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また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

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相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

2008年04月30日 (23:21)

アマラオ現役引退試合 ( Rockaway Beach - Ramones )



アマラオが味スタにやってきた



今朝久しぶりにRobertoから電話が有りました。内容はKing Of Tokyoアマラオの引退試合で東京へ出掛けるからと言う事でした。

以前にも書きましたがRobertoはブラジルでアマラオと一緒にプレーをし、東京ガスへやって来た時のメンバーです。Robertoは早々に日本でのプレーを終わらせてしまったのですが、その後のアマラオのKing Of Tokyoと呼ばれる活躍は、サッカーファンなら誰もが知っている事でしょう。二人はずっと親友(悪友)で、彼らが話してくれたこちらがハラハラさせられる話も懐かしい話です。

FC東京以降も幾つかのチームでプレイしたアマラオですが、遂に正式に現役引退ですね。彼にとってもサッカーとは一生切れる事の無い付き合いがこれからも続くと思うので「お疲れ様」は失礼かもしれませんが、それでも一言「日本のサッカーに沢山のプレゼントをありがとう。お疲れ様」と言いたいです。近いうちに会う事が出来れば嬉しいけど、今はまだ難しいかな。

なんか懐かしいね

電話の途中でチッョとしたサプライズが有りました。「話をしてみて」と言われ待っていると「コンニチワ、コウ・イシカワです。」の挨拶。そう東京ヴェルディや名古屋グランパスでプレーした石川康でした。少し前からRobertoたちのチームでマネージャーをしていると言う話しは聞いていたのですが、突然でビックリしました。

私のようなオールド・ファンにはとても懐かしい名前です。彼はボリビア生まれでU-15とU-17で代表を経験している為に日本代表になれなかったのですが、いまだに「彼が日本代表だったら」と思う人は私だけではないでしょう。

ヴェルディ時代の憎さ(笑)やサッカーに対する考えや短い時間でしたが、面白い話をさせてもらいました。「Robertoにあなたの電話番号をもらって良いですか」と言われたので、近々又話す機会が出来るかもしれません。楽しみです。



最近Blogとおりに1970年代の終焉を懐かしむようなアルバムばかり聴いています。

Rockaway Beach - Ramones



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(2006/09/27)
ラモーンズ

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彼らのアルバムや曲を「いつのどれを聴いても一緒」と評した人が居ますが、あながち間違っていないとも思ってしまいます(笑)。
ただそれは初期の頃からずっと同じテンションでプレイし続けたと言う事でも有ると思います。
「いつのどれを聴いても一緒」はラモーンズにとって最高の褒め言葉ではないかと思います。そんな訳で、まずはベストからどうぞ。

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2008年04月29日 (23:24)

季節外れは覚悟の上 (That Summer! / Original Soundtrack)

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2008年04月26日 (22:29)

インドネシア料理たらふく日記 ( Dan Hill とは関係が無い)



水曜日にインドネシア人のプグー君から「新人がインドネシアから来たので新人歓迎パーティをします。金曜日の6時にアパートへ来て下さい。」と電話が有ったので早速行ってきました。

男の料理法

インドネシアのラーメンをどうぞ

ご存知ナシゴレン


行ってみるとインドネシア人とは別に東京の本社の女性やこちらの会社の責任者の方なども来ていました。それからもう一人。随分以前からこの会社で働いている日系ペルー人のMaisakaさん、彼と知り合ったのは10年以上前の事で、とても気があったMaxのおじさんにあたる人で近所に住んでいるのですが、並んで歓待を受けるのは初めての事でした。

インドネシアの焼きそば

インドネシアの天麩羅らしい

シチューとから揚げ


彼らは日本の大手企業のインドネシア工場から研修で来ている人たちで(Maesakaさんは、勿論違う/笑)、3年程前が始めての出会いなのですが、どの人も真面目で明るい人ばかり。去年の終わりから3ヶ月ごとに2人ずつ来た6人は、それ以前に来ていた人たちよりも少し大人しめで、工場の責任者の人は少し心配そうでした。

