また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年01月31日 (23:34)

さあぁRockに戻ってきたよ(でも、BrasilのLuxuriaだけど/笑)。

fotos3-25-4-2007-15-31-08


やっとリハビリが済んでロックが戻ってきました(笑)。まぁリハビリ・センターはLuxuriaと言う名前のブラジルのロック・バンドですから南米系からは抜け出してはいないんですけどね(苦笑)。
多分、聴いた事が無い人がほとんどだと思うので、まずはYouTubeをどうぞ。

Ódio



Luxúriaは、カタカナで書くと『ルシュリア』となるようですが、São Pauloで2004年に結成されました。ファースト・フル・アルバムは2006年にグループ名の付いた『Luxuria』で、現在までに発表されたアルバムはこれだけです。そろそろ今年あたりニュー・アルバムを出すんじゃないのかな。BrasilのパターンでAo Vivoになるかもしれませんね。
シングル最高位は"Ódio"がBrasil Hot 100で10位に。シングルになった4曲が同チャートで20位以上と言うのは随分凄い事だと思います。

fotos4-25-4-2007-15-31-08


メンバーは紅一点のボーカルのMeg Stockに彼女の友人Luciano DragãoそれからPedroとRaphaelの4人。写真を見ると中々ヤンチャそうで好感が持てます。Meg Stockは、童顔で可愛い感じがするのですが1979年9月20日生まれですから今年29才になりますね。フル・ネームはMarjori Vieira Guarnieri Stockで、サン・パウロのSão José dos Campos出身です。・・・・・・あっ、他のメンバーは省略(笑)。

Lama



音は、1980年前後のPunk, New Waveの影響が強く感じるYouTubeでご覧の通りの単純なロックン・ロール。素晴らしいですね、この潔さと単純さはロックン・ロールの原点だと思います。

同じBrasilのバンドで言うとPato Fuをハードにした感じと言えば良いのでしょうか。Pato Fuのリード・ボーカリストのFernanda Takaiのソロ・アルバムが、自らのブラジル人と言う部分を確認するようなアルバムだったので、Luxúriaのけれんみのない真っ直ぐな部分は、余計に貴重に感じました。

fotos4-30-5-2007-17-06-49


海外進出を狙っているのかは知りませんが、アメリカで売れる為には英語で歌わなければ無理だとは思いますが、出来たら英語で歌って欲しくないです。しかし、これだけシッカリした音を聴かされると勿体無い気もするんですけどね。
ブラジルでも随分人気が有る様で、去年の夏過ぎくらいからNetでも良く名前を見るような気がします。時間はかかりますがAmazonでも手に入れる事が出来ますし、Meg Stockは可愛いし音はシッカリしているし、Pato Fuが日本でもそれなりに評価され始めていますから、何か機会が有れば日本でも有名になれる気がします。


Banda Luxúria HPを是非みてね(笑)

Luxúria
Luxúria


Luxuria CD






スポンサーサイト
カテゴリ : Pops 01記事のURL コメント (5) トラックバック (0)

2008年01月29日 (23:51)

ブラジル・ポップで良ければ1枚分DL出来ますけど



ブラジルの音楽関係のHPをクルクル回っていたら、またアルバム1枚分(それもzipに入れてくれてある)HPに出会いました。
ブラジルは違法コピー大国の一つですから「どっちみち出てしまうのなら合法的に出してしまえっ」って言う事でしょうか。気に入れば、他のアルバムを買ったりLiveに来てくれたりとメリットを優先したのでしょうね。日本のミュージシャンでもそこまで割り切ってやってくれる人はいるのかなぁ?

Banda Bafafá em Montes Claros



そのグループの名前はBanda Bafafaと言います。アーシェ系の女の子がリード・ボーカルのグループですね。ブラジルには、こういったグループが沢山有る気がします。

