また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
895jazzmin
Net RadioのAccu Radioは、お勧めです

下の「Accu Radio」をクリックするとサイトが出てきます。

「Sign up」画面は「X」で消して大丈夫です。

左のChannelsで細かくジャンルが選べます。

写真・イラスト部分をクリックするとプレイヤーが立ち上がります。

相変わらず安定しています。プレイヤー単体可動は確認中です。

Accu Radio

うちの猫たち4匹です(2017年現在)
ok台座横長435

左から (うちの猫になった順)

ジャズミン (♂)
ミント (♀)
パセリ (♂)
スーズー[紫蘇] (♀)

DSCF3504-20080623-895.jpg
このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

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2007年07月30日 (18:35)

今この時間がずっと、出来たら一生このまま続いて欲しい


変な二人


Robertoが久しぶりに戻ってきたので、ウチの庭でシュハスコ(バーベキュー)と言う事になりました。ペルーの独立記念日(Robertoの奥さんは日系ペルー人です)だという事でチリ産のワインを持ってきてくれました。

味付けなどは全て彼の奥さんがしてくれたもので、火入れはRobertoだったので、私は結果的に食べたり話したりしていただけでした。あっ私の作ったハーブ・ソルトも少しは使いました(笑)。

今まで単身赴任で沖縄のチームのフィジカル・コーチをしていたわけですが、仕事が軌道に乗り出したと言う事でこの夏には家族も沖縄へ行く事になりました。家族も行くとなると会う機会は随分減ってしまうのでとても残念です。

Robertoは結構(笑)ロマンチストで「これからはいつも月を見てください、ボクも月を見るから。沖縄とココは遠いけど、違う世界に行く訳じゃないから。」と言ってくれました。
今考えると、野郎二人でセンチメンタルな雰囲気に包まれるのも少々キモいものですが、これからも私達の人間関係はずっと続くのだと実感させられました。

何となく言葉少なになってしまった二人ですが、今この時間がずっと、出来たら一生このまま続いて欲しい、と思ったりしたのも事実です。


It Don't Mean A Thing
If You Can't Tap Your Foot To It
Milt Jackson/Ray Brown/Cedar Walton/Mickey Roker Quartet

MRCM Quartet - Photo



01. Midnight Waltz
02. Ain't That Nothin'
03. Stress and Trauma
04. Used to Be Jackson
05. It Don't Mean a Thing
(If It Ain't Got That Swing)
06. If I Were a Bell
07. Close Enough for Love

Milt Jackson – Vibes
Ray Brown – Bass
Cedar Walton – Piano
Mickey Roker – Drums

Recorded at RCA Studios,
New York City; July 1984

ミルト・ジャクソンを中心に1984年に録音されたものです。1970年代から「Jazzの暗黒の時代」と言われ、私もそう思う事も有りますが、以前にSonnyさんに紹介されたHampton Hawesといい、このアルバムといい、素晴らしい録音も沢山有ると言うのが事実だと思います。

「パブロでのミルト・ジャクソンに間違いは無い」と米国の評論家が言っていますが、ここでの彼も「間違いなく間違いない」演奏を聴かせてくれます。その音の転がり様は「間違いなく」数々のエレピの演奏者が表現しようとしていた音世界そのものであり、「間違いなく」それらを凌駕する時間を超越した独自の立体的な音空間を作り出しています。
[*往々にして「間違い無い」と言われる事に「間違い」が有ったりするので、少々「間違い無い」で遊んでみましたが、ミルト・ジャクソン達の演奏が素晴らしいのは本当です/笑]

どの曲も素晴らしいのですが、アルバムの殻となる1曲をあげろと言われれば、やはり様々な要素を織り込みながら一つの演奏としてまとめあげたタイトル曲が代表的な演奏になるのではないかと思います。

個人的には、シーダ・ウォールトン作の1曲目Midnight Waltzが好きです。シダーって自分の作った曲での演奏ではバックに回った時のリフがとても効果的で印象に残る気がするのですが、この曲でのバックも素晴らしいです。「たかだか5分で終わって欲しくない。出来たら、今この時間が一生このまま続いて欲しい」と思ってしまう演奏です。

