また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年09月25日 (23:32)

白黒の写真を並べただけ。の2。


箸休め06

昨日の夜、気が付くと雨が降っていました。昔のように外と中の空間が密接な関係だった頃なら直ぐに気が付いたのですが。
外を感じない生活が寂しいような、気が付かなかった自分が悔しいような、四季や天候を感じにくい生き方が、ちょっぴりですが勿体無いような(笑)、そんな気分です。

今回も近況報告だけだから箸休めに白黒の写真を一緒に載せます。デジカメでカラーで写した物をPCで白黒に変換したもので、これといった意味も無い写真ですけど。勿論、手抜きなのは本人も自覚しています~。

箸休め07

ここ二日ほど体調がイマイチで、集中力に欠けています。それに直ぐに眠たくなる(笑)。これは年令のせいかもしれません。
と、言うのも二週間ほど前に体脂肪の測定できる体重計に乗ったら体脂肪が19と表示されました。それから何度かのっているのですが、19から20の間を行ったり来たり。
最近運動を全くしていないので、ある程度は覚悟をしていたのですが、それでも随分ショックです。自分では15は駄目だと思ってはいたのですが「まぁ18前後ならO.K.にしてやろう」と、自分に優しい自分でいたのですが、しっかりと大幅に越していました。

ここのところ飲料水は、ペット・ボトルのお茶を中心にしました。夜中におなかがすいてもお茶のがぶ飲みで、誤魔化しています。多少は体重が減ったりもしたのですが、体脂肪は中々変化しませんね。美味しい物が多い秋、意志の弱い自分がとっても怖いです。

箸休め08

実は高所恐怖症です。自分で飛び降りれる程度の高さなら大丈夫なのですが、どう考えても飛び降りたらオダブツと言う高さまで行くと、完璧に足がすくんでパニくります。
だから高い所で作業をしている人を見ると、あんな所で冷静に作業をしていると言うだけで、尊敬の対象となります。
「消防署に勤務しています」とか「電力会社で電柱に登っています」と言うだけで、凄い勇気の有る人に思えてしまいます。

箸休め09

最近はほとんどクラシックのCDを聴きませんが、ベルリオーズの幻想交響曲だけは別です。昔から大好きでLPもCDも何枚か持っているのですが、私はこれを『ストーカーが書いた、世界最古のプログレ』ではないかと思っています。今日聴いたのは、購入時期は比較的最近のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏しているものです。この演奏はプログレと言うには少々優雅で、これみよがしの見得もないので、刺激が少なくて残念です(アホ)。凄いオーディオで聴くとメチャクチャ凄い事は知っていますが、私の貧弱な再生機器ではボリュームを上げても・・・悲しいのです。

今度の総理大臣がクラシック・ファンでオーディオ・ファンだそうですね。ベルリオーズも好きみたい。何かちょっとイヤだなぁ(笑)。

箸休め10

今、聴いているのは、以前1,000円シリーズで買ったDorothy Ashby And Frank WessのIn A Minor Grooveと言うアルバムです。編成はハープとフルートにベースとドラムのリズム・セクションと言うジャズではあまりお目にかかれない組み合わせ。
ストレートにジャズを演奏していますし、変に装飾的な部分も無く悪くはないのですが、了見の狭い私の心が中々全面的に認めようとはしないのです。本当に悪くは無いのですが「何故?どうして?」って感じで、ストレートに楽しめないんですよね~。

In A Minor Groove
Dorothy Ashby And Frank Wess




アマゾンには、まだ1,000円のが数枚残っているようですね。



スポンサーサイト

2007年09月21日 (21:00)

カルロスさんがペルーから戻ってきた


Peru2007-05


友人のカルロスさんがペルーから戻ってきました。「会いたい」と言う電話で昨日会って、お土産だと革の煙草ケースを戴きました。そして、大地震の被災者への援助のお礼の言葉の後に現在のペルーの状況を写真を見ながら語ってくれました。

Peru2007-01


Peru2007-02


どこの国でもそうですが、緊急事態に対しての政府の対応は極めて鈍く、支援物もリマ付近に届くのが限界のようです。しかしリマ付近は復旧も早く問題なのは、震源地付近及びリマから遠く離れた場所なんです。

Peru2007-03


Peru2007-04


そこで彼らは自分達でお金を集め、物資を買いに行きトラックをレンタルして、自らが被害の酷い所へ配りに行くという方法をとっています。勿論、自分の身内が居る訳でもない土地へ。

