また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

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2007年12月31日 (03:37)

ブラジル音楽で今年の幕を下ろしますね。


今年も雑多で無節操なBlogのお相手をありがとうございました。来年も無節操に無定期で遊ばせて貰おうかと思います。
締めはジャズじゃなくて、ブラジルの音楽をHPやYou Tubeで少し紹介して終わりたいと思います。

Baby do BrasilのHPが長い間表紙だけになっていたのですが、今日覗いてみたら綺麗に新装されていました。ブラジル人の友人で彼女を好きだという人は一人もいませんが(笑)、これは私の友人が保守的な人ばかりだという事じゃないかと思います。

Baby do Brasil Website Oficial

[Records]で彼女の歌う姿を見る事が出来ます。絶対に美人じゃないけど(笑)、魅力的な人だと思います。


ずっと大好きなのはGal Costaです。彼女も美人には入らないのかな?カエターノ・ベローゾを魅了したくらいは魅力的ですし、歌の説得力は抜群です。Babyと言う曲ではキュートにさえ見えます。このビデオでの遊び方は流石です。




もう一つ、30年前の本当に可愛かった頃のVideoも貼ってしまいます。





もう少し普通の日本人がイメージするブラジル音楽に近いだろうところでCheiro de AmorのYou TubeでCheiro de Amor 25 anos (Márcia Freire e Alinne Rosa)も貼っておきます。





日本に居るとIvete SangaloとDaniela Mercuryのデュオなんて考えられないけど、ブラジルじゃこんな事がいくらでも有るんだろうなぁ。





男性が出てこないのは、私が男だからです(笑)。それでもひとつくらいは無いとね(笑)。下はRicardo ChavesのHPです。詳しい事は知らないのですが、過去のアルバムの曲がMP3で全て落せます。ただ時々表記にミスが有るので(苦笑)気をつけてください。好き嫌いは聴かないとわからないですからね。

Ricardo Chaves Website Oficial



そんな訳で、このなんとなく締りの無い終わり方が、このBlogを端的に表している気がしますが、本人はリラックスして楽しんでいるのです。
それでわ~。


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2007年12月27日 (02:00)

Robertoと一緒にクリスマスがやってきた。

24日、クリスマス・イブの昼過ぎにRobertが「車をワックスかけさせて」と言ってやってきた。

今年の春、隣の家を壊して出来上がった駐車場代わりの更地に車を置き、建物の壁のコンセントから電源をとりワックスかけを始めた。勿論ワックスをかけているのはRobertoで、私は横で煙草を吸いながら彼のバカ話に付き合っていただけだった。
私が全然手伝わない不満事を含めて、話は仕事からサッカーの事までアチコチに飛び、ピッツァとガラナを口にした時を抜けば、とび蹴りやボディブローの応酬を含め、肩を抱き合って大笑いをするまで、ずっと話は止まらなかった。

25日に彼は家族を沖縄に連れて行く事になっていた。単身赴任で沖縄のレキオスFCのコーチに行っている間は、何度か仕事ついでに戻ってきたが、これからはそうもいかないだろう。何度も何度も「沖縄へ来い」と言う言葉にもそれは感じられた。

「奥さんと子供と教会と食事に行く約束だから」と言い「夜、もう一度来る」と言い残して彼はピカピカの車に乗って去っていった。「イブなんだし、久しぶりに家族と一緒なんだから、ユックリしなよ」と言う私の言葉に笑顔を残して。


いつも世話になっている先輩の家で随分早いイブの夕食をご馳走になり、年賀状に頭をひねっていると携帯からCannonball AdderleyのBlack Orpheusが流れ出した。「ビッキーと11時頃行くから珈琲を用意して起きていろ」と言うRobertoの命令だった。「そんなに早く寝るかよ。それにお前の11時は11時半だろう!」とニヤニヤしながらキッチンへ行き、カップを用意して、またPCの前に座った。年賀状に手が付かなくなったのでブラジルの音楽サイトへ行って動画を見たりしだした。

予定通り11時半近くになってRobertoはビッキーとやってきた。予定外だったのはカレナも一緒だった事だった。ビッキーは涙と握手と「あなたが居てくれたから、今までやってくる事ができた」と言うお礼の言葉をサヨナラの言葉の代わりにした。Robertoは「また来るからサヨナラじゃないしね」と笑っていた。いつもはおしゃべりなカレナが大人しかった。

