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音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

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2007年10月29日 (21:36)

苦手なピアノ・トリオをてんこ盛り~♪の感想みたいなもの。の続き。の残り。


Piano Trio 16の感想が全開までで13まできました。あと3つを無視するのもなんですから(笑)、もう少し頑張ってみました。飽き性の私にしては随分頑張ったつもりです(苦笑)。

今回もリストを下に書き出しました。曲名の横に書いてある名前は演奏しているピアニストの名前で、その下に書いてあるのは、アルバム名とアルバムの名義者名です。

01 Sub City [Alternate Take] - Bud Powell
Time Waits / Bud Powell
02 Sneakin' Around – Phineas Newborn, Jr.
We Three / Roy Haynes
03 Autumn Leaves - Wynton Kelly
Wynton Kelly (Vee Jay) / Wynton Kelly
04 Easy Does It - Oscar Peterson
Night Train/ Oscar Peterson Trio
05 Love Walked In – Gene Harris
Bottoms Up / The Three Sounds
06 Manhã Do Carnaval - Walter Bishop, Jr.
Old Folks / Walter Bishop, Jr.
07 Misty - Erroll Garner
Contrasts / Erroll Garner
08 Ojos de Rojo – Cedar Walton
Something For Lester / Ray Brown
09 Polka Dots and Moonbeams - Bill Evans
Moon Beams / The Bill Evans Trio
10 Yesterdays - Mal Waldron
No More Tears・for lady day / Mal Waldron
11 Stella by Starlight - Hampton Hawes
Hampton Hawes, Vol.2 / The Trio
12 La Maison Goree - Herbie Hancock
Herbie Hancock Trio (Sony 1981) / Herbie Hancock Trio
13 Our Tune - Michel Petrucciani
Pianism / The Michel Petrucciani Trio
14 If I Did - Would You- [Take 2] - Duke Jordan
Flight To Denmark / Duke Jordan Trio
15 We'll Be Together Again - McCoy Tyner
Night Of Ballads & Blues/ McCoy Tyner
16 But Not for Me - Kenny Drew
Swingin’ Love/ Kenny Drew Trio



14 If I Did - Would You- [Take 2] - Duke Jordan
Flight To Denmark / Duke Jordan Trio



Duke Jordanと言えば、まずこのアルバムが頭に浮かぶと思うのですが、それほど評価の高くないアルバムだったようです。とても雰囲気の良いアルバムで、聴き易い事がコアなジャズ・ファンのひんしゅくをかったのかもしれませんね。
メロディを大切にしていますし、それぞれの楽器の音が聞き分け易く、個人的にはジャズの入り口、あるいはジャズ・ピアノのトリオの入り口には最適のアルバムではないかと思っています。
パーソナルは、Duke Jordan, Piano; Mads Vinding, Bass; ED Thigpen, Drumsです。



15 We'll Be Together Again - McCoy Tyner
Night Of Ballads & Blues / McCoy Tyner



12曲目のハービー・ハンコックがマイルス・デイビスのグループを強く意識してしまうとすると、このマッコイ・タイナーの曲はもう一人の巨匠ジョン・コルトレーンとの関係を意識してしまいます。仕方が無いですよね(笑)。
この曲の入っているアルバムは、以前こちらで少し触れているので、省略させてください。素敵なアルバムなのに手抜きですいません。
パーソナルは、McCoy Tyner, Piano; Steve Davis, Bass; Lax Humphries, Drumsです。



16 But Not for Me - Kenny Drew
Swingin’ Love/ Kenny Drew Trio



ケニー・ドリューは1983年に日本で録音されたアルバムから選びました。これもまたジャズの入り口にピッタリのアルバムだと思いますが、デューク・ジョーダンのアルバムが結果的にそうなったのに比べ、このアルバムは明らかにそれらを意識した作りになっていると思います。アルバムに選ばれた曲も有名な曲が揃っています。
歴史に残る名盤にはならないかもしれませんが、この強烈なスウィング感はジャズそのものだと思います。あまり語られる演奏ではないかもしれませんが、音もきれいですしやはり楽しくて素晴らしい演奏だと思います。
そんな気持ちで私の作った[勝手にオムニ]のエンディングにこの演奏を持ってきました。
パーソナルは、Kenny Drew, Piano; Niels Pedersen, Bass; ED Thigpen Drumsです。

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2007年10月28日 (00:11)

苦手なピアノ・トリオをてんこ盛り~♪の感想みたいなもの。の続き。


Piano Trio 16の感想が全開までで9まできました。折角なので、もう少し1曲1曲の感想などを続けてしまおうと思います。多少面倒になっていますから(笑)、残りの7曲を一気にザァ~ッ、とは無理だと思います。まぁノンビリやらせて下さい。

