また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
CategoryとBlogの内容について

 人名が書いてある場合は、その人とその周辺に関してのものになります。
 データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
 間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

 個人的意見は、あくまでも個人的なもので、一般論では有りません。
 悪意を隠せないタイプだと自分では思っているので、他意は無いつもりです。

 古いものは全て仕舞ってしまいます。
 古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出す可能性が、極めて高いです。

 自分がとっても可愛い、心の狭い人間です。
 やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。
 その前に、ちゃんと書くつもりが有るのか自分でも心配になっています。

2007年08月31日 (23:14)

ヒッチ・ハイク

書きなぐったままだけど、これを丁寧に書き直す予定も今は無いから、そのまま載せてしまいます。将来短編になっているかも(笑)。あっ、このままでもBlogには長いかも~。



Sky-001



真っ青に晴れた空の下、樹木畑を切り裂くように真っ直ぐ続くデコボコ道に止めた銀色の2.4Lのワゴンの横に立って、緑華やかな果樹園を眺めていた。時折吹く穏やかな風が頬に当たり、豊かな秋がそう遠くない事を知らせてくれた。薄いグレイの夏用のジャケットの右ポケットから煙草を取り出し、咥えたままで空を見上げると白い雲が緩やかに流れていた。耳の置くがツーンと響き、一瞬時間が止まったようだった。


雲一つ無い何処までも続く真っ青な空の真ん中に、ギラギラと輝く太陽がさっきからずっと居座っていた。舗装されていない道は、このあたり全体に広がるボクの名前の知らない木の実の出来る樹木畑を切り裂くように、ずっとずっと真っ直ぐに延びていた。その道の上をでこぼこと続くカラカラに乾ききった轍は、ずっと向こうの方が陽炎のようにゆらゆらと揺れていて、まるで蜃気楼のようだった。

半袖のシャツに迷彩柄のズボンをはいたケイジは、道から一段下がった樹木畑の小さな葉っぱしか付いていない樹の作る小さな日陰にしゃがんで、汗でクシャクシャになった煙草に火もつけず、ヒコヒコと上下に動かしていた。ケイジはいつも煙草とライターとナイフを持っていて、ボクやジョージみたいに大声で騒いだりもせず、チョッピリだけどボクたちよりも大人の様に感じた。

白いランニング・シャツに茶色の膝丈のズボンのジョージは、もう少し離れた樹の下で頭だけを日陰に突っ込んで、大の字になっていた。ジョージは喧嘩っ早くて、いつも自分より大きい人や大人に喧嘩を売っては、最後にはボコボコにされてひっくり返っていた。いつだってジョージはトラブル・メイカーで、いつだってボクはハラハラしていたが、チョピリだけどワクワクしていたのも本当だったし、もっとチョッピリだけどその勇気に憧れたりもしていた。

お気に入りの半袖のサッカー・シャツを着たボクは、汗で重たくなってずれ下がった新品のGパンの裾を適当に折り曲げて、頭の真上でギラギラと輝く太陽に悪態をつきながら、道の真ん中に突っ立って、道のずっと向こうの陽炎を見ていた。太陽はこのまま一生ギラつくのではと思うくらいの勢いで「やせっぽち」と呼ばれるボクの体から汗を搾り取っていた。

本当に暑かった、マジで死ぬかと思うほど暑かった。流れる汗で首の後ろ側の毛先の当たるところが痒くて、首に巻いたタオルで何度も擦った。擦り過ぎた肌が荒れ、汗が沁み込んでヒリヒリと痒いのが我慢できず、余計に強く擦るから悪循環だ。そうわかっていても止める事が出来ないほど暑くて痒くてイライラするほど最悪の状態だった。


ヒッチ・ハイクの続きをする事に決めたのはジョージだった。農作業用のボコボコのトラックの荷台から降ろされてから、樹木畑を横切ってコッチへ向かって来たのもジョージの提案だったし、道から百メートルほど樹木畑に入ったところに手巻き式の井戸が有った為に「ここで車を拾おうぜ」と言ったのもジョージだった。

確かに井戸水は冷たくて、ジョージの提案は最高のもののようにも感じたが、石の的当てで負けたせいで、炎天下の下で来るのかどうかも判らない車を待つ事になったボクには、名案でも何でも無くて只のちょっとした発見程度になっていた。いつだってジョージはボク達を勢いだけで、あちこちに引っ張りまわした。考えてみれば、いつだってワクワクするのは初めのうちだけだった。

