また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

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2008年06月30日 (23:38)

サッカー見ていたから眠い


サッカーを見ていたので寝ていません。先ほど一度限界を超えました。
今回は、楽しいポルトガルに強いオランダや旧ソ連時代を思い出させるロシアやミニ・ドイツにプラスが付加したトルコなど楽しい事がいっぱいでした。それからスイスやチェコも明かりが付きだしました。そして、負け続ける無敵艦隊スペインの優勝、本当におめでとうと言いたい。

さっかーたいかいかい?


どうやらサッカーを見ている時は子供に戻っているらしく、回りに笑われてしまいますが、全然平気だったりします(笑)。


The Paul Simon Songbook



Nick DrakeのTANWORTH-IN-ARDEN 1967/68 を聴いていたらS&Gの1st やPaul SimonのThe Paul Simon Songbookが頭に浮かびました。The Paul Simon Songbook はPCに入っていたので今聴いているところです。S&Gの1stは何処かに潜り込んでいて出てきませんでした。コッチの方が聴きたかったのになぁ。

Sound of Silence - Simon & Garfunkel




Wednesday Morning, 3 AM - Simon & Garfunkel





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2008年06月29日 (14:44)

ジャズの168枚BOXは、い・か・が?



沢山のジャズを聴きたいと言う気持ちは、私だけではないと思います。しかし、大抵の人には『お金』と言う限界が有りまして、何かと様々な理由を自分に言い聞かせて、楽しめる範囲で楽しんでいるのが現実だと思います。

そんな人たちを満足させるJAZZ CD BOXを見つけました。下の写真がそうです。

買ったと言う人の話を聞いてみたい


168枚の中に3,000曲を超えるジャズが詰まったボックス・セットです。
英国のMembranと言う会社から発売されているものですが、多分ドイツのDocumentsと言う会社から発売されているのも同じものだと思います。

Documents社の方のデータを書き出すと、ジャズ創成期のクラシックジャズ、ラグタイム、ディキシーランドジャズで34枚、ブルースで28枚、ブギウギで4枚、スイングジャズ、ビバップ、モダンジャズで60枚、ビッグバンドで20枚、ジャズヴォーカル20枚と言う内訳で全168枚、それに360ページに渡るジャズに関する解説を載せたブックレット(英語なのか独語なのかは?)が、付いているそうです。

Ultimate Jazz Archive



現在AmazonのNet Shopでは「マーケットプレイス」と言うAmazonが仲介するスタイルで取り扱われているのですが、中古で\49,894だそうです。因みに某Shopでは新品(現物有り)で\23,238になっています。
貧乏人の考え方ですが、\49,894だとしても1枚単価で297円程度、\23,238で考えるとなんと1枚139円になります。

浴びるほどジャズを楽しめるBOXです。誰か手を出してみませんか?

カテゴリ : Jazz 01記事のURL コメント (2) トラックバック (0)

2008年06月29日 (00:33)

鯨肉のジャーキーを食べた (Tattoo - Rory Gallagher)

相変わらず鯨を食べて良いとかいけないとか煩いですね。基本的に何を食べようが個人の勝手だと思います。種の保存の問題なら解決すると言っているのに煩いのは、結局は感情論なんですね。欧米ではもっと残酷な飼育の仕方をして作った肉を食べていますが、非人道的な食肉の生産は全く問題にならないのです。それを考えるとグリーンピースやシーシェパードの行動など子供の悪戯レベルかもしれません。

01イノシシ・ジャーキー


親父が珍しいものをもらって来ました。猪はボタン肉と呼ばれる事が有名ですが、山鯨とも呼びます。と、言う訳で「山鯨のジャーキーを食べた」と言うのが正しい言い方ですね(笑)。
猪の肉は臭みが有る為に味噌を使った鍋にしたりするのですが、このジャーキーも独特の臭みが有りました。はじめは気になったのですが、食べているとそれもまた味わいではないかと思えてきました。私は嫌いな味ではありません。