流行と言う荒波の中を唯我独尊のスタンスで生きてきた「老人」と呼ばれるだろう年令に達した4人の作り出す音楽世界は、素晴らしいと言う言葉を発する事さえ忘れてしまいそうな魂の安らぎの時間を与えてくれる素晴らしいものです。

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2007年07月28日 (11:18)

久しぶりにPukioへ行ってきました。

Pukioは名古屋市の大須の西に在る南米・アンデスの雑貨を扱うお店です。店長はペルー人のミゲル、開店当時からの親友です。
来年で5周年を迎えるプキオですが、色々な障害を乗り越えてお店も今では開店当時の倍の大きさに伸び(前後に入り口が出来たから/笑)、ケーナやサンポーニャ、サルサ、スペイン語と様々なレッスンやLiveまでこなすようになりました。
今でもBlogに嫌がらせを書く人や変な風潮を流す人がいて、外国人が自分の力で商売をするのは大変みたいですが「ボクは日本人も日本も大好き。大好きな日本人にボクの大好きな生まれたペルーやアンデスを紹介する商売だから頑張るよ」と、まぁ「ラテン系はノンビリや」と思われがちな中で、随分頑張っています。

Miguelだよぉ~ん

そんなミゲルの邪魔をする為に久しぶりにPukioへ行ってきました。色々と有って、今年初めての入店(笑)でしたが、日頃電話やPCでやり取りしていますし彼自身とは会っているので、速攻でまるで住人の様な態度になっていました。
昼から夕方まで、ミゲルに冷たいジュースを出してもらったり、椅子を並べて寝転んだりとやりたい放題で閉店まで居座ってしまいました。

謎の美少女(笑)Yuki-chan

私の気が付いた一番の変化は、音楽関係に随分力を入れているという事と、物を売るだけではなくレッスンなどを通して文化を知ってもらおうと言うスタイルのお店に変化してきた事でした。
その次は、お店の手伝いに大学生のYuki-chan(↑写真)と言う綺麗なお嬢さんが時々来てくれるようになった事です。この日も試験と卒論で忙しい中、図書館から「短い時間だけど」と言ってきてくれました。
「すごくあたまがいいこだよ~。いつもたすかっているよ~。」とベタ誉めのミゲルですが、私が一番に思った事は『美人』だという事(笑)、完璧にミゲルのタイプです(爆)。その次にビックリしたのは、とても礼儀正しくて言葉使いも丁寧な事。よく「最近の若い子は・・・」と否定的に言われる事が多いと思うのですが、最近のご年配よりも言葉使いも礼儀もしっかりとしていると思いました。既に就職先も決まったそうですし、そうなるとアルバイトに来てもらえなるから残念です。

閉店後のPukioのカウンター側

ダラダラと仕事の邪魔をしていたらいつの間にか閉店時間。急いで店内の写真を写しました。

閉店後のPukioの商品棚側

昼食だけではなく夕食もミゲルと一緒でした。彼が連れて行ってくれたのはラーメン屋さん(笑)。彼と一緒に食べるのは大衆食堂だったりラーメン屋だったりとラテンの血を感じさせない所ばかりです。
今回入ったラーメン屋さんも顔見知りのようで、お店の人と和んだ会話を交わしていました。
「何ラーメンがお勧めですか」と尋ねると「味噌ラーメン」と言う返事でしたが、よく考えてみるとミゲルの注文が味噌ラーメンだったので、作る手間を省かれたのかもしれません(笑)。それでも味噌チャーシューを注文してしまいましたけどね。

甘口みそラーメン

味は最近あまり食べていない甘口の味噌ラーメンでした。チャーシューも味付き卵も甘口。味噌の角を感じさせないもので、そのあたりは好感が持てましたが、、、甘い(笑)。この甘さのお陰で少々パンチ不足でした。私は味噌ラーメンの時には唐辛子をかけるのですが、それも見当たらず・・・。全く不味いわけではなかったので残念残念と「残念」の言葉が出てしまいます。もう一回別の味を試してみようかと言う気持ちにはなるお店では有るんですけどね。

卵も甘口でした




My Funny Valentine
Cedar Walton




これはMy Funny ValentineだしSweet BasilのLiveだけど、決して甘過ぎないからね(笑)。

2007年07月25日 (19:19)

