また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

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相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
CategoryとBlogの内容について

 人名が書いてある場合は、その人とその周辺に関してのものになります。
 データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
 間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

 個人的意見は、あくまでも個人的なもので、一般論では有りません。
 悪意を隠せないタイプだと自分では思っているので、他意は無いつもりです。

 古いものは全て仕舞ってしまいます。
 古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出す可能性が、極めて高いです。

 自分がとっても可愛い、心の狭い人間です。
 やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。
 その前に、ちゃんと書くつもりが有るのか自分でも心配になっています。

2008年05月29日 (20:11)

クリスチャンのブルースって変? (Rory Gallagher)

アリソンはロベルトの妹の夫で、ルーツはイタリアに或る長身で中々ハンサムな男。親が何軒かのレストランを経営していると言うから育ちも良いのだろう。本物のイタリア人の濃い部分を『お坊ちゃん』と言うエッセンスで薄めた、人当たりの良いクリスチャンで、いつもニコニコとしている。

Sonsofdayの時にも少し触れましたが、彼もまた教会のイベントを中心にプレイするギタリストだったらしい。6歳になる息子のガブリエルも教会関係でドラムを叩いている。
嫁さんのルイーザは二人の音楽性を褒めるのですが『仲の良い家族だなぁ』と言うのが本当の感想(笑)。

Rory Gallagher - Tattoo'd Lady



アリソンには以前から「ブルースが一番好き」と聞かされていたのですが、仕事の関係で中々顔を合わせる事が出来ず、合わせても音楽の話をする事もあまり無かったのですが、数日前に遊びに来てくれて、色々とブルースの話もする事が出来ました。

「ブルースが好き」だと言っても実際にはそれほど色々と聴いた事が有った訳ではなくて、私の持っているCDを見ながら「コレはブルースブレイカーズ」「コレはヤードバーズ」「コレはジョニー・ウィンター」「コレはジョン・ハモンド」・・・なんてやり取りが続いただけなんですが(笑)。

Rory Gallagher – For The Last Time



ブルースのCDが入っている段ボールをあれこれ開いているうちにロリー・ギャラガーのCDが固まって出てきました。

彼を知ったのは多分他の人たちと一緒でテイストでのプレイの凄さを記事で読んででした。ソロになってからもそのブルージーなギターは有名で名ギタリストとして、アチコチで名前を見るのですがラジオなどで聴く事の少ないロビン・トロワー程ではないでしょうが、あまりポピュラーな人ではないと言うのが日本での彼のポジションだったと思います。

私自身もそれほど熱心に聴いていた訳でもなく、1976年に発表されたコーリング・カードは記憶に或るのですが、1978年のフォト・フィニッシュに関しては全く記憶に無いのです。彼の人気がなくなったと言うよりも、私の音楽の趣味が変わったのがもっとも大きな理由ではないかと思います。

Rory Gallagher – In Your Town



次に彼の名前を聞いたのはほぼ20年後の1995年の事です。無類の酒好きで、長年の暴飲からきた肝臓の病気になり、肝臓移植時の合併症でなくなったという話でした。

随分ショックでした。ずっと『欧米人の憧れ』と言うポジションから逃げ出さず、ストレートに憧れのブルースを演奏し続けた彼を15年近く無視し続けた自分を恥ずかしく思ったりしたのです。勿論どんな感情もこちらの自分勝手な思い入れだとわかっていてのことです(笑)。

実は今の私は彼が亡くなった時の年齢なのです。そして彼の愛した塗装がボロボロに剥げたストラトも彼の亡くなった年齢に達しました。
そんな訳で彼のオリジナル・アルバムを全て持っている訳では有りませんが(2枚ほど欠けていると思います)、段ボールの中を再度発掘して、彼のアルバムを出来るだけ紹介できたらと思います。

Etched In Blue (The Best Of Rory Gallaghe)



Best Of Rory Gallagherとサブ・タイトルが付いていますが、決してベスト・アルバムでは有りません。彼の14枚のオリジナル・アルバムから1曲ずつピック・アップしたサンプラーのような作り方になっています。こういう作り方も有るでしょうが、決して『ベスト・アルバム』ではないのです。
買うのなら2枚組みでチョット高いけど下の方が良いような気がします。