今回もリストを下に書き出しました。曲名の横に書いてある名前は演奏しているピアニストの名前で、その下に書いてあるのは、アルバム名とアルバムの名義者名です。

01 Sub City [Alternate Take] - Bud Powell
Time Waits / Bud Powell
02 Sneakin' Around – Phineas Newborn, Jr.
We Three / Roy Haynes
03 Autumn Leaves - Wynton Kelly
Wynton Kelly (Vee Jay) / Wynton Kelly
04 Easy Does It - Oscar Peterson
Night Train/ Oscar Peterson Trio
05 Love Walked In – Gene Harris
Bottoms Up / The Three Sounds
06 Manhã Do Carnaval - Walter Bishop, Jr.
Old Folks / Walter Bishop, Jr.
07 Misty - Erroll Garner
Contrasts / Erroll Garner
08 Ojos de Rojo – Cedar Walton
Something For Lester / Ray Brown
09 Polka Dots and Moonbeams - Bill Evans
Moon Beams / The Bill Evans Trio
10 Yesterdays - Mal Waldron
No More Tears・for lady day / Mal Waldron
11 Stella by Starlight - Hampton Hawes
Hampton Hawes, Vol.2 / The Trio
12 La Maison Goree - Herbie Hancock
Herbie Hancock Trio (Sony 1981) / Herbie Hancock Trio
13 Our Tune - Michel Petrucciani
Pianism / The Michel Petrucciani Trio
14 If I Did - Would You- [Take 2] - Duke Jordan
Flight To Denmark / Duke Jordan Trio
15 We'll Be Together Again - McCoy Tyner
Night Of Ballads & Blues/ McCoy Tyner
16 But Not for Me - Kenny Drew
Swingin’ Love/ Kenny Drew Trio




10 Yesterdays - Mal Waldron
No More Tears・for lady day / Mal Waldron


*残念ながら廃盤のようです。

『マルと言えばレフト・アローン』と言う人が多いと思います。今回もあのアルバムから選ぶべきだったのかもしれませんが、彼自身の晩年期1988年に録音されたものを選びました。
イントロから続くベースの心地良い響きが、マルのピアノの入るタイミングをワクワクと待たせる効果を作っています。マルも手馴れた感じでは有りますが、ピッタリとこちらの望むジャストなタイミングで入ってきます。予定協調には良否共に存在しますが、ここでのトリオの演奏は正しくその両方を持っています。
パーソナルは、Mal Waldron, Piano; Paulo Cardoso, Bass; Ed John Betsch, Drumsです。


11 Stella by Starlight - Hampton Hawes
Hampton Hawes, Vol.2 / The Trio



Blogでお世話になっているSonnyさんから「1970年代以降も馬さんは素晴らしい」と教えていただいたのはつい最近の事ですが、あえて1950年代の録音から選びました。理由は「最近聴いていなかったから聴きたくなった」って事(笑)。『何故Vol. 2なのか』と言うと1から聴いて2の時に選曲を考えたから(笑)。大した理由じゃなくて申し訳ない気も少しします。
いつも思うのですが、この頃の彼の弾くピアノの響きを幼い頃に直接聴いた事が有る気がするのです。勿論それは現実ではなく、彼の弾くピアノの響きが、日本の風土の中で弾かれるピアノの一般的な響きに近いと言うことではないかと思うのです。もしかしたら、それが彼が日本人に好かれる理由のひとつかもしれません。
パーソナルは、Hampton Hawes, Piano; Red Mitchell, Bass; Chuck Thompson, Drumsです。


12 La Maison Goree - Herbie Hancock
Herbie Hancock Trio (Sony 1981) / Herbie Hancock Trio



ハービー・ハンコックはほとんどピアノ・トリオで録音しない。と言うのを以前何かで読んだ気がします。そうなると彼がトリオで録音をすると言うだけで、何がしかの理由が有りそうな気もしますが、現実には熱心なファンである日本の会社の勧めではないかと思います。残りの2人を含めてマイルス・デイビスが『マイ・ファニー・バレンタイン』を録音し日本にやってきた時のリズム・セクションですから『如何にも』って感じがします(笑)。

しかし演奏自体はとても素晴らしいものになっていると思います。高い緊張感を最後まで持続される事の出来る三人の演奏は、雰囲気で聴くピアノ・トリオとは少々違うものになっています。BGMにするには手強い演奏です。
パーソナルは今更ですが、Herbie Hancock, Piano; Ron Carter, Bass; Tony Williams, Drumsです。


13 Our Tune - Michel Petrucciani
Pianism / The Michel Petrucciani Trio



彼の演奏を初めて聴いた時のショックは相当のものでした。そしてTVで彼の姿を見た時・・・彼がピアノに座り演奏を始めるまで、あの演奏をしたのが彼だとは信じる事が出来ませんでした。
その時に感じた鬼気迫る演奏とは違って、ナイーブで洗練され微妙なバランスで構築された美しい音世界がココには存在します。
かるく感じる緊張感はトリオの演奏からと言うよりも彼の心の内面から出て来るものの様な気がしますが、何よりも彼自身がとても楽しそうに演奏しています。
パーソナルは、Michel Petrucciani, Piano; Pallo Danielsson, Bass; Eliot Zigmund, Drumsです。


2007年10月23日 (22:14)

苦手なピアノ・トリオをてんこ盛り~♪の感想みたいなもの。


あまり聴かないので、苦手と言っていますが、それなりに気持ちが入ってしまったJazz Piano Trio 16です。なので、もう少し1曲1曲の感想などを続けてしまおうと思います。