野郎でも作れるローズマリー・ソルト


ぜーんぶ塩~で、他にも有ります(笑)。

そろそろローズマリーを収穫しようと思っていたら、親父にバサバサと切り落とされてしまいました(笑)。で、その落とされたものをメインにローズマリー・ソルト(シーズニング)を作ろうと思いました。初めてではないので逆に作り方が荒いかもしれませんが、まぁこんなものです。

ほとんどはゴミ~

ローズマリーは、とても強いハーブで手がかからないので、鉢植えで一つくらい持っていると便利だと思います。縦に伸びるものと横に広がるものが有るのですが、縦に伸びる方がアチコチに広がらなくて育てるのに楽だと思います。
ウチでは2種類とも育てているのですが、横に広がる方が元気で、良く伸びるし花も沢山付きます。
自宅に無くても知り合いの誰かが必ず伸び過ぎて困っているはずなので(笑)、それをきってもらうと言う手が有ります。

まず、変色した部分や見るからに汚い部分を取り除きます。そうすると下の様な感じになります。

良いところだけに

ここからがイライラする作業なのですが、枝から葉だけを取ります。切り落としてから少し日にちが経ったくらいがとりやすいと思います。この作業で指にローズマリー臭が染み込みますので、指を嗅いでお楽しみ下さい。
そして水で洗い乾かします。洗っている最中に手に張り付いたり、ザルを使うと隙間から流れたりと中々スリリングにローズマリーは減っていきます。私は軽く洗って大きなゴミを取り除いた後はビニール袋に入れて、グニグニもんだり振り回したりします。そして乾かしたものが下の写真です。

枝からとって洗います~

乾燥した物を細かくします。ミル等を使う手も有りますが、あまり細かくしたくなかったのと、そういうものを後で洗うのが嫌なので、包丁で細かくしました。それが下の写真です。ここまでで作業の90%は終了しました。

乾燥させてザクザクと刻みます~


これを粗塩に混ぜただけで使う方もいますが、私は他のハーブ等を混ぜてしまいます。
良く使うのは、セージ、ブラック・ペパー、唐辛子、オレガノ、フライド・オニオン、フライド・ガーリック、マスタード・シード等です。
全てを庭で作る訳にはいかないので購入するものも沢山有ります。普段から下の様なものが買い置きして有ります。

市販の物も使っちゃいます~。

糸唐辛子、フライド・オニオン、フライド・ガーリック等は100円ショップにも有りますし、他の物もそれほど探すのに苦労するものではないと思います。金額もそれほどでは有りません。
私が苦労して見つけたのは、マスタード・シードでした。個人的にコレが入って居ないと味や見た目のポイントが弱くなってしまう気がするのです。

一番簡単な料理法は、肉にすり込んで少し置いてからフライパンやアミで焼けば良いだけなのですが、鶏肉や臭みの弱い魚の場合、ガーリックとオニオンは入れない方が良い気がします。私もフライド・ガーリック、フライド・オニオン、オレガノを入れる前のものを一瓶作って有ります。

一応出来上がり~。

ガーリックやオニオンが入ったものの方が香りや味に深みが出ますが、入れ過ぎると折角のローズマリーの香りが負けてしまうので、香りを嗅ぎながら足していくと良いと思います。
と、言う訳で混ぜる部分の説明が無くても出来上がってしまいました(笑)。ローズマリーの香りとガーリックの香りのバランスを気をつけて混ぜれば全く何の間違いも起こらない作業だと思います。
右の二つがローズマリーをメインにした塩です。

ぜーんぶ塩~で、他にも有ります(笑)。





The Layla Sessions- 20th Anniversary Edition
Derek and the Dominos




Layla and Other Assorted Love Songsのリマスターとその時のセッションの3枚組みで販売されたものです。出た当時は「こんなの残っているのなら、もっと早く出してくれれば良かったのに~」と知り合いと感動しました。今はロックもアウト・テイクや正規のレコーディングではないものが沢山出ていますが、これが出たのはその走りだったような気がします。

リマスターされたものよりも他の2枚を喜んで聴いていましたし、今日聴こうと思った時もやはりJamの方に手が出てしまいます。「E.Cが一番手の動いた頃」とか言われますが、今はほとんど弾かないといわれる愛器ブラウニー絶好調の時期だと思いますし、感情が溢れ出る演奏は聴いていてストレートに心へ響いてきます。

これが出てからもう17年経つんですね。一時期廃盤になってリマスターだけの1枚で出ていたようですが、また販売されているようです。あの時はLPサイズのボックス仕様だったけど今でもそうなのかな?


