また始めようかと思って、色々といじっている途中です。何となく始まってます。
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このBlogの内容について

長く放置していたので、現在調整中です。

聴いたアルバムや音源を浅く広く身勝手に語っています。
音楽とは全く関係のない一個人の事も書いてあります。
全てが、あくまでも個人的な経験や意見で、一般論では有りません。
悪意は隠せませんが、他意は無いつもりです。

データ的内容は、なるべく間違いの無いようにするつもりです。
間違いが有った場合は、教えていただけると助かります。

古いものは一旦全て仕舞ってしまいます。
古いものに修正加筆して、シラッとした顔で出してしまいます。

自分の事がとっても可愛い、わがままで心の狭い人間です。
やさしい気持ちで接してくれるとうれしいです。

--年--月--日 (--:--)

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2007年04月30日 (16:17)

連休は雨が降らないと良いよね。


「連休は雨が降らないと良いよね。」なんて言いながら『Rain』とタイトルに付く曲ばかりでアルバム風にまとめてみました。曲が短いと言う事も有りますが21曲、また長い編集になってしまいました(笑)。

以前にも書いたのですが、タイトルに[Rain]と付く曲は山ほど有って、選択するのに随分困りました。「外出用」のつもりで作っていたので、長い曲や全体的に平坦な曲や特徴の強い曲は抜きました。

下の表のように有名な曲とあまり知られていない曲を半々くらいにして、流れがおかしくないように並べてみたつもりです。ジャンルとしてはまとまりが無いけど、わりあい上手にいったと思っています。携帯に入れるかCDに焼いて車の中で聴くかは決めていませんが、家の中でじっくりと聴くタイプじゃないので持ち出そうと思っています。

01. Laughter In The Rain / Ace Spectrum
02. Rainy Days and Mondays / The Carpenters
03. Rainer / Duncan Browne
04. Ready for the Rain / Foreigner
05. Another Rainy Day in New York City / Chicago
06. Fire and Rain / James Taylor
07. It Never Rains in Southern California / Albert Hammond
08. Rhythm Of The Rain / The Cascades
09. Mulu The Rain Forest / Thomas Dolby
10. Early Morning Rain / Paul Weller
11. Rainin' In My Heart / Slim Harpo
12. Brought With the Rain / Bert Jansch
13. Come Rain or Come Shine / B.B. King
14. Like Rain / Bob Welch
15. Reason for the Rain / Tom Scott
16. The Gentle Rain / Astrud Gilberto
17. What Have They Done to the Rain / Marianne Faithfull
18. Lady Rain / Hall & Oates
19. Black Summer Rain / Eric Clapton
20. Walk Between Raindrops / Donald Fagen
21. Crying in the Rain / Carole King

家の前の道、今日はそれほど車が多いようにも感じないけど、3日から6日の間は渋滞かなぁ。家から出たくなくなるなぁ~。



The Carpenters


James Taylor


Albert Hammond


Tom Scott


Eric Clapton




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2007年04月25日 (23:15)

本日のお買い物~♪

今日出掛ける時にEric GaleのGinseng WomanとMultiplicationの2in1になったCDを車に持ち込みました。2枚のアルバムのジャケットを混ぜて作った変なジャケットは気分的に許せませんが、中身は懐かしさと言う個人的感情を差し引いてもなかなかのものです。



昼過ぎには一応一息ついたので、久しぶりに買い物に出かけました。それほどの購買意欲が有った訳では有りませんが、中々の買い物が出来たと個人的には気分の良い状態です。戦利品は下の写真の3点です。ちなみに全部ユーズド物、いわゆる中古品(笑)。

ぜーんぶ中古(笑)


アロハ・シャツはMaid in U.S.A.で100%CottonでタグはUrbaniak。これを書く為にNetでちょっと調べたらUrbaniakのアロハが、やはりユーズドで3,800円くらいの値段が付いていたから1,700円で買った私は得したのかな?見た目の形や質感風合いが、アジア系の国で作っているのと大分違うので気に入りました。状態も随分良いです。ほとんど着ていないんじゃないのかな。