今回もリストを下に書き出しました。曲名の横に書いてある名前は演奏しているピアニストの名前で、その下に書いてあるのは、アルバム名とアルバムの名義者名です。

01 Sub City [Alternate Take] - Bud Powell
Time Waits / Bud Powell
02 Sneakin' Around – Phineas Newborn, Jr.
We Three / Roy Haynes
03 Autumn Leaves - Wynton Kelly
Wynton Kelly (Vee Jay) / Wynton Kelly
04 Easy Does It - Oscar Peterson
Night Train/ Oscar Peterson Trio
05 Love Walked In – Gene Harris
Bottoms Up / The Three Sounds
06 Manhã Do Carnaval - Walter Bishop, Jr.
Old Folks / Walter Bishop, Jr.
07 Misty - Erroll Garner
Contrasts / Erroll Garner
08 Ojos de Rojo – Cedar Walton
Something For Lester / Ray Brown
09 Polka Dots and Moonbeams - Bill Evans
Moon Beams / The Bill Evans Trio
10 Yesterdays - Mal Waldron
No More Tears・for lady day / Mal Waldron
11 Stella by Starlight - Hampton Hawes
Hampton Hawes, Vol.2 / The Trio
12 La Maison Goree - Herbie Hancock
Herbie Hancock Trio (Sony 1981) / Herbie Hancock Trio
13 Our Tune - Michel Petrucciani
Pianism / The Michel Petrucciani Trio
14 If I Did - Would You- [Take 2] - Duke Jordan
Flight To Denmark / Duke Jordan Trio
15 We'll Be Together Again - McCoy Tyner
Night Of Ballads & Blues/ McCoy Tyner
16 But Not for Me - Kenny Drew
Swingin’ Love/ Kenny Drew Trio




04 Easy Does It - Oscar Peterson
Night Train/ Oscar Peterson Trio



*曲数が沢山増えててお得な感じです(笑)。

オスカー・ピーターソンは、その正確で速いタッチのピアニストとして超人的テクニシャンとか呼ばれますが、彼の代表的アルバムの一枚と呼ばれるこのアルバムでさえも、そのテクニックよりもそのタッチから生み出される彼の世界観がアルバムのイメージを作り出していると思います。自分を表現する為のテクニックなのでしょう。3分弱のこの曲の持つ心地良さは、テクニック云々で語るものではないと思います。
パーソナルは、Oscar Peterson, Piano; Ray Brown, Bass; Ed Thigpen, Drumsです。


05 Love Walked In – Gene Harris
Bottoms Up / The Three Sounds




「Blue Noteが好き」と言う気持ちよりも「Piano Trioは苦手」の方が強力に働いて(苦笑)、The Three Soundsのアルバムはコレ1枚しか持っていないのです。Gene Harrisのピアノはジャズの「ピアノはリズム・セクション」と言う概念から逸脱することなく、そのリズムに対する意識の高さは驚嘆すべき部分も有りますが、グループとしてのバランスを大切にし過ぎたのか、少々面白みに欠ける気もします。それでも素晴らしい事に間違いは有りません。
The Three Soundsのメンバーは、Gene Harris Piano; Bill Dowdy, Drums; Andrew Simpkins, Bassの3名です。


06 Manhã Do Carnaval - Walter Bishop, Jr.
Old Folks / Walter Bishop, Jr.



*残念ながら廃盤のようです。

ウォルター・ビショップと言えばスピーク・ロウ、スピーク・ロウと言えばウォルター・ビショップと言うのが一般的だとは思いますが、日本の企画で生まれたOld Folksと言うアルバムから曲を選びました。
スピーク・ロウと言うアルバムが素晴らしいアルバムでは無いと否定する訳では有りませんが、その希少性から随分高いところまで持ち上げられ過ぎた気がします。
このアルバムでの彼が、スピーク・ロウで感じられる彼よりもずっと彼らしく思えるのは、私の思い込みかもしれませんけど。
パーソナルは、Walter Bishop, Jr., Piano; Sam Jones, Bass; Billy Higgins, Drumsです。


07 Misty - Erroll Garner
Contrasts / Erroll Garner




大衆ピアニストとかハッピー・ピアニスト(なんだ、そりゃ?)とか呼ばれ、普通にジャズ・ピアニストと呼ばれる事が少ない気がしますが、個人的にはとても好きなピアニストです。彼にとって(多分)唯一であり最高のヒット曲が「ミスティ」です。以前にBlogで少し書いているのでここではあまり書きませんが、良かったら[コチラ]]を見てください。
パーソナルは、Erroll Garner, Piano; Wyatt Ruther, Bass; Eugene “Fats” Heard, Drumsです。

日本ではジャズの芸術的側面ばかり強調されてしまい、ジャズの大衆音楽(大衆芸能)と言う最も大切な部分に触れられる事が少ないのが、ジャズに対する間違った認識を生んでいる気がします。それが彼への屈折した評価の原因ではないかと思います。