The Essential Rory Gallagher






The Big Guns: The Very Best of Rory Gallagher






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2008年05月22日 (23:52)

古いアンプを使う気になって ( 山下洋輔 )




Burning piano (played by Yosuke Yamashita)



数日前の出来事ですが、ソニーのCDプレイヤーが故障したので電話をかけたら「明日修理に向かいます」と言われ、その日のうちに部品交換で修理完了。普通は3ヶ月の保障期間だと言いながらも、去年の3月に起きた症状と同じと言う事で、部品代も修理費用もかからず、出張費の数千円で済みました。2万円近い金額を覚悟していたので、個人的にはとても嬉しい出来事でした。
最近は売れるメディアと言えばDVDだそうで「音楽はダウンロードがメインなので、販売するオーディオ製品も少ないし、修理も少なくて寂しいです。」と言っていました。

Greensleeves / Yosuke Yamashita Solo



実は自分の部屋へよそ様が入るなんて考えられなかったし、持っていって修理するものだと思っていたので、外して下まで持ってきて有ったので「そちらで修理できるかも」と言われた時に随分焦ってしまいました。それでアチコチから依然使っていたスピーカーやらなんやら集めて、一応音が出るような状態にまで持っていきました。
その時に部屋の奥から出てきたのが、10年ほど前に使わなくなったプリメイン・アンプなのですが、繋いでみたものの音は出ず。普段使っているアンプのコードを「面倒だなぁ~」と言いながら外して下まで運んで繋ぐ事になりました。

News - Burning piano



今日、近所(15mほど向こう)の電気屋さん(家電店でわ無い)へ行って、話をしているうちにアンプの話になり「もう駄目だよなぁ」なんて言っていたら「埃が原因かな。スイッチ関係の稼動部分が駄目かもね。ずっと使っていなかったのなら、まず通電させて、少しの間放置して。それから電源を切って、KURE55を稼動部分に少量吹きかけて、何度も手で動かしてみたらどう? 音には責任持てないけど。」と言われました。

自宅に帰り早速言われた事をやっていたのですが・・・音が出ました。それも現在現役で使っているものよりも良い音です(笑)。シンプルな道具は強いですね(爆)。
それほど音にウルサイ人間ではないので、大した音が出ている訳ではないのですが、少なくともジャズを聴くのならコッチの方が良いです。
それにしてもメチャクチャひどい音で聴いていたという現実と慣れがとても怖いと言うオチで、今日を締めたいと思います。

Kurdish Dance - Yosuke Yamashita Trio



1992年にヴァーブに録音された山下洋輔のNew York Trioと呼ばれるCecil McBeeとPheeroan Aklaffの三人にJoe Lovanoを迎えたアルバム。8曲のうち半分がトリオで、半分がJoe Lovano参加となっている。

Love Scenes - Diana Krall



山下洋輔のアルバムと一緒に少し前にもらったDiana KrallのLove Scenes(Impulse)を聴いてみましたが、この機械では山下洋輔のNew York Trioの方が上でした(笑)。って言うかImpulseって、こんな音でしたっけ?個人的にはイマイチです。Diana Krallに関しては・・・ピアノ・トリオが苦手なので、あまり聴く事は無いと思います~。

2008年05月19日 (00:08)

Sonsofdayなんてグループ知らなかった。知ってる?

昨日今日と庭の掃除とハーブの植え替えなどをやっていました。そのせいなのか、なーんかメチャクチャ疲れています。

最近Jazzばかり聴くようになって来たので、またBlogの方もJazzが中心になるだろうと本人は思っていました。
私はパット・メセニーの彼名義のアルバムが苦手で、Ornette ColemanとのSong Xをネタにそのあたりに関して書こうなんてところまで考えていたのに、へーんなグループに興味を持ってしまいました。まずはビデオを見てください。