02我侭クイーンMint


我侭クイーンMintが我が家の主役になりそうな雰囲気で、でかい顔をしています。多少とも母親に育てられ野良として生活した経験は彼女の大きなパワーになっているようです。

それに比べるとJazzminはお人好しです。瀕死の状態で連れて来て、まさしく猫っ可愛がりで育てたのですが、やはり野生での経験を知らない分、引いてしまう気弱さと言うのか優しさを持っています。自分のお気に入りの場所も簡単に譲ってしまいますし、Mintに噛まれても限界ぎりぎりまで我慢しています。まぁ怒ると私が止めに行くまで止まりませんが(笑)。

03悩めるキングJazzmin


Jazzminは、もしかしたら自分が猫だとは思っていないのかもしれません。最近は特に酷くて、要求などを行動で示そうとはしないのです。横になったままや座ったままで喋って伝えようとしてくるのです。コッチはポルトガル語やスペイン語、インドネシア語に英語なんてので悩むどころか日本語でも頭を抱えているのに、猫語なんて無理です。
もう一度原点に返って行動で示すようにお願いしているのですが、今も向こうの方で「ドアが開かないから開けて~」とか呼んでいます。
思わず「そっちの部屋は今は駄目~」とか叫んでいる私、大丈夫でしょうか?


Tattoo'd Lady 1975



↓いつ頃の録音なのか知らないけど、トリオでギターを弾きまくるRoryもメチャクチャカッコイイ。ホント、ここでのギターは凄い。

Tattoo'd Lady



何でも途中で飽きてしまう私が、遂にRory GALLAGHERの5枚目まできました。ここからまだ10枚近く有ると思うと逃げ出したくなるので『彼のオリジナル・アルバムを全て取り上げる』なんて、絶対に口にしません。たまたま発表順だと思ってください(笑)。

Tattoo - Rory Gallagher





1. Tattoo'd Lady
2. Cradle Rock
3. 20/20 Vision
4. They Don't Make Them Like You Anymore
5. Livin' Like a Trucker
6. Sleep on a Clothes-Line
7. Who's That Coming?
8. Million Miles Away
9. Admit It
10. Tucson, Arizona [*]
11. Just a Little Bit [*]

前作での手ごたえにより新たな自信を持ったRory Gallagherが信用出来るメンバーを得て、ハード・ロックに挑戦し成功した成果を1枚のアルバムとして具現化した彼のソロ名義5枚目。

Cradle Rock



特にキーボートがいる事を完全に認識した曲作りと演奏が出来る事によって、彼の表現力も格段に上がっている。
そして・・・彼にとってプラスだったのかは別として、ビジネス的にも大成功を収める。
しかし間違いなく、あらゆる意味において彼の代表的なアルバムなのは確かだろう。バリエーションに富んだ曲の全てが素晴らしく、アルバムを最初から最後まで飽きさせない。勿論、彼のギターも生気に溢れ瑞々しく、チョーキング、トリル、フレーズの一つ一つに魂がこもり、適当に誤魔化した部分が無い。

Just A Little Bit-Cleveland Agora 1974 [audio]



Who's That Coming (Tokyo 1974) [audio]



これからの自分の未来に希望を見た男の1973年の記録。そしてその自信が、彼を紛争でゆれる母国アイルランドでの凱旋公演へと向かわせる事になります。


A Million Miles Away Irish Tour 1974




2008年06月27日 (22:43)

Blogネタにと自分に酔おうとした夜 (チャーリー・ミンガスのジャズ実験)


「こんな夜には、こんなジャズだって良いじゃないか」なんて、たまにはかっこいいタイトルでBlogを書こうと思ってClark TerryがMPSに録音したClark After Dark – The Ballad Albumと言うのを聴き出したのですが、1曲目のMistyの途中で挫折しました(笑)。

決してClark Terryが悪いと言う訳では有りませんしMistyは大好きなエロール・ガーナーの曲です。しかしこう言うお洒落な(笑)ジャズは基本的に似合わないらしくて、随分体力を消耗するようです。あまり無い事なのですが「俺は今、何を聴きたいのだろう」と考えてしまいました。