珈琲を飲干して、ビッキーと私は「明日の朝早いし・・・」と別れの挨拶をしていたのにRobertoは、何かを待っているように動こうとしなかった。
どうかしたのかな?と思いながらもこれからの沖縄での生活の話やこれからの連絡の仕方などを話していると突然「シッ!ちょっと待って!」とRobertoに会話を静止させられた。

Robertoは、軽く深呼吸をすると「見てみて」と笑顔で壁の掛け時計を指差した。針は11時59分を指していた。
時計の針が12時を指すのを見てから、私に近づくと「Feliz Natal, Meu Amigo !!!」と言って、肩を抱きしめ背中をポンポンと叩かれた。ビッキーがニコニコとしているのを横目で見ながら、私も「Feliz Natal, Meu Amigo !!!」と言って肩を抱きしめ、彼が叩いたよりももう少し強めに背中をポンポンと叩いた。それから少しだけお互いの悪口を言って大笑いをした。

「サヨナラじゃないから」と最後まで言っているRobertoと「Robertoは、また来る事が出来るから」と言うビッキーと、眠気を我慢して一生懸命に手を振るカレナを乗せて、去っていく車を見ながら煙草を咥えて火をつけようとした。
ふと「お前は、朝から晩まで、ずっと煙草を咥えている」とRobertoに何度も言われている言葉を思い出した。
車のバックライトが見えなくなると、火の付いてない煙草をヒコヒコと動かしながら家の中に入った。「火なんか付けてないもん」とRobertoに自慢したかったが、今度会うまで禁煙する自信は全く無かった。










2007年12月22日 (19:17)

見に来てくださった方、全てにクリスマス・カードを


Blog = 日記なら

「嘘つき」と呼ばれるだろう

不定期のBlogを

見に来てくれる方、全てに


めりー・くりすます~♪


クリスチャンも

そうじゃない人も

気持ちが暖かくなる日に

なると良いですね。

2007年12月19日 (22:42)

[Jazz Piano Trio Vol.2] を作ってしまった。の2


前回書いたように現在Mixiの自分のページをいじって遊ぶのに忙しいのです(笑)。積極的に動く性格ではないので、コミュニティとか頑張って参加数を増やしているのですが、私が入るコミュニティって止まっているのが多くて・・・これも性格なのかなぁ~(苦笑)。

因みに入ったコミュニティは[Sao Paulo FC-Tricolor] [Aquashow ~ Elliott Murphy] [Mark-Almond] [Leo Sayer] [Ben Sidran] [Charles Mingus] [Porgy&Bess]の7つです。この6日間くらいで動いたコミュニティは[Sao Paulo FC-Tricolor]と[Aquashow ~ Elliott Murphy]の2つだけ(笑)。まぁ、こんなものなんでしょう。


そうそう、ジャズ・ピアノ・トリオのコンピ第2弾で取り上げた演奏家に一言コメントを少しだけしました。で、最期まで続くか自信は有りませんが(苦笑)、続けてみようと思います。

曲名の横に書いてある名前は演奏しているピアニストの名前で、その下に書いてあるのは、アルバム名とアルバムの名義者名です。

01 Blue Monk - Thelonious Monk
Thelonious Monk [Prestige] / Thelonious Monk
02 I'll Remember April - Claude Williamson
Claude Williamson [Bethlehem] / Claude Williamson Trio
03 Woody 'N You - Gonzalo Rubalcaba
diz / Gonzalo Rubalcaba Trio
04 Have you met miss Jones / Pat Moran
Pat Moran Quartet / Pat Moran Quartet
05 Manhã Do Carnaval / Joe Sample
The Three / The Three
06 The Way You Look Tonight - Barry Harris
Chasin’ The Bird / Barry Harris Trio
07 Little Barefoot Soul - Bobby Timmons
Little Barefoot Soul / Bobby Timmons
08 Be-Bop - Sonny Clark
Sonny Clark Trio [Blue Note 1579] / Sonny Clark Trio
09 Minor Interlude - Freddie Redd
Sanfrancisco Suite / Freddie Redd Trio
10 Dunce - Lowell Davidson
Lowell Davidson Trio / Lowell Davidson Trio
11 Backward Country Boy Blues - Duke Ellington
Money Jungle / Duke Ellington
12 Day Dream [Take 1] – Spaulding Givens
Charles Mingus Duo & Trio / Charles Mingus
13 Who Can I Turn To? / Tsuyoshi Yamamoto
Blue Orpheus / Isao Suzuki Trio