ボクは小石を拾ってジョージにむかって、当たりはしないがビックリするだろう距離を見定めて投げつけた。頭から数メートル離れたところに落ちた石に、ジョージは案の定ビックリして体を起こし「ばかやろうっ、当たったらどうする気なんだよ」と怒鳴ってきた。ボクが「いひひひ」と腹を抱えて笑うと、ケイジも煙草をヒコヒコと上下に動かしながら「いひひひ」と笑い出した。ジョージは「ちくしょう」と言うと、また大の字にひっくり返った。続けて何度か石を投げたがジョージは無視を決めたらしく相手にしてくれなかった。それでもケイジとボクは石を投げる度に「いひひひ」と笑っていた。


ジョージが起き上がり、ケイジを井戸まで引きずるようにして連れて行った。ボクは動くのも面倒になって、道路に座りこんで見ていた。ジョージとケイジは井戸から水を汲みあげると、ジョージがその水を頭からかぶって「うぉーっ」と大声を上げた。もう一度汲みあげると、嫌がるケイジの頭にもぶっかけた。アップアップするケイジの口には煙草はもう無かった。それから汲んだ水を取っ手の取れた木の桶に入れて、こっちへ歩いてきた。ビショビショに濡れた二人が、ガニ又で歩く姿が可笑しくて笑っていると、道路の上まで上がって来たジョージが「頭を下げろ」と言った。言われたままにすると、頭の上からその水をぶっ掛けられた。

髪の毛を両手でバサバサと水気を飛ばすと立ち上がった。グチャグチャになったGパンは、その重さで限界までずれ下がって、何とかベルトで止まっている状態だった。「歩けねぇじゃん」と言うとジョージが「イヤでも直ぐに乾くさ」とその姿を笑いながら言った。「クソ~」と言いながらGパンの腰の部分を持って上下に動かすと、ジョージの笑いが止まらなくなった。

突然ケイジが場違いな醒めた口調で「ちょっとGパン脱いで」と言った。ジョージの笑い声も止まった。奇妙な雰囲気と変に説得力の有る口調に負けて、ボクは道路の真ん中でGパンを脱ぎだした。ケイジはGパンを持つとパンツ一丁のボクを残して道路から降り、さっきまで座っていた樹の下まで行ってしゃがみこんだ。

ジョージとパンツ一丁のボクは急いでケイジのところまで歩いて行くと、彼の作業は既に始まっていた。ボクの新品のGパンの膝当たりにケイジのお気に入りのナイフが突き刺さり、見る見るうちにビリビリと切り裂いていった。愕然とするボクを無視して新品のGパンを五分丈にする作業は直ぐに終わった。母さんに叱られる自分の姿を頭に浮かべて半ベソ状態になっているボクを見ながら、ジョージが必死で笑いを堪えているのがわかった。

「この方が履き易いだろ」と無表情でGパンを手渡すと、ケイジはナイフをズボンのポケットに入れた。ボクがGパンを履くとジョージが我慢出来なくなって、顔を出した膝を指差しながら腹を抱えて笑い出した。ケイジのニヤニヤ笑いとジョージの大笑いに泣きたい気分も殴りたい怒りも発散できず、仕方が無いので道路まで戻ってヒッチ・ハイクの続きをする事に決めた。不機嫌この上ない後ろ姿は「代わろうか」と言うジョージの言葉を無視する壁になっていた。首の後ろがヒリヒリする事などとっくに忘れていた。

ボクの怒りも悲しみも収まりはじめ3人の石の投げ合いが始まった頃に来た車は、向こうの道でボク達を降ろした作業用のトラックだった。ボク達を荷台に乗せたトラックは、ボク達を乗せてくれた方向に向かって走り出した。荷台の上に並んで座る3人を照らす太陽もそろそろギラギラとするのに飽きだしているようだった。頬に当たる風が少しずつ『夜』を運びだしはじめていた。真っ赤な夕焼けを期待するのには、まだ早い季節だった。


ふと気が付くと時間が流れ出していた。メンソールの煙草を火もつけずにケイジの様にヒコヒコと動かした。そう言えば、ケイジが煙草に火を付けたところを一度も見た事が無かった。足元の小石を拾いジョージの寝転んでいた辺りへ幾つか投げたが、緑で膨らむ枝に遮られて、一つも届く事は無かった。少し考えてからポケットからライターをだして、煙草に火をつけ大きく吸い込んだ。

ジョージは町の学校をでてから地元に戻って警察官になった。ケイジは町へでて行って看護婦の女の子と結婚し、何だか判らない事の講師をやっているらしい。ボクはアチコチをフラフラし、みんなと音信不通になった後、親父の実家が有った所に戻り、今も住んでいる。自分では子供の頃から何も変わっていないと思っている。今も風の香りを楽しんだり、夕立に濡れるのが好きだったりする。
でも過去を懐かしんだりする歳になっているのも事実だ。そう言えば、あの時のシャツとGパンが自宅の倉庫の何処かに在る筈なのだが。