このグループの名前はSONSOFDAYと言います。我々日本人にわかり易く書くとSons Of Dayと言う名前ですね。
アマゾンにもHMVでも取り扱っていないので知っている人はあまりいないのかもしれませんが、誰か詳しい人は居るのでしょうか?私は全く知らないので、知っていたら教えて下さい(要望)。

私のBlogを見てくれる方だとyasさんかpさんが知っていそうな気が。それとも私だけが知らない超有名バンド?
次の曲は、私の年代だとJeff Beck & Rod Stewartでの演奏が一番シックリくるかな。



彼らのHPを見ると「私たちは典型的なクリスチャンのバンドでは無い」なんて書き方で自分たちを紹介し始めていますが、これは多分キリスト教の宗教的な発言の中に彼らのグループ名的な言葉の使い方が有り、極めて宗教的なグループと受け取られる危険性を持っているからでしょう。勿論彼らと宗教を切り離して考えるのも難しいのでしょうけど。そして、もうひとつ特徴的なのはウクライナからの移民だと言うことかな。
YouTubeに有る彼らのビデオのタグも[ sonsofday / sons / of / oceans deep / ukrainian rock / russian / christian / alternative music ]と、なっているのです。




彼らのアルバムを手にするのは一般的には難しいのかもしれませんが、HPで幾らでも聴く事が出来ます。と言う訳で、今日一番(笑)のお気に入りのグループの紹介でした。

SONSOFDAY Official HPはココから

sonsofday


01. This Place
02. Reconcile
03. Greatest Love
04. Fragile People
05. Left Without A Goodbye
06. Why
07. Try To Forget
08. Getaway
09. Riches And Wine
10. Another Day
11. Oceans Deep


と言う訳でYouTubeで衝突したロシアン・ポップもついでに(笑)。



これは笑いながら見るものなのか・・・まぁ、人それぞれじゃないかと(笑)。
一人反応してくれたので、追加してしまおう(笑)。さらに危険度アップです。男性ダンサーのモサッとした動きと不揃いさに感動を・・・ (爆)。



このBlogは、何処へいこうとしているんだろう・・・・・・・・・



2008年05月17日 (01:15)

グリーン・ピースは醜い犯罪集団(Blue Lake - Don Cherry)


大嫌いです。環境保護団体とか動物愛護云々の名を語って、自分たちのやる事全てを正当化しようとする奴等は最低です。
彼らは人を殺しても正当化するのでしょうね。それに近い事は今までに幾らでもやってきているしね。

グリーン・ピースの今回の鯨肉盗難の件もただの窃盗事件でしかないのに正当化しようとしている。裁判ででも勝つつもりでいる。
盗まれた運送会社は信用問題にかかわる大変な事件。盗まれたまま放置していたら・・・会社としてやっていける訳が無い。
グリーン・ピースは盗んだものを速やかに運送会社へ返し、犯罪集団として法の裁きを受けなければならない。正義の基準はグリーン・ピースが決める事じゃない。

世界中の動物や木々や山々や海が、彼らグリーン・ピースたちの愚かな行動に泣いている。と私は思うけどね(笑)。
台風の災害支援を受け入れない愚かな出来事も何万人が一度に亡くなった中国の地震も、それからグリーン・ピースと言う強盗集団も、全てが悲しいだけだ。



Blue Lake - Don Cherry



コレが流れてきたらJazzminがソワソワしだした(笑)。
通常3~5週間以内に発送します。かぁ、無理っぽいなぁ。


アルバムとは関係無いけどDon Cherry & The Sound Unity Festival Orchestra





現在Sonny Rollins が来日中でTさんやSonnyさんや沢山の人が見に行かれたと思うのでSonny Rollins and Don Cherry in Roma 1963をオマケに。





2008年05月12日 (02:17)

セッティング・あーんど・インストール中にて(Giant Steps-John Coltrane)


何とか言いながらもPCのセッティングやソフト、ドライバのインストールは進んでいます。
壊れたPCのHDをはずして、ちゅるちゅるちゅる~と吸い出したり(写真参照)、古いCD-Romをあちこちと探したりしています。