まずHPのTOPは下をクリックして下さい。すぐに音楽が流れてきます。

Banda Bafafa HP

上下の中心あたりで、左右の中心から少し左側に黒くて丸いスイッチが有ります。スイッチの上に『MENU』と書いて有ります。そこへ矢印を持って行くと、黒丸の上にグレイの四角いマスがでます。文字が書いてあるので上から5番目をクリックします。すると画面の右側にDL出来る物が4つ出てきます。1番上がfoto(写真)のzipです。あとロゴとかも有って、一番下が音楽です。クリックすると01~12までの数字とポルトガル語で曲名が出てきます。これを左クリックすると1曲ずつDLする事が出来ます。
12の下に白抜きの文字で『Baixe o CD todo em formato .Zip』という文字が有ります。ここを左クリックすると『ZipをDLするか?』と出ますから「保存する」をクリックすれば、それで勝手にDLし始めます。
ブラジルはRARだかARAだかとか言う圧縮が使われる事が多いようで、コレを使われるとそれを解凍するソフトを入手する必要がでてくるのですが、ここではzipを使ってくれているので、DLしたフォルダの上で「ここに解凍する」とすれば、zipのフォルダの横に解凍されたフォルダが出来上がります。中に音源が入っているのでPCで聴くなり、CDに焼いて車で聴くなり自由にしてください。
で、気に入ったら他のアルバムは買ってあげてください(笑)。でも彼女らのアルバムはアマゾンで扱っていないようだし入手が難しいのかな。H○Vなら、きっと売っているんだろうな。

とても聴き易いポップスですが基本がシッカリしていますし、何時間も続けて演奏させられるブラジルで培った根性が有りますから、ちやほやと育てられた何処かの国の「本格派」よりも聴き応えがありますよ。
ただ、こう言うタイプの音楽が多いから、時々他のグループと区別がつかなかったりするんだけど(笑)。


Banda Bafafá na Micarana 2006
Bloco Baby Beijo






2008年01月26日 (18:21)

美女がリンクを持って舞い降りた


1月でもローズマリーは咲きます


私のBlogをいつも覗いてくれる方は美男美女と決まっているのですが、世の中の美男美女の絶対数が少ないせいで中々「有名ブロガー」には、なれそうも有りません(笑)。そんなBlogですが、又一人リンクを貼ってくださる方が出来ました(パチパチパチパチ)。

今回リンクを貼ってくださったのは、岡崎凛、又はring-rieのお名前で、音楽を中心に随分以前からHP等で色々と書いておられる女性の方です。

Dr Heckle & Mr Jive/岡崎凛の音楽部屋 part 2

数年前からメール等でお相手させてもらっているのですが、噂では相当の知的美人らしいのです。「美人らしい」と言うのも私は残念ながらお会いした事が無いのです(涙)。「知的」と言う部分は上で紹介させてもらったBlogを読んでもらえれば納得していただけると思いますが、物事を論理的且つ倫理的に判断しようとする方らしく、ring-rieさんのBlogからリンクされている彼女のHPやそれ以前から参加しているHPを読んでいただくとより強く感じられると思います。
こんなノホホーンとした適当で無節操な私のBlogですが、よろしくお願いしていただければ幸いです。

アゲハの食欲に勝ったパセリ



追伸

我が家の2匹の猫の近況ですが、一時期のMintはより過激にJazzminに襲い掛かるようになっていたのですが、相手をしてくれないJazzminに飽きたのか、あまり関わらなくなってきました。Jazzminは、随分老けた趣味を持ち出して、ずーっと庭を眺めている事が多くなりました。3歳を前にして、敬老の域に達したようです。

キャッチ・ミスMint


庭を見て過ごすJazzmin




何か音楽を貼りましょう。って、またYoutubeでも貼ろうかな(苦笑)。

Alcione( A loba ) Condenado




Alcione - No Ensaio Geral ( Samba) - Part I











2008年01月23日 (19:30)

いつから私は人気ブロガーになったんだろう?



今日、下記のような文章が、本人のみ閲覧と言う形で書き込みされました。多少伏字を使いますが、載せてみますね。


はじめまして
はじめまして。私は「◇◇◇◇◇◇」の■■と申します。ブログを拝見し、コメントさせていただいております。

現在、ある洋楽ミュージシャンについて、記事を掲載いただける人気ブロガーさんを探しています。

さんのブログを拝見し、洋楽関係のコンテンツがとても充実していると感じました。

是非ミュージシャンンの盛り上げにご協力いただきたいと思い、コメントさせていただきました。

少しでも興味がございましたら、詳細をメールでご説明させていただきますので、ぜひこちらまでご連絡ください。
※ご協力いただいた際には、謝礼をご用意させていただきます

 ⇒ ◇◇◇◇@media. ◇◇◇◇.co.jp

今回このような形でコメントを書込みましたことをお許しください。
こちらのブログにふさわしくないようでしたら、お手数ですが削除していただきますようお願いいたします。