全開に開いた車の窓の中では、聴いた事の無いカントリー・ミュージックが、小さな音でずっと流れている。煙を軽く吐き出して自動車の中をそっと覗くと、ボクが夕立に濡れる度に笑う彼女が、助手席の背もたれに背中をくっつけたままで、口に手をあてて小さなあくびをしていた。運転席に座りサングラスをかけ、オーディオのスイッチをラジオからCDに変えてから、サイド・ブレーキをOFFにしてアクセルをユックリと踏んだ。

今からレストランへ行って、BGMに成り下がったジャズをバックに食事をする。そう思うと自分の中で後ろめたさと諦めが混ざり合い、妙な不安感が心の中に満ちてくるのがわかった。ドアに付いているパワー・ウィンドのスイッチで窓を全て締め切り、埃が入ってこないようにすると、もう少しだけ強くアクセルを踏み込んだ。



John Denber





内容とは関係有りませんし、ジョン・デンバーのCD自体持っていません(笑)。でも買おうかと悩んでいるのは本当です。

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2007年08月28日 (22:33)

Randy Westonは直情派? (久々にJAZZについて)


自分のBlogの中では有りますが「もっとジャズに詳しくなりたい」なんてカテゴリーを作っておいて、随分放置の状態です。
で、そろそろ、そろそろっと始めましょうかね~(笑)。

1曲目のHi-FlyはピアニストRandy Westonの作品で、色々な人に取り上げられジャズのスタンダードになっています。1958年7月5日に録音したNew Faces At Newportと言う自らのアルバムでの演奏で発表したのが初演だと思います。
元々インストの曲ですが、随分以前からジャズ・ボーカリストにも好かれて歌われています。Ben Sidranも自分で作ったものではなくLambert, Hendricks & RossのJon Hendricksが作ったものを使っています。

さて、このRandy Westonなる人物、HPを見てもらえば判りますが、現在も現役です。ただHPを開くとHi-Flyが流れてくるので、これ以上の代表曲は無いようです。

Randy Weston HP

音源などを楽しめるページ

「Jazzは黒人音楽だから、黒人のルーツのアフリカがJazzの直接的ルーツ」と言う一時期の流行を本気で信じている直情的でバカ丸出しのナイスガイのようにもみえますが、もう少し深い部分まで考えて音楽に反映させているようです。実際にアフリカに住んでしまうと言う行動力やストレートな意識は、イメージや感情だけで行動が伴わない人とは違って、やはり説得力が増します。何も信じていない人は何も生み出す事が出来ない事を具現している人だと思います。ただ、こう言う人ほど敬虔なるクリスチャンだったりするので、個人的には大笑いしてしまいます。

個人的な意見なのですが、このクセの有る曲を何故沢山の人が取り上げるのか理解出来ないのです。誰の演奏を聴いても一発でわかるリフは、料理がし難いのでは?と思うのですが、先述したように歌詞まで付けられ演奏だけではなく歌手の人たちにも取り上げられているのです。それもボーカル物では白人の歌手が沢山取り上げています。


そこで、Hi-Flyをまとめて聴く前にRandy Westonのアルバムを聞いて見ようかと思ったのですが、残念な事に私はRandy Weston自身が演奏したHi-Flyの入っているアルバムを持っていないのです。「これを機会に買えば良かったのに」と言われそうですが、中々見つからないし随分高そうだし・・・耳栓しておきます(笑)。
そんな訳で私の持っているたった2枚の彼のアルバムを紹介して、このカテゴリー『一度目』のお茶濁しです~。

African Cookbook



01. Berkshire Blues
02. Portrait Of Vivian
03. Willie’s Tune
04. Niger Mambo
05. African Cookbook
06. Congolese Children
07. Blues For Five Reasons

Personnel
Randy Weston (piano)
Booker Ervin (tenor saxophone)
Ray Copeland (trumpet, fluegelhorn)
Vishnu Wood (bass)
Lenny McBrowne (drums)
Big Black (conga, drums, vocal)
Sir Harold Murray (percussion)

Originally Released 1972

1964年に録音された、彼のアフリカ志向の代表的なものとして扱われる事の多いアルバムのようです。一般的にはブッカー・アービンの参加が注目される部分ではないかと思います。Blue Mosesの評価の高さから1972年にリリースされたようです。