アロハの上に乗っているのはCornell DupreeのCan’t Get ThroughとSergio MendesのTimelessで、両方で1,200円くらいだったかな。げっ、古着のアロハよりも安いぢゃん(笑)。
Eric GaleのCDを聴いていて、Cornell Dupreeのアルバムを安く見つけるなんて、ちょっぴり運命みたいなものを感じたりしました(笑)。まだ聞き流しているだけですが、3回目くらい。とても良いアルバムです。ジャージーなブルースって感じで、何度も聴きたくなります。1991年に発売されたマイナーなレーベルから自らのバンドを使っての録音らしいのですが、彼らが消耗品の様に使われていた頃よりもフレーズに重みを感じます。



Can’t Get Throughは廃盤のようですが、上のアルバムも素晴らしいです。「彼らが消耗品の様に使われていた頃よりも~」なんて、さっき書いてしまったけど、彼はいつでも素晴らしいのでした。


Sergio MendesのTimelessは去年出て、少し評判になったアルバム。まだ聴いていないので何とも言えませんが、リメイク物のようです。一筋縄ではいかない彼ですから楽しみと言えば楽しみですが、何かチョッピリ心配な感じも(笑)。今はCornell Dupree三昧なので、Lain物を聴きたくなるまで机の隅に置いておきましょう。






2007年04月21日 (19:02)

TrainはT+rainだけど、何か関係が有るのかなぁ。



Rainbowの失敗にめげずに作ってしまいましたTrainづくし。結果を初めに言えば「中々良いんじゃないの?」って自画自賛の状態(笑)。

やはり、有る程度の量は必要と言う事だと思います。Trainに関しては、まずJazzとBluesを外して選曲を考えました。つまり初めからTake the 'A' TrainとTrain Kept a Rollingを無視した状態から始めました。ちょっぴり乱暴かもしれませんが、個人的に携帯電話に入れて軽く聴く事が大前提で「Trainの付く代表曲を集めよう」じゃないと考えたら随分楽でした。

Rainbowの時は、イマイチノリ気が無くて中途半端だったので、随分やる気も随分違います(笑)。今回は泣く泣く切った曲も有りますし曲順も考える気になりました。80分は長いと前回は思いましたが、今回は80分に収めるのに多少とも苦労しました。
しかし今聴いていると、やっぱり80分は長いや(笑)。15曲くらいにすれば良かったかな。


01. Strangers on a Train / Elliott Murphy
02. Train off the Track / Livingston Taylor
03. Electric Trains / Squeeze
04. Last Train / Allen Toussaint
05. Lonesome Train / J.J. Cale
06. Slow Train / Bob Dylan, The Grateful Dead
07. Long Train Runnin' / The Doobie Brothers
08. Runaway Train / Elton John, Eric Clapton
09. Night Train / Rickie Lee Jones
10. Evening Train / Van Morrison
11. Waiting For The Ghost Train / Madness
12. Mystery Train / Bob Welch
13. Silver Train / The Rolling Stones
14. Last Train to London / Electric Light Orchestra
15. Train in Vain / The Clash
16. Train of Love / Neil Young & Crazy Horse
17. Train / Leo Sayer
18. I'm a Train / Albert Hammond
19. Train in the Distance / Paul Simon
20. Downtown Train / Tom Waits

5曲抜くとしたらどれを抜こうかな。今自分の頭に浮かんだものを抜くと随分メリハリがなくなりそうです。あれっ、変な事で悩んでいるぞ(笑)。




Livingston Taylor



Elton John, Eric Clapton



The Rolling Stones



Leo Sayer



Paul Simon






2007年04月19日 (23:06)

虹は、Rain+bow

数日前の事ですが、スコーンと気が抜けまして、何もする気がおきませんでした。そこで久しぶりに携帯電話へ音源を入れようかと選曲をする事にしました。雨が降っていたので[Rain]とタイトルに付く曲をHDの中を検索してみました。すると、出て来る、出てくる、400以上有りました(笑)。ただその中には少数ながらTrainだとかRainbowやBrainなども含まれていたので、これくらいなら何とかなるだろうと[Train]や[Rainbow]の付く曲ばかりで携帯電話用にアルバム風にまとめてみました。

結果として思った事は『Rainbowづくしは、面白くない』でした(笑)。二十数曲有ったのでジャンルさえ気にしなければ、量的には不足しないのですが、Over The Rainbowばかり目立ってしまいます。そんな不幸にみまわれながら(笑)、80分弱にまとめたのが下記の通りです。