08 Ojos de Rojo – Cedar Walton
Something For Lester / Ray Brown




シダーの作曲能力とリズムに対してのセンスの良さを再認識させられたアルバムはレイ・ブラウン名義で発表された1970年代も後半のもので、残念ながら評価され難い時代の素晴らしい演奏だと思います。
兎に角、1曲目のこの曲だけでアルバム数枚分の心地良さを私に与えてくれるというくらい惚れ込んだ曲です。だから、あまりアレコレ話す事もないのです(笑)。と言いながら以前[こんな]事を書いています。
パーソナルはRay Brown, Bass; Cedar Walton, Piano; Elvin Jones, Drumsとなっています。



09 Polka Dots and Moonbeams - Bill Evans
Moon Beams / The Bill Evans Trio




例のヴァンガードでのライブは、いまだに賛否両論で晒されるのですが、結局は『名盤』というところへいつも落ち着くみたいですね。
その翌年に録音されたこのアルバムは、多分ベーシストがイスラエルに変わったと言うだけで、それよりも評価を低くしてしまうのでしょうが、このアルバムの中のエヴァンスはそれ以前のアルバムに比べて(例えば前述したアルバム)、ジャズに対しての遊び心に変化が見られる気がします。
ジャズに対しての考え方が変わったのか、それとも余裕が出てきたのか、はたまた頭がおかしくなったのか、私には計り知れぬ事ですが。
パーソナルはBill Evans, Piano; Chuck Israels, Bass; Paul Motian, Drumsです。


2007年10月21日 (23:21)

苦手なピアノ・トリオをてんこ盛り~♪



好評(笑)第三弾は『Jajahで聴くピアノ・トリオ』です。本当ならしょうたさんから御題をもらった『Miles云々』をやるべきなんでしょうが・・・色々と考えていたら面倒になってしまいました(笑)。それでも「ソウル」→「プログレ」ときたら、もう「Jazz」に手を出さないといけない時期ですよね。

そこで考えたのが「ピアノ・トリオは苦手だから持っているアルバムも少ないし、まとめ易いだろう」と言う安易な考えでした。「あの人が入らない。この曲が入らない」と、今回も削っていく作業になりましたが、それなりに聴き易いながらもバリエーションが有って、眠くはならない様に(笑)作れたのではないかと思います。曲順も流れを第一にですが、一応それなりに考えました。
下に書き出しましたが、曲名の横に書いてある名前は演奏しているピアニストの名前で、その下に書いてあるのは、アルバム名とアルバムの名義者名です。

01 Sub City [Alternate Take] - Bud Powell
Time Waits / Bud Powell
02 Sneakin' Around – Phineas Newborn, Jr.
We Three / Roy Haynes
03 Autumn Leaves - Wynton Kelly
Wynton Kelly (Vee Jay) / Wynton Kelly
04 Easy Does It - Oscar Peterson
Night Train/ Oscar Peterson Trio
05 Love Walked In – Gene Harris
Bottoms Up / The Three Sounds
06 Manhã Do Carnaval - Walter Bishop, Jr.
Old Folks / Walter Bishop, Jr.
07 Misty - Erroll Garner
Contrasts / Erroll Garner
08 Ojos de Rojo – Cedar Walton
Something For Lester / Ray Brown
09 Polka Dots and Moonbeams - Bill Evans
Moon Beams / The Bill Evans Trio
10 Yesterdays - Mal Waldron
No More Tears・for lady day / Mal Waldron
11 Stella by Starlight - Hampton Hawes
Hampton Hawes, Vol.2 / The Trio
12 La Maison Goree - Herbie Hancock
Herbie Hancock Trio (Sony 1981) / Herbie Hancock Trio
13 Our Tune - Michel Petrucciani
Pianism / The Michel Petrucciani Trio
14 If I Did - Would You- [Take 2] - Duke Jordan
Flight To Denmark / Duke Jordan Trio
15 We'll Be Together Again - McCoy Tyner
Night Of Ballads & Blues/ McCoy Tyner
16 But Not for Me - Kenny Drew
Swingin’ Love/ Kenny Drew Trio

あくまでも全体の流れで聴かせようと言う物で『名ピアニスト16』でも『ジャズの名曲16』でも『名盤16』でも有りませんので「この16曲を聴くとジャズ・ピアノのトリオに詳しくなれる」なんて思わないで下さい(笑)。

また「あの人が居ない!」とか「何故あの名曲が無いの!?」なんて言う疑問が沢山有ると思いますが「あの人の事、あまり好きじゃない」とか「あの人のトリオでの演奏は苦手」とか個人的理由が有ったりするので(笑)、そのあたりの苦情・申し立ては書き込んでくだされば、何となくの回答や訳のわからない返答になると思いますが、なるべくオブラートに包んだ返事をしたいと思います。

そうそう、代表として(笑)、しょうたさんShokoさん、どうこれ?(笑)
折角のJAZZだから少しずつ各曲の紹介でもしてみましょう。今回は3曲目まで。


01 Sub City [Alternate Take]
Time Waits / Bud Powell




1曲目に持ってきたのはBud PowellのBlue Note 1598 『Time Waits』からのSub Cityですが、アルバムの2曲目に入っているものとは違うトラックです。2分半に圧縮された演奏はジューク・ボックス用なのかな?すいません、疑問符です。
ピアノ・トリオを作ろうと思った時に何故か「バド・パウエルを1曲目にしよう」と決まっていました。彼について書かれたBlogをあまり見た事が無いのですが、有名な自作曲が無い事や歴史に残る名演奏が無いせいなのかなぁ。個人的には好きなピアニストです。
この曲のパーソナルは、Bud Powell, Piano; Sam Jones, Bass; Philly Joe Jones, Drumsとなっています。