 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂◇◇◇◇ ◇◇ビル37 3F
 株式会社◇◇◇◇ ■■■子
 URL:http://www.◇◇◇◇.co.jp/


個人的に私のBlogに興味を持ってくれる事は大変嬉しいのですが、■■■子さんと言う方が私のBlogを読んだとは思えないし、もう一度ココを覗くとは思えないのです。
なにせ名無しの[ さん]ですし(苦笑)、内容に一言も触れていませんから、多分気が狂うほど書き込んだ中の一つなんでしょうね。

「人気ブロガーさんを探しています。」そうですが、ハッキリ言って読んでくれる人の数なんて微々たるBlogです。残念ながらあてはまりません。
検索して見に来てくれる方の一年通して一番多いキー・ワードは多分「松前漬けの作り方」ですし(涙)、いつも読んでくれている方はリンクを貼ってくれた方くらいだと思います。

年をとると猜疑心の塊になりますし、自分のBlogが一般受けするとは思っていませんし、両手で数えられるほどの反応してくれる方の優しさで続けているようなBlogです。

このBlogに興味を持ってくれたのなら、こんなに嬉しい事は有りません。人にウケようなんて考えてはいないと言っても、やっぱり人前にさらす形で書いていますので、反応が有るととても嬉しいですしその気になります。
本当に興味が有るのなら、もう一度見に来てくれると思うので、その時にまだ興味が有るのならもう一度書き込んで欲しいですね。


と、ここまで書いてから、気になったのでNetで調べたら、とあるBlogの書き込み欄に下記のような文章が有りました。


はじめまして。私は「ブログスカウト」の池田と申します。ブログを拝見し、コメントさせていただいております。

現在、某大手不動産企業の住宅関連のクチコミサイトに、ブログ記事を提供いただけるブロガーさんを探しています。

□□□さんのブログを拝見し、インテリア関係のコンテンツがとても充実していると感じました。

是非サイトの盛り上げにご協力いただきたいと思い、コメントさせていただきました。

少しでも興味がございましたら、詳細をメールでご説明させていただきますので、ぜひこちらまでご連絡ください。
※ご協力いただいた際には、謝礼をご用意させていただきます

 ⇒ blog_scout@media.writeup.co.jp

 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-18-3 フジビル37 3F
 株式会社ライトアップ 池田晴子
 URL:http://www.writeup.co.jp


あらら、伏字にする事も無かったですね(笑)。文章も一部分を抜けば、全く同じですね。悪意は無いとしても、コピペは明らかですし、「やっぱり、下手な鉄砲、数打ちゃ当たる方式なんだ」と思うと、萎えてしまいます。この書き込み自体が『報酬』の有るだろう『仕事』なのかな。
この世に狂うほど沢山有るBlogですから、向こう側の気持ちもわからない訳では有りませんが、ちょっぴりガッカリも本音です(笑)。

でも考えてみたら私のBlogは、沢山の人に受け入れてもらおうなんて考えた事も無いBlogでした。この際だから『読んでくれる方に優しいBlog』に、ちょっと方向転換しようかな(笑)。・・・・・・・・・無理か・・・・・・(爆)。




2008年01月19日 (21:56)

[Jazz Piano Trio Vol.2] を作ってしまった。の4



去年作った「ジャズ・ピアノ・トリオ」のコンピの2つ目に関しての説明が、何とか最後まできました。
最近再発したラテン音楽病の間もジャズは欠かせないものでした。お陰で最後まで来る事が出来たと思うのですが、まだ当分はラテン音楽病の症状が続きそうなのですが、やはりボーカル物はインパクトが強いので少しずつですがジャズの量が増えているようです。あぁ私の中のロック魂は何処へ行ったんだろう(笑)。