HDはずしました。


いくつかのHDに分けてバックアップしていたせいで、無くしたデータはほんのわずかですが、いくつものHDにバラバラと入っていますし、同じようなデータがあちこちから「バックアップ」と称して出てきますし、ついでにフロッピーのデータも整頓しようなんて考えた為に余計にめちゃくちゃになっています。

ちゅるちゅると吸い出してます


何となく体裁が整ってきてはいるのですが、綺麗に整頓された使い易いPCになるのはいつの事でしょうかねぇ(自虐気味)。


女性のストレス解消にショッピングが重要な位置を占めていると聞いた事が有りますが、コレは男にも当てはまる部分が有ると思います。
美食家とは言えない二匹の餌と爪とぎを買ってきました。こいつらは大抵何でも食べてくれるので、ほとんど袋や缶のカロリーの部分を見て買います。ダンボールで出来た爪とぎは、すぐにメチャクチャになるので100均のものを使っています。

寝てたのにぃ~


現在のJazzminは5キロ切るくらい。写真はデブに見えるアングルですが、実際にはデカいだけでそれほど太ってはいません。Mintは3キロですが、下半身デブになってきています。ヤバイです。

ついでに1メートル×1メートルサイズの絨毯をみたいなのを買ってきました。なにせ1,000円だったから(笑)。親父が海外から肩に乗せて持ってきた『高級品なんだぞ~』をどけて玄関にひいてしまいました。

ツェッペリン~






Neima - John Coltrane



Giant Steps - John Coltrane


ジャズの定番中の定番John Coltraneの定番中の定番アルバムGiant Stepsが、名盤かどうとかの判断はジャズに詳しいジャズ評論家の先生たちにお任せする事にします。

何十年も前から聴いているアルバムですから既にアドリブ云々の意味も無く、次に出てくる音が鼻歌で出てきてしまいます。まぁ、とにかく心地良いアルバムです。うん、やっぱNeimaは素敵な曲ですね。

あっ、手抜きの記事を誤魔化す為に『兎に角褒めた』って訳じゃないですよ~。

オマケもつけておこう(誤魔化す為じゃないよ~)。

Cedar Walton Quartet – Naima - pt1 & pt2





Also from a performance in 1976 at the Umbria Jazz Festival, John Coltrane's composition Naima.
This portion features Cedar Walton's intro on piano and George Coleman's solo on tenor.
Cedar Walton, piano, George Coleman, tenor sax, Sam Jones, bass, Billy Higgins, drums.だそうです。
テーマとしてのNaimaと割り切っていて、コルトレーンの真似事をしようとしていないのが、百戦錬磨の連中の技なんでしょうね。これもまた素敵な演奏です。


2008年05月09日 (23:35)

やっと新しいPCを買いました (Blank Generation / Richard Hell & The Voidoids)


メインで使っていたPCが壊れた後、お金の問題やらvistaの問題やら買いに行く時間やらで、中々買う事が出来なかったのですが6日に遂に購入しました。何軒か移動したのですが結局買ったのは↓これ。

見た目とかこんな感じ

売っている店の宣伝だからメチャクチャ良いように書いてありますが、PCに詳しい訳では有りませんが『この下のランクだと物足りない感じ』ってのが、最終的に決定した理由です。お金無いし(笑)。金額はココに書いてある金額よりも1割くらい安かったかな。
ディスプレイはW20。もう少し大きいのが欲しかったのですがお金が・・・(そればっか)。

オフィス・ソフト等付加するものは一切無し。ただOSのVistaのみ。本当はこれも要らないって言いたかったんだけど「インストール済みです」と却下されてしまいました。他に欲しいソフトが有ったんだけどなぁ~。あっセキュリティ
・ソフトは持っているものを使いました。

見た目はオレンジ色のラインも『FX』のデカイ文字も恥ずかしい(笑)。箱自体が小さいので夏の暑さが少し不安。ドライブのスピードが少し遅いかな?それから、スイッチのレスポンスがメチャクチャ悪い。

キーボードが使い難く感じるのは今までのと形状が違うせいかな。マウスはチトばかし大きくて重くて苦手。スピーカーは箱から出してもいません。
ポータブル・メディア・ドライブ・ベイと言う外付けのHDを直接本体に差し込めるのは便利だと思いますが、外付けのHDを4つも持っている私には悲しい仕様。