3人のパーカッションが特徴で、それだけだと「アフリカ志向=沢山のパーカッション」って、アホの連想ゲームみたいで笑ってしまいますが、聴いてみるとコレが中々(笑)。彼には失礼な話かもしれませんが、アフリカ云々などと言う事を抜きにして、十分楽しめるストレートなジャズだと思います。アフリカを意識させるレベルもアート・ブレイキーなどのアルバムとそれほどの違いは無いと思います。

この後に紹介しているBlue Mosesでアルバムの作りで「エリントン」と言う偉大なる演奏家の名前を出していますが、彼のピアノ自体からはエリントンのピアノの影響は感じられません。このアルバムでもモンクっぽいと思う部分は有りますが、ピアニストとして『ガツン』と聴かせてくれる部分は、他のアルバムに求めたほうが良いでしょう。

また、ネットで調べた時に感じたのは日本では中々の人気が有る人だという事と、アフリカン・スタイルのピアニストとかアフリカ云々をキー・ワードにして彼のピアノのスタイルを表現しようとする文章がとても多く感じたことです。何処をどう聴いてアフリカ・スタイルのピアノと言うのか、残念ながら私には全くわかりません。それでも中々楽しいアルバムですよ。



Blue Moses



1. Ifran (Weston)
2. Ganawa (Blue Moses, Trad.)
3. Night in Medina (Weston)
4 Marrakesh Blues (Weston)

Randy Weston / piano, electric keyboard
Ron Carter / bass
Vishnu Bill Wood / bass (on 3)
Bill Cobham / drums

David Horowitz / synthesizer
Freddie Hubbard / trumpet
John Frosk / trumpet
Alan Rubin / trumpet
Marvin Stamm / trumpet
Wayne Andre trombone, baritone horn
Garnett Brown / trombone
Warren Covington / trombone
Paul Faulise / trombone, bass trombone
Brooks Tillotson / french-horn
James Buffington / french-horn
George Marge / english horn, clarinet, flute, alto flute, bass flute
Huberi Laws / flute, alto flute, bass flute, electric flute, piccolo
Romeo Penque / hobo, english horn, clarinet, flute, alto flute, bass flute, piccolo
Grover Washington / tenor sax

Phil Kraus percussion
Airto Moreira percussion
Azzedin Weston percussion

Madame Meddah vocal

1972

CTIに対してそれほど良いイメージを持っていないのですが、たまにこう言うアルバムを制作するので、無視する訳にもいきません。

ミンガス同様エリントンの影響を感じさせる明らかなジャズを展開しながらも時折ジャズ以前の歌謡曲的音楽や現代風なロック的部分や民俗音楽的な部分も織り交ぜて作られたアルバムは、CTIと言うとイメージさせる所謂フュージョン的な方向に流れずにジャズ側に位置しています。

時々、その織り込まれた非ジャズ的な部分が気になると言うことは、やはり彼はジャズのプレイヤーだという事でしょう。スピード感の有る演奏は好意的に受け取れます。

多少大雑把に感じられる全体像はドン・セベスキーのアレンジのせいだと思いますが、時代背景を考えると有る程度は仕方が無い事だと思いますし、非ジャズ的な部分の取り込み方同様CTIにしては出来の良い方ではないかとも思います(笑)。







2007年08月24日 (23:57)

Adiemusは英国の喜多朗なのかなぁ?




Song Of Sanctuary
Adiemus






01. Adiemus (聖なる海の歌声)
02. Tintinnabulum (希望の鐘)
03. Cantus Inaequalis (誕生)
04. Cantus Insolitus (孤独)
05. In Caelum Fero (天空へ)
06. Cantus Iteratus (輪唱歌)
07. Amate Adea (鎮魂歌)
08. Kayama (大地)
09. Hymn (静寂)
10. Adiemus[Full Version]
(聖なる海の歌声[フルバージョン])

Karl Jenkins, Mike Ratledge
& Miriam Stockley


元Soft MachineのKarl JenkinsとMike Ratledgeが、飯のネタに(笑)Miriam Stockleyと言う女性ボーカリストを使ってCM用の曲を作ったところ大きな反響が有り、「それじゃ」っと作ったグループがAdiemusです。随分人気が有る様で、特にプログレとかソフト・マシーンを知らない人に熱狂的なファンがいるようです。

この1stアルバムも大ヒットして、なーんか日本でも沢山アルバムが売れ現在に至っているようです。随分沢山のファンがいるようであまりもの事は書けませんが、曲名の日本語タイトルで既に私は疲れきってしまいます。