Peru2007-06


Peru2007-07


カルロスさんもそれらに協力し、その時の写真がBlogに載せた写真なんですが、カルロスさんの話では「これでも、まだリマに近い所。でも、これ以上遠くには、この地方の人間じゃない私は、残念だけど怖くて行けない。」との事でした。まだ治安が悪い状態で放置されているのが現実なのです。

Peru2007-08


Peru2007-09


Tさんのように直ぐに反応してくれた方には、ペルー人の友人がいるだけの私ですが、心から感謝します。
そして、日本国内では、あまりペルー人の良い評判を聞きませんが、そんな人間ばかりではない事を知って欲しいと思います。






Bridge Over Troubled Water
Simon & Garfunkel



Paul Simon in Concert
Paul Simon


「コンドルは飛んでいくEL CONDOR PASA」は彼らが学校で習うくらい一般的な曲です。S&Gのは、あの頃聴き過ぎて少々食傷気味の私です(笑)。でも上の2枚は『思い出』にしてしまうのは勿体無いアルバムです。



2007年09月18日 (21:51)

Pukioでおこなわれたペルーの大地震への支援

先月、ペルーで大地震が有った事を知っている人がどのくらい居るのでしょうか。随分沢山の人が知っていると思っていた私はエベネーゼでのイベントの時の日本人の「そんな事有った?」「知らない」と言う会話に愕然としました。でもそれが現実なんでしょうね。

ただ、先月の終わりにPukioのMiguelがお願いした『Peruの大地震への支援』に対しての日本人の反応は、心温まるものでした。たった4日間の間に沢山の人が心尽くしを持ちよってくださり、そのお金が形になった事を映したビデオがMiguelのBlogに載っていたので、わたしのBlogにも乗せさせてもらおうと思います。

私のBlogを見る方が、Pukioと接点が有るとはあまり考えられませんが、私からも心よりお礼を言わせて頂きたいと思います。皆さんの心は形となってPeruの被災者に伝わりました。本当にありがとうございました。



2007年09月17日 (23:33)

白黒の写真を並べただけ



箸休め01


コロコロとかわる変な天気が続きましたが、今日は一日雨が降りませんでした。

近況報告だけだから箸休めに白黒の写真を一緒に載せます。デジカメでカラーで写した物をPCで白黒に変換したもので、これといった意味も無い写真ですけど。

箸休め02


昨日、久しぶりに私よりももう少し山に住む友人が栗を持ってきてくれました。半分は茹でたもので、剥いて食べるだけにしてくれて有りました。でも剥いたりするのが苦手であまり好きじゃないんだ(笑)。そろそろ沢山取れる頃だろうから貰ったら久しぶりにTさんに送りつけてやろうかなぁ(笑)。

箸休め03


お祭り青年の人数が激減して困っているようです。そう大した由緒が有るお祭りでもないので、後を継いでくれる青年の確保には苦労しているようです。

随分以前になってしまいますが、私もお祭り青年に遅まきながら入れてもらって、田舎歌舞伎をやらされた覚えが有ります。舞台に上がったのは、一度だけですけど随分恥ずかしかった記憶が有ります。随分前に教えてくれる人も亡くなってしまい、今はやっていないのが、なんとなく残念です。

箸休め04


熊本市からこちらへ就職したと言うSさんと言う方と知り合いになりました。酒が入っていたせいか妙に感動屋で「また会ってくれますか?本当にいいですか?本当に連絡しますよ?」と何度も何度も言われてしまいました。
彼曰く「こんなに親切な人に会って感動した」そうです。誉められて嫌な気持ちにはなりませんが、全然ピンとこなくて苦笑してばかりでした。自分では「人を観察したり試したりする嫌な性格だけど、わかっていても止められない」と思っているのですけどね。
多分自分なら浅い付き合いしかしたくないタイプだと思っています(笑)。でも誉められて嬉しかったのも確かだから少しは大人になつたのかなぁ。

箸休め05


今Zep関係は一休みして、Natalie ColeのGood To Be Backを聴いています。
アルバムの始まりは彼女の音楽界でのスタートとなったソウル系で、曲が進むに連れてお父さんが得意としたR&Bの香りのするジャジーな曲へと変化して行きます。
後に大ヒットした連作になるジャズ・ボーカル集へのイントロの様なアルバムで、中々面白い作りになっています。
ポップで聴き易いというリスナーへの優しさ忘れない音楽は、彼女がお父さんの正当な血の継承者だと思わせてくれる部分ではないかと思います。
1曲目から最後の曲へ一気に飛ぶと何か変な感じなんですけどね(笑)。

Good To Be Back
Natalie Cole







2007年09月17日 (01:57)