02 Sneakin' Around
We Three / Roy Haynes




1958年に録音されたこの曲はWe Threeとタイトルされたアルバムからです。ジャケットにRoy Haynes with Phineas Newborn, Paul Chambersとなっているので、基本的にRoy Haynes名義のアルバムだと思います。
Phineas Newborn, Jr.が、まだまともな頃の演奏だと思いますが(笑)、We Threeのアルバム・タイトル通り、彼らの力関係が同等が為にバランスのとれた心地の良い演奏だと思います。1曲目は3人の力関係が同等とは考えにくいタイプの演奏なので(勿論悪口じゃないです)、余計にその統制の取れた演奏が心地良く聴こえてきます。
パーソナルは、Roy Haynes, Drums; Phineas Newborn, Piano; Paul Chambers, Bassです。


03 Autumn Leaves
Wynton Kelly (Vee Jay) / Wynton Kelly




アウト・テイクの入った2枚組みも現在は出ています。


Wynton Kellyのピアノは、その単音の美しさから万人に好かれると思います。それでおいてAutumn Leavesの様なメロディのきれいなスタンダードを演奏してもムード・ミュージックの様な単調で面白みの無い音楽になってしまわないのは、リズムに関しての感覚も素晴らしいものが有るからでしょう。ここでの演奏が「Autumn Leavesの演奏の中で1、2を争う」と言われるのも納得してしまいます。
パーソナルは、Wynton Kelly, Piano; Paul Chambers, Bass; Jimmy Cobb, Drumsで、アルバムではSam Jonesがベースを弾いている曲も有ります。メンバーから考えてマイルス・デイビス・リズム・セクション・トリオって感じですね。

2007年10月17日 (22:48)

唄って踊れるプログレ?



先日『Jajahへ、しょうたさんに会いに行こうかな。その2。』で、ソウル系の音楽ばかりで80分をまとめてみたのですが、その時に「shokoさんならプログレ」と言う話しをしょうたさんからいただき、おもわず「唄って踊れるプログレ集」なんて言ってみたものの、選曲しているうちに自分の言った「プログレなら80分で3曲」の方が気になりだしてしまいました。そこで「プログレ小曲てんこ盛り」をやってみました。
勿論、ここに出てくるグループの代表的な曲では有りませんが、グループらしい曲やグループの側面を表しているような曲を選んでみたつもりです。

それで出来上がったのが約80分で30曲。もう1、2曲くらいなら入ったかも(笑)。それでも「兎に角短い曲を」と言うのも面白くないので(面白いかも/笑)、それなりに面白そうな曲を並べて見ました。「JaJahでの会話には、こんな音楽がバックに流れている」なんて事がありえない選曲ですけどね(笑)。

と、言う訳でPunk, New Wave世代にピッタリの80分が出来上がりました。「唄って、踊れる」のは無理そうだと途中で気がついたので、タイトルは『I Can’t Dance』にしましょう(笑)。選曲した曲を並べて書き出してみます。曲順は一応考えて並べてはいるのですが、、、曲数が多いので多分に適当です~。

01. Vozero / Phil Manzanera
02. The Thoughts of Emerlist Davjack / The Nice
03. Love to Love You (And Tonight Pigs Will Fly) / Caravan
04. Cat Food [Single Version][Edit] / King Crimson
05. Vivaldi With Cannons / Curved Air
06. Over Fire Island / Brian Eno
07. Jigs / After The Fire
08. Ashes to Ashes / Tangerine Dream
09. Whispers In The Rain / Camel
10. Arcades / Henry Cow
11. Trio Sonata No. 1 in C Major 2nd Movement-Alla Breve Fugue
/ New York Rock And Roll Ensemble
12. Pyjamarama / Roxy Music
13. L. B. O / The Soft Machine
14. Fish (Schindleria Praematurus) / Yes
15. Moonshake / Can
16. Cassetto / Neu!
17. Lonely People / Mark-Almond
18. San Tropez / Pink Floyd
19. Mister Class And Quality? / Gentle Giant
20. Muddy Mouse (B) / Robert Wyatt
21. Joy of a Toy Continued / Kevin Ayers
22. Is She Waiting? / McDonald And Giles
23. The Model / Kraftwerk
24. Benny the Bouncer / Emerson, Lake & Palmer
25. Portsmouth / Mike Oldfield
26. Salamander / Jethro Tull
27. Share It / Hatfield and the North
28. Janet Planet / Fruupp
29. Indian Queen [Demo, Previously Unreleased]
/ Electric Light Orchestra
30. I Can't Dance / Genesis

個人的には何となく気に入っているのですが、しょうたさんやshokoさんなど、周囲の反応が気になります。さてさて、どうかなぁ~(笑)。


Exposure
Robert Fripp




今回の選曲に入っていないのが自分でも不思議(笑)。知らないうちに2枚組みになっていた事も摩訶不思議。
このアルバムは随分ショッキングだった覚えが有ります。音楽ってジャンル分けする以前に、その人自身の音楽性が意味を持つのだと思います。だから私は「プログレもニュー・ウェーヴも大した違いは無い。ベクトルは同じ方向を向いている」と平気で言ってしまうのです(笑)。