01. Over the Rainbow / Eric Clapton
02. Rainbow in Your Eyes / Al Jarreau
03. Look to the Rainbow / Al Jarreau
04. Sunday Rainbow / Miles Martin Folk Group
05. Somewhere Over the Rainbow / Keith Richards
06. She's a Rainbow / The Rolling Stones
07. Rainbow Country / Bob Marley & The Wailers
08. Chasin' Rainbows / Marc Benno
09. Rainbow Song / America
10. Rainbow Chaser / Nirvana (uk)
11. Babe Rainbow / Duncan Browne
12. Over the Rainbow / Lou Donaldson
13. Rainbow Man / Scarlet Rivera
14. Rainbow River / Vashti Bunyan
15. Gone The Rainbow / Miles Martin Folk Group
16. Over the Rainbow / Bud Powell


1曲目にEndingを持ってきたのは、ちょっとした洒落でして、深い意味など有りません。全体的に面白みに欠けた選曲だと言う事は本人も先述の通り理解しています。その為に気合も入らず曲順等も適当です。CDに80分程度入るからと言って、何故だかそれに合わせる様に16曲も続けたのも失敗の原因でしょう。まぁKeith RichardsのSomewhere Over the Rainbowを含めた4曲のOver the Rainbowの違いが面白いと言えば面白いかな。

結果を申し上げますと(笑)、携帯に入れて楽しめるかと言うと、本人も少々疑問が残り対処に悩んでいます(苦笑)。



Eric Clapton


Al Jarreau


America


Duncan Browne


Bud Powell






2007年04月12日 (22:43)

桜雨

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2007年04月09日 (23:32)

First Album / Roger Morris

英国製「たった一人でThe Bandしました。」型フォーク・アルバムです。英国のフォーク・シンガー、ロジャー・モリスが、1971年にロンドンで録音し1972年に発表した、彼の唯一のアルバムとされている1stです。
実際にはマイナーで活動を続けていて、最近も2枚ほどアルバムを出しています。ここ数年、それらのアルバムも日本で入手出来るようになりました。

このアルバム、本人の意向でCDはオリジナルと曲順が変わっていますが、発表時のアルバムは「幻」と言われるほど手に入れる事が困難で、まずオリジナルを聴いて比べる事は無理でしょうから、それほど気にする事は無いと思います。

本人も認めるようにザ・バンドの影響が強く、もろザ・バンドの様な曲が並んでいます。これを音だけ聴いて英国製とわかる人は、随分英国フォークに詳しい人だと思います。ヴォーカルが弱気なところに差を感じるくらいで、ザ・バンドのコピー物どころか、ザ・バンドの未発表じゃないかって言うくらい本当に似ています(笑)。
或る評論家は、「米国の原点回帰志向に深く染まった」と、評価するようですが、チト違う気もします。まぁザ・バンドも半分はカナダ人ですしね(笑)。

このアルバムのバックで大活躍するのは、マーク=アーモンドのメンバーだったTommy Eyer。オルガンやピアノだけではなく、アコースティック・ギターも披露しています。その他にもマーク=アーモンドのJohnny AlmondやGlen Campbell, Lislie Harperなど、あの頃の英国音楽のアチコチで見られる名前がずらっと並んでいます。

で、出来上がったのがThe Band風(何回書けば気が済むんだ/笑)。何となく、あまり誉めてはいませんが、それらの一切合財を含めても気持ちの良い音楽のてんこ盛り状態です。
私はMark-Almondのメンバーの参加を知り、手を出したというお調子者ですが、「幻」にしておくのは勿体無い素晴らしい音楽が、こんなところにも有りました。


First Album / Roger Morris


*日本プレスの方が安いのです。

01.Taken for Granted
02.Vigil
03.Golightly's Almanac
04.Showdown
05.All My Riches
06.Trail of Tears
07.Northern Star
08.Livin' on Memories
09.Poor Lucy
10.First Snow
11.Let the Four Winds Blow
12.Idaho
13.Mississippi Story [*]
14.Down the Meadow [*]
15.Number 1 Need [*]
16.Copenhagen Moon [*]


2005年の終わり頃に一度書いた文章です。Rollins1581さんのBlogを読んで「うわぁ、同じ様な感想だ」と思ったので、便乗して載せてしまいます(笑)。



カテゴリ : Pops 01記事のURL コメント (3) トラックバック (1)
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