Led Zeppelinになりたくたって、良いと思うよ。



Led Zeppelinのクローンと呼ばれる事に反発したのかBonhamとして2枚のアルバムを出した後にグループ名をMotherlandと変えて(メンバーはほとんど同じ)、スラッシュだとかグランジだとかメタルだとか言われる今風ハード・ロックのスタイルを前面に押し出したアルバムを1枚(1994年)出してみたものの、そんな借り物のスタイルが肌に合う筈も無く結局は売れもしませんでした。

そんな感じの中でやっと気がついたのか「やっぱり僕はボンゾの息子なんだ」と開き直り、Zepのコピー・ライブをやったりしていたJasonが、一番自分達のスタイルに近いものを演奏したアルバムが今から10年前の1997年に出したWhen You See The Sunです。

これ以降のアルパムを聴いていないので(笑)、暫定的では有りますが、音楽のスタイルだけではなくアルバムの持つスタンス自体が最もLed Zeppelinに近いアルバムだと思います。この頃ZepのメンバーがJasonと同年代ならきっとこんなアルバムを作っただろうと思ってしまう説得力が有ると思います。

ハードな部分からアコーステックな部分まで、バランス良くまとまってはいますが、小ぶりに心地良くまとめられず、時代性も無理な形ではなく感じさせてくれて、個人的にはとてもよく出来たアルバムだと思います。私は「アルバムのアチコチ」と言うよりも「アルバムの全ての部分」からLed Zeppelinを感じさせる事を肯定的に受け入れる事が出来ます。

でも、これも売れなかったんでしょ?Jason君て本当に不幸な奴なんじゃないかと思ってしまいます。ハードロック・ファン、レッド・ツェッペリン・ファンには是非偏見無く聴いて欲しいのですが、無理なんだろうね~(笑)。


Led Zeppelin再結成のOne Night Standよりも下のアルバムの方が、ずっとLed Zeppelinらしいかもしれない。

When You See The Sun
The Jason Bonham Band




01. When You See the Sun
02. Drown in Me
03. Out on the Prey
04. Searching
05. Ordinary Black and White
06. Kiss the World Goodbye
07. Your Day Will Come
08. Rain
09. Can't Go On
10. Turning Back the Time
11. Unknown
12. Shagkabob


下は個人的に大失敗だと思っているアルバム(笑)。
やっぱり上のも下のも廃盤なんだねぇ~(爆)。

Peace For Me
Motherland




01.Peace 4 Me
02. Rumor
03. Sunshine Inside
04. Let Me In
05. Brother
06. Last Words
07. Revive Yesterday
08. How Many
09. My Desire
10. Y
Secret Track
11.Mr.Moonshine


オマケですがAerosmithの1stもZepの物真似。
でもいまだに聴いている素晴らしいアルバム。

Aerosmith
Aerosmith




1. Make It
2. Somebody
3. Dream On
4. One Way Street
5. Mama Kin
6. Write Me
7. Movin' Out
8. Walkin' the Dog


カテゴリ : Pops 01記事のURL コメント (4) トラックバック (0)

2007年09月15日 (00:06)

Led Zeppelin再結成!と思いきや・・・



ボンゾーの代わりに彼の息子のジェイソンを迎えての『Zep再結成』に多少は心を動かされましたが、結局は以前のアトランテックの記念式典の時と同じパターンのようです。違うのは『お金を取る』と言う事と『また一段と年令を重ねました』と言う事。

確かにあの時は「えっ!?だれっ?ソックリぢゃん」と思ったら息子で、2度のビックリを貰いました。他の誰が叩いた時よりも感動したし嬉しかったのも確かですが、彼らが解散して何年経ち、あの式典から何年経ったのでしょう。

ハッキリ言ってJasonは大丈夫だとしてもオリジナルのメンバーは大丈夫なんでしょうか。何たって他の誰でもなく、あのLed Zeppelinであり、太鼓がボンゾの息子Jasonなんです。わかっていても誰だって必要以上の期待をしてしまうと思います。Jimmy PageがBlack Crowesとやった時のような感じになってしまわないか心配になってしまいます。

出来る事なら音を重ねる事が出来て、やり直しなど手を加える事の出来るスタジオ・レコーディングを是非とも行なって欲しいと思います。


Jason Bonhamが自分の名前を付けた初めてのグループBonhamの1stと2ndを段ボール箱から引きずり出して久しぶりに聴きました。どちらのアルバムもZepのクローンと悪口を言われたアルバムですが、個人的にはどちらも嫌いになれない(笑)アルバムです。Jasonのアルバムは他にも何枚か持っているのです。
結局は私もLed Zeppelinの影を引きずっているって事ですね~(笑)。