2007年10月15日 (22:28)

オテンバ姫、参上


オテンバ姫、参上~

数日前に自宅の庭で子猫を確保しました。
私の家の庭は野良猫が移動するルート上に有るらしく(友人Smithさんちも/笑)、様々な野良猫がやってきます。野良猫は親猫から離れた子猫にも容赦無いと聞いたので、裏の家へ跳んでいって、魚釣り用の網を借りてきて、無理矢理確保しました。
案の定、その日の夜の我が家の庭は、野良猫たちが子猫の声と匂いを探る姿でいっぱいでした。

名前はまだ無いの~

翌日、子猫を病院へ連れて行ったところ「生後3週間程で乳離れしたばかりじゃないのかな。どうもメスみたいですよ。」と言う話でした。
体重は650g程度で、ノミ等も付いていなく、便の検査等を行なってもらったのですが、そちらも問題ないとの事でした。

くるちぃ~。おろちなちゃ~い。

とても小さくて、それでおいて滅茶苦茶ヤンチャなのです。じっとしている時間がほとんど皆無と言っても良いほど、暴れまわっています。
随分Jazzminが我が家に来た時と違っているのですが、考えてみればJazzminの場合は放置されたような状態でもらってきたので、生後1ヶ月以上たっていたのにもかかわらず体重が300gも無い、とても危険な状態だったのでした。因みに現在のJazzminは5kg有ります(笑)。

あんた、獲物?

少しずつJazzminと慣らしていますが、このオテンバ姫に襲われてJazzminの方が、逃げ回っているという現状です。
庭に来た大人の野良猫には、唸って追い出そうとするJazzmin君も彼女にはタジタジの様子で、笑いながらも一緒に飼えるかもと、少々ホッとしています。

これは、わたちのよ~

名前は、まだ決まっていません。病院で「名前は?」と聞かれた時に、あわてて思わず「レイチ(ポルトガル語でミルクの事です)」と言ってしまい、診察カードには「レイチ」と書かれてしまいましたが、Jazzminが庭のジャスミンと音楽のジャズを合わせた造語なので、彼女にも庭のハーブか音楽に関係の有る名前を正式につけたいと思ってはいます。

文句あるのっ?

今日、近所のおばさんに「借りの名前だけど『レイチ』って病院のカードには書いてある。」と言ったら「あぁ、果物のね。」と言われました。おばさ~ん、それは『ライチ』ですよ~。



Brazil with My Soul
Tania Maria




しょうたさんの書き込みで名前の出てきたTania Mariaは、確か主にヨーロッパで活動し評価されたブラジル人。そのあたりにブラジル人の口から中々名前の出てこない彼女が、日本人ウケする理由が見えてきそうです。
1枚聴くと、もう2枚聴きたくなるタイプだから2枚3枚と持っているファンが多そうな感じがします。

そうそう、ブラジルはクリスチャンの国のせいかMariaって付く名前が、やたらと多いのです。

2007年10月11日 (19:23)

Jajahへしょうたさんに会いに行こうかな。その2。



先日、下記の様な事をBlogに書きました。

そんなしょうたさんはR&BやSoulがとてもお好きのようです。そこで勝手に『JaJahでBGMに流れてもおかしくない80分』って感じで選曲をしてみようかと思います。

それで持っているCDの中で手にしやすい所をゴソゴソとやって、適当に曲をピック・アップしてみたらCD3枚組みBOXが出来上がる量になってしまいました(笑)。残す量よりも削る量の方が圧倒的に多いと割合サクサクと削れるもので(笑)、残り100分くらいまでは簡単に進んだのですが、それからが大変でした。全体的な流れや雰囲気をイメージしだすと曲の入れ替えも激しくなりました。やっているうちに夢中になって「軽い気持ちで」のはずが真剣に「JaJahでの会話には、こんな音楽がバックに流れている」と大人の妄想は危険です(笑)。

最終的には、好きな曲や演奏家に捉われずに、流れや雰囲気を優先する形で「オルーデイズ的な雰囲気にならない」と言う事と「お酒や会話の邪魔にならない」と言う事を頭に置き、軽い感じの曲を中心に選曲しました。勿論、話のネタになる程度に有名なミュージシャンを中心にです。

前書きが長くなり過ぎました。選曲した曲を並べて書き出してみます。一応、曲順も気にしてみました。

01 Star / Earth, Wind & Fire
02 Heavy Love Affair / Marvin Gaye
03 Cherish / Kool & The Gang
04 Lovin' You Forever / Tower of Power
05 Heaven in My Eyes / Jaheim
06 Love Will Never Change / Sounds of Blackness
07 On My Own / Patti LaBelle
08 So Amazing / Luther Vandross
09 I'll Never Find Another (Find Another Like You)
/ The Manhattans
10 It Should've Been You / Teddy Pendergrass
11 When Can I See You Again / Babyface
12 And Then She Wept / Brecker Brothers
13 You Are My Heaven
/ Roberta Flack and Donny Hathaway
14 Memory Lane / Minnie Riperton
15 Just the Two of Us / Grover Washington, Jr.
16 Starting Over Again / Natalie Cole
17 If I Could / Ray Charles