2007年07月23日 (21:04)

塩の味を比べたりしますか?


ぜーんぶ塩~で、他にも有ります(笑)。


塩の味が随分違う事を知ってから幾種類かの塩を使っています。今、使っている物を箇条書きすると

1. いわゆる食塩。
以前は専売公社で扱っていた普通の塩。今はほとんど使っていません。メチャクチャ塩辛いだけで旨味が有りません。

2. ライト・ソルト。
塩分が食塩の二分の一で味は変わらないと言う代物。親父用に用意しましたが多分使われていません。

3. 岩塩。
南米のものを扱うお店で買ったもので、南米産なのは確かなのですが、細かい地域は知りません。大粒で茶色がかっていて他の塩のように白くないのですが、味は抜群。

4. 中国はチンタオの海水塩。
色は白くわりあい細かくて使い易いです。味も中々の物で個人的には南米の岩塩の次に好きです。

5. イタリア、シチリア島の海水塩。
私が買ったのは白くて細かなもの。多分精製度が高いのではないかと思います。味は塩辛さが強く旨味は少々弱く感じたので食塩の次に使い難いです。塩に関して有名な土地なので、もっと美味しい塩も有ると思います。

6. ハーブ・ソルト
3~5の天然塩に庭で取れたハーブを混ぜて作ります。それを鶏肉に摺り込んで少し置いたものを焼くだけで美味しく食べる事が出来ます。


3~5の天然塩をメインで使っていますが、どれも1kgの袋で500円程度の物です。随分高いものも有るようですが、使った事がないので、その違いはわかりません。
買った塩は一度フライパンで水分を飛ばして冷やした後に瓶に入れておきます。岩塩は荒くて溶け難いので、直ぐに使えるようにフライパンで熱した後に細かく砕いておきます。何となくですが、料理によって使い分けているって感じです。

何人かにブラインド・テストをしてみたのですが、ミゲルは岩塩を「一番懐かしくて美味しい」と言っていました。体の中に残った記憶が、そう言わせるのかもしれませんね。



「BGMはソルト・ピーナッツ?」と思った方には失礼なんですが、あの曲の事をそれほど好きではないのです。

African Cookbook
Randy Weston



Ben Sidranの例のThe Cat and the Hatの1曲目にも入っている、既にスタンダードとして認知されているHi-Flyの作者Randy Westonのアルバム。中々良いのにびっくりした(笑)アルバムです。Booker Ervin入り。


2007年07月22日 (00:20)

「高島彩」似の猫はオスだった(タマ無いけどね)。

いつも拝見させてもらっているtabascoさんのBlog『おんなんどおん(On and On)』に「顔ちぇき」と言う携帯のサイトが紹介されていました。
若い人たちの間では少し前に流行したようですが、私は知らなくて(恥?)、ちょっとトライしてみる気になったのですが、自分の写真は恥ずかしいので、下の写真を送ってみました。

Jazzmin猫ですよ~。


少々申し訳ない気がしたので「男」「女」「男女」中から「男女」で設定して送ってみました。後で知ったのですが、認識し難いものは判定できないそうですが、、、ちゃんと結果が出て帰ってきました。
その結果とは・・・
“顔ちぇき!”の結果が出ました!
お送り頂いた方が一番似ているのは

「高島彩」さんです!

だそうです。
この人は民放の女性アナウンサーさんですね。えーと、たとえ女性として判定されてもJazzminの方からクレームを出す事は有りませんが、可愛いという事で人気の有るらしい「高島彩」さん後本人やファンの人からクレームが来そうな結果ですね(笑)。


「人間らしいと言う事は、見た目じゃないんだよ」と言う事をウォルト・ディズニーは「ピノッキオ」や「不思議の国のアリス」などの長編アニメーションで、何度も示してくれました。
その美しい映像やストーリーだけではなく、その中で使われた沢山の音楽は、沢山の演奏家の心に響きスタンダードとして演奏されつづけています。


When You Wish Upon a Star

When you wish upon a star
Make no difference who you are
Anything your heart desires
Will come to you