ジュースでカンパーイ

旨いから食べて~

民族衣装でーす


様々なインドネシア料理は、やはり日本人の口に合うものばかりでした。それと、もう一つの発見はペルー人が食べても違和感の無いものだそうです。言われてみればそうですね。ブラジル料理とペルー料理の違いよりもペルー料理とインドネシア料理の違いの方が少ない気がします。

と、言う訳で、食べ散らかして帰ってきました(笑)。ご馳走様でした。



Sometime when we touch - Dan Hill




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私のBlogを見てくれる人で、インドネシア人と親交の有る人とカナダのダンヒルを聴いた事の有る人とどちらが多いのだろう。
確かyasさんは仕事でインドネシアに居た事が有るそうだから、ダンヒルを聴いた事が無いとインドネシアが有利になる(笑)。
ダンヒルも1970年代から活躍するシンガー・ソングライターだから日本ではあまり相手にされていないとしても知っている人が居てもおかしくない。
特に1977年に発表されたSometime when we touchなら聴いた事が有る人が居るかもしれない。
でも・・・たぶん・・・どちらも大した数字になりそうもないな(笑)。

・・・ゴードン・ライトフットならどうだろう?エドモンド・フェッツジェラルド号の難破って舌を噛みそうなタイトルの曲知ってる?


Gordon Lightfoot - Wreck of the Edmund Fitzgerald



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2008年04月22日 (19:41)

誰もがボブ・ディランになれる訳じゃない (Don't Stand Me Down /Dexys Midnight Runners )

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2008年04月18日 (19:19)

全ては自分で蒔いた種 (Dexys Midnight Runners)

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2008年04月15日 (18:38)

ボクの心にも響いてきたよ (Wartime Prayers / Paul Simon)

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2008年04月11日 (23:06)

彼女が彼らに好意的になってくれた時から (The Boomtown Rats)

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2008年04月08日 (23:10)

ジャケットの写真が一時期の自分に似ている事は関係ないよ(Soul Inspiration / Simon Climie)

Blogでいつもお世話になっているpiouhgdさん(通称Pさん)のBlogの写真にイチャモンをつけてしまいました(笑)。
それでおいて最近の自分は写真どころか近況報告みたいな記事やYouTubeに逃げたような記事ばかり。人から突っ込まれるのを回避しているような毎日ですね。
そこでボロクソ言われるのを覚悟で、久しぶりに写真を撮ってきました。それもBlog用に。はい、それではそれらを並べたいと思います(笑)。写真の上で右クリックしてプロパティを覗くと一言テーマみたいな事が書いてあるのが読めます~。

乱咲桜


たとえ散っても花は花


桜道


なごり雪のように


所詮人なんて虫の背中に写る大きささ

あっ、最後に一言付けさせて下さい。
コメントはお手柔らかに~(懇願)。




今、聴いているアルバムを

Soul Inspiration
Simon Climie

Soul InspirationSoul Inspiration
(1993/01/01)
Simon Climie

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遠くはパンク、ニュー・ウェーブの終焉の頃に存在したネイキッド・アイズ、そしてその後のクライミー・フィッシャーと続くデジタル・ポップの時代から彼らの音楽は嫌いでは有りませんでした。特にサイモン・クライミーがボーカルをとったクライミー・フィッシャーからは、作曲やアレンジを含めてサイモン・クライミーと言う人物は、いつも私の興味の範疇でうろうろとする存在になっていきました。
映画音楽の巨匠となった亡マイケル・ケイメンとの仕事やエリック・クラプトンとの覆面デュオ・アルバム、エリック・クラプトンのアルバムのプロデュースなどだけではなく、書き出したら終わらないくらい様々な人のアルバムで裏方として活躍する彼に、個人的には『何故、自分のアルバムを作らないの?』と言う思いをいつも持っています。
それは彼の唯一のソロ・アルバム「Soul Inspiration」が、あまりにも心地良いからなのです。今では廃盤になり、中古を探すしかないだろうこのアルバムを、多分私は一生聴き続けると思います。ジャズ・ファンでこれを好きと言う人は居ないと思うと、ちょっぴり残念ですけどね(笑)。