曲名の横に書いてある名前は演奏しているピアニストの名前で、その下に書いてあるのは、アルバム名とアルバムの名義者名です。

01 Blue Monk - Thelonious Monk
Thelonious Monk [Prestige] / Thelonious Monk
02 I'll Remember April - Claude Williamson
Claude Williamson [Bethlehem] / Claude Williamson Trio
03 Woody 'N You - Gonzalo Rubalcaba
diz / Gonzalo Rubalcaba Trio
04 Have you met miss Jones / Pat Moran
Pat Moran Quartet / Pat Moran Quartet
05 Manhã Do Carnaval / Joe Sample
The Three / The Three
06 The Way You Look Tonight - Barry Harris
Chasin’ The Bird / Barry Harris Trio
07 Little Barefoot Soul - Bobby Timmons
Little Barefoot Soul / Bobby Timmons
08 Be-Bop - Sonny Clark
Sonny Clark Trio [Blue Note 1579] / Sonny Clark Trio
09 Minor Interlude - Freddie Redd
Sanfrancisco Suite / Freddie Redd Trio
10 Dunce - Lowell Davidson
Lowell Davidson Trio / Lowell Davidson Trio
11 Backward Country Boy Blues - Duke Ellington
Money Jungle / Duke Ellington
12 Day Dream [Take 1] – Spaulding Givens
Charles Mingus Duo & Trio / Charles Mingus
13 Who Can I Turn To? / Tsuyoshi Yamamoto
Blue Orpheus / Isao Suzuki Trio

やっと最後まで辿り着いたようです(笑)


Money Jungle
Duke Ellington




有名なモニー・ジュングル(笑)。いつからこんなに有名になったんだろう?昔はそれほどだったような気もしないのですが、私が気が付かなかっただけかもしれません。
デュークのピアノの影響をミンガスのベースは受けていると思っています。ミンガスのピアノは、デュークでは無い様な気がします。このアルバムでは、そのピアノとベースが共演すると言うミンガスにとって夢の様な企画。
しっかりと話し合って作られた音世界は、相手の裏をかくアドリブ合戦とは違った、ハーモニーの中の美しさと楽しさを味わう事が出来ます。
よくジャズと言うと「アドリブ、アドリブ」とうるさい人がいますが、その大抵はビックリ箱の様な行き当たりばったりを喜んでいるような気がします。こう言う演奏を聴くと、しっかりと計算された中でのアドリブや遊びが、本当のジャズの醍醐味ではないかと思えたりします。



Charles Mingus Duo & Trio
Charles Mingus




ベーシストとしてのミンガスのアルバムです。ピアニストは別に居ます。当たり前か(笑)。小編成でまるで大編成の様な音楽を作り上げる事の出来たミンガスですが、ピアノ・ソロやデュオ、トリオの演奏も残しているのが面白いと思います。そして、それらのミニマムな部分に彼個人のメンタルな部分が強く出ている気がします。「差別に怒る」と言う表立った彼ではない、もっと個人的な感情を吐き出したと言えば良いのでしょうか。
ミンガスは使命とか仕事とか自分の存在意義をいつも考えていたような気がします。ピアノ・ソロやデュオ、トリオは、もう少し自分の気持ちに素直な彼を見る事ができる様な気がします。



Blue Orpheus
Isao Suzuki Trio




ピアノトリオのアルバムと言いながらも最後はリーダーがベーシストのアルバムが2枚並びました。
日本人のジャズ・プレイヤーのアルバムも何枚か持っているのですが、どちらかと言うと日本人と言う事を強烈に感じさせる人ではないものが多い気がします。音の奥にある本質の部分で日本人を感じさせるようなタイプが好きみたいです。鈴木勲さんの演奏は正しくそんな感じに聴こえてきます。「日本人」と言う部分を積極的に前面に出している訳ではないのですが、聴こえて来る音楽は日本人でしか作りえないもののように思えます。
とても素敵なアルバムを沢山作っている方なのですが、周囲の環境がそれ以上の高みに昇る事を邪魔しているのではと思える事も有ります。
めちゃくちゃ心地良く三人がスウィングする曲です。体が動いちゃいますよ(笑)。


やっぱり、鈴木勲さんは、凄いなぁ。

OMA SOUND (鈴木 勲)




2008年01月17日 (21:36)

日本人の変なプライド


「南米の音楽、ブラジルの音楽を聴く」と言うと何か特別な音楽を聴いているような目で見られる事が有ります。情報の少ない国の音楽だからと言う事なら良いのですが、何処か音楽的に遅れている国の様な見方をする人も多くいるような気がします。





ここに有った文章は、
あまりにも毒舌過ぎたので、
公開するのを自粛し、
削除させてもらいました(笑)。





アジアの片隅と言う特殊な環境の中で育まれたものを世界的なレベルで比べるのは可哀相なのかも知れません。受け入れる側のレベルが低いのかもしれません。しかし、それらを乗り越えた人たちがいない訳では無いのです。国内で消費される前提の音楽だって、もっと素晴らしいものが生まれるはずです。