The Jazz Experiments Of Charlie Mingus



*このアルバムは廃盤のようですが、実際にはこれ以外の沢山のアルバムも簡単に入手出来ない状況のようです。おいっ、世の中どうなっているんだっ!(笑)


手の届く所から少し離れた場所に置いてあったCharlie MingusのThe Jazz Experiments Of Charlie Mingusと言う長ったらしいタイトルのアルバムを聴くことにしました。
タイトルを日本語に直訳すると『チャーリー・ミンガスのジャズ実験』となります。

このアルバムはベツレヘムに1954年に録音されたものなので、ドラムはダニー・リッチモンドでは有りません。彼はこの数年後にMingusと出会います。
それからMark-Almondに参加するまでの20年近くを一緒に演奏し続ける事になります。これって凄い事だと思います。
ずっとMingusと言う名前の下での演奏ですから一般的にはジャズ・ファンの間でも無名に近いような感じがするのですが、Mingusの音楽には欠かせない人だったと思いますし、もう少し評価されても良いドラマーだと思っています。
あっ、話がそれましたね(笑)。

Charles Mingus (Bass, Piano)
Thad Jones (Trumpet)
John LaPorta (Clarinet, Alto Sax )
Clem DeRosa (Drums)
Teo Macero (Tenor Sax, Baritone Sax)
Jackson Wiley (Cello)

01. What Is This Thing Called Love?
02. Minor Intrusion
03. Stormy Weather
04. Four Hands
05. Thrice upon a Theme
06. The Spur of the Moment

このアルバム製作時には既にミンガス・スタイルと言える彼の独特の音楽の骨子は出来上がっています。しかし残念ながら強力に前に押し出す推進力が有りません。それを彼独特のバランス感覚とセンスでコントロールしています。

曲は全部で6曲。コール・ポーターの「恋とはどんなものかしら?」で始まりバンド・メンバーのLaPortaのThe Spur Of The Momentで締めくくられます。3曲目のストーミー・ウェザーは1曲目同様ジャズのスタンダードです。残りが彼自身もしくは他の人との共作となります。

それらの全ての曲が、それまでのスタンダードなジャズのスタイルとそれまでのメインのジャズのスタイルとは少し変わった浮遊感を混ぜ合わせたような音の空間を作り出しています。
多分そのあたりからベツレヘムは『The Jazz Experiments Of Charlie Mingus』と言うタイトルを考えついたのでしょう。

やっぱり私にはこう言うジャズの方が心地良いようです。これじゃ幾つになってもお洒落にはならないし垢抜けない訳ですね(苦笑)。あっ、どうせオレ田舎者だった(爆)。



最後でまた、話が外れてしまいますが、Netでこんなものを見つけました。

ネット・ラジオ

演奏は、スピード感溢れる軽快な演奏と言うよりは少々前のめりで落ち着きが無い気がしますが、それほど悪くは無いと思います。それほど聴きたいとは思わないのも本音です(ごめんなさい)。

それよりも締めの「~一緒にジャズを勉強していきましょうね」の一言。MCの「まさきまどか」さんと言う方は現役のジャズ・ボーカリストらしいのですが、現役のジャズ・ボーカリストがこんな台詞を平気で口にするのが残念な気がしますし、彼女の歌を聴きたいと思えなくなってしまいます。中々色っぽい声なのに残念です(笑)。

2008年06月25日 (23:22)

庭のオマケ (Genius of Modem Music - Thelonious Monk)


夜中のサッカーが無いので体調が良いです(笑)。もう少し庭のハーブなどを(芋虫じゃないから安心だね/笑)。

ブルーベリーは1本では実が出来ないと聞いた事が有ります。裏の家に大きなブルーベリーの樹が有ります。家の西側に有って全く手入れがされていないのですが、多分コレのお陰でしょう、うちの小さなブルーベリーの樹に小さなブルーベリーの実が付きます。