今日は幾ついけるのだろう?(苦笑)

Pat Moran Quartet
Pat Moran Quartet



Pat Moran Quartetのアルバムが軒並み廃盤なので、このアルバムを紹介しておきます。

とても失礼な事なのですがPat Moran Quartet = 必ずボーカル有り。とか何か明るい。なんて本当に何も知らない先入観からつい最近までアルバムを手にした事が無かったのです。ベツレヘムのポーキーとベスに参加していたと言うのに・・・。勝手な先入観と思い込みは、自ら楽しみを減らしていると言う事でしょうね。
失礼な言い方かもしれませんが、ボーカル抜きでも素晴らしいです。とても力強いスウィング感にエリントンのピアノを思い出しました。


The Three
The Three



*残念ながら廃盤のようです。

The ThreeはJoe Sample(P), Ray Brown(B), Shelly Manne(Dr)の三人で作られたアルバムで、多分グループの名前もそう言うことにしたのでしょう。日本のEWが企画したアルバムで、実は「Joe Sample?」と言うのがあの頃の本音でした。ジャズ・クルセイダーズを考えてもリズムの二人と彼との繋がりが見えてこなかったのです。そんな訳で、買ったのはCDになってからの事です。CDになってから聴いた感想は、聴く前に想像していたものとそれほどの違いは有りませんでしたが、間違いなくプラス方向への驚きが有りました。


Chasin’ The Bird
Barry Harris Trio




Barry Harrisも昔から聴いていた演奏家では有りません。こう考えてみると昔はミーハーに一般的に有名な人にしか興味が無かったんでしょうね。今でも良心的で真面目なジャズ・ファンとは言ってもらえないと思いますが、それでも少しずつ視野は広がっているんですよ(笑)。

何かさっきからアルバムや曲に関して全然触れていませんね(苦笑)。このアルバムは全9曲のうち彼名義の3曲を抜くと、残りは過去に他の人が演奏した曲や古い曲や並んでいます。多分、演奏の方に力を込めたかったのでしょうね。パウエルを流暢にしたような演奏はスウィング感がたっぷりで、変なクセもなく、とても心地良い演奏です。クリフォード・ジャーヴィスの太鼓もこれみよがしの部分が無くストレートで、これまた心地良いのです。


Little Barefoot Soul
Bobby Timmons


*このアルバムも廃盤の様なので、
他のトリオでのアルバムを貼っておきます。



「いつでもどこでもBobby Timmonsのピアノは軽やか」と感じさせる演奏です。でも最近彼の参加したアルバムをあまり聴いていないので、本当の事はわからないのです(苦笑)。つまり私がArt Blakey周辺を最近聴いていないと言うことですね。と、言う事はBlue Noteのアルバムをあまり聴いていないという事にもなります。ちょっぴり嗜好が変わってきたのかなぁ。

2007年12月14日 (22:19)

[Jazz Piano Trio Vol.2] を作ってしまった。


T師匠の計らいでmixiに参加しました。Tさんやpiouhgdさん、shokoさんのを見本に色々とやっているのですが、イマイチ不慣れで・・・(笑)。でも、何か面白くなりそうな気もします。

そうそう、11月の下田旅行の前にジャズ・ピアノ・トリオのコンピ第2弾を作りました。で、下田での出来事が楽しくて、BlogにUpする事を忘れていました(笑)。多分、第3弾は無いので(笑)、曲名だけでも載せようかと思います。

下に書き出しましたが、曲名の横に書いてある名前は演奏しているピアニストの名前で、その下に書いてあるのは、アルバム名とアルバムの名義者名です。

01 Blue Monk - Thelonious Monk
Thelonious Monk [Prestige] / Thelonious Monk
02 I'll Remember April - Claude Williamson
Claude Williamson [Bethlehem] / Claude Williamson Trio
03 Woody 'N You - Gonzalo Rubalcaba
diz / Gonzalo Rubalcaba Trio
04 Have you met miss Jones / Pat Moran
Pat Moran Quartet / Pat Moran Quartet
05 Manhã Do Carnaval / The Three
/ The Three
06 The Way You Look Tonight - Barry Harris
Chasin’ The Bird / Barry Harris Trio
07 Little Barefoot Soul - Bobby Timmons
Little Barefoot Soul / Bobby Timmons
08 Be-Bop - Sonny Clark
Sonny Clark Trio [Blue Note 1579] / Sonny Clark Trio
09 Minor Interlude - Freddie Redd
Sanfrancisco Suite / Freddie Redd Trio
10 Dunce - Lowell Davidson
Lowell Davidson Trio / Lowell Davidson Trio
11 Backward Country Boy Blues - Duke Ellington
Money Jungle / Duke Ellington
12 Day Dream [Take 1] – Spaulding Givens
Charles Mingus Duo & Trio / Charles Mingus
13 Who Can I Turn To? / Tsuyoshi Yamamoto
Blue Orpheus / Isao Suzuki Trio

やっぱり、多少は各々の曲にもふれておこうかな。


Thelonious Monk [Prestige]
Thelonious Monk




Thelonious Monkを聴いていると自分の中の時間軸がおかしくなっていく事が有ります。以前から知っているジャズを彼が目の前で創作している様な感覚です。その感覚を味わうのが怖くて、一時期彼名義のアルバムを全く聴かなかった事が有ります。今でも勇気のいる選択肢だったりします(笑)。


Claude Williamson [Bethlehem]
Claude Williamson Trio



*残念ながら1,000円シリーズ終了ですね。

クロード・ウィリアムソンは[白いバド・パウエル]と呼ばれるそうです。確かに似ているのですが、そう思って聴くとあまり楽しくない演奏になってしまいます。クロード・ウィリアムソンの演奏はリズムの演奏を意識したバランスのとれた演奏で、ピアノ自体の説得力や感覚的な部分ではバドには及ばないと思いますが、グループ全体のまとまりと言う部分で聞くと、バドのトリオよりも楽しめる演奏になっていると思います。


diz
Gonzalo Rubalcaba Trio



*残念ながら廃盤のようですね。

確か彼のデヴューは諸手を上げて喜ばれたような記憶が有ります。ただ個人的にはイマイチ好きになれない演奏で、評判や評価の良さとは違って私は少々醒めて眺めていたような気がします。
1993年に出されたこのアルバムを改めて聴きなおしてみると、彼のピアノを好きになれなかった自分と世間の注目が高かった理由のどちらもが納得できる気がします。やはり演奏はとても素晴らしいものでした。
彼は現役ですから新作を待つ事が出来ますね。
Solo






2007年12月13日 (21:50)

レッズ良かったなぁ~


トヨタ・カップをみました。
レッズ、凄く良かったです。来年のJリーグも彼らを中心に動きそうですね。
しかしACミランのネタの豊富な事。選手を代えるだけじゃなくてスタイルまで大きく変化させます。
前半ディフェンス・ラインをコントロールしていたトゥーリオ、インザーギの縦へのスピードでやられてしまいましたね。まぁJリーグにあんなタイミングとスピードで縦へ抜ける選手はいないから問題ないでしょう。
あっ、私はレッズのファンじゃ有りません。今、愛知県に住んでいるので、Jリーグは、ヘッポコ・グランパスのサポーターです(苦笑)。

Brasil~Brasil~

アルゼンチン嫌いだから、決勝は「ボカ負けろ~」と言いながら見ます。Miguelに怒られるだろうなぁ~(ゴメンネ~)。

SPFC.jpg

来年は
S.P.F.Cが来ますので、
よろしくお願いします(笑)。


2007年12月12日 (01:33)

豊田スタジアム土産(FIFA Club World Cup 2007)


10日にトヨタ・スタジアムで行なわれたレッズvsセパハンの試合を見に行ったお土産(笑)をもらいました。

FIFA Club World Cup 2007 レッズ、ガンバレッ!

別にレッズのファンじゃないけど(レッズ・ファンの皆さん、ごめんなさい)、私の大好きなS.P.F.Cと同じ赤・白・黒のトリコロールなのでいただきました。

S.P.F.Cだよ~ん

中々面白いワクワクする前半戦でしたね。インフルエンザに負けたセパハンは、以前の二試合よりも弱くみえました。まぁどの試合もレッズが戴いているので、実力どおりの試合結果とも言えるでしょう。

さて、次の試合ですが、申し訳有りませんが、カカが元S.P.F.Cなんです。その頃からのファンなのでバロンドール祝いも兼ねて、それほど好きではない(笑)ACミランを応援させてもらいます。

そうそう、今年もS.P.F.Cはブラジル・チャンピオンにならせていただきました。他のチームのみなさん、ありがとうございました(笑)。まぁファンなんて、こんなものです。下は本場ブラジルのS.P.F.Cのオフィシャル・サイトです。

Sao Paulo Futebol Clube

親しくさせてもらっている人が、現在のS.P.F.Cの監督の友人だそうで、今年優勝したメンバー全員の直筆サインが入ったシャツをプレゼントすると言ってくれました。ただ、そんな凄い物が簡単に自分の物になるとは考えていないので、実際に手にするまでは信じない事にしています(笑)。

2007年12月10日 (22:47)

Driving Home For Christmas

Chris Reaって何となくお洒落なイメージが有って自分には合わないだろうと、アルバム2枚程度で何十年も放置しているのですが、Driving Home For Christmasだけは別格です。毎年クリスマス・シーズンになるとTom Waitsなどと同様に何度も聴きたくなる曲です。
ラジオで聞いた事がないので(最近はラジオ自体ほとんど聞きませんが/笑)、知らなかったのですが、海外よりも日本での評価(?)が高い曲の様な気がします。と言うのも海外で出された彼のBestに入っていないことがよくあるのです。



元々この曲はDriving Homeと言うタイトルでシングルのB面として1986年に発表されました。
下の様なビデオ・クリップをアマチュアが作るくらいですから、もしかしたら彼の代表曲あるいはクリスマス・スタンダードとして、これから海外でも良く流れる事になるかもしれません。



下の様なのも可愛いですね。でもいつ動いたのかわからないくらい動いてないじゃん(笑)。

リンク切れしていたので、削除しました (2017年6月)

子供と動物には大物俳優も負けると言いますからね、下の様なVは卑怯ですよね。



色々と見ていたらChris Reaとは全然関係有りませんが、面白いものを見つけました。日本じゃ道路交通法違反の前に近所からの白い目に耐えられないだろうなぁ~(笑)。






Very Best of Chris Rea
Chris Rea




そんな訳で彼のベスト・アルバムです。勿論Driving Home For Christmasが入っているの(笑)。AOR系やお洒落な感じの音楽が好きな人にはピッタリだと思います。「渋い」なんて声がでるんじゃないのかな(笑)。
こんな事を書いていたら従姉妹がホームステイした先の可愛い女の子がChris ReaのBandのキーボードと付き合っていた事を思い出しました。勿論、随分以前の話です。



師匠が「ミクシィを始めたけど、興味が有れば紹介するよ」って言ってくれたので登録をしました。でも、ここのBlogとの違いもわからないし、リンクの貼り方もわからないので、ここへの誘導も出来ません。向こうとコッチに同じ事を書くのも面倒だなぁ~(笑)。

2007年12月06日 (23:59)

今年もクリスマス・オムニを作ってみました。


今年もクリスマス・オムニを作ってみました。と、言うのも去年作ったフォルダが何処かPCの奥底へ眠ってしまったようで見つからないのです。もう1度同じ事をするのもつまらないので、去年とかぶらないように気をつけながらも、タイトルへ「Christmas」の文字がてんこ盛りでもかまわないと随分ワガママに作ってみました。曲は下の様な感じです。ジャケットも有りです(笑)。

O Holy Night - Christmas 2007


O Holy Night
Driving Home For Christmas
Various Artists

01.
The Christmas Song [with Nat “KING” Cole]
/ Natalie Cole & The London Symphony Orchestra
02.
Little Drummer Boy / Bing Crosby & David Bowie
03.
Let's Unite the Whole World at Christmas / James Brown
04.
The Christmas Waltz / Nancy Wilson
05.
Santa Baby / Sheila E
06.
Angels We Have Heard on High / Caribbean Jazz Project
07.
Driving Home For Christmas / Chris Rea
08.
Winter / Tori Amos
09.
December Will Be Magic Again / Kate Bush
10.
God Rest Ye Merry Gentlemen / Take 6
11.
O Holy Night / Yolanda Adams
12.
The Littlest Angel / Vikki Carr
13.
Why DO I Believe / Pebbles
14.
Somewhere Out There / The Jets
15.
Words from an Old Spanish Carol / Art Garfunkel
16.
Carol of the Birds / Art Garfunkel
17.
It's Christmas All Over The World / Sheena Easton
18.
Fire at Midnight / Jethro Tull
19.
Christmas Card From A Hooker In Minneapolis / Tom Waits
20.
Christmas Must Be Tonight / The Band

今回は「Christmas」の文字自由なので、Natalie Cole & King Coleのデジタル・デュオもChris ReaもTom Waitsも入っています。オマケに全20曲と言う大盤振る舞い(笑)。ただ何となく全体的に明るくないんですよね~。性格なのかなぁ~(涙)。


Feliz Natal


上は以前に作ったCharles MingusのTijuana Moodsが元ネタのクリスマス・カードです。
今年もクリスマス・カードをどうしようか悩んでいます。頭を捻っても出てこない時は何も出てこないんでと「その時」を待っていたら春が来てしまいそうです。あぁヤバイよなぁ~。そうそう、今日郵便局で「年賀状は?」と言われました。う~ん、この切羽詰ったような、周囲からジワジワと攻められているような、グチャグチャした状態。中身自体がそれほど大した意味も無いものの積み重ねと言う分、何か面白くないぞ~(笑)。胃がムカムカする事じゃなくて、神経にピリピリとくる事が欲しいのに~(爆)。


Tijuana Moods
Charles Mingus




ミンガスが作り出した数ある名作の中に数えられるTijuana Moodsも又、人数からは考えられないほどの様々な彩を持った音が溢れ出す妙技を聴かせてもらえます。
彼の素晴らしい様々なアルバムは、外部からの刺激に「爆発」として応える事だけが全てではない事を証明してくれていると思います。ただたんに『おっかないおっさん』と言うだけで言い表せない繊細な心を持っている人だと思います。


2007年12月04日 (01:07)

JaJahで、しょうたさんに会った。の3は、南豆製氷の巻。



Shimada-06

しょうたさんに下田に在る南豆(なんず)製氷工場跡に連れて行ってもらいました。連れて行ってもらったといっても小さな下田の町の港近くなので、駅から歩いて数分のところに有ります。
この工場は大正末期に建てられた氷を作る工場で、漁船への氷の供給を主な仕事として、なんと2004年まで稼動していました。

Shimada-07


Shimada-08

その製氷方法の古典的且つ独特の方法と伊豆石で作られた建物の希少さから工場廃業後も是非とも残したいと積極的に行動した人たちのお陰で現在もその姿を見る事が出来ます。

南豆製氷+情報交流サイト

Shimada-nanzu-b

現在の地方行政の財源の厳しさの中で、署名や募金を集め市長をも動かしたその行動力は素晴らしいと思いますが、彼ら(彼女ら)が掲げる『南豆製氷を未来に活かす』とは全く違う形の行動のように思える現在の状態は少々残念な気がします。

Shimada-09


Shimada-10

少々垣間見ただけですが『過去の物をそのまま未来へ残す』事に夢中になっている気がします。残念ながら醒めた目で見させてもらえれば『過去の物をそのまま未来へ残す』ほどの価値を下田市以外の人たちに見出してもらうのは難しいでしょう。2007年に国の登録有形文化財に指定してもらったそうですが、それがプラスに働くのかも難しいところです。

Shimada-11


Shimada-nanzu

一生懸命なのが伝わってきたので、あえて苦言を言っています。
現在の問題は『過去の物をそのまま未来へ残す』と言う方向で沢山の方の支援を得られるかと言う事でしょうが、沢山の人たちの善意に甘えて生き残っていけると思うのは残念ながら甘過ぎる判断だと思います。
南豆製氷自らが何か生み出す事が出来ないと残っていくのは難しいでしょう。このままでは残念な未来しか見られないと言うのが私の意見です。

全くもって私の嫌味な性格が出てしまった文章ですね(苦笑)。一応どう書こうか悩んだのですが、性格を隠す事は出来ませんでした(笑)。それでも是非残して欲しい建物には違い有りません。頑張って下さい。


Islands
The Band




以前クリスマスのオムニを作ったのですが、フォルダが消えてなくなっていました。で、今年も作ってみようかと思っています。確か前回は「Christmas」と言う言葉がタイトルにズラ~と並ぶのは嫌だとか言っての選曲でした。今年はベタベタに行こうかと思っています(笑)。
だから彼らのChristmas Must Be Tonightも入れる事が出来ます(笑)。彼らのラスト・スタジオ・アルバムで解散発表直後に出たんだと記憶しています。彼らのアルバムはどれも好きですが、一番思い出深いのはこのアルバムの様な気がします。


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