Sukiyaki - Ue wo muite arukou
Kyu Sakamoto




Sukiyaki
A Taste of Honey




Selena


Sukiyakiは、自分で歌っていても涙が出てきそうになるくらい(笑)大好きな曲です。




Live Greek Theatre ’79 – Pt1
YMO




彼らも日本での評価よりも海外での評価が早かったように記憶しています。私の周囲でも洋楽ファンで評価する人は少なかったな。実は私も声を大にして「YMO良いよ~」とは言えなかった(笑)。

あの頃の事を思い出すと、信号待ちしているテクノ・カットの女の子が、ウォークマンを聴きながら体を軽く揺らしている姿とか思い出します。可愛かったなぁ(笑)。
そう言えば元ラグビー部で178cmのガッチリした体に、いつも革ジャンにリーゼントでキメてて「モーホや虎柄のコートや革のパンツをはいたお姉ちゃんにしかモテない」と嘆いていたケンモチが、青いウォークマンでよくYMOを聴いていたなぁ。


2008年01月13日 (12:49)

[Jazz Piano Trio Vol.2] を作ってしまった。の3



去年作った「ジャズ・ピアノ・トリオ」のコンピの2つ目に関して、少し前に下記のような始まりでBlogをかきました。
『そうそう、ジャズ・ピアノ・トリオのコンピ第2弾で取り上げた演奏家に一言コメントを少しだけしました。で、最期まで続くか自信は有りませんが(苦笑)、続けてみようと思います。』
・・・自覚症状が有ると言えば体裁も良いのでしょうが、ハッキリ言って『不精で気まぐれで継続しない』性格が、予言どおりに(笑)中途半端な形で止めていました。でも、もう少し頑張ろうかと思います(笑)。

曲名の横に書いてある名前は演奏しているピアニストの名前で、その下に書いてあるのは、アルバム名とアルバムの名義者名です。

01 Blue Monk - Thelonious Monk
Thelonious Monk [Prestige] / Thelonious Monk
02 I'll Remember April - Claude Williamson
Claude Williamson [Bethlehem] / Claude Williamson Trio
03 Woody 'N You - Gonzalo Rubalcaba
diz / Gonzalo Rubalcaba Trio
04 Have you met miss Jones / Pat Moran
Pat Moran Quartet / Pat Moran Quartet
05 Manhã Do Carnaval / Joe Sample
The Three / The Three
06 The Way You Look Tonight - Barry Harris
Chasin’ The Bird / Barry Harris Trio
07 Little Barefoot Soul - Bobby Timmons
Little Barefoot Soul / Bobby Timmons
08 Be-Bop - Sonny Clark
Sonny Clark Trio [Blue Note 1579] / Sonny Clark Trio
09 Minor Interlude - Freddie Redd
Sanfrancisco Suite / Freddie Redd Trio
10 Dunce - Lowell Davidson
Lowell Davidson Trio / Lowell Davidson Trio
11 Backward Country Boy Blues - Duke Ellington
Money Jungle / Duke Ellington
12 Day Dream [Take 1] – Spaulding Givens
Charles Mingus Duo & Trio / Charles Mingus
13 Who Can I Turn To? / Tsuyoshi Yamamoto
Blue Orpheus / Isao Suzuki Trio

今日は幾ついけるのだろう?と言う不安は今回も有りますが・・・(苦笑)


Sonny Clark Trio [Blue Note 1579]
Sonny Clark Trio




日本で特別な人気が有ると言われるSonny Clarkが、日本で格別な人気が有ると言われるアルバムCool Struttin'を生み出す前年に録音したトリオでのアルバムです。
日本ではピアノ・トリオが好かれるらしいのですが、Sonny Clarkに関してはCool Struttin'のせいでこのアルバムはあまり日に当たらないような気がします。まぁそれほどジャズを聴かない人でも知っているCool Struttin'の人気が異常な気も個人的にはするんですけどね(笑)。
「Cool Struttin'が気に入った人は是非このアルバムも」と勧めたい気もしますが、Cool Struttin'に比べると少し硬派かな。