01ブルーベリー


今年3種類のローズマリーを買ってきました。今有る大きなのも買ってきた時はコレくらいだったと思います。成長にある程度の差は有りますが、これらも元気に育ってくれそうです。ハーブ系は丈夫だから放置式飼育法(そんなの有る?)の私にはピッタリです。

02新人ローズマリー3種


以前から有るローズマリーは次々に(一斉にではないのです)花が咲き、種がつきました。まだローズマリーを種から育てた事が無いので興味は有るのですが、面倒な事は苦手なので・・・(苦笑)。
一緒に買ったヤロウと言うハーブは既にワサワサとしています。今まで使ったことが無いので興味が有るのですが、これだけ勢いよくワサワサしてくるとこれを収穫するタイミングが(笑)。

03ローズマリーの花

04ローズマリー+蜂

05ヤロウと言う名前です


いくつかの種類のミントを持っているのですが、これが一番使いようが無いです。そのくせして増える増える(笑)。地面に植える事の危険性は近所のおばさんに教えてもらったのですが、まさか鉢植えの下から根が伸びて、そこから地面に増えていくとは思ってもいませんでした。ミントを持っている皆さんもたまに鉢の下を確認してみて下さい。危険が迫っているかもしれませんよ(笑)。

大葉とも呼ばれる紫蘇も増えて困る部類です。ただ根の部分が弱いので簡単に駆逐出来てしまいます。
私の住んでいる地域では「シソ」と発音しません。発音しているつもりなのかもしれませんが「チソ」と聞こえてきます。因みに「アオジソ」と「アカジソ」と発音する事は出来ていると思いますが、もしかしたら「アオヂソ」「アカヂソ」と発音しているのかもしれません。

06ミントは異常に丈夫

07ここではチソと言います


苺も強いですね。親父が去年プランターに植えて放置しておいたものが地面まで延びていき、隣との間が苺畑になってしまいました。今年も多くは有りませんが収穫できました。来年も収穫できたら本物でしょう(笑)。

やたらと植えて放置する親父と、手を入れないでも育つものを好む私ですから神経を使うものなど作る事など出来ません。
それなのに良く「バラの花は手入れしないと育たないでしょ?」と言われます。しかし親父が手入れをしている所など見た事も無いですし、口に入れる事の出来ないものには手を出さない私が手入れをする訳がありません。
はっきり言います。美しいバラの花を咲かそうと思ったら手入れが必要でしょうが、手入れをしなくてもバラの花くらい咲きます。

08野生化した苺

09バラの花




Genius of Modem Music, Vol. 1
Thelonious Monk







Genius of Modem Music, Vol. 2
Thelonious Monk




昨日に引き続いてThelonious Monkです。上で2枚紹介していますが、この頃のMonkを2枚続けて聴くのは、個人的にチト辛いのです。てな訳で実際には2の方しか聴いていません。

何て言えばいいんだろう。彼の考える遊び心と私の求める遊び心とのギャップって感じかな。決して悪くは無いのですが1枚でゲップです。CDだと思ってこれだけ沢山詰め込まれると余計にね(笑)。

私は気分で音楽を聴くので、こんなもんです。


2008年06月24日 (22:20)

キアゲハだってばぁ (Solo Monk - Thelonious Monk)


昨日Blogで[黒アゲハの幼虫]と書いてしまいました。すいません、訂正します。幼虫は[キアゲハの幼虫]です。
お詫びと言ってはなんですが、以前写したキアゲハの幼虫の写真を並べたいと思います。
でもコレって嫌いな人も多いんですよね。そんな人は目をつぶって、見てください。
そうだ、幼虫の写真の前に庭の草花の写真を載せておきますね。

01 あっ名前なんだったっけ・・・

02 確かペパーミント

03 多分チェリーセイジ


この写真の収められたフォルダは[2005キアゲハ]と、ちゃんと書いてあります。
本当に申し訳ないです。たかだか個人的なBlogだとは言え、外部に発信している訳で、あまり適当な事は書かないようにと気をつけてはいるのですが、何分ムチャクチャ適当な人間なもので。