If your heart is in your dream
No request is too extreme
When you wish upon a star
As dreamers do

Fate is kind
She brings to those who love
The sweet fulfillment of
Their secret longing

Like a bolt out of the blue
Fate steps in and sees you through
When you wish upon a star
Your dream comes true


When You Wish Upon a Star

沢山の人に愛され、ジャズのスタンダードになっている素敵な曲ですね。


Alice in Wonderland - Cheshire Cat Song

Cheshire Catはジャズ・ボーカリストだと思う(笑)。


Alice's Wonderland (Disney, 1923)

Disneyと音楽は切り離しては考えられませんね。でも、これはちょっと長いな(笑)。


Pinocchio

下は音楽CD



Alice In Wonderland

下は音楽CD





2007年07月17日 (23:26)

『呪文をかけるぞぉ~。』って言われてもなぁ。


Incantations-Mike Oldfield


ここのところ、イマイチ頭の中が綺麗に整頓出来なくて「もう一度に二つも三つも同時に考えられる年じゃないんだぞー」と、鏡に向かって叫んでいるような自滅状態が続いています。

時間配分から体力配分、精神配分を意識しないと物事を上手に片付けていけないのは、基礎体力の無さから後半に集中力が無くなる何処かの代表みたいだ、なんてね(笑)。

昨日から聴いているのは、「チューブラー・ベルズ」で有名なマイク・オールドフィールドの「呪文」と言うアルバムでアナログ時代は2枚組みLPで1曲でした。まぁそれ以前の3枚もLPの裏表で1曲でしたから、それほどビックリもしませんでしたけど(笑)。

とても気持ちの良いアルバムです。ぼーっとするのにピッタリ!
Incantations
Mike Oldfield




彼のベスト・アルバムと言うとCD10枚組みでも作らなきゃ無理と思ったのですが、そんな事は無いですね(笑)。それでもやっぱり、彼のスタイルが変化した80年代が中心になっています。
Elements
Mike Oldfield




「もう作るのにも飽きたんじゃないの?」と言いたいほど沢山有る、そろそろ作るのに飽きて欲しいチューブラー・ベルズ(笑)。ホント、まだ作る気が有るのなら、相当の根性の持ち主だと思う。まぁCDは1枚も買ってないから、本当はそれほど偉そうな事を言える立場でもないんだけどね(苦笑)。
Tubular Bells
Mike Oldfield






詳しい事は、またその気になったら(笑)。




2007年07月14日 (21:32)

今、流行のCeltic MusicをFree DLって事なのかな?



ケルテック・ミュージックとやらが巷で流行しているようですが、何処かしら違和感が有るように感じた人は私だけじゃないと思います。
てな訳で、もっと本物っぽい(笑)Celtic MusicをDLして聴けて、欲しかったら買えるってサイトです。の筈です・・・。

Celtic MP3s Music Magazine

こうやって聴いてみると裾野の広い音楽で、まぁ今流行しているあれも有りかなって思う事も出来ます(笑)。
ここで扱われている音楽的ジャンルの広さが、どれからピック・アップするかでケルテックへの興味の障害になったりする可能性も有りますが、ビデオも有るし中々よろしいサイトではないかと思います。

Enter The Haggis Photo


特に気に入ったのは、ここから飛ばされるカナダのバンドのEnter the HaggisのLiveを楽しめるサイトです。ここでのVideoは是非とも。パンキッシュな雰囲気ももった若いバンドの演奏が面白いです。特にビデオのCongressでの演奏は見ていて他の音源も聴きたくなる魅力が有ります。と言う訳で直接彼らのHPへ(笑)。彼らのHPのMultimediaにリンクされていたので、コッチからでも見たり聴いたり出来ます。

Enter the Haggis HP

ビデオよりも音源の方がストレートなロックン・ロールに近いかな。バイオリン(フィドル)がリーダーらしく、ずっと美味しいところは彼の演奏が入っています。そこが彼らのウリなんでしょうね。プログレ的聴き方をしても、その辺の中途半端なプログレ・バンドよりもずっとプログレ風の音をしています。Live音源よりもLiveのビデオの方が魅力的と言う事は、音としては、まだこれからのグループだと言う事を示していますが、マイナーなガレージ・バンドで終わらないと思います。イヤ、もう有名なのかもしれないけど(笑)。