多分現在のヒーリング・ミュージックと言われるタイプの音楽だと思いますが、この1stでは、まだ音楽に対して真摯な部分も有り、これ以降に多少の希望も垣間見る事ができますが、Mike Ratledgeが良心の呵責に耐え切れず(多分/笑)、1抜けしてしまったそうなので、2nd以降は聴く必要も無いでしょう。

ただ良く有りがちなBGMにもならないヒーリング・ミュージックに比べれば、ずっと良心的で向上心の感じられるアルバムです。それでも一時期のJon Markにも感じた「何か違うんじゃないの」的な部分が強いのも確かで、過去の彼を知っている人や普段からRockを聴いている人には、少々荷が重いのではないかと思います(笑)。

その理由は、何故だか段々と心地良く聴こえて来ると同時に、その事への罪悪感で落ち着きが無くなってくるのです。あまりにもの無垢な心地良さに、こんな音楽を聴いていて良いのかと言う疑問が不安感を与えてしまうのです。この世の薄汚れた環境に染まりきった私の様な人間が聴いてはいけない音楽なのかもしれません。


Adiemus Unoffical Home Page



2007年08月16日 (22:24)

もう少しInternet Radioを紹介。


セミ発見!


もう少しNet Radioを紹介します。前回も今回も基本的に[ Sign Up ]を必要としないものばかり紹介しています。メアドを書かされたりとかは嫌でしょ?(笑)
Internet Radioでも普通のラジオ局と同様に局によって流れる曲のタイプが違ってきます。お好みのものをどうぞ。



Sky Net Radio

Sky Net Radioは、本物のラジオの様にイントロに言葉がかぶったり、フェイド・アウトしたりしながら次々に音楽が流れて来るステーションです。時々ピッチが狂う気がするのですが、私の勘違いかな?
All Hit 70sを選んだら、ほとんど名前の言える人の曲ばかり流れてきました。曲を聴いた事が無くても演奏家の名前が出てくるなんて、個性の際立った時代だったんだと再確認しました。
プレイヤー単独で動いています。私は個人的な好みでJet Audioを使っています。



Jazz Excursion Radio

Jazz Excursion Radioは最近見つけたばかりで、何度も聴いている訳ではないので、まだ特徴などをつかんでいませんが、今日ずっと聴いている感じは、安定しているし音も良い気がします。最近発表されたアルバムを紹介するのがメインの様な感じがします。
画面上部の[Listen Now]がメインのCHで、流れている曲が入ったアルバムがHPに紹介されますが、ラジオ単体でも動きます。リアル・タイムで画面がパシパシ変わるので、それがうざい人は画面を落しても良いかと思います。


JAZZとは全く関係ないけど、可愛いから(笑)。

kwanisha Radio

kwanisha Radioは、可愛い声の女の子がDJのティーンが対象らしいカナダのラジオ局です。ノリの良いロックン・ロールとミディアム・テンポのソウルが中心なのは、現在のカナダのティーンの間でこう言う音楽が流行っているからでしょう。
一曲まるまる流れずにDJがかぶってきます。元気をもらえるか、体力を削ぎ落とされるか・・・おじさん度が判定出来るかもしれません(笑)。子供の遊びの様なラジオ局です。
[:: CLICK HERE TO LISTEN TO SHOW 20 ::]をクリックするとラジオが立ち上がるはずです。DJの声や話し方が可愛いよ~(笑)。



2007年08月14日 (22:44)

今聴ける Net Radio


君は何て名の生物なんだい?


以前に紹介したNet Radioを確認してみました。Net Radioは、たまに確認しないと切れている事が有るのです。



Soul-Patrol

Soul-PatrolはNet Radioと言うよりも膨大な音源と情報を持った黒人音楽サイト。Soulとはなっていますが、様々な黒人音楽を聴かせてもらう事が出来ます。各ページを開いただけでも音楽は流れてきますし、様々なLiveの音源も聴く事が出来ます。兎に角、凄過ぎるサイトです。



Accu Radio

All Music Radioで、相変わらず安定しているAccu Radioですが、ジャンル分けに変更が有ったりVideoのコーナーが出来たりと、それなりに進化をしようとしているようです。
ただ相変わらずの「All That Jazz」とか「Piano Jazz」とか「Sax Jazz」とか「Jazz Vocal」とかの割り振り方には疑問が有りますし選曲にもワンパターンがみえてしまいますが、あまりJAZZに詳しく無い人や肩に力を入れずに聴きたい人には良いのかもしれません。ラジオ単体で動いています。



