また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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CategoryとBlogの内容について

 人名が書いてある場合は、その人とその周辺に関してのものになります。
 データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
 間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

 個人的意見は、あくまでも個人的なもので、一般論では有りません。
 悪意を隠せないタイプだと自分では思っているので、他意は無いつもりです。

 古いものは一旦全て仕舞って仕分け方法を変えて出します。
 古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出す可能性が、極めて高いです。

 自分がとっても可愛い、心の狭い人間です。
 やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。
 その前に、ちゃんと書くつもりが有るのか自分でも心配になっています。

2008年10月21日 (23:40)

古い写真を受け取った (Gal Costa - Nossos Momentos)

今日、古い写真を受け取った。裏書してあるので実際には何年前の写真かはわかっているが、色褪せたカラー写真をセピア色に加工した事だし詳しい年は伏せておこう(笑)。

セピア色になるほど古い訳ではない(^^)。

場所はとある小都市のブラジル人専用のハンバーガー・。ショップ。珍しがられたからブラジル人以外は来ないのかと思ったら、私がポルトガル語を理解出来ない事にビックリされたんだった。この店もマンションが立つという事で立ち退きになり今は無い。

裏書にある3人の名前がとても懐かしい。今は私を含めた4人がバラバラだ。この中の一人と最後に会ったのが3年ほど前になるだろう。「あの頃は色々と有ったね」と言えるようになるには、あと何年くらい必要なんだろう。

ブラジル人やペルー人と知り合いになって20年くらい経つ。この写真からも10年以上経っている。それなのに私のポルトガル語は少しも上達しない。スペイン語ときたら赤ちゃん以下だ。それでも確実に、知り合いや友人、そして思い出は増えていく。


Gal Costa - Nossos Momentos








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2008年10月18日 (01:32)

BOSS 「引越しの前日」 (Elton John, Chicago)






よく晴れた日の午後、ぼくは庭の芝生の上に大の字に寝そべって、青空に浮かぶ雲を見ていた。手足から背中まで広がる芝生の葉先のチクチクした感じが気持ち良かった。
朽ちかけた垣根の間から流れ込む風が、もうそこまで秋が来ている事を知らせていた。

あした、引越しをする。この家ともさよならだ。母さんは「そんなに遠くじゃないから」って言ったけど、ここにはすぐに他の人が入る事をぼくは知っていた。
父さんにも「今度の家は2階建てで、お前の部屋もある。」って言われたけど、芝生の庭が無いじゃないか、って言いたかった。
ぼくは、この小さな芝生の庭が大好きだ。

体を起こして小屋の方を見るとBOSSが前足の上にあごを乗せたまま、少しだけ目を開いて、こっちを見た。ぼくよりも1歳年上だからもう随分お爺さんのはずだ。
でも、そんな感じは全然しない。きのう一緒に裏山へ遊びに行った時だって、いつもと同じ様にBOSSはぼくの少し前を歩き、ずっと回りを警戒していてくれた。

BOSSは、今だって裏山の王様だ。どんな動物もBOSSに歯向かったりしないし、BOSSだって大人しくしていれば何もしやしない。BOSSと一緒なら何も怖いものなんかないんだ。
でも、引越したら散歩も鎖を付けて行かなきゃいけないって父さんが言っていた。BOSSには鎖も首輪も似合わないのに。無くたって何も悪い事なんてしないのに。

ぼくは少しだけ泣けた。引越しをしてこの家とサヨナラするせいなのか、それとも少しだけ秋を感じさせる風のせいなのか、自分でもよくわからなかった。
それでも、それらの全てを受け入れなければならない事くらいは、十分に理解しているつもりだった。
残念な大人になるって事は、こういう事なんだってわかる感じがした。

「よしっ!」
ぼくは靴を履いてBOSSのそばに行った。BOSSは、ぼくが近くに来るのがわかるとゆっくりと起き上がって、体をブルブルッとゆらした。
「BOSS!散歩に行こう!」
ぼくは鎖でつながれた首輪を外すと裏山に向かって歩き出した。BOSSは、頭を上げ胸を凛と張り、ぼくの少し前を歩き出した。