キアゲハ-01

キアゲハ-02

キアゲハ-03

キアゲハ-04

キアゲハ-05


(オマケ)
JazzminとMintが一緒にいる事は滅多に有りません。貴重な写真をどうぞ(笑)。

04 奇跡的な2ショット



今日聴いていた音楽ってだけですけど。

Solo Monk
Thelonious Monk







激安5枚組みにも入っています。



モンクのピアノ・ソロです。ストレートに好き。
個人的には1曲目のDinahからして延々と演奏してほしいタイプ(笑)。
まぁ聴いていただけだから(笑)。


2008年06月23日 (19:38)

にわにはにゃ~ (Play - Squeeze)

一雨毎に庭の緑は華やかさを増してゆきます。
ローレルは新しい枝がどんどんと伸び、葉を欲しがる友人には枝ごと渡してヒンシュクをかっています。

01 ローレル


今年はパセリの種を蒔かなかったのですが、去年のパセリにキアゲハの幼虫が一つ来てくれました。古い葉を食べる彼(彼女)の姿に心を打たれたので、もう遅いのかもしれませんが、雨の合間に種を蒔こうと思っています。
*読み直していたら「黒アゲハ」と書いていました。パセリやニンジンにくるのはキアゲハです。すいません。

02 黒アゲハの幼虫


バジルも鮮やかな葉を増やしていきます。バジルは切り取った部分から枝分かれして、もっと沢山の葉を付けてくれるので、こまめに切り取っています。

03 Basil-01

04 Basil-02


それを乾燥させて、こまかくして保存しておきます。今我が家にある一番古いのは3年前のかな。色々と使ったり友人に分けてあげたりするので、沢山作ったつもりでもあまり残りません。

05 Basil-03

06 Basil-04


ネットのニュースで読んだのですが、とある料理屋でアジサイの葉を料理に飾りつけたのを食べて沢山のヒトが食中毒を起こしたそうです。アジサイの葉は毒を持っているので季節感を出そうとしても決して料理に飾り付けたり食べたりしないで下さいね。

07 あじさい


さて、我が家の猫情報ですが、女王様Mintのお戯れにキングJazzminはどう対処してよいのか困っているようです。今日も何処か女王様の気づかないところで心と体を休めています。

08 女王様のお戯れ





好きなミュージシャンのアルバムの全てが好きだとは限らないのです。枚数を持っている分聴くものが偏り易いのは、好きなミュージシャンのアルバムの方が多いような気もします。

Play - Squeeze



大好きなSqueezeのアルバムでもそういう傾向があります。Playと言うアルバムは他のアルバムに負ける事の多いアルバムです。
個人的になんといって良いのかわからないアルバムです。良い曲も多いのですが全体のアレンジがイマイチSqueezeのメロディに有っていない気がするのです。演奏自体もSqueezeぽく無い気がします。

まぁはっきり言って、私の好みではないと言うだけなんですけどね(笑)。ちょっと1980年代ぽい曲に作り過ぎているのかなぁ。
それでもThe Truthは好きなタイプの曲に仕上がっています。


2008年06月19日 (23:16)

Original Album Classicsって名のオリジナル5枚組CDシリーズ


ちょっと面白いCDのセットを見つけました。
版権が切れたのかどうか知りませんが、有名なミュージシャンの初期のアルバムや過去のアルバムをオリジナルのまま5枚セットにすると言う企画です。少し前から有ったらしいので知っている人も多いかもしれませんが、情報に疎い私なので許してくださいね~。

私のBlogを見てくれる人ではshokoさんみたいに古いRockに興味が有る人にはピッタリの企画じゃないかと思います。
何せ5枚組で5,000円を切ると言う事は1枚単価が1,000円以下ですから(当たり前か/笑)。ただ何枚か持っていたりすると、ちょっと辛い企画になってしまいますね。それらも是非バラで1枚1,000円以下で供給していただけると助かります(笑)。