Deliciousagony

先日紹介したプログレッシヴ・ロック専門のNet Radioです。ただプログレにも確固とした基準は無いので、送る側がプログレだと思った音楽が流れてきます。
今日のメニューからバンド名を少し書き出してみるとThe Dream Academy, Anekdoten, Gentle Giant, Jeff Beck, Amy X Neuburg & Men, Apprentice てな感じでしょうか。私が聴いた事の無いグループの曲も流れてきますし、プログレ?と思う曲も流れてきます。ラジオ単体で動いているので、他のサイトへ行ったりと自由にできますが、勿論PCの電源を落すと消えます。



Globo Radio

超巨大サイトGloboのRadio部分も超巨大で、分けがわからないくらい沢山の局がLinkされています。総合なので、ここから様々なラジオ局へ飛ぶ事になりますが、それぞれに特徴が有って面白いと思います。ブラジル人を対象にしているので、基本的にポルトガル語の音楽が中心ですが、日本人が様々な国の音楽を聴くのと全く同じで英米等の音楽も聴く事が出来ます。ブラジル人が聴いている音楽が知りたい人は、まずここから潜って行けば間違い無いと思います。



Radio Fenix

サイトを開いた途端に音楽が流れてくるRadio Fenixは日本国内に居るブラジル人を対象にしたネット・ラジオです。Brasilの音楽を中心に流していますが「今ブラジル人が聴く音楽」と言うだけで、決してブラジル音楽を紹介すると言う趣旨は有りません。逆に今のブラジル人が好んで聴く音楽を聴く事は出来ます。



BBC Radio

BBC Radio Playerは国営放送なので安心して聴けるサイトではないかと思います。CHも沢山有って飽きる事も無いと思います。忘れてしまったのですが、Blogを見に来てくれる方に紹介してもらったんだと記憶しています。



Futebol Interior

ちょっと毛色の違ったところで、Futebol Interiorと言うサッカー専門HP。分刻みでブラジルを中心としたサッカーのニュースが入ってくるだけではなく、ちゃんと音も楽しめます。これがマルチメディアになっていて、映像も楽しめるようになっています。
ゴール・シーンのアナウンサーの叫び声だけでも興奮してしまいますよ。自分の贔屓のチームへのゴールは怒れますけどね(笑)。


2007年08月13日 (18:07)

周囲の雰囲気に呑まれて


とても天気が良くて暑くて、何となく周囲の神経が尖がっていなくて、こっちもボォ~ッとしてしまうのです。
実家に住む長男なので帰省とは全く関係が無いのですが、家の前の道は交通量が増え、出て行くのがイヤになります。

巷で評判の『Second Life』と言うのに挑戦してみました。初めて聞いた時に「老人の集いかよっ」とベタなツッコミを入れたりしてみましたが、実は興味シンシンでした(笑)。
で・・・やる事もわからず猫らしき動物と箱に入って座っていたのですが、残念ながら誰も拾ってくれませんでした。色々と出来る事が多くて、始めは何をして良いのか判らないって感じです。

受話器はどこだよっ!


これ大人用?


おっオレ乗りこなしてる?


う~ん・・・こっちは初心者用だな


・・・また、無視された・・・



お袋の墓参りに行く途中に引っ越してきた知り合いの新築の家が2軒並んでいて、その向こうには最近とんと顔を見ないJリーグ好きの知り合いが住んでいます。それほど離れてないのですが、ここまでくるとメチャ景色が良くて大好きな場所です。

見るからに「夏~」


これからの数日間は、世間のまったりとした雰囲気に呑まれて、まったりといきたいと思います。

涼しい音を

Vozero
Phil Manzanero





元RoxyのギタリストPhil Manzaneroが1999年に発表したソロ・アルバム。「Robert Wyattが全面的に協力したアルバム」と言っても良いと思います。
Phil Manzaneroらしいと言うのかRoxyぽいと言うのか(笑)、それらしい音のアチコチにRobert Wyattを感じる事が出来ます。
ロックの表面的な激しさとかプログレの先進性とかは、この際全く関係無しの世界ですが、音的には随分凝った造りなのにそれを感じさせない上品さが有ります。涼しい音だと思いますよ。


2007年08月10日 (22:06)

彼は「ノスタルジーを提供する」カラオケ名人だと思う。

毎日毎日暑い日が続きます。お盆を前にして、既に夏バテです。Jazzminもバテています。

レリーフぢゃないにゃ


Loboを通過してからJimmy Webbを中心にArt GarfunkelのJimmy Webb作品集と言えるWatermarkやGlen CampbellのJimmy Webb作品集のReunionを聴いているうちにGlen Campbellの他の曲、例えばRhinestone Cowboyなどが聴きたくなりました。