Sanfrancisco Suite
Freddie Redd Trio




Amazon.co.jpでFreddie Redd Trioを検索すると全て廃盤扱いです(苦笑)。Freddie Reddで検索すると何種類かは手に入れる事が出来るようです。で1,000円のもまだ有るようです。
ジャケットがとても素敵なアルバムです。
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・え~それから何を書けば良いのかなぁ(笑)。決してFreddie Reddが嫌いな訳ではないのです。Shades of Reddなんか好きで良く聴いた時期も有ります。でも、なんて言えばいいんだろう・・・私が入り込めないアルバムなんです。その中でもMinor Interludeは個人的に「中々イイカンジ」の曲です。



Lowell Davidson Trio
Lowell Davidson Trio




彼の唯一のアルバムもAmazon.co.jpでは「通常3~5週間以内に発送します。」となっているので、実際に手にするのは難しいかもしれません。
元々私もそれほど詳しい訳ではなくESPから出たアルバムだという事で手にしました。
45歳くらいで事故で亡くなったようで、それほど早死にしたという訳でもないのに1枚のアルバムしか残していないのはとても残念なことですが、もしかしたらプロのピアニストではなかったのかもしれません。
無理矢理押し付ける部分が希薄で、個人の意識がとてもストレートに伝わってくる素敵なピアノだと思います。




最近このBlogでも多用し過ぎの感が有るYou Tubeですが、インパクトは有りますよね(笑)。Jazzの映像は個人でも見つける事が出来ると思うのでLatin系を貼ってしまいます(まかたよ、って言うのが聴こえて来るのは錯覚だろうか/笑)。
Paulinho da Violaが野外でギターを爪弾いているだけなのですが、とても雰囲気が良いですよ。バックに聴こえる鳥や動物の鳴き声って本当なのかなぁ~(笑)。






2008年01月11日 (00:03)

Lembranças das que não podem ser esquecidas



Beth Carvalho




「去年の暮れくらいからMPBを中心に聴いている」と書きましたが「それなら自分の好みでオムニを作ってしまおう」と言う事になりました。
ブラジルの素晴らしい音楽の全てを一気に紹介しようなんて意気込むと失敗するのは目に見えているので(苦笑)、自分で括りを作ってみました。

その1. 各一人に3曲割り当てる。
その2. 女性ボーカルだけにする。
その3. 一般的評価に惑わされない。

まぁ簡単に言うと自分の好きな人の曲を集めながら全体的なイメージは統一させる事だけを心がけたって感じです。「あっ、あの人は」とか「あっちの曲の方が・・・」とか色々と有りましたが、一人3曲だと6人か7人しか入れる事が出来ないので、思いの外簡単にまとまった気もします。

と、言う訳で、これを聴いてもブラジルの女性ボーカリストのほんの一欠けらの魅力しか味わう事が出来ませんが、中々心地良くまとまっているのではと自画自賛しています。曲名と歌手を下に書き出してみますね。

Lembranças das que não podem ser esquecidas

01. Aquarela Do Brasil - Gal Costa
02. A Sete Chaves - Beth Carvalho
03. Onde Anda Você - Maria Creuza
04. Funk Da Decepção - Daniela Mercury
05. Meu Erro - Zizi possi
06. Alguém Me Avisou - Maria Bethânia
07. O Jarro - Baby do Brasil
08. Nua Idéia - Gal Costa
09. As Rosas Não Falam - Beth Carvalho
10. Apelo - Maria Creuza
11. Você Abusou - Daniela Mercury
12. A Paz - Zizi possi
13. As Cançoes Que Você Fez Pra Mim - Maria Bethânia
14. Mil Maneiras - Baby do Brasil
15. Baby - Gal Costa
16. Andanca - Beth Carvalho
17. Fim de Noite - Maria Creuza
18. De Tanto Amor - Daniela Mercury
19. Mais Simples - Zizi possi
20. Gostoso Demais - Maria Bethânia
21. Fazendo Charme - Baby do Brasil

折角だからとアルバム・タイトルも付けたのですが、これだけブラジル好きを公言しながらポルトガル語が苦手なので随分苦労しました。
始めは「心の情景」と言う感じで「Paisagem no Coração」と付けたのですが、友達のLuizaに「日本人的なポルトガル語」と言われてしまいました。そこでもう一度始めから考え直して2つを並べて「どっちの方がきれいな言い方」と聞いたところ「A memória da que não posso esquecerよりはLembranças das que não podem ser esquecidasの方が良いと思うよ」と言われたので、そのままそれを使うことにしました。意味は最初と全く違って「忘れる事の出来ない思い出」と言う事です。
やっぱり少しはポルトガル語を勉強しなきゃいけないなぁと思った出来事でした。