Rory Gallagher



彼のソロ8枚目、10枚目、12枚目~14枚目と言う後期のスタジオ録音の5枚セットです。4千円ちょっとだから1枚単価800円くらいになるのかぁ。
ブルース・ロック・ギターに興味が有る人は是非!って感じです(笑)。

後はこんな↓感じとか色々と出ているようです。

Carole King




Poco




Jefferson Airplane




Jeff Beck




Blue Oyster Cult




Santana




Hall & Oates




Lou Reed




Patti Smith




Ted Nugent



買った感想じゃなくて申し訳有りません。
それでも個人的にもちょっと手を出していなかったものも有るので、これを機会に買ってみようかなぁとも考えています。

それからジャズやフュージョン、ソウル関係も有りました。

Sonny Rollins




John McLaughlin




Earth Wind & Fire




Weather Report




Thelonious Monk




Duke Ellington




Miles Davis



その他色々と有るようです。

2008年06月18日 (23:20)

PunkもNew Waveも今はOld Waveでしょ? (Argybargy Deluxe Edition - Squeeze)

映画音楽からジャズからロック、ブルースなどを含めたポピュラー・ミュージック全般を含めば、多分1964年か1965年くらいから意識して聴いていると思います。それ以前は母親の子守唄メインです(笑)。
我が家(父親)が本格的なステレオを手に入れたのは1969年頃ですから、その時を私の音楽元年だとしても、今年2008年ですからもう40年近いですね。年を取るわけです(苦笑)。

しかし一般的なポップスいわゆるロック・ミュージックをそれと自覚して夢中になって聴いていたのは、その中で10年ほどではないかと思います。でも、その10年間をここ20年以上は追いかけているようなものなんですけどね(笑)。

Pulling Mussels (From The Shell)



1978年くらいから現在まで解散したり再結成したりしながら続いている英国のSqueezeと言うバンドが有ります。ちょうど世間はPunk, New Waveのムーブメントが発生した時期のデビューと言う事で、彼らもそれらの中の1グループとして区分されました。

このBlogで何度も書いている事ですが、PunkとかNew Waveと言うのは元々音楽のジャンルではなく、その時代を象徴するムーブメントとして発生したので、彼らがデビューした頃のバンドの多くは、それらの中の一つとして紹介される事になっていました。

Another Nail In My Heart



そんな訳で私にとってのSqueezeと言うのはCool For Cats, Argybargy, East Side Storyの3枚とも言える部分が有ります。他のアルバムはCDになってから初めて聴いたのが事実ですし、後期の名盤と呼ばれているらしいSame Fantastic Placeも持っていません。Ridiculousのあまりにもの素晴らしさにビックリしたくらいです。

最近Netでお世話になっているyasさんのBlogにArgybargy のDeluxe Editionに関する記事が書かれていました。自分でも記事を書いた事の有るくらい大好きなアルバムですから夢中になって読ませてもらったのですが、「あの頃のLivesなどを含めた2枚組みになっている」と言う事で、速攻で買ってきました。
やはり何度聴いても素晴らしいアルバムですしLiveの方も素敵でした。

Argybargy Deluxe Edition - Squeeze



ただArgybargy自体は以前に書いていますしDeluxe Editionに関してはyasさんが事細かく書かれているので、そちらへ誘導することにして、あまり細かくは触れない事にします(笑)。はいはい、確信的手抜きです。

yasさんのBlogでArgybargy Deluxe Editionの
素晴らしさに是非触れてください。


以前私が書いた記事はこちらです。
良かったら読んでみてください。


このアルバムと一緒にGlenn TilbrookのDemoの2と言うのを買いました。これがまた素晴らしいのです。1983年から1988年の間に録音されたものらしいのですが、20曲と言う量が重く感じるほどズッシリとした濃いものになっています。
メロディの綺麗な素敵な曲ばかりなのでSqueezeファンだけではなく、ブリテッシュ・ポップが好きな人なら誰でも楽しめるレベルに達しているのではないかと思います。
オマケにアマゾンでは何故か[¥991(税込)]と言う異常な安さ。多分よその半額以下じゃないのかな。