The Disregard Of Timekeeping
Bonham



Mad Hatter
Bonham



どちらも廃盤のようで、残念です。他にも下の様にストレートにZepのコピーしているものも有ったりしますが、残念ながらコレも廃盤のようです。今回はLed Zeppelin関連なのに廃盤特集になってしまいましたね(苦笑)

In the Name of My Father:
The Zepset Live from Electric Ladyland [Live]
The Jason Bonham Band







2007年09月13日 (22:20)

昨日はインドネシア人と

昨日の夕方にインドネシア人のプグー君から電話が有りました。一緒に働いている子が研修を終了して14日にインドネシアへ帰るのでお別れパーティーを開くから来てくれと言う事でした。夜までちょっとした会議が有るので難しいと言うと来てくれるまでやっているので是非来てくれと言われたので9時頃に顔を出して来ました。

行ってみると本当に待っていてくれたみたいで、1年間日本語を教えてくれた女性の先生までいてくれて、まるで帰る人よりも私が主役の様な雰囲気で少々困ってしまいました。

食事は以前から私が是非作ってくれといっていたインドネシアの料理でした。

インドネシア料理

写真の一番左がナシゴレンと言う炊き込みご飯の様なものです。「ナシ」が「ご飯」で「ゴレン」が「焼く」と意味だそうなので作り方はフライパンか中華なべで作るのでしょう。野郎の作った料理なのでレストランなどに有るそれとは少々違うものですが、とても美味しかったです。
真ん中が・・・ビーフンを使ったラーメンかウドンのようなスープです。名前を忘れた(笑)。多分向こうではコリアンダーを使うと思うのですが、セロリを使っていました。それでもさっぱりとしていて中々美味しいものでした。
一番右のほとんど写っていないピサンゴレンはデザートです。「ピサン」は「バナナ」ですから「焼きバナナ」と言う事になるのでしょう。ホットケーキ・ミックスのようなもので包んで揚げた様なデザートで匂いは随分甘そうだったのですが、食べてみるとそれほど甘くなく酸味も効いていて美味しかったです。

彼らは研修生だという事で真面目でしたし、イスラム教徒と言う事でアルコールは一切とらないので、ジュースとウーロン茶が並ぶという日本では考えられないようなパーティーでしたが、先生が帰ってからはエンジンがかかったようで、ビデオ・カメラやデジタル・カメラを持ち出して、まるで記者会見のようにみんなにパチパチと写されてしまいました。


インドネシアの若者は明るい

私もその気になってきてデジカメを取り出して色々とふざけながらの記念撮影となりました。

アルコールは入っていませんが、こうなります


3年の契約で来ているプグー君の複雑な表情が何となく寂しそうで印象的でしたが、頭の良い子だし自分で決めた事ですから頑張って欲しいと思います。


煙草を貰ったのですが、タール39のニコチン2.3なんで、パッケージだけ貰って、中身は返しました(笑)。

吸うとクラクラ~するよ~(笑)



色紙にお礼の言葉を書いてプレゼントしてくれました。ただの友達で何もお世話なんかしていないのにと、少し感動してしまいました(笑)。

1年の勉強でこれくらは目の前で書いてくれます



*インドネシアで、また地震が有りました。彼らの故郷はそれほど酷い事は無かったようですし、大きなTSUNAMIも無かったようです。まずは良かったと思って良いかと考えています。



内容と関係ないけど聴いていたから

Solitude/Solitaire
Peter Cetera




腐っても鯛ってくらい一時期のシカゴ風(笑)。シカゴ名義じゃない理由がわからないけど、こんなシカゴがイヤだからクビにでもなったのかなぁ?(笑)でも腐っても鯛って言うくらい実は嫌いじゃない音楽。これも有りだと思う。



2007年09月12日 (00:31)

雨の中のシュハスコ


今日の昼頃にRobertoが突然やってきました。日曜日に鈴鹿で新メンバーのトライアルをおこなったそうで、私の所へ来たのは「スカウトした選手がブラジルから2人来ているので紹介したい」と言う事でした。

夕方からシュハスコ(ブラジル流バーベキュー)をやると言う約束をしたので、6時頃から彼のところへ行ってきました。残念ながらの雨でしたが、食べる所にはテントを張りバーベキューはビーチパラソルの下と言う凄い状態で強引に敢行しました。

シュハスコッ!