詳しい事はまた後日書くかもしれませんが、一応アルバムも少し紹介しておきます。

Meu Nome é Gal
Gal Costa






Você E Eu
Maria Creuza






I Love MPB
Zizi possi







DEIXA A VIDA ME LEVAR
BETH CARVALHO E DIOGO NOGUEIRA







2008年01月06日 (13:38)

As Meninasが二つ。


As Meninasと言うグループがいます。一般的にはアーシエやMPBとしてポップなグループとして認識されています。有名なヒット曲はXibom bombomと言う曲でYouTubeのビデオを見てもらえれば大体のイメージはつかんでもらえると思います。






今、私の手元にAs Meninasと言うグループが2000年に発表したBom Diaと言うアルバムが有ります。全曲がジャズの影響を受けたアレンジで聴かせてくれる中々聴き易いアルバムです。

ブラジルのグループとして聴くと「ブラジル以外の国の音楽の影響が強いグループ」と言えますし、ブラジル以外の国のグループとして聴くと「極めてブラジル音楽に思いいれのあるグループ」と言える、極めてクロスオーバーな音楽を作り出しているグループです。イジワルな言い方をすると「中途半端」になるんですけどね(笑)。

実は、このグループは上のAs Meninasとは別で、ブラジル人2名に英国人とドイツ人の4人で英国で結成されたものです。このアルバムは日本でも発売されたのですが、残念ながらブラジルでは発表されなかったようです。

日本では上のAs MeninasよりもコッチのAs Meninasの方がウケると思うのですが、これ以外のアルバムを見かけないと言う事はブラジルだけじゃなくて英国でもウケなかったのかなぁ。そんな事を考えながら調べてみたら、どうもグループ名をNois4と変えて2004年にももう一枚のアルバムを出しているようです。オマケにBom Diaと言うアルバムも廃盤ではなくNois 4 (As Meninas)とダブルネームで生きているようですし、リード・ボーカルのブラジル人女性Monica Vasconcelosはソロ・アルバムを2002年に出しているので、それなりの評価が有ったという事だと思います。2008年現在の動向に関しては知りませんが、BomDiaは下で試聴が出来るので気になる方は聴いてみてください。

CD Universe – As Meninas – Bom Dia

アマゾンで現在のジャケットを見ると私の持っているアルバムのAs Meninasの文字がNois 4になっています。価格も私が買った時の4倍から5倍になっています。凄い出世だ(笑)。

Bom Dia
Nois 4




私の持っているのは下です。




オマケ
Paulinho da ViolaとMarisa MonteのPara ver “as meninas”と言う曲を。アコーステックで心地良い歌と演奏で、上の2つのグループよりも私の好みです(笑)。Marisa Monteは日本でもアルバムが出ていますしブラジル音楽ファンならずとも知っている方も多いと思います。Paulinho da Violaもアルバムが出ているので知っている方が多いかもしれません。



Marisa Monte


Paulinho da Viola



オマケのオマケ
面白いグループを見つけました。Nois4ではなくてNos4と言います。検索はNos Quatroの方がヒットし易いかもしれません。ブラジルのグループなんですがビデオでは女の子が英語で他人の歌ばかり歌っています。声がハスキーかかっていて中々良いのですが、他人の曲ばかりなのが気になります。





と、嘆いていたら男がボーカルをやってるポルトガル語のビデオも有りました。このグループ、英語よりもポルトガル語の方(多分オリジナル)が絶対に良いです。




オマケのオマケのオマケ
Paulina Rubioちゃん(笑)。相変わらず声や歌い方はロリっぽいけど、見た目はセクシーになっちゃったね~(ため息~)。






2008年01月04日 (01:02)

サンタナのDVDを933円で買った正月


一日の昼から地元の神社へ初詣に行ってきました。周囲に有名な場所が有り参拝者でごった返すので、自宅周辺から移動するのは自殺行為だと考えています。

二日にホームセンターへ行くとS.P.F.Cのジャケットを着た女の子が居ました。「それ、いいね」って声をかけたかったけど、新年早々ナンパと思われるのも恥ずかしかったので、ストーカーみたいに後ろを少しついて歩いただけで止めておきました(笑)。あのジャケット欲しいなぁ。