In the Sky Above - Glenn Tilbrook Demo 2



段々Same Fantastic Placeも欲しくなってきました(笑)。


Same Fantastic Place





Cool For Cats




Eastside Story




カテゴリ : Pops 01記事のURL コメント (2) トラックバック (0)

2008年06月14日 (01:22)

インドネシア人ってさぁ (Live At The Isle Of Wight / Taste)

インドネシア人の友人たちと雑談していたら彼らの勤める会社の責任者の人が来た。彼らはインドネシア人が現在働いている会社の親会社の人で、彼らのインドネシア工場で出来の良さそうな人に数ヶ月間教育をして、その中で優秀なのを後の上級社員にする為に日本の会社で日本語や日本式の作業の仕方、工作機械の使い方などを覚えさせる為に日本に送り込むらしい。期間は基本的に3年間、それよりも少し単純な部分で済ませる即戦力は1年間となっているらしい。

Taste - Blister on the Moon (1969)



彼らの住んでいる会社の寮は、環境の良い状態とは言い難い。3棟のうち独身寮と呼ばれる日本人の住む棟は何とかのレベルで、インドネシア人の住む一番南側は近所の人いわく「えっ!まだ誰か住んでいるの?」の状態。まぁ実際には、言うほどの酷さではないが快適とは・・・(笑)。

実はココへ来ているインドネシア人たちは、一般のインドネシア人よりも良い家の出の連中らしい。半分は土をいじったことも無いし大工仕事も知らない。「ボクたちの家は町の中に有って田畑での作業なんてやった事無いよ」と言いやがる(笑)。ちなみに、ちょっとした意地悪をしてみたら缶切りの使い方を知っているのは半分に満たなかった。

快適な高校生活を送り、勉強とオートバイでのレースや女の子とのデートの事で頭の中がいっぱいだった連中は、「日本は清潔で安全で大好き」と言いながら仕事とレポートと買い物だけに毎日を費やしている。
たまには草取りとかアパートの修繕とかやったらどうだい?日本人だってやるぜ(笑)。


Taste - Born on the Wrong Side of Time



実はテイストのアルバムは2枚しか聴いた事が有りません。それほど魅力を感じなかったのは、私がロリー・ギャラガーのソロ・アルバムから入ってしまったからなのかもしれません。
そしてロリー・ギャラガーのソロ・アルバムは、あくまでもテイストの延長上に有ると言う事を証明していると思います。
この事実が、ロリーがテイストを解散したくて解散した訳ではない事も明確にしていると思います。何か三段論法だね(笑)。

Taste - Gambling Blues



そんな訳でテイストの事をつまらないバンドと言っている様な文章になってしまいましたが、そんな訳では有りません。あくまでも「テイストよりもロリーのソロ・アルバムを選ぶ」と言うことです。

Live At The Isle Of Wight



01 What's Going On
02 Sugar Mama
03 Morning Sun
04 Sinner Boy
05 I Feel So Good
06 Catfish

Rory Gallagher
Lead Guitar & Vocals
Richard McCracken
Bass Guitar
John Wilson
Drums
Live at 28th Aug 1970

メンバー間の確執、他人の楽器等、最悪の状態で行われたLiveが、世間的に高い評価を受けると言う事はよくある事で、これもそういった状態でのLive。そして、やはり聴いていて飽きさせない緊張感のつまったアルバムになっています。

「名盤」と呼ばれずに「名演奏」として評価された事は、後の彼のソロ活動に明らかにプラスになっています。そして、その事が彼のソロ・アルバム製作に迷いを起こさせなかった原因にもなったのでしょう。

テイストのアルバムよりもロリーのソロの方が確実に音楽的レベルは高いけど、このアルバムでの彼の演奏の面白さも中々のものなのでした。




Taste – 1st




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