。
1. 彼女名義のアルバムから選ぶ
2. 彼女以外の作品を3分の1程度選ぶ
3. 各アルバムから平均して選ぶ
4. スタジオ・レコーディングから選ぶ
そんな感じで選曲したのが下です。

01 Good Times
02 Ride the Elevator
03 Big Leg Blues
04 Poetry Man
05 Stand Up on the Rock
06 In My Life
07 No Regrets
08 Natural Wonder
09 Don't Let Me Down
10 Keep a Watch on the Shoreline
11 Something Real
12 Teach Me Tonight
13 Touch Your Soul
14 All Over
15 Share Your Love With Me
16 The Middle of the Night
17 There's a Boat Dat's Leavin' Soon for New York
18 Sahara

Second ChildhoodとIt Looks Like Snowから3曲で他のアルバムから2曲になっています。
Rock Awayは未CD化、10枚目はLiveと言う事で抜けていますが、全曲他人の作品で作られた異色作品のI Can't Complainからも2曲選曲しました。1stは名盤と言われるくらいで廃盤になる事も無いだろうし、オフィシャルのベスト・アルバムなら中心曲になるでしょうから今回は2曲にしました。

別に彼女を知るのに大切な曲や代表曲、ヒット曲を集めた訳では有りません。個人的に好きな曲を中心に削り込んでいって、こんな選曲になりました。

他のファンの方から感想や意見をもらえると嬉しいのですが、ネットをみても大抵が「1stが1番」なんて言葉がほとんどなので、変な期待はしない方が良いでしょうね(笑)。

その前に彼女のファンが、ここへ辿り着くかどうかが問題ですね(笑/泣)。











オマケでPhoebe SnowじゃなくてAmy & Phoebe in the snowを。全然関係無いけど可愛かったから(笑)。





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