帰ってきたらラジオを持ち出して芝生の上でBOSSと一緒に聴こう。シカゴが流れるといいな。それからエルトン・ジョンも。



Elton John



エルトン・ジョンは、本当に素晴らしい歌ばかり作り続けている人なんだけど、もしかして「過去の人」なんでしょうか?「過去の人」の「過去の歌」にするには勿体無い素晴らしい歌ばかりです。声も素晴らしいです。
最近の事を知らない私がデカい事は言えないか(笑)。



Chicago







シカゴは1stをChicago Transit Authorityと言うタイトルで出したので、Chicagoと名前が付けられたアルバムが2ndになります。
今のAOR路線を個人的には否定しませんが、イントロが流れてきて鳥肌が立つのは、やはり初期の数枚のアルバムです。1,000円を切る値段で買えるなんてビックリです。

2008年10月09日 (00:17)

ジャズに関して何も知らないから平気で言っちゃうね ( Time Lines - Andrew Hill )



A Jazz Legend at Trinity 2007





*下で紹介しているアルバムとは関係有りません


フリージャズと呼ばれるタイプのジャズは「リリカル」だったり「知的」だったりと、中々頭を使う難しい音楽に奉られたりします。
延々と静かにだらだらと続く音やギャンギャンと煩いだけの音楽に熱心なファンが色々と説明を付けてくれますが、イマイチ納得のいかない事ばかりです。
お互いの音を無視したような演奏を「個のぶつかり合い」なんて言ってもらえたりと、素人には楽な商売に思えたりもします。

Time Lines
Andrew Hill




*CCCDも有るようなのでご注意を

1 Malachi
2 Time Lines
3 Ry Round 1
4 For Emilio
5 Kin'ler
6 Smooth
7 Ry Round 2
8 Malachi (solo piano version)

Andrew Hill (p)
Charles Tolliver (tp)
Greg Tardy (ts,cl,b-cl)
John Hebert (b)
Eric McPherson (ds)


2005年にアンドリュー・ヒルがBlue Noteへ録音したアルバム。Blue Noteへの録音、そう、なんとなくEric DolphyをフィーチャーしたPoint Of Departureを思い出させる雰囲気を持ったアルバムです。
個人的に、こういった少しひやっとした涼しげな佇まいをもった音が好きです。

それぞれの音を分解し再構築されたような音楽ながら、ジャズのルーツである大衆音楽の持つスウィング感をも感じさせてくれる演奏は、アルフレッド・ライオンのいたBlue Noteを思い出させてくれます。

こう言ったタイプの音楽は別に説明も必要無く、聞こえて来る音に身を任せれば良いと思います。

2008年10月02日 (00:21)

何かと「氷河期」と比喩されるけど、石器時代 (Stone Age 1st)



Armorick'N'Roll - Stone Age



中古店で時間潰しの為に1枚360円と言うコーナーで2枚選んでレジへ持っていったら「360円です」と言われました。
「あっ2枚だよ」と言うと、あごで向こうの方のポスターを指示し「半額セール中です」と言われました。あごにはちょっとムッとしたけど、半額だから許した自分は「もう少し買えば良かったかな」なんて考えるお調子者です。

そんな1枚がフランスはブルターニュ地方出身のケルテック・プログレ・バンドって言えば良いのかな、ストーン・エイジと言うグループが1994年に発表した1stです。
結成メンバーはLach'ilaouet、Terra Cotta、Marc de Poncallec、Kervadorの4名ブルターニュ地方がケルト民族が移り住んだ地域と言う事でケルト音楽を極めて意識した音楽になっています。
ワールト・ミュージック的な見方をする人もいるようですが、もっと現代的な解釈でルーツをルーツとして意識した音楽は「ケルト風」と言った方が無難だと思います。

今までに4枚のアルバムを発表しているそうですし、このアルバムには日本人のGota YashikiやKenji Suzukiが参加しているそうで、もしかしたら日本でも有名なグループなのかもしれません。
しかしyoutubeで動画を探しても見つからないのです。唯一見つかったのが上の動画で、寂しい限りです。



*彼らのアルバムのほとんどが廃盤のようです

Totems d'Armorique




代わりに沢山見つかったのが、どうもインド系のヘヴィ・メタ・バンドらしいストーン・エイジでした。ただ、それがね、中々良いのです(笑)。自分たちの曲なのかなぁ。もうプロだったりして(笑)。ホント、オリジナリティは感じないけど、無理をしていなくて好感の持てる演奏です。

KINGFISHER Kerala Rocks - Band: Stone Age



あっ、ケララ・カレーが食べたくなった。



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