少々眠たくなりそうな感じがしますね(笑)。と言って「聴かせる」タイプのアルバムを作っている訳じゃないので、それほど起伏の激しいものにはしたくないんですよね。でももっと大切なのは、本当にしょうたさん好みでJaJahの雰囲気に合うかって事ですね(笑)。さてさて、どうかなぁ~。


Time for Healing
Sounds of Blackness



アフリカ回帰とキリスト教とブラック・ミュージック(ソウル、ゴスペル、ヒップホップ等なんでも)を融合して考えるという、ちょっと我侭で強引な理論の上で成り立っている音楽ですが、音楽自体はとても素晴らしいものです。


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2007年10月09日 (00:59)

Jajahへしょうたさんに会いに行こうかな。その1。



随分以前からNetでお世話になっている「しょうたさん」と言う方がいます。そのしょうたさんの奥さんが切り盛りしているお店が静岡県は下田に在るJaJahと言うD.J.’S Bar。そこへしょうたさんに会いに行きたいと以前から思っていました。しょうたさんとはNetでのお付き合いしかないのですが、Blog(最近は停止中)やMailから感じる暖かさがとても魅力的な方で、人生の先輩としての豊かな経験も興味津々の私には楽しい話ばかりなのです。

しょうたさんと知り合いになった頃から親しくさせてもらっているShokoさんが、最近『JaJahへみんなで行って、しょうたさんと会っちゃおう』計画に乗り気になりだしていまして、そう言う人がいると現実味が出てくるもので、なんとなく近々実現しそうな雰囲気が出てきています。

と、言ってもJaJahでしょうたさんに会えるのは、連休になる週末のみだそうで、それらの調整をしないと、行っても奥様の顔を拝見して、温泉に浸かって帰ってくるという『熱海温泉一泊旅行』的なものになってしまいます。個人的には10月も後半まで週末は厳しい状態ですし、12月はどう考えても社会人がフラフラとする時期じゃないですよね(笑)。と、なると今年中に実行にうつせるのは11月中の週末となってきます。

私一人で出歩くだけなら直前に決めてフラフラと言う事が一番楽なのですが(苦笑)、相手の有る事ですしさてさてどうなる事やら。それにJaJahは16席ほどのお店なので、入りきらないほどの人が「しょうたさんに会いたい」って言い出したらどうするんでしょうね(笑)。そんなかんなと色々と考えると今年中に実現するかなぁと疑問符が文章の末に付いたりしてしまいます。


しょうたさんは、学生運動や60年代からの洋楽を肌で感じてきた人です。私が以前随分お世話になっていた今は無きホット・スタッフと言うお店の店長も同じくらいの年令のなのですが、この年代の方たちの経験してきた出来事の全てが、その頃ガキだった私にとって憧れなのです。
そんなしょうたさんはR&BやSoulがとてもお好きのようです。そこで勝手に『JaJahでBGMに流れてもおかしくない80分』って感じで選曲をしてみようかと思います。


Greatest Hits
Earth, Wind & Fire





しょうたさんが好きだと言っていたのがMarvin GayeやEarth, Wind & Fireなどのブラック・ミュージック。そんな訳で今日久しぶりにE,W&Fを聴いていていました。そこで感じたのが、モーリス・ホワイトの人並みならぬ努力。ブラック・ミュージックのポピュラー化を目指しながらも時代と共に忘れ去られる安っぽい流行歌にならないように、高い音楽性を併せ持たせたその楽曲は、今聴いても素晴らしいものばかりです。ヒット曲だけをとりだしても聴けば聴くほどその凄さにビックリさせられます。



2007年10月05日 (23:36)

Pukioへ行った事とAkapanaのLive


踊る・・・イヤ、仕事中のミゲル

先月中にもう一度Pukioへと思っていて、延び延びになっていたので、頑張って行ってきました。「頑張って」と言ってもPukioは私にとってオアシスの様なもので、行って何かをすると言うわけでもなく、だらぁ~んとしながらMiguelの仕事の邪魔をしているだけなんですけどね(笑)。

今回も色々な人とも会えて楽しかったです。お客さんも色々でした。入り口で看板を見上げて中に一度も入った事の無い自転車のおばあさんや「何か面白そうだったから」と言って入ってきて「入っただけで何も買わないで出て行くのは失礼だから」なんて買い物をしてくれた老夫婦。「オラ、アミーゴッ」とか言って入ってきたバンドをやっていると言う明るい男の子は初めてお店に来たそうで(笑)、ラテンの人たち全てが底抜けに明るいと言うような何処かで作られた評判を信じたりしているんでしょうね。

随分以前からMiguelとのダンスの友人やアルバイトのYuki-chanとも会えたし、アイスも奢ってもらったし、楽しい会話が沢山出来ました。ベティさんとは今回も会えませんが(笑)、そのうち会えるでしょう。


Akapanaのチラシ~


Pukioの広報としては(笑)、一応宣伝活動もしなきゃな。

ボリビアのグループAKAPANA(アカパナ)のLiveが10月の20日に名古屋市千種区文化小劇場で有ります。
愛知万博にも出演したので知っている方もいると思いますが、見た事のない方にも是非見てもらいたいと思います。

連絡先は、PukioのHPに有ります。

http://www.pukio.com/

中南米の沢山のグループは、日本の大きな音楽会社と契約が無く、アルバムの国内販売が無かったり、宣伝されなかったりするのが一番の原因だと思いますが、中々味わう事の出来ない、特別な空間を作ってしまうほど強力な中南米のグループのLiveは一見の価値が有ると思います。





Gal Costa

ん?アマゾンとリンク出来ないみたいだぁ。
何故なんだろう?