何か気が付いたらサイトの話じゃなくてEnter the Haggisの話だ(笑)。まだ高額でも欲しいと言うほどの魅力は感じませんが、時代を越えるタイプの音だし、アマゾンで扱っているし、安かったら買おうかな(爆)。








そう言えば、このサイトの何処かにAWBも有るみたいなんだけど、そんな事はいつの間にか忘れてたなぁ~。他の音源の事も忘れているし、まぁ良いかぁ(笑)。


2007年07月12日 (21:35)

JGBと言えばJerry Garcia Bandだよね。


ハナXX ホジホジ


JGBと言えばJapanese government bond所謂『国債』の事で・・・あぁ違いました、ここは(一応)音楽のBlogなのでJGBと言えばJerry Garcia Band以外の何ものでも有りません。よしっ、これで掴みはO.K.だなっ(自己陶酔型破滅式発言)

私がいつも読ませてもらっているpiouhgdさんのBlog『call it anything』でJGBの今月1日のLiveの音源が紹介されていました。勿論JGが参加している訳も有りませんが、piouhgdさんの「中々良いLiveですよ」の言葉を頼りにpiouhgdさんのBlogから『チャーリー・ミラーさん提供のマトリクス音源』のサイトへ飛んでみました。

これがまたお話通り中々良いLiveなのです。JGの居た頃のJGBの真似をした演奏とかトリビュートのライブでは無いのです。JGBのスタイルを継承しながら現在演奏している人のオリジナリティの部分がみえる演奏になっているのです。

確かに正直言ってThe Harder They Comeのイントロで、ぐぐっときてしまった後ろ向きの性格の私が存在しますが、それらを差し引いても現在彼らが演奏する意義を感じる事の出来る演奏だと思います。

CDにして2枚分(LPなら3枚)の演奏を最後まで楽しく楽しく聴かせて貰う事ができました。こんな素敵な音源を紹介してくれたpiouhgdさんに感謝です。
JGBに興味の有る方は左のリンク先のpiouhgdさんのBlog『call it anything』へ行って、是非聴いてみる事をお勧めします。


下はJG生前の録音ですが・・・。









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2007年07月12日 (01:07)

幸せは貰う事よりも感じたいものだと思ったりする


近所に今年19歳になる知的障害者の女の子が住んでいます。彼女の家族とは随分昔からの知り合いで、ご両親の事も良く知っています。そんな彼女が今日引越しの挨拶に来てくれました。8月にここから車で20分ほどのところへ引っ越すそうです。

彼女の障害は計算が苦手な事で、数字に関しては小学校の低学年程度ではないかと思います。しかし人との会話は全く問題が有りませんし、物事を分析し順序だてて考え自らの意見を加えて説明する事が出来ます。

学歴が低い事と障害者手帳が有る事で、中々まともな仕事につく事が出来ないようです。今回も実際には引越しの挨拶と言うよりも、自信を失った自分に普通に相手をしてくれる人を探して私に会いに来たような感じでした。

彼女(彼)の様な立場の人と話しをする時、私は叱咤する事が多くなってしまいます。「自分を低く見ている」とか「出来ない事よりも出来る事の方が多いじゃん」とか「努力を忘れてるんじゃないの」なんて言葉ばかりで、優しい言葉をかけてあげる事はほとんど有りません。


この2年間介護の補助の仕事を真面目にやっていたと言うのが、私の今日までに知っている彼女の最新情報でした。
彼女にも顔を見た瞬間に「おっ、仕事頑張ってるか」と声をかけると先月いっぱいで辞めたと言う事でした。引っ越して仕事先が遠くなるからと言うのが彼女の私への説明でした。

彼女が後先を考えずに辞めた事を叱りました。彼女なりの考えが有り説明が有りましたが、「考えが甘い」と一蹴しました。普通はご両親が言うだろう事で私がとやかく言う立場に無い事はわかっていながらです。

彼女は学歴の無さと障害者手帳を持っている事に引け目を感じていました。私が話したのは「自分を低く見過ぎている」と言う事と「確かに何かと不利では有るが、自分の出来る事さえ放棄する程の事ではない」と言う事でした。先述のように彼女は会話自体は全く問題なく理解してくれますし、私の言葉を自分の頭の中で整理する事も簡単に出来るのです。

