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また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

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うちの猫たち4匹です(2017年現在)
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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2008年12月26日 (01:18)

The bouquet is no guilty. (Vince Guaraldi)

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2008年12月22日 (19:06)

メリー・クリスマスと謹賀新年 (You Get More Bounce with Curtis Counce)



Feliz Natal 2008

メリー・クリスマス・あーんど・ハッピー・ニューイヤーって事で、カードです。どうせ帰省するとか移動したりする用も無いので、正月もPCの前にいますけど、クリスマス・カードを作ったので、年末の挨拶をしちゃいます(笑)。

今年も皆さんにはお世話になりました。こんな山奥のBlogまで来ていただけるなんて幸せです。
来年も今年以上に相手をしていただければ嬉しいです。
何でも良いので(笑)、書き込んでくださいね。


さて、クリスマス・イベント・シーズンですが、明日、友達が誘ってくれると遊びに出掛けられるのですが、まだメールが来ません。おーいっ、休みじゃなかったのかーいっ。やっぱり仕事かー?。


カードの元ネタはコチラです。

You Get More Bounce with Curtis Counce
Curtis Counce



*あれっ廃盤みたいです。

1. Complete
2. How Deep Is the Ocean?
3. Too Close for Comfort
4. Mean to Me
5. Stranger in Paradise
6. Counceltation
7. Big Foot
8. Woody 'n You [*]

Curtis Counce (bass)
Harold Land (tenor saxophone)
Jack Sheldon (trumpet)
Carl Perkins (piano)
Frank Butler (drums)

Recorded at Contemporary's studio, Los Angeles, California on October 8 & 15, 1956 and April 22, May 13 and September 3, 1957. Originally released on Contemporary (7539).

1956年の録音。この頃に既にこんな音楽をジャズのミュージシャンはやっていると言う凄さ。メンバーそれぞれが、演奏を楽しみながら、何かをやってやろうと言う意欲まで感じられます。
到底懐古趣味の耳では太刀打ち出来ない素晴らしい演奏が詰まっています。
ジャケットもお洒落だけどオリジナルなのかなぁ。

2008年12月19日 (22:05)

コルトレーン「世紀の発掘、世界初公開テイク」なんだって (Blue Train / John Coltrane)


BLの1577と言えば、ご存知John ColtraneがBlue Noteへ1957年に録音したBlue Trainですね。このアルバムのタイトル曲であるBlue TrainのTake 7とTake 8がNetで公開されています。

Blue Train / John Coltrane

日本のレコード会社のサイトですから安心して行けますし、ただで聴けますから、このアルバムを聴いた事の無い人もジャズに興味が無かった人も是非一度聴いてみて下さい。

個人個人が勝手に始めたフリーセッションと綿密に練られ何度も録りながら作られた曲のアドリブとは全く次元が違いますね。

ここでもほんの少しではありますが、物を作り出す過程の演奏家の饒舌さを垣間見る事が出来ると思います。

そうそう、他にもこんなものが。知らなかった(笑)。

枯葉~テイク1

“1st Mt.Fuji Jazz Festival SPEECH” Aug 31, 1986 by Alfred Lion





ブルー・トレイン+2


Blue Train / John Coltrane



カスタマーレビューに「CCCD」って書いてあるんだけど、レビューが2004年なので、このアルバムではないと思います。Amazonって、レビューの使い廻しをするんですよねぇ。




[オマケ] なんじゃこりゃ?
このシリーズも10CDで\1,980だって。日本のどっかの問屋が乗っかったみたい。記念に、どれか買ってみようかな(笑)。

ブルー・トレイン 【メンブラン10CDセット】 [Box set]



アウト・オブ・ザ・ブルー 【メンブラン10CDセット】 [Box set]



ミステリアス・ブルース【メンブラン10CDセット】 [Box set]



2008年12月15日 (18:48)

このアルバムを貶すならロック・ファンを止めなさい、とか言ったりして (The Cosmos Rocks / Queen + Paul Rodgers)