紹介されたのは3人(笑)で、下の写真の左からセンター・バック、ゴール・キーパー、フォワードと言うポジションになります。日本での登録名がどうなるかわからないので、あえて名前は書き込みませんが、近いうちにレキオスFCのHPで紹介されるかと思います。ただ彼らも11月に再度テストが有りまして、それで不必要とされれば即刻クビになってしまうと言う厳しい状況に有ります。レキオスFC自体が通過地点なのに本当に大変です。

レキオスFCの新メンバーと犬顔


Robertoがイチオシの選手は左から2番目のゴール・キーパーで「Rogerio Ceni(ブラジル代表、SPFCの現役正GK)ほどのテクニックは無いけど、彼よりも頭が良いテクニシャンだよ」とベタ誉めでした。SPFCのファンで有る私へのあてつけも十分有りますけど、相当の有望選手として考えているようです。活躍次第では、速攻ブラジル代表は無理でも欧米の有名チームへ戻っていってしまうかもしれません。

一番左のセンター・バックは日系で、日本に帰化するそうなので或る程度のチームでプレーする可能性は有りそうです。FWの彼は、プレーを見ていないので何とも言えませんが少々線が細いような気がします。テクニシャン系なのかな?

そうそう、今回の私はRobertoの飼っている犬のピッテゥーシャの顔を借りました。因みに一番右はただの友達(笑)。


Meia Noite / Maria Creuza






Meia Noiteは、ブラジルのマリア・クレウーザと言う女性ボーカリストの1979年のMPBのアルバムです。一時期日本盤も発売されていたのですが、現在は廃盤のようでとても残念です。

別段特別な事をやっている訳では有りませんが、とても丁寧に作られた何度聴いても飽きない私の大好きなアルバムです。ボサ・ノヴァとサンバと言う単純なカテゴリー分けでは、ブラジル音楽の奥深さは楽しめないと思います。




2007年09月09日 (20:41)

Blogの更新が遅くて・・・


かくれてますにゃ~

Blogの更新が遅いかなぁ~とも思っています。それでBlogと同じFC2でPIYOと言う物が有ったので初めてみました。

PIYO

いつまで続くか自信が無いし、面倒な事が嫌いな性格なので、Blogの方がもっと停滞するかも(笑)。


Anamorphose

Anamorphoseはフランスのプログレ・バンド。2・3年前にとあるお店で紹介されました。ジャジーなフュージョン系プログレって感じだけど、変に中途半端なフュージョン系の演奏よりもジャズを感じさせたりします。Liveなのですが演奏力も高い、中々面白い演奏です。


After The Fire

After The Fireのメジャーでの1stになるSigns Of Changeはプログレ・アルバムです。後にテクノ、パンク系のバンドとして1ヒット飛ばすのですが、プログレとパンクが全く別方向のベクトルを持っていたのでは無いと言う事を具現した例の一つではないかと思います。



Signs Of Change / After The Fire


下のアルバムは、まぁまぁ有名なんじゃないのかなぁ



Signs Of Changeを販売しようとする国内のメーカーさんがいる事にビックリと共に賞賛を(笑)。あまり情報の無いAnamorphoseは多分専門店の様なお店でないと手に出来ないかもしれません。




Category
Recent Comments
Link
ブログランキング
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
2390位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
311位
アクセスランキングを見る>>

Appendix


PUKIO Latinoamerica
名古屋市大須に有るPUKIOは、ペルー人の友人Miguelが経営するお店です。小さな店ですがアルパカ商品やエケコ人形など面白いものが沢山有ります。お店に行けば彼の面白い話が聞けるかも。

FC2にBlogが有りますしHPで買い物もできます。
pukiolatinoamerica01-180.jpg
 PUKIO Latinoamerica
 名古屋市中区大須3-42-3
 TEL/FAX 052-251-5161
 11:00~20:00
 定休日 火曜・水曜
Profile

falso

  • Author:falso
  • いらっしゃいませ。

    元々は音楽Blogで始めました。色々な音楽について言いたい事を言っているうちに猫の写真やら過去の話しやら書き出していて、気が付いたらこんなBlogになってしまいました。

    と、言いながら4年ほど放置していました。

    そんな訳で勝手に放置して、勝手に再開しようと言う、身勝手な人間のBlogです。
    オマケに犬派を明言しながら、気が付けば猫を4匹飼っています。
Mailform
Blogに関係無い事や個人的に言いたい事が有ればコチラからお願いします。正規で利用しているアドレスではなく、ステハンで結構です。

名前:
メール:
件名:
本文:

Search this site
月別アーカイブ
RSSフィード
ジャスミンの花
P1010167-895.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。