2008年04月03日 (19:57)

貰ってばかりで申し訳ないなぁ(Booker Ervin / The Book Cooks)


今日の昼に友人のSmithさん(勿論本名ではない)から電話が有りました。
彼の家と私の家とは駅を挟んでアッチとコッチの距離に有ります。同じ区内でお互いのご両親も知っている仲ではありますが、実際に会うとなると数年に一度程度(笑)。この前会ったのは、ホームセンターで猫缶を抱いている彼と今から猫の餌を買おうとする私が偶然出会ったという去年の話になります。その前はというと・・・ホームセンター事件から半年以上前になってしまうのかな。

彼のご両親には色々とお世話になっていて、彼の子供の頃も知ってはいるし、心情的には他の近所の人よりも近しい気持ちではいるのですが、最近はNet上での関係ばかりというのが実情です。

そんな彼から「例のCTRを良かったら今日持ちに来ませんか」と言う電話をいただきました。勿論断る理由も無く速攻で出掛けて、彼の家のにゃー太を見せてもらうついでに頂いてきちゃいました。
Blogににゃー太の写真を載せたくてデジカメ持参で出掛けたのですが、どうも滅法嫌われてるみたいで(笑)、5メートル以上私に近づこうとしない為に残念ながら写真を撮ることは出来ませんでした。

しかし帰りの車には、ちゃんとCTRが乗っているというチャッカリとした私でした。以前には外付けのHDをいくつも貰っているし、そのうち彼から貰ったものでPCが1台出来上がってしまうかもしれません。どうしよう~(笑)。
Smithさん、ありがとうね。以前に言ったようにモニターの故障した友人に横流しする事になるかもしれませんが(笑)、その時は言いますね~。


The Book Cooks
Booker Ervin


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ブッカー・アーヴィン・ウィズ・ズート・シムズ

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01 The Blue Book
02 Git It
03 Little Jane
04 The Book Cooks
05 Largo
06 Poor Butterfly

Booker Ervin (ts)
Tommy Turrentine (tp)
Zoot Sims (ts)
Tommy Flanagan (p)
George Tucker (b)
Danny Richmond (ds)

個人的に『ブッカー・アービン』と言うとミンガスのバンドでの演奏とCandidからの彼名義のアルバム『That's It』が印象深いのですが、Bethlehemから出されたThe Book Cooksも素敵なアルバムです。
全6曲の内、最後のPoor Butterfly以外は全て彼の作曲ですが、毛並みの違うその曲が印象的なのも面白いと思えます。でも出来たら彼の曲のみで1枚作って、Poor Butterflyの様なタイプの曲で1枚作ってくれたら良かったのにとも思ってしまったのも確か。

彼と競演の多いDanny RichmondやGeorge Tuckerに加えZoot Sims, Tommy Turrentine, Tommy Flanaganが参加していますが、 Tommy Flanaganのピアノの響きがとても印象的なアルバムになっていると思います。
Danny Richmondはミンガスのアルバムでの演奏だけでなくMark-Almondに加入していた事もあり贔屓にしているドラマーなのですが、このアルバムではフィリー・ジョーのようなタイプの方が良かったかもしれません。それでも多彩な曲調に合わせての演奏は流石とも言えるかな。


他にもこんなのも聴いていました。

Cookin'Cookin'
(1994/07/24)
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That's ItThat's It
(1988/07/01)
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 PUKIO Latinoamerica
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    と、言いながら4年ほど放置していました。

    そんな訳で勝手に放置して、勝手に再開しようと言う、身勝手な人間のBlogです。
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