また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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うちの猫たち4匹です(2017年現在)
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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

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2008年10月21日 (23:40)

古い写真を受け取った (Gal Costa - Nossos Momentos)

今日、古い写真を受け取った。裏書してあるので実際には何年前の写真かはわかっているが、色褪せたカラー写真をセピア色に加工した事だし詳しい年は伏せておこう(笑)。

セピア色になるほど古い訳ではない(^^)。

場所はとある小都市のブラジル人専用のハンバーガー・。ショップ。珍しがられたからブラジル人以外は来ないのかと思ったら、私がポルトガル語を理解出来ない事にビックリされたんだった。この店もマンションが立つという事で立ち退きになり今は無い。

裏書にある3人の名前がとても懐かしい。今は私を含めた4人がバラバラだ。この中の一人と最後に会ったのが3年ほど前になるだろう。「あの頃は色々と有ったね」と言えるようになるには、あと何年くらい必要なんだろう。

ブラジル人やペルー人と知り合いになって20年くらい経つ。この写真からも10年以上経っている。それなのに私のポルトガル語は少しも上達しない。スペイン語ときたら赤ちゃん以下だ。それでも確実に、知り合いや友人、そして思い出は増えていく。


Gal Costa - Nossos Momentos








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2008年10月18日 (01:32)

BOSS 「引越しの前日」 (Elton John, Chicago)

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2008年10月09日 (00:17)

ジャズに関して何も知らないから平気で言っちゃうね ( Time Lines - Andrew Hill )



A Jazz Legend at Trinity 2007





*下で紹介しているアルバムとは関係有りません


フリージャズと呼ばれるタイプのジャズは「リリカル」だったり「知的」だったりと、中々頭を使う難しい音楽に奉られたりします。
延々と静かにだらだらと続く音やギャンギャンと煩いだけの音楽に熱心なファンが色々と説明を付けてくれますが、イマイチ納得のいかない事ばかりです。
お互いの音を無視したような演奏を「個のぶつかり合い」なんて言ってもらえたりと、素人には楽な商売に思えたりもします。

Time Lines
Andrew Hill




*CCCDも有るようなのでご注意を

1 Malachi
2 Time Lines
3 Ry Round 1
4 For Emilio
5 Kin'ler
6 Smooth
7 Ry Round 2
8 Malachi (solo piano version)

Andrew Hill (p)
Charles Tolliver (tp)
Greg Tardy (ts,cl,b-cl)
John Hebert (b)
Eric McPherson (ds)


2005年にアンドリュー・ヒルがBlue Noteへ録音したアルバム。Blue Noteへの録音、そう、なんとなくEric DolphyをフィーチャーしたPoint Of Departureを思い出させる雰囲気を持ったアルバムです。
個人的に、こういった少しひやっとした涼しげな佇まいをもった音が好きです。

それぞれの音を分解し再構築されたような音楽ながら、ジャズのルーツである大衆音楽の持つスウィング感をも感じさせてくれる演奏は、アルフレッド・ライオンのいたBlue Noteを思い出させてくれます。

こう言ったタイプの音楽は別に説明も必要無く、聞こえて来る音に身を任せれば良いと思います。

2008年10月02日 (00:21)

何かと「氷河期」と比喩されるけど、石器時代 (Stone Age 1st)



Armorick'N'Roll - Stone Age



中古店で時間潰しの為に1枚360円と言うコーナーで2枚選んでレジへ持っていったら「360円です」と言われました。
「あっ2枚だよ」と言うと、あごで向こうの方のポスターを指示し「半額セール中です」と言われました。あごにはちょっとムッとしたけど、半額だから許した自分は「もう少し買えば良かったかな」なんて考えるお調子者です。

そんな1枚がフランスはブルターニュ地方出身のケルテック・プログレ・バンドって言えば良いのかな、ストーン・エイジと言うグループが1994年に発表した1stです。
結成メンバーはLach'ilaouet、Terra Cotta、Marc de Poncallec、Kervadorの4名ブルターニュ地方がケルト民族が移り住んだ地域と言う事でケルト音楽を極めて意識した音楽になっています。
ワールト・ミュージック的な見方をする人もいるようですが、もっと現代的な解釈でルーツをルーツとして意識した音楽は「ケルト風」と言った方が無難だと思います。

今までに4枚のアルバムを発表しているそうですし、このアルバムには日本人のGota YashikiやKenji Suzukiが参加しているそうで、もしかしたら日本でも有名なグループなのかもしれません。
しかしyoutubeで動画を探しても見つからないのです。唯一見つかったのが上の動画で、寂しい限りです。



*彼らのアルバムのほとんどが廃盤のようです

Totems d'Armorique




代わりに沢山見つかったのが、どうもインド系のヘヴィ・メタ・バンドらしいストーン・エイジでした。ただ、それがね、中々良いのです(笑)。自分たちの曲なのかなぁ。もうプロだったりして(笑)。ホント、オリジナリティは感じないけど、無理をしていなくて好感の持てる演奏です。

KINGFISHER Kerala Rocks - Band: Stone Age



あっ、ケララ・カレーが食べたくなった。



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