(もみ上げと横分けが気になる笑顔しか頭に浮かばない/笑)彼の歌った曲と言えばRhinestone CowboyやBy the Time I Get to Phoenixぐらいしか知らなかったと言うのが本音で、Jimmy Webbの作品集だと言う事でReunionを買ったと言うくらいでした。あまりカントリーぽいものに興味が無かったので、「カントリー・フレバー云々」程度の物にしか手を出した事が無く、「グレン・キャンベル=バリバリのカントリーだぜぇ」と言うイメージが有った私は中々食指がのびなかったのですが、興味を持った事に加えて『激安3枚組みベスト』の言葉に騙されて(?)、思わず手を出してしまいました。

3枚を続けて聴いた私の彼のイメージはカラオケ名人でした。

彼はとてもよく通る声量の有る声で、どんなタイプの歌も上手に歌いこなしてしまう器用さも持ち合わせています。カントリーは勿論の事、ロック、ブルース、ソウル、ジャズとなんでも上手く歌いこなしてしまいます。それもオリジナルのイメージを全く壊さずに、グレン・キャンベルの声で歌ってしまうのです。

これをアルバム3枚60曲やられてしまうと、ハッキリ言って辛くなってきます(笑)。そこでアルバム1枚分にセレクトしてみたのですが、古き良きアメリカらしく3分半以上の曲が有りません、大半が3分以内です。CDにめいっぱい入れると30曲ほど入ってしまいます。これわねぇ~ん~、、、30曲連続も辛いかも~(笑)。でも一応作ってみたので下に書き出してみます。

01 Rhinestone Cowboy
02 By the Time I Get to Phoenix
03 Wichita Lineman
04 Blowin' in the Wind [Instrumental]
05 Elusive Butterfly
06 Southern Nights
07 Homeward Bound
08 Gentle on My Mind
09 Universal Soldier
10 It's Over
11 Help Me Make It Through the Night
12 Mary in the Morning
13 Crying
14 True Grit
15 Little Green Apples
16 Yesterday, When I Was Young
17 If Not for You
18 Catch the Wind
19 Without Her
20 Cold, Cold Heart
21 Everything a Man Could Ever Need
22 God Only Knows
23 He Ain't Heavy, He's My Brother
24 I Walk the Line
25 Learnin' the Blues
26 Reason to Believe
27 Until It's Time for You to Go
28 You're My World

これは車の中で聴くものだと思ったので、ジャケットも作りました。

Old-Fashioned


選曲の基準は「ヒット曲」とか「代表曲」ではないので、有名な曲が抜けているかもしれませんが、何せ節操が無いと言うか間口が広いと言うか元々何でも有りの方なので、何処に基準を持っていけば良いのかわからず、「聴いた感じ」で選んでしまいました。

結果は、やはり「Rhinestone CowboyとJimmy Webbの曲が良い」だったのですが、他の曲も(あまりカントリー臭の強くないライトな感じのElusive ButterflyやMary in the Morningなどが個人的な好みでは有るのですが)、いい感じで聴こえてしまうのです

聴いているうちにオリジナルまんまの歌い方を良心的に受け取りだしている自分がいました。彼の歌を聴きながら頭の中にオリジナルの歌も浮かび上がってくるのです。どの曲も初めて聴いた曲さえも「懐かしく」聴こえて来るのです。

「シナトラの歌真似じゃん」なんて思わず突っ込みたくなりますし「ロイ・オービソンぢゃん」とか「ニルソンだぁ」なんて名前がバンバン出てきてしまいます。

たぶんそこが、ノスタルジーの中で生きるアメリカの中流の人たちには受けるのでしょうね。そんな感じで聴くとボブ・ディラン作の数曲をボーカルの無いインストでこなしているのもプロテスト・ソングとしての内容を考慮しての事のように感じます。


なんて言っているうちにジョン・デンバーが聴きたくなってきました。そう言えば一枚もCDを持ってないんだ!音楽の世界は広いなぁ~(笑)。


Reunion: The Songs of Jimmy Webb Reunion: The Songs of Jimmy Webb
Glen Campbell (2001/10/09)
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2007年08月08日 (23:14)

古いデータが捨てられないのは年寄りの証拠?