DVDが500円~1,000円で売っていたのでサンタナの1979年のオーストラリアでのLiveを933円で買いました。映画は欲しいと思ったのは考えてみると大抵持っているのでした。まだ見ていないものも沢山有るので、気をつけないと安さに負けて二度買いしそうです。

それから大型スーパーへ行ったらお正月食品が安売りになっていたので「そうか、来年からはそうしよう」と思いながら買い物をしました(笑)。口内炎が痛くても松前漬けは食べています。

中古CDも2枚買いました。何も知らない人のアルバムですが、2枚合わせても煙草代とそれほど変わらなかったので、『今年の無駄買い初め』くらいのつもりでした。

三日の今日は、明日からPeruへ行くMiguelに電話をかけて「君はもう半分くらい日本人なんだから気をつけてね」と言いました。親兄弟の住む故郷へ向かうのに失礼な挨拶でした。
口内炎と風邪気味の頭痛で、後は猫の相手くらいしかしていません。そろそろダラけた正月気分から抜け出さないとなぁ~なんて考えてはいます(笑)。



Misty Eyed Adventures
Maire Brennan






*残念ながら廃盤のようです。
試聴用に別のアルバムを貼っておきます。



全く知らずに買ったのですが、彼女はアイルランドのクラナド[Clannad]と言うグループのメンバーで、エンヤのお姉さんらしいです。中々丁寧なアルバムで、同じ様な曲が並ぶ事によって起こる睡眠作用を「心地良い」と感じる人にはピッタリのアルバムでしょう。
勿論、つまらなくて眠たくなるのではなく、抜群の心地良さによって起こされる睡眠作用だと思って良いと思います。それくらいの変化は各々の曲につけていますし、何よりもルーツになる部分がシッカリとしているように感じます。
この金額で売っているのが不思議ですが、有名じゃないのかな?『エンヤのおねえさん』って貼っておけば、私の買った金額の10倍近くでもイケるんじゃないの?それにエンヤ自体も今は人気が無いのかな?


お正月なので普段よりも音楽に優しく接しています(笑)。もう一枚もその気持ちを忘れずにいましょう。



Lisa Ekdahl
Lisa Ekdahl






Lisa Ekdahlはスウェーデン人で、このアルバムでもスウェーデン語で歌っています。1曲目がゲールっぽい巻き舌で「へ~」なんて思ったのですが、もう少しバライティにとんだ内容です。
1曲目での印象が随分良かったので2曲目以降の流れは個人的には少々残念な感じがするのですが、どうやらソチラの方向へ進んだようです。音楽に対してとても積極的な部分には好感が持てます。個人的には顔と声に興味があるのかな(笑)。
全体的に構成力の無いのを曲の短さで誤魔化そうとしているのはマイナスですが、それなりに経験を積めば良い方向に進みそうなので、もう一枚別のアルバムが煙草2箱弱で有ったので買ってみようかななんて気になっています。それくらいは魅力的な音楽です。

それから下のYouTubeの曲は、このアルバムには入っていませんが、とても魅力的です。






Category
Recent Comments
Link
ブログランキング
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
1963位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
259位
アクセスランキングを見る>>

Appendix


PUKIO Latinoamerica
名古屋市大須に有るPUKIOは、ペルー人の友人Miguelが経営するお店です。小さな店ですがアルパカ商品やエケコ人形など面白いものが沢山有ります。お店に行けば彼の面白い話が聞けるかも。

FC2にBlogが有りますしHPで買い物もできます。
pukiolatinoamerica01-180.jpg
 PUKIO Latinoamerica
 名古屋市中区大須3-42-3
 TEL/FAX 052-251-5161
 11:00~20:00
 定休日 火曜・水曜
Profile

falso

  • Author:falso
  • いらっしゃいませ。

    元々は音楽Blogで始めました。色々な音楽について言いたい事を言っているうちに猫の写真やら過去の話しやら書き出していて、気が付いたらこんなBlogになってしまいました。

    と、言いながら4年ほど放置していました。

    そんな訳で勝手に放置して、勝手に再開しようと言う、身勝手な人間のBlogです。
    オマケに犬派を明言しながら、気が付けば猫を4匹飼っています。
Mailform
Blogに関係無い事や個人的に言いたい事が有ればコチラからお願いします。正規で利用しているアドレスではなく、ステハンで結構です。

名前:
メール:
件名:
本文:

Search this site
月別アーカイブ
RSSフィード
ジャスミンの花
P1010167-895.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。