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2008年12月14日 (16:13)

地域振興で、お年寄りは元気 (Ramones / New York Dolls)

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2008年12月04日 (23:32)

Phoebe Snowって、雪の妖精の事らしい


一時期1st以外のほとんどが廃盤状態だったPhoebe Snowのアルバムの何枚かが再発されています。



今年出したLiveに合わせてだと思うので、多分またすぐに廃盤になるんだと思います(涙)。個人的にも彼女のアルバムをまとめて聴いている最中なので、今までに彼女が出したアルバムの確認をしてみようかと思います。
彼女名義のオリジナル・アルバムは今回のライブ・アルバムで10枚になります。34年間で10枚、ベスト・アルバムを含めても15枚にも満たない程度のアルバムしか出していません。長いお休みをベスト・アルバムで繋いでいるって感じでしょうか。

彼女のHPを参考にしながらDiscographyを
1974 / Phoebe Snow (1st)
1976 / Second Childhood (2nd)
1976 / It Looks Like Snow (3rd)
1977 / Never Letting Go (4th)
1978 / Against the Grain (5th)
1980 / Rock Away (6th) 未CD化
1981 / The Best of Phoebe Snow (Best)
1989 / Something Real (7th)
1991 / Rock and Soul Revue (3曲でリード)
1995 / P.S. (Best)
1995 / Good News in Hard Times (2曲でリード)
1998 / I Can't Complain (8th)
2001 / The Very Best of Phoebe Snow (Best)
2003 / Natural Wonders (9th)
2008 / Live (10)

以前に初期の4枚を少し詳しく紹介したので、ここにはあまり詳しくは書きませんね(手抜き)。
5枚目以降は、また機会が有れば書きたいとも思っています。

まずはベスト・アルバムから入りたいという方には、ヨーロッパ編集のこれが1番だと思います。彼女のLive音源も入っていて、彼女のファンにはオリジナル・アルバム同様の扱いになると思います。

The Very Best of Phoebe Snow



ただ、このベスト・アルバムも他のベスト・アルバムも初期のアルバムから選ばれる曲中心になっています。そこで、個人的にベスト・アルバムを作ってしまおうと思いました。どの曲も素晴らしいので下のような括りをしました。
1. 彼女名義のアルバムから選ぶ
2. 彼女以外の作品を3分の1程度選ぶ
3. 各アルバムから平均して選ぶ
4. スタジオ・レコーディングから選ぶ
そんな感じで選曲したのが下です。

01 Good Times
02 Ride the Elevator
03 Big Leg Blues
04 Poetry Man
05 Stand Up on the Rock
06 In My Life
07 No Regrets
08 Natural Wonder
09 Don't Let Me Down
10 Keep a Watch on the Shoreline
11 Something Real
12 Teach Me Tonight
13 Touch Your Soul
14 All Over
15 Share Your Love With Me
16 The Middle of the Night
17 There's a Boat Dat's Leavin' Soon for New York
18 Sahara

Second ChildhoodとIt Looks Like Snowから3曲で他のアルバムから2曲になっています。
Rock Awayは未CD化、10枚目はLiveと言う事で抜けていますが、全曲他人の作品で作られた異色作品のI Can't Complainからも2曲選曲しました。1stは名盤と言われるくらいで廃盤になる事も無いだろうし、オフィシャルのベスト・アルバムなら中心曲になるでしょうから今回は2曲にしました。

別に彼女を知るのに大切な曲や代表曲、ヒット曲を集めた訳では有りません。個人的に好きな曲を中心に削り込んでいって、こんな選曲になりました。

他のファンの方から感想や意見をもらえると嬉しいのですが、ネットをみても大抵が「1stが1番」なんて言葉がほとんどなので、変な期待はしない方が良いでしょうね(笑)。

その前に彼女のファンが、ここへ辿り着くかどうかが問題ですね(笑/泣)。











オマケでPhoebe SnowじゃなくてAmy & Phoebe in the snowを。全然関係無いけど可愛かったから(笑)。





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