「普通の人が5出来る事を自分は同じ様に出来ないと言って放棄すると0だけど、社会が必要としているのが5とは限らない。2や3でも良いかもしれないのに君は諦めるから自分が0だと思い込んでいるんだ」と言うのが最後の言葉でした。彼女はこの言葉で何かを理解してくれたようでした。


彼女(彼)の様な立場の人は保護され、隔離され、特別扱いされ、健常者と同様に出来る事さえ禁止されてしまう事が多いように感じます。その中で甘えを覚え、逃げる事を覚え、責任転嫁する事を覚えていく人を多く見かけますし、色々な施設で働く人からもそんな話を聞く事が有ります。原因は彼女達を幸せにする事を考えても、彼女達が幸せを感じるのか考えないで形にしようとするからじゃないかと思います。

自らが出来る事を認識させてあげる事と、努力すれば今よりも出来るようになる自信を持たせてあげる事が大切だと思います。そして、何よりも彼女が達成感や心地良い疲労を感じる瞬間を沢山作ってあげる事が、社会全体のプラスになるのではないかと思いますし、結果的に彼女自身が幸せを感じる事になるのではないかと思います。

私は社会福祉関係の仕事をしている訳では有りませんから、素人の考え方で有るし素人の接し方でしか有りません。自分のして入る事が正しいと胸を張って人様に語れるほどでも有りませんし、自分が人に講釈出来るほどの人間だとは思っていませんが、何かを求めて私に会いに来てくれる人には、自分の方法での相手をしなければ失礼だと思っています。

近所のおじさんが近所の子供に声をかけていると言う程度で何の義務感も有りませんが、彼女(彼)が自立して幸せになって欲しいと考えるくらいの優しさは有るつもりですし、それに伴った個人的ポリシーくらいは有るのです。
そして、彼女にだって幸せを感じる権利が有るのです。


文章としてまとまらなかったかもしれませんが、それもまぁいつもの事ですから(苦笑)。


Sementes No Vento
Marcia Tauil




ブラジルのマルシア・タウイルが2002年に録音した物で、日本の小さなメーカーからも出ています。取り立ててどうのこうの言うような内容も無い普通のMPBですが、素晴らしく心地良いアルバムで有る事は間違い有りません。今日は夕方からずっと繰り返し繰り返し聴いていました。


2007年07月09日 (20:52)

「ライブ・アースで、地球を汚そう」って事だったの?


Stopって書いてある


Live Aidもイベント好きな連中と利用する事によって個人的に有益な一部の連中の為の道具になってしまったけど、Live Earthは最悪だな。今までの様々なチャリティーよりもずっと嫌な匂いがプンプンする。地球よりも大切なものが有る人たちの為のイベントって感じがしてしまう。元々環境保護団体には、ヤバい連中が多い事だし。

Live Earthによって地球が傷ついた事に気が付くのはどれくらいの日数が必要なんだろう。Live Earthで傷ついた地球がLive Earthを行なう前の状況に戻る事は出来るのだろうか?そう言う事を考える余裕を与えないようにマインド・コントロールでもしたのだろうか。

こんな事をせずに「今から6時間、エネルギーの使用を止めよう」なんてイベントを行った方が参加者は少なくても有意義なはず。最低でも「参加演奏家は全てアンプラグド」ぐらいの事は出来たはず。「今回のLiveで私達の使っている電気でも地球が傷ついています」ってTシャツでも着て演奏した人が1グループくらい居たのかな?

Live Earth

今回も利用されたミュージシャンの皆さん、ご苦労様でした。そろそろ気が付いても良いと思いますよ。イベント好きなミュージシャンの皆さん、イベントの趣旨を理解していましたか?まぁ、お祭り騒ぎで楽しかったって程度でしょうか。

今回のイベントが残したものは、大量のエネルギー消費によって起こる大気の汚れと、ゴミによって傷つく水と土と、一部の人間の利益以外に何が有るのだろう。このイベントに参加して、エネルギーの使用量を減らそうとかゴミの排出を減らそうとする人がどれくらい増えるのだろう。

音楽は素晴らしいと思っている。イベントで沢山のミュージシャンが演奏するのも面白いと思う。でも、たぶん、Live EarthとかEarth Aidと言うタイトルでする事は、別に有るんじゃないのかな。



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