ガル・コスタはブラジルMPBのベテラン・シンガーで、彼女くらいになると日本でも随分以前からアルバムが販売されていて知名度も高いと思いますが、やはり一般的では無いのが現実だと思います。個人的には大好きなシンガーです。






2007年10月01日 (21:04)

また、白黒の写真を並べただけ。(3)


箸休め11

月末から月初めにゴタゴタとしていて、集中力欠如です。天気も合いも変わらず中途半端が続いています。激しく雨が降る事が無くても猛暑が続かなくても、スッキリとした日が無い事が続くのは、多分静かな異常気象なんでしょうね。

箸休め12

何人かの方が白黒写真を誉めてくれたので、こんな事を続けてしまうのに罪悪感が薄らいでいます(笑)。今週は知り合いのお店のリューアル・オープンが有るし、Pukioに顔を出したいし、もう少しゴタゴタが続きそうです。来週くらいになれば、Blogに真面目に取り組めるかな(笑)。

箸休め13

今日、自宅の前で追突事故が有りました。実は我が家の前は事故多発地帯でして、私も駐車場へ入る為に脇道へ右折しようと止まっていた時に、後ろからゴッツンとやられてしまった事が有ります。今回も同じ位置で同様の事故です。ぶつかる所を見てしまった為に警察に電話をしたり救急車を呼んだりと手伝う事になりました。
ぶつけた男の子はボ~ッとしているだけと言う事や通勤時に渋滞になる場所で今まででも警察の対応が遅くて大渋滞になる事が多い場所と言う事も有って、ただの傍観者でいる事は出来なかったのですが、大抵の人は傍観者、所謂野次馬なんですね。

箸休め14

因みにぶつけた子もぶつけられた人も近所の会社に勤めている人でした。ぶつけられた人は外傷は無かったのですが、むちうちの状態が酷いらしく、車を駐車帯に移動させるのが限界で、そのまま救急車でした。ぶつけた子は、それこそ歩いていけるほどの近所の会社へ勤めている子で、休憩時間に出てきて起こした事故のようです。彼の勤める会社の社長はこの市の商工会長を務める地方の名士でして、そのせいか事故の連絡が会社に付いた途端に会社の背広組が沢山うろうろしていました。ちょっと三面記事的面白さを強調してしまいましたが、事故を負った方の具合が酷くない事を願っています。

箸休め15

事故の処理が終わった後に駐在さんがお礼の挨拶に寄ってくれました。話によると、事故の処理を見ながら運転していた女性が事故ったそうです(笑)。駐在さんは「笑い話にもなりませんわ」と言っていましたが、私はしっかりと笑ってしまいました。

この駐在さん、今年からこの地域の勤務になった方ですが、とても好感の持てる方です。その前の人は『オレは元刑事だぞ。定年までの退職金を増やす為に、しょうがなく駐在にいるんだ』と言う雰囲気がプンプンとにおう人で、ほとんど地域にいない使いようも無い駄目な人だったので、余計に良い人に見えてしまいます。
8月に卒論を書く為に(事前の確認もせづに)やってきたと言う東京のバカ学生の面倒をみたりと、本質的に警官としてのプライドと一人間としての誠意が有るかただと思います。
普段中々警察官を誉めませんが(笑)、私の従兄弟や友人に警察官がいますし、基本的にはフラットな感覚でみているのです(爆)。




Live
Michael Nyman


1994年にVirginから発売されたアルバムですが、現在アマゾンでは扱っていないようです。

ピアニスト?現代音楽家?クラシック畑の人?映画音楽の人?イーノの知り合い?よくわかりませんが、まぁ前記の全てが当てはまると言うと音楽の傾向は大体想像がつくと思います。
10人ほどの弦楽器を中心に行なわれたLiveですが、音楽のタイプとその時間とのバランスが極めて悪いと思います。
アレンジが専門らしいので、1曲の長さを10分以上にアレンジすれば、もっと面白いアルバムになったと思います。Live独特のアクシデント等のマジックが起こる可能性が有る面白い世界が広がる前に曲が終わってしまいます。その繰り返しが1枚のアルバムになったと言う感じです。本当に勿体無いなぁ~。

彼のアルバム、ほとんど廃盤みたいですね。





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名古屋市大須に有るPUKIOは、ペルー人の友人Miguelが経営するお店です。小さな店ですがアルパカ商品やエケコ人形など面白いものが沢山有ります。お店に行けば彼の面白い話が聞けるかも。

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