データが色々と混ざりだしたので、外付けのHDをもう一つ接続しました。外付け用のHDは以前にご近所の某smithさんから山ほど貰ったので、使いきれないほど有るのです(笑)。
で、古いデータを見ていたら忘れていたような物がゾロゾロと出てきました。下の様な大した事のない物ばかりで、私個人以外からすればゴミのようなものですが、捨てる事が出来ないんですよね~。


ひとつめ




ふたつめ




みつめ




よつめ





と言うわけ(でもないけど)で、、、

オルガニストのラリー・ヤングは幾つになっても「ヤングさん」と呼ばれる事に違和感を感じたりはしなかったのだろうか、なんてどうでも良い事に突っ込んだりするのも年寄りの証拠?まぁ本人は少し楽しいけど(笑)。

Groove Street
Larry Young



*「1,000円!」と思ったらアマゾンは、
「通常3~5週間以内に発送します。」かよっ(笑)
お店に行けば在庫が有るかも~。

01. Groove Street
02. I Found A New Baby
03. Sweet Lorraine
04. Getting’ Into It
05. Talkin’ ‘Bout J.C.

Larry Young, Organ
Bill Leslie, Tenor Sax
Thornel Schwartz, Guitar
Jimmy Smith, Drums

Recorded February 27, 1962

1962年にPrestigeに録音したこのアルバムのラリー・ヤングの演奏はストレートにファンキーでグルーヴィン。ミディアムからスローのテンポでの5曲が昼間の暑さで体力を削られた体に滅法心地良く響きます。サックスもギターも気だるい雰囲気いっぱいの雰囲気至上主義の頭の痛くならないアルバムです。ちなみにドラムのジミー・スミスはオルガニストのジミー・スミスじゃありません(笑)。

2007年08月06日 (22:07)

プログレ専用ラジオが今でも存在するんだぁ


ん?にゃにか?

記事とは関係の無い写真です。

既に過去の音楽のようにも思えるプログレッシヴ・ロックと言うジャンルに今でも興味を持ってくれる人が沢山いるようで大変喜ばしい傾向ではないかと思います。
PunkやNew Waveも音楽のスタイルとして落ち着いたようですし、プログレがプログレッシヴじゃ無くなっても音楽のスタイルとして認められても良いと言う事でしょう。
後はPunkの様にファッション化してくれれば、ビジネス・サイドの向こう側にいる人は大喜びだと思うんだけどな(笑)。

と、言う訳でプログレッシヴ・ロックしか流れてこない『恐怖』のネット・ラジオです(笑)。

ぷろぐればっかりのねっと・らぢおだぁ

ラジオが単独で動いているので他の事をしながらでも聴く事が出来ます。
コレを聴いて「なぁーんだ、プログレって全然プログレッシヴじゃないじゃん。ただのオールド・ウェイブじゃん」と思う方も居るとは思いますが、そんな人は聴かなければ良いのです(笑)。『ただのオールド・ウェイブ』でも気持ち良ければ、それで良いのだから。
さぁプログレを聴こうぜ(爆)。


2007年08月04日 (19:39)

Jazzminは我が家の猫で、多分BooはLoboの彼女の犬で、

天気の定まらない日々が続いているうちに8月になってしまいました。夏の青い空を思い出したくて、アルバート・ハモンドやアメリカやイングランド・ダン・アンド・ジョン・フォード・コーリー、ジャクソン・ブラウンなんてのを聴いているうちにロボが無性に聴きたくなりました。

1970年台の初期にデビューしたロボは2枚ほどのシングル・ヒットで日本でも有る程度の人気が有ったと記憶していますが、それ以降リバイバルも無く、多分私のBlogを見てくれる人でも知っている人はほとんどいないような気がします。いれば嬉しいけど。





彼のベスト・アルバムは色々と出ているようだけど、オリジナル・アルバムはあまりCDになっていない気がします。まぁ十数曲ほどのベストでも十分彼の魅力を味わう事が出来ると思います。アメリカにマニアがいる程度の麻薬性は有るんじゃないのかな(笑)。本当に心地良い音楽です。

そうそう、ブラジルのエデゥ・ロボとこのロボとは別人です。それから私が『僕と君と犬のブー』だと思っていた曲は『僕と君のブー』と言う邦題だった事を最近知りました(笑)。勿論それらを全てひっくるめても曲の良さに間違いは有りませんが。



Jazzminは家の中

Jazzmin専用のBlogを作りながら放置していました。つい最近ですが、相棒を見つけて手伝ってもらう事になりました。彼とは駅の向こう側とこっち側の関係なのですが、もう1年以上会っていません(笑)。良かったらたまにでもソッチのBlogも覗いてやって下さい。滅多に更新していないのは今も同様なのですが・・・。


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  • いらっしゃいませ。

    元々は音楽Blogで始めました。色々な音楽について言いたい事を言っているうちに猫の写真やら過去の話しやら書き出していて、気が付いたらこんなBlogになってしまいました。

    と、言いながら4年ほど放置していました。

    そんな訳で勝手に放置して、勝手に再開しようと言う、身勝手な人間のBlogです。
    オマケに犬派を明言しながら、気が付けば猫を4匹飼っています。
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