スペックはこんな感じ

さてvistaですが、以前のOSのイメージが有ると使い難いOSですね。新たな使い易さを求めた為に、基本の意識が全然違うような気がします。特にフォルダに対しての考え方が違うと思います。
これからPCに触れていく人にはきっとvistaの方が理解し易いのだと自分に言い聞かせて、一生懸命慣れようと努力しています。しかし、PCにそれほど詳しくない上に年も随分重ねてしまっているので、色々なところをいじってXP以前のような使い心地にしようとも努力しています(笑)。


Blank Generation - Richard Hell & The Voidoids



Blank Generation - Richard Hell & The Voidoids


トムが「ベースが下手過ぎる」と言ったのに対して「誰にでも弾けるベースを弾くからリチャード・ヘルなんだ」と言ったとか言われるリチャード・ヘルも我を通す為に平気で全てを捨ててしまう不器用な男なんだろう。優男風で中々ハンサムだと思うんだけどな(笑)。

2008年05月01日 (23:21)

どう書いて良いのか今もわからない (Ian Dury And The Blockheads)


以前からどう書いて良いのかわからないミュージシャンが居ます。元々大好きなミュージシャンに関して色々と語るのは苦手で、いつだって逃げ腰なBlogなのですが、彼に関して書くに当たっては私の書いた言葉が彼に対してのイメージを変な風に湾曲しそうで恐かったのです。

That Summer!に触れたので少しくらい書いておかないと、別の意味で勘違いされそうなのでチョロと書いてしまおうかと思います。彼の名前はイアン・デューリーと言います。彼の率いたグループはイアン・デューリー・アンド・ザ・ブロックヘッズと言います。

Sex & Drugs & Rock & Roll - Ian Dury And The Blockheads



イアン・デューリー(イアン・ロビンス・デューリー)は、1942年5月12日ロンドンのミドル・エセックスで生まれました。7才の時に小児麻痺にかかり、左半身が不自由な体になってしまいました。しかし彼は美術学校の教師になり、ロックスターになり、俳優としても活躍する事になります。

彼の音楽に触れる時、その身体的ハンディ・キャップを無視する事は出来ないでしょう。しかし、それらに触れてしまう事によって、彼の音楽の純粋な素晴らしさから離れてしまうような気がするのです。
本当に素晴らしい音楽を作り出した彼をどう評すれば理解してもらえるのか私にはいまだにわかりません。それが何となく悔しいのです。

What A Waste - Ian Dury And The Blockheads



ロンドン下街の顔役、過激派パブ・ロック、ロンドン・パンクの元祖・・・ミュージシャンとしての彼を評する言葉は沢山有ります。「初めて買った黒人音楽のアルバムがイアン・デューリー」と言った人もいます。その全てが彼の音楽性を表しているのは確かでしょう。ただ、どの言葉を持ってきても言葉足らずに感じてしまうのも確かです。
しかし、その破壊力の凄まじさと音楽性の高さの両方を持ち得る事が出来た数少ないミュージシャンがイアン・デューリーなのは間違いありません。

オマケも付けておくから鳥肌立ててくださいね(笑)。

Sweet Gene Vincent
Ian Dury & the Blockheads + Mick Jones





Drip Fed Fred - Ian Dury with Madness




彼のアルバムはあまり安くないので手軽に買えないのが問題なのですが、2枚組みのベストでも表現しきれないほどの豊かな音楽性には、きっと満足出来ると思います。

ニュー・ブーツ・アンド・パンティーズ~デラックス・エディション(K2HD/紙ジャケット仕様)ニュー・ブーツ・アンド・パンティーズ~デラックス・エディション(K2HD/紙ジャケット仕様)
(2008/01/23)
イアン・デューリー

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Reasons to Be Cheerful: The Very Best of Ian Dury & the BlockheadsReasons to Be Cheerful: The Very Best of Ian Dury & the Blockheads
(2006/03/07)
Ian Dury & the Blockheads

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Do It YourselfDo It Yourself
(2004/10/